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ハリーポッターシリーズ全作品考察まとめ!伏線回収や裏設定と謎も解説!

ハリーポッター 全シリーズ 伏線 裏設定 解説サイト

『ハリー・ポッター』シリーズは、10年以上経過した今でも色褪せることのない人気ですよね。

さらに、『ファンタスティック・ビースト』シリーズはまだまだストーリーが展開して行くということで、今後の展開に期待も高まりますね!

 

何度見ても飽きない『ハリー・ポッター』シリーズですが、ストーリーの数々に散りばめられた伏線や謎の数々。

今回の記事ではこれまで解説してきた『ハリー・ポッター』シリーズの伏線や謎について解明した記事をまとめてみました!

 

『ハリー・ポッター』シリーズ1作目〜7作目まで、シリーズ毎にまとめているので、ぜひじっくりと読んでみてくださいね!

参考

『ハリー・ポッター』全シリーズのざっくりした簡単なあらすじについては、

>>ハリーポッターシリーズを見る順番とあらすじを簡単にざっくり解説!

こちらの記事にて解説しています。

もくじ

『ハリー・ポッターと賢者の石』の伏線と謎一覧

ハリーポッターと賢者の石

クィレルがヴォルデモートだったのはなぜ?

『ハリー・ポッターと賢者の石』では、『闇の魔術に対する防衛術』の教師であるクィリナス・クィレルの頭部にヴォルデモートが棲み着いているという、何とも奇妙な光景でしたが、そもそもいつどこでヴォルデモートと出会ったのでしょうか?

 

クィレルがヴォルデモートと出会ったのは、1991年夏のこと。

アルバニアの森でヴォルデモートと出会います。

 

ヴォルデモートはハリーにかけた死の呪いが跳ね返り、肉体を失った状態でした。

そのため、クィレルと出会った時には魂のみの状態だったと思われます。

 

ヴォルデモートは完全な肉体を取り戻すため、賢者の石を必要としていました。

そこで、ホグワーツの教師であるクィレルにとり憑き、賢者の石を盗もうとしたのです。

 

クィレルが灰になって死んだ理由については

>>ハリーポッターのクィレルはなぜ灰になって死んだの?ヴォルデモートと出会ったのはいつ?

の記事にて詳しく解説しています。

 

ハリーに透明マントを送ったのは誰?

 

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『ハリー・ポッターと賢者の石』では、クリスマスの朝にハリーがプレゼントを開けていると、透明マントが贈られていることに気がつきます。

 

映画では誰から贈られてきたかわからないという程で話が進みますが、透明マントを送ったのは誰なのでしょうか?

 

結論から言うと、

透明マントを送ったのはアルバス・ダンブルドアです。

ダンブルドアは、ハリーの父親であるジェームズの生前、透明マントを借りていました。

 

しかし、透明マントを借りたままジェームズがヴォルデモートに殺されてしまったため、ハリーに贈った・・・というより返したというわけですね。

 

なぜダンブルドアが透明マントを借りていたのか?

そもそもなぜハリーの父親は希少な透明マントを持っていたのか?

などについては、

>>ハリーに透明マントを送った人は誰でジェームズはなぜ持っていた?仕組みや売ってる場所についても

の記事にて解説しています。

(若干『ハリー・ポッターと死の秘宝』のネタバレ含みますのでご注意ください)

 

そもそもハリーの両親はなぜ殺されたの?

『ハリー・ポッターと賢者の石』では、意地悪な伯父伯母に育てられたハリーが、魔法学校に入学することになるという、シンデレラストーリー的なお話ですが、そもそもなぜハリーには両親がいないのか?

なぜジェームズとリリーはヴォルデモートに殺されてしまったのか?

 

というところは謎に包まれたままですよね。

 

物語の核心的なところになるので、かなりネタバレを含みますが、ハリーの両親が殺された理由については、

>>ジェームズとリリーはなぜ殺された?予言の全文やハリーの両親がお金持ちの理由についても

の記事にて詳しく解説しています。

 

この記事では、ハリーの両親がなぜお金持ちなのか?というところも解説しています。

 

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』の伏線と謎一覧

ハリーポッターと秘密の部屋

リドルの日記をジニーが持っていたのはなぜ?

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』で重要なポイントとなるのが、『リドルの日記』ですね。

『リドルの日記』にはヴォルデモート卿の記憶が込められており、その記憶によってジニー・ウィーズリーが操られ、秘密の部屋を開けてしまいました。

 

しかし、ジニーはどうやって『リドルの日記』を手に入れたのでしょうか?

『リドルの日記』はジニーに渡る前、ドラコ・マルフォイの父親であるルシウス・マルフォイが所有していました。

 

ルシウス・マルフォイはヴォルデモートから「秘密の部屋を再び開かせる物」であると伝えられていたのではと、ダンブルドアは推量しています。

 

ではなぜルシウス・マルフォイはそんな大切な『リドルの日記』をジニーに渡してしまったのか?

『リドルの日記』について詳しくは、

>>ハリーポッターと秘密の部屋でリドルの日記をジニーが持っていたのはなぜ?いつどこでルシウスが入れた?

の記事にて詳しく解説しています。

 

ギルデロイ・ロックハートのその後は?

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』に登場する、『闇の魔術に対する防衛術』の教師、ギルデロイ・ロックハート先生。

ハリーとロンに忘却呪文をかけようとしたところ、折れたロンの杖が暴発し、ロックハートは頭がおかしくなってしまいますが、結局あの後どうなってしまったのでしょうか?

 

ロックハート先生はあの後、記憶を失い、聖マンゴ魔法疾患傷害病院に入院することになります。

 

自業自得ですね。

 

ギルデロイ・ロックハートのその後については、

>>ギルデロイ・ロックハートはその後どうなった?結局詐欺師で記憶は戻ったの?

の記事にて詳しく解説しています。

 

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の伏線と謎一覧

ハリーポッターとアズカバンの囚人

シリウスがアズカバンから脱獄した方法とは?

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』でキーマンとなるのは、アズカバンから脱獄したシリウス・ブラックですね。

 

シリウスはマグルを複数人殺害した極悪人としてアズカバンに収監されていましたが、本当は無実。

しかし、なぜアズカバンに収監されていたのか?

 

映画を観ただけではよくわからないという方も多いのではないでしょうか?

さらに、アズカバンをどうやって脱獄したのか?というところも、映画では一切触れられていませんね。

 

シリウスがアズカバンを脱獄した方法や、どうして悪人としてアズカバンに収監されていたのか?などについては、

>>シリウスブラックが脱獄した方法やなぜ悪者でアズカバンにいたの?ペティグリューについても

の記事にて詳しく解説しています。

 

クルックシャンクスの種類や名前の由来は?

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』からハーマイオニーのペットになったクルックシャンクス。

オレンジ色のモフモフの猫ですが、種類が気になりますよね。

 

クルックシャンクスの種類や名前の由来、そして最後はどうなったのか?については、

>>クルックシャンクスの種類や名前の由来は?正体や最後はどうなった?

の記事にて詳しく解説しています。

 

太ったレディが変わったのはなぜ?

『ハリー・ポッター』シリーズで登場する太ったレディ

 

 

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グリフィンドール寮に入るために、合言葉を聞いて扉を開けるという役割を果たしている彼女ですが、3作目の『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』から見た目が変わっています。

 

太ったレディの見た目が変わった理由は、おそらく

  1. 女優の年齢的な問題
  2. 作者と監督の意向

の2つの理由が考えられます。

 

太ったレディの見た目が変わった理由や、切り裂かれたのはなぜ?などについては、

>>ハリーポッターの太ったレディが変わったのはなぜ?名前や切り裂いたのは誰なのか

こちらの記事にて解説しています。

 

『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』の伏線と謎一覧

ハリーポッターと炎のゴブレット

ヴォルデモートが肉体を復活させた方法

三校対抗試合の優勝カップを掴むと、リドルの墓に連れて来られたハリーとセドリック。

その後セドリックは殺され、ハリーは捕らえられ、血を使われてヴォルデモートが復活します。

 

なぜハリーの血を使わなくてはいけなかったのか?

そして、ヴォルデモートはどのような方法で肉体を復活させたのでしょうか?

 

ハリーには『護りの魔法』という、母親からの愛の魔法がかけられています。

そのため、ヴォルデモートはハリーに触れることができません。

 

ヴォルデモートはハリーを殺すために、ハリーに攻撃できるようにならなくてはいけませんから、『護りの魔法』を克服するためにハリーの血を自らに取り入れたのです。

 

『護りの魔法』には、血の力が必須です。

ハリーの血をヴォルデモートの肉体に取り入れれば、ヴォルデモートは護りの魔法を克服し、ハリーに触ることができるようになるのです。

 

実際、ヴォルデモートは肉体を復活させた後、ハリーの顔を鷲掴みにしています。

 

ヴォルデモートの肉体復活の方法や、ハリーの護りの魔法について詳しくは、

の記事にて解説しています。

 

リドルの墓で両親やセドリックが現れたのはなぜ?

ハリーがリドルの墓でヴォルデモートと対峙したとき、ハリーの杖から両親やセドリックが現れましたよね。

どうしてあの時セドリックや両親が現れたのか?

 

その理由は、ハリーとヴォルデモートの杖が兄弟杖だからです。

兄弟杖同士が攻撃し合おうとすると、非常に稀な現象である『直前呪文』という現象が起こります。

直前呪文により、ヴォルデモートの杖が最後に使った呪文から、順番に吐き出されていったのです。

 

セドリックやハリーの両親はヴォルデモートに殺されていますから、直前呪文により殺された犠牲者たちが『こだま』となって浮かび上がってきたのです。

 

ちょっとわかりづらいですが、直前呪文については

>>ハリーポッターと炎のゴブレットでセドリックと両親が現れた理由はなぜ?直前呪文と兄弟杖についても

の記事にて詳しく解説しています。

 

マッドアイはいつから変身していた?

 

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『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』では、バーティ・クラウチJr.がマッドアイ・ムーディーに化けて、ハリーを陥れようとしたというストーリーでしたが、結局マッドアイはいつから変身していたのでしょうか?

 

マッドアイが襲われ、あのトランクに閉じ込められたのは、ホグワーツが始まる前の夏のことです。

ハリーたちはクディッチW杯を楽しんでいましたが、その少し前にマッドアイの家で騒ぎが起こり、その時にはすでにバーティ・クラウチJr.がマッドアイに化けていました。

 

なので、ハリーたちは本当のマッドアイに会っておらず、ホグワーツの新学期に学校に来た時からすでに化けた状態でした。

 

マッドアイの変身時期についてや、どうやって変身したのか?

また、クラウチJr.アズカバンから脱獄した方法などについては、

>>マッドアイムーディーはいつから変身していたの?クラウチJrがアズカバンを脱獄した方法と死んだのかも

の記事にて詳しく解説しています。

 

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の伏線と謎一覧

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

セストラルとは?

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』にて登場するセストラル。

セストラルは死んだ人にしか見ることができない魔法動物で、コウモリのような皮膚を持った、翼の生えた馬のような生き物です。

 

ハリーは『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』にて、セドリックの死を目の当たりにしたことからセストラルが見えるようになります。

 

ハリーの他には、幼い頃に母親を亡くしたルーナ・ラブグッド、祖父の死を目の当たりにしたネビル・ロングボトムもセストラルを見ることができます。

 

しかし、ハリーは1歳の時に両親の死を目の当たりにしているはずなので、セストラルが見えるのでは?と思いますよね。

一応、その点について作者は『ハリーはベビーベッドにいたから両親の死を見ていない』との発言をしています。

 

そのため、ハリーはセストラルが見えなかったようです。

 

セストラルの矛盾点については、

>>ハリーがセストラルを見れるようになったのはなぜ?矛盾やルーナたちはなぜ乗れた?

の記事でも詳しく解説しています。

 

予言とは?

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』では、『予言』がストーリーの要となっていますよね。

この『予言』をヴォルデモートが追い求めていたため、デスイーターたちは魔法省に侵入。

予言を手にするためにハリーたちを襲います。

 

「最初から予言を盗めば良かったのでは?」

 

と思いますが、予言はその予言に関わるものにしか触れないことになっています。

予言は『ハリー』に対する予言ということになっていましたから、ハリーが棚から手に取ったため、その時点でデスイーターたちも触れることができるようになったというわけです。

 

では、そもそもなぜヴォルデモートはこの『予言』をそこまでして欲していたのか?

 

ヴォルデモートは予言があったからこそ、1歳の時にハリーを殺そうとしたのです。

しかし、予言の全文は聞いていないため、ハリーを殺し、不死身を手に入れるためには、予言の全文を知る必要があったのです。

 

『予言』の全文と解説については、

>>ジェームズとリリーはなぜ殺された?予言の全文やハリーの両親がお金持ちの理由についても

の記事にて詳しく解説しています。

 

ドローレス・アンブリッジの目的やその後どうなった?

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』から登場するウザキャラのドローレス・アンブリッジ。

ハリーたちの邪魔をしてくるピンクおばさんですが、目的は一体何なのでしょうか?

 

アンブリッジが魔法省からホグワーツに来た目的は、大きく2つ。

  1. ハリーを嘘つきに仕立て上げること
  2. ダンブルドアに魔法省を乗っ取られないこと

の2つです。

 

前作の『炎のゴブレット』で、ヴォルデモートが復活し、セドリック・ディゴリーが殺されてしまいました。

しかし、魔法省はヴォルデモートの復活を受け入れられず、世間にヴォルデモートの復活を隠そうとしていました。

 

そのため、ハリーが頭のおかしい嘘つきであるというイメージを植え付けるため、ハリーの住むリトル・ウィンジングにディメンターを送り込んだり、ハリーに『私は嘘をついてはいけない』などと書かせる罰則を課したのでした。

 

また、魔法大臣であるコーネリウス・ファッジは、ダンブルドアが魔法大臣の座を狙っているという妄想に取り憑かれていました。

そのため、魔法省のアンブリッジを送り込むことで、ホグワーツを監視しようと考えたのですね。

 

アンブリッジの目的や、その後どうなったのか?については、

>>アンブリッジの目的や最後はどうなった?過去の生い立ちやうざいしムカつく?

の記事にて詳しく解説しています。

 

ネビルの両親が磔の呪いにかけられた理由はなぜ?

ダンブルドア軍団の会合の際、ネビルはハリーに自分の両親がベラトリックス・レストレンジに磔の呪いにかけられたと語ります。

 

この辺は原作の描写と若干違いますが、なぜネビルの両親は磔の呪いにかけられたのでしょうか?

 

結局その後は死んでしまったのでしょうか?

 

ネビルの両親は、磔の呪いをかけられた後、聖マンゴ魔法疾患傷害病院に入院しています。

磔の呪いのせいで心神喪失となり、ネビルのこともわからない状態です。

 

映画では描写がありませんが、原作ではハリー、ロン、ハーマイオニー、ジニーがたまたまネビルの両親を聖マンゴで見かけてしまいます。

 

ネビルの両親について詳しくは、

>>ネビルの両親が磔の呪いにかけられた理由とその後は?死んだ原因や病院で発狂とは?

の記事にて詳しく解説しています。

 

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の伏線と謎一覧

ハリー・ポッターと謎のプリンス

破れぬ誓いとは?

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』で登場する『破れぬ誓い』

ドラコ・マルフォイの母ナルシッサ・マルフォイと、セブルス・スネイプが交わした誓いになりますが、一体あれはなんなのでしょうか?

 

破れぬ誓いは、その名の通り、絶対に破れない誓いです。

破ると死にます。

 

なぜスネイプはそんな誓いをナルシッサと交わしたのか?について詳しくは、

>>ハリーポッターと謎のプリンスの破れぬ誓いを解説!マルフォイはなぜデスイーターになったの?

の記事にて解説しています。

 

スネイプがダンブルドアを殺したのはなぜ?

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の衝撃シーンと言えば、セブルス・スネイプがアルバス・ダンブルドアを殺すシーンですよね。

映画しか見ていないと、なんで殺したの!?

とマジでビビった記憶がありますが・・・(小学生くらいの時に・・・笑)

 

スネイプはなぜダンブルドアを殺したのか?

 

それは、ダンブルドアがスネイプに殺せと命じたからです。

 

ダンブルドアがスネイプに殺せと命じた理由については、

>>スネイプがダンブルドアを殺したのはなぜ?頼むの意味や右手が黒い理由は呪い?

の記事にて詳しく解説しています。

 

ヴォルデモートの生い立ちや父親や母親は?

 

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『ハリー・ポッターと謎のプリンス』では、ヴォルデモートの学生時代について触れられる部分がありますね。

ホラス・スラグホーンや、ダンブルドアの記憶から、ヴォルデモートの幼少期や学生時代を見に行くハリーですが、映画ではかなり端折られているので、結局ヴォルデモートの生い立ちについてよくわからないままですよね。

 

なぜ孤児院で生まれ育ったのか?

父親や母親はどうしたのか?

 

ヴォルデモートの生い立ちや父母について。

そして、ヴォルデモート卿になる前の過去の経歴などについては、

>>ヴォルデモートの生い立ちや母親と父親は?スリザリンの後継者の理由と過去の歴史も

の記事にて詳しく解説しています。

 

RABの正体やなぜロケットを盗んだのか?

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の最後に、ハリーとダンブルドアは洞窟まで分霊箱の1つであるスリザリンのロケットを探しに行きます。

そこでロケットを見つけた2人でしたが、結果的にロケットは偽物で、本物とすり替えられていました。

 

偽物のロケットの中にはメモが残されており、そこには『RAB』というサインも。

 

RABは、レギュラス・アークタルス・ブラック

シリウス・ブラックの弟です。

 

レギュラスはもともとデスイーターでしたが、次第にヴォルデモートのやり方に疑問を抱き、ヴォルデモートの分霊箱を破壊しようと試みます。

しかし、分霊箱を手に入れる際に洞窟で亡くなっています。

 

RABについて詳しくや、なぜ分霊箱について知ることができたのか?などについては、

>>ハリーポッターRABの正体は誰でなぜ分霊箱のロケットを持っていたのか解説!

こちらの記事にて解説しています。

 

マルフォイの取り巻きが変わったのはなぜ?

ドラコ・マルフォイの取り巻きといえば、クラッブとゴイルで有名ですが、『謎のプリンス』以降から、別の黒人のスリザリン生が取り巻きの1人として登場します。

 

マルフォイの取り巻きはどうして変わってしまったのでしょうか?

 

あの黒人の男子生徒についてや、クラッブとゴイルのその後については、

>>マルフォイの取り巻きが変わったのはなぜ?黒人は誰でクラッブとゴイルはどうなったの?

の記事にて詳しく解説しています。

 

『ハリー・ポッターと死の秘宝Part1』の伏線と謎一覧

ハリーポッターと死の秘宝Part1

『におい』の魔法とは何なのか?

『ハリー・ポッターと死の秘宝Part1』の冒頭からよく出てくる『におい』の魔法。

この『におい』の魔法とは一体何なのか?

 

『におい』の魔法は、魔法使いが未成年のうちに発動する魔法で、成人となる17歳になるまで『におい』をつけていると言われています。

 

この『におい』という言葉の表現がイマイチなのですが、英語では『Trace』と表記されていて、魔法を使った『痕跡』というような意味ですね。

 

『におい』=『痕跡』

 

未成年の魔法使いが魔法を使用すると、この『痕跡(におい)』が残されるため、魔法省は未成年の魔法使いの魔法使用を取り締まることができるというわけです。

 

しかし、ハリーは17歳の誕生日を過ぎたあとも、すぐにデスイーターたちに見つかってしまいました。

あの時ハリーたちはなぜデスイーターに見つかってしまったのでしょうか?

 

『におい』の魔法についてや、デスイーターに見つかった経緯などについては、

>>ハリーポッターのにおいの魔法とは?死の秘宝でハリーたちの居場所がデスイーターにバレた理由はなぜ?

の記事にて解説しています。

 

マンダンガス・フレッチャーの裏切りの理由やその後は?

死の秘宝Part1の冒頭で、ハリーを隠れ穴に運ぶため、ポリジュース薬で複数のハリーに扮してハリーを運ぶ作戦が取られました。

 

不死鳥の騎士団の一員であるマンダンガス・フレッチャーも作戦に参加していましたが、ペアを組んでいたマッドアイ・ムーディのことを裏切り、1人だけ逃げてしまいました。

 

マンダンガスが裏切ったのはなぜなのでしょうか?

 

マンダンガスは、ヴォルデモートを見たことで怖くなって逃げました。

そもそも作戦に参加することを嫌がっていたため、自分の命が危険に晒されたことが耐えきれずに逃げたのではと思います。

 

しかし、結果として1人になったマッドアイがヴォルデモートに殺されてしまったため、マンダンガスが逃げたことはかなり大きな痛手となってしまいました。

 

マンダンガスのその後についてや、そもそもなぜ不死鳥の騎士団の一員なのか?について詳しくは、

>>ハリーポッターのマンダンガスは何者?なぜ裏切ったのかやその後はどうなった?

こちらの記事にて解説しています。

 

アンブリッジはなぜ分霊箱のロケットを持っていた?

ハリーたちの天敵の1人であるドローレス・アンブリッジ。

 

 

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『ハリー・ポッターと死の秘宝Part1』では、なぜかアンブリッジがスリザリンのロケットを持っていましたよね。

 

アンブリッジがスリザリンのロケットを持っていたのは、マンダンガス・フレッチャーから没収したためです。

 

マンダンガスが無許可で路上で商売をしていたため、アンブリッジにそれを咎められたのです。

アンブリッジはマンダンガスが持っていたロケットを見つけると、ロケットを渡せば見逃してやると言い、スリザリンのロケットを手に入れました。

 

なぜマンダンガスがロケットを持っていたのか?

アンブリッジがロケットに惹かれた理由については、

>>アンブリッジはなぜ分霊箱のロケットを持っていた?デスイーターなのかも解説

こちらの記事にて解説しています。

 

ハリーが持っている鏡の破片は何?

『ハリー・ポッターと死の秘宝Part1』で、ハリーが謎の鏡の破片を持っていますよね。

しかも、破片に向かって何やら話しかけたり、ダンブルドアのような人物が見えると言ったり・・・

 

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映画では一切解説がないので、「???」になる人も多いですよね。

あの鏡はいつどこで手に入れたのでしょうか?

 

結論から言うと、あの鏡は『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』の冒頭で、シリウス・ブラックからもらったものです。

ハリーはシリウスから、自分と話したい時にこの鏡を使うと良いと言われて渡されますが、結局一度も使うことはありませんでした。

 

あの鏡は対になっていて、もう片方を持っている人物と話をすることができるのです。

 

そして、シリウスの死後、『死の秘宝』の時点で鏡のもう片方を持っていたのは、アルバス・ダンブルドアの弟のアバーフォース・ダンブルドアです。

 

ダンブルドアに似ているあの人物は、アバーフォースだったんですね。

 

あの鏡の破片についてもっと詳しい解説は、

>>死の秘宝でハリーが持っている鏡の破片は何?いつ誰から手に入れたの?

の記事にて解説しています。

 

『死の秘宝』とは結局何?

『ハリー・ポッターと死の秘宝』で欠かせないのは、『死の秘宝』の存在ですが、映画ではサラッとしか触れられず、イマイチ理解出来ない方も多いですよね。

 

『死の秘宝』は、

  1. ニワトコの杖
  2. 蘇りの石
  3. 透明マント

の3つであると言われており、『三兄弟の物語』のモデルになったのは、ぺべレル家の三兄弟です。

 

『死の秘宝』についてはかなり長い説明になるので、

>>ハリーポッター死の秘宝について解説!三兄弟の物語の考察とペベレル家についても

の記事にて詳しく解説しています。

 

ビルとフラーの馴れ初めや出会いはいつどこで?

『死の秘宝Part1』の冒頭では、ロンの兄、ビル・ウィーズリーと、三校対抗試合でハリーと戦ったフラー・デラクールの結婚式から始まりますが、ビルとフラーはいつどこで出会ったのでしょうか?

 

結婚するまでの馴れ初めや出会いについては、

>>ハリーポッターのビルとフラーの出会いはいつどこで?結婚した理由や馴れ初めは?

の記事にて解説しています。

 

バチルダ・バグショットは何者?

『死の秘宝Part1』で、ハリーとハーマイオニーがゴドリックの谷を訪れた時、魔女のおばあさん、バチルダ・バグショットに出会いますね。

 

しかし、おばあさんは突然蛇に変身し、ハリーたちを襲います。

 

あのシーンで「???」となった方も多いと思いますが、結局あのバチルダ・バグショットは何者なのか?

なぜ蛇に変身したのか?

 

バチルダ・バグショットは、ダンブルドアの古い友人の1人で、『魔法史』の著者。

ハリーはダンブルドアがバチルダに何か言い残したのではないか、グリフィンドールの剣があるのではないかと思い、バチルダについて行ったのです。

 

しかし、バチルダはすでに死んでいて、蛇(ヴォルデモートのペットのナギニ)が変身していたのです。

 

変身した経緯やバチルダ・バグショットの詳細については、

>>ハリーポッターと死の秘宝Part1バチルダ・バグショットは何者か解説!蛇の正体や写真の青年は?

の記事にて解説しています。

 

ダーズリー一家は結局優しい?

 

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『ハリー・ポッターと死の秘宝Part1』の冒頭で、ハリーはダーズリー一家と別れることになります。

酷い扱いを受けながらも、なんだかんだと17年間ハリーを育ててくれた育ての親。

 

結局優しいのでは?と感じる方も多いのではないでしょうか?

 

なぜダーズリー一家はハリーのことを預かったのか?

 

ダーズリー一家に関する真相については、

>>ダーズリー一家は本当は優しいけどなぜハリーを嫌うのか?その後はどうなった?

の記事にて解説しています。

 

『ハリー・ポッターと死の秘宝Part2』の伏線と謎一覧

ハリーポッターと死の秘宝Part2

『分霊箱』とは何なのか?

『ハリー・ポッター』シリーズのストーリーの要となる『分霊箱』ですが、結局分霊箱とは何なのか?

どうしてヴォルデモートは分霊箱を作ったのか?

よくわからないという方も多いですよね。

 

『分霊箱』は簡単に言うと、魂を分裂して保管しておく闇の魔術です。

殺人によって自分の魂を切り分け、切り分けた魂を分霊箱に納めておく事で、自分の肉体が滅ぼされたとしても、霊魂だけがこの世に残ることになります。

 

霊魂が残った状態なので、ヴォルデモートのように後から肉体を復活させることもでき、いわば不死身の状態になれるということです。

 

『分霊箱』の詳しい作り方や破壊の方法、隠されていた場所のまとめは、

>>分霊箱7つの作り方と破壊できるものは何?隠し場所やなぜダンブルドアは壊し方を教えなかったのかも

の記事にて詳しく解説しています。

 

ハリーがマルフォイを助けた理由はなぜ?

『死の秘宝Part2』の感動シーン(?)と言えば、ハリーがドラコ・マルフォイを命懸けで助けるシーンですよね。

敵同士だと思われた2人ですが、ハリーはどうしてドラコのことを助けたのでしょうか?

 

また、ドラコの母、ナルシッサ・マルフォイが、ヴォルデモートに嘘をついてハリーを助けた理由についても

>>ハリーポッターと死の秘宝Part2でマルフォイを助けたのはなぜ?ナルシッサが嘘をついた理由も

の記事にて解説しています。

 

ハリーが蘇りの石を捨てたのはなぜ?

森に入り、ヴォルデモートに殺される決意をしたハリー。

その前に、ハリーはスニッチから蘇りの石を取り出し、両親、シリウス、ルーピンの4人に会います。

 

しかしハリーは最後には蘇りの石を捨ててしまいますね。

 

なぜハリーは蘇りの石を捨てたのでしょうか?

 

簡潔に言うと、ハリーに蘇りの石は必要なかったからですね。

蘇りの石を使わなくても、いつも大切な人たちが側で見守ってくれていることを知っていたからです。

 

もっと詳しい理由や蘇りの石そのものについては、

>>ハリーが蘇りの石を捨てた理由はなぜで持ち主は?スニッチに入っていた理由と賢者の石との違いは?

の記事にて解説しています。

 

ハリーが生き返った理由はなぜで白い世界は何?

『死の秘宝Part2』で、ハリーは森でヴォルデモートにアバダケダブラ呪いをかけられて死んでしまいます。

しかし、白い世界でダンブルドアに出会い、なぜか生き返りますね。

 

おそらく原作を読んでいないと、なぜあの時生き返ることができたのか?

ということがハッキリわからないのではと思います。

 

ハリーが生き返った理由については色々な解釈があるのですが、

>>ハリーポッターと死の秘宝Part2でハリーはなぜ生き返った?白い世界や分霊箱についても解説!

の記事にて詳しく解説しています。

 

ネビルにグリフィンドールの剣が現れたのはなぜ?

 

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『死の秘宝Part2』の最後に、ホグワーツで再び戦いが始まった際、ネビルの元にグリフィンドールの剣が現れましたね。

 

なぜネビルの元にグリフィンドールの剣が現れたのか?

 

それはネビルが『真のグリフィンドール生だから』なのですが、詳しい理由については

>>ハリーポッターと死の秘宝でなぜネビルにグリフィンドールの剣が現れたの?倒したものは?

の記事にて詳しく解説しています。

 

ニワトコの杖の忠誠心とは何なのか?

ヴォルデモートはニワトコの杖を手に入れますが、結局最後まで杖が言うことを聞きませんでした。

なぜ杖はヴォルデモートの言うことを聞かなかったのでしょうか?

 

結論から言うと、ニワトコの杖の真の所有者は、ヴォルデモートではなかったからです。

ヴォルデモートが真の所有者でないため、ニワトコの杖はヴォルデモートに忠誠を示さなかったんですね。

 

ニワトコの杖は最終的にハリーが所有者となっています。

 

なぜハリーが最後の所有者になったのか?

そして、ヴォルデモートに忠誠を示さなかった理由について詳しくは、

>>ニワトコの杖の最後の持ち主や忠誠心とは?折ったのはなぜで盗んだ人は誰?

の記事にて解説しています。

 

ハリー・ポッターシリーズで死んだ生徒や登場人物まとめ

ハリー・ポッターシリーズではかなりの人数の魔法使いや魔女、マグルなどが死んでいます。

人数が多すぎて把握できないという方もいると思うので、時系列でシリーズ中に死んだ登場人物についてまとめてみました。

 

ハリー・ポッターシリーズで死んだ人についてはこちらで解説しています。

>>ハリーポッターで死んだ生徒や登場人物まとめ!死因や殺した人物も時系列で解説

 

 

 

『ハリー・ポッター』シリーズその他の裏設定や考察

ハリーポッター

ハーマイオニーがロンを好きになったのはいつ?

ハリー・ポッターシリーズの恋愛模様と言えば、ロンとハーマイオニーの恋愛!

ハリーとハーマイオニーがくっつくと思っていた人も多いのではないでしょうか?

 

ハーマイオニーがロンのことを好きになった時期については、はっきりしたことはわかっていませんが、『ハリー・ポッター』シリーズ序盤からお互いに意識しているような言動が見られます。

 

決定的だったのは、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』の時ですね。

ハーマイオニーがダームストラングダのクラムとダンスパーティーに行ったところ、ロンは不機嫌になり、ハーマイオニーに当たり散らしてしまいます。

 

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この時点で、ハーマイオニーもロンも、お互いに好意があることは明白です。

 

ハーマイオニーとロンはいつから付き合うことになったのか?

その後ハーマイオニーとクラムはどうなった?などについては、

>>ハーマイオニーはいつからロンが好きでクラムとのその後は?キスシーンや子供についてもまとめ

こちらの記事にて解説しています。

 

ハリーたちホグワーツの生徒はいつお風呂に入っているの?

『ハリー・ポッター』シリーズの謎と言えば、ホグワーツの生徒のお風呂!

普段の授業や就寝時の状況については、映画を見ていればわかりますが、お風呂に関する描写はほとんどありません。

 

唯一お風呂に関して触れられるのは、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』にて。

ハリーが監督西用のお風呂へ行って、課題の卵の謎を解きますね。

 

しかし、普段のお風呂の状況については、映画でも原作でも特に描写がありません。

私の個人的な見解では、ホグワーツの監督生や教師以外の生徒たちは、普段はシャワーのみなのではないかと思います。

 

ホグワーツのお風呂について詳しくは、

>>ハリーポッターの生徒や先生はお風呂に入ってるの?ホグワーツのシャワーの時間やイギリスの習慣は?

こちらの記事にて解説しています。

 

ハーマイオニーの生い立ちやマグル生まれで魔女になったのはなぜ?

ハリーたちの親友であるハーマイオニー・グレンジャー

 

彼女はマグル生まれの魔女として知られていますが、なぜマグル生まれから魔女になることができたのでしょうか?

 

ハーマイオニーの生い立ちについてはあまり多くのことはわかっていませんが、マグルの両親はイングランドで歯科医院を営んでいます。

 

ハーマイオニーがマグル生まれから魔女になった理由や、生い立ちについては

>>ハーマイオニーの生い立ちやなぜ魔女になった?マグルの両親や汚れた血についても

こちらの記事で解説しています。

 

チョウ・チャンが可愛くない?

『ハリー・ポッター』シリーズで、ハリーの初恋相手となるのが、レイブンクローの生徒であるチョウ・チャン

 

原作では超絶に可愛い女の子の設定だったチョウ・チャンですから、映画のキャスティングを見てちょっとがっかりしてしまった人も多かったのではないでしょうか?

 

チョウ・チャンが可愛くないと言われる理由や、実はキャスティングはコネだった?などについては、

>>ハリーポッターのチョウチャンが可愛くないし嫌い?配役はコネで何人なの?

こちらの記事にて解説しています。

 

魔法族はどこに住んでいる?

『ハリー・ポッター』シリーズでは、ロン・ウィーズリーの家やドラコ・マルフォイの家などが登場しますが、一体彼らはどこに家を構えているの?マグルに見つからないの?と疑問に思いますよね。

 

魔法族は、マグルと同じ空間で生活をしています。

 

マグルに溶け込んで生活している人もいれば、マグル避け呪文を使って家自体を隠しているというケースもあります。

 

魔法族はどこに住んでいるのか?については、

>>ハリーポッターの魔法族はどこに住んでるの?ウィーズリー家の隠れ穴やマルフォイ邸の場所は?

こちらの記事にて解説しています。

 

まとめ

以上!『ハリー・ポッター』シリーズについてまとめてみました!

不明点やここがわからない!などあれば、コメント欄に書いてみてくださいね!

ハリポタ映画のセリフまで暗記している管理人がお答えいたします!

参考

『ハリー・ポッター』&『ファンタスティック・ビースト』シリーズは、合法で無料視聴することができますよ♪

詳しくはこちら>>ハリーポッター&ファンタビ全シリーズを無料視聴する方法まとめ!

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