NARUTO-ナルト-

はたけカカシはペイン戦で死亡?生き返る理由や最後はどうなった?

木の葉の里きっての天才忍者、はたけカカシ!

そんなカカシが命を落とした理由とは?

カカシの性格や特徴と一緒に考察していきたいと思います。

【NARUTO】はたけカカシとは?

はたけカカシは、12歳で上忍に就任した木ノ葉の里きっての天才忍者と呼ばれた優秀な忍です。

忍術・体術・幻術の全てを得意とし、頭脳明晰で冷静沈着な性格をしていますが、マイペースな部分も持ち合わせています。

他里からは“写輪眼のカカシ”や“コピー忍者のカカシ”の異名で呼ばれ、恐れられていました。

その名の由来となっているのが、写輪眼(しゃりんがん)です。

 

これは本来“うちは一族”にだけ受け継がれていく血継限界で、特殊な瞳術を使うことが出来ます。

カカシがこの目を持っているのは、亡き親友“うちはオビト”がくれたものだからです。

カカシは同じ班で同期だった、オビトとリンを亡くしています。

心に闇を抱えたカカシを案じたミナトは、火影直轄の暗殺戦術特殊部隊、暗部へカカシを配属させました。

それはナルトを身ごもっていた人柱力クシナの護衛を通し、命の大切さや繋がりをもう一度思い出させようとしたからです。

 

しかし、ミナトの思惑通りにことはうまく運びませんでした。

四代目火影、ミナトも九尾を封印するため亡くなってしまったのです。

ミナトの死後は、暗部に多い暗殺任務を躊躇なくこなし、冷血のカカシと呼ばれるようになりました。

さらに闇を深めたカカシは、周囲の忍びとも距離を置き、心を閉ざして行きました。

 

それを心配していたのが、戦友のガイです。

ガイは再び火影に就任したヒルゼンに、カカシを暗部から外すよう懇願しました。

そしてカカシは暗部を辞め、下忍の担当上忍を任命されたのです。

仲間を二度と失わないために、必要以上に厳しい試験を出していたカカシ。

合格者ゼロという超難関試験でありながら、ナルト、サスケ、サクラはこれをクリアしました。

こうしてカカシは三人の師となり、第七班担当上忍として活動を開始することになります。

カカシは仲間や師を亡くすという辛い過去を抱えていましたが、仲間を絶対に守ると心に決めた熱い忍びなのです。

はたけカカシはペイン戦で死亡した?

尾獣を手に入れようとする組織“暁”(あかつき)のメンバーであるペインは、ナルトの九尾を手に入れようと木の葉の里を襲いました。

ペインは輪廻眼(りんねがん)という特殊な瞳術使いです。

地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天道を名乗る6体のペインを“ペイン六道”と呼びました。

 

6体にはそれぞれに六道に通じる能力があり、視野はお互いに共有することができます。

あの伝説の三忍である自来也を倒したほどの圧倒的な力で、木の葉の里は壊滅状態へ追い込まれて行きました。

 

秋道親子(チョウザ・チョウジ)と連携して天道・修羅道と交戦したカカシ。

カカシは持ち前の判断力、分析力でペインの能力に気がつきますが、チョウザとカカシは重症を負ってしまいました。

チョウジはペインの情報を伝えるべく、五代目火影・綱手の元に向かいます。

しかしその時、チョウジに向けミサイルが放たれました。

カカシはそんなチョウジを守るため、全てのチャクラを注ぎ込み神威(かむい)を発動。

ミサイルを別空間に飛ばし、チョウジを守ることには成功しましたが、全てのチャクラを使い切ったことで命を落としてしまうのです。

はたけカカシが生き返る理由はなぜ?

仙術を習得するために蝦蟇(がま)の国・妙木山(みょうぼくざん)で二大仙蝦蟇(にだいせんがま)・フカサクの下で修業に励んでいたナルト。

しかし伝令役の蝦蟇が殺されてしまったことで異変を察知し、木の葉へと戻ってきたのです。

 

ナルトは身につけた仙術でペインと戦います。

途中苦戦を強いられることもありましたが、ヒナタや今は亡き父、ミナトの協力を得てペイン六道を倒したのです。

 

ナルトはペイン六道を操っていた本体である、長門(ながと)の元へ向かいました。

 

師である自来也・カカシを殺し、多くの仲間を殺めた長門に憎しみや怒りを抱くナルト。

しかしナルトはそれでも長門の話しに耳を傾け、長門も救おうとしたのです。

ナルトは必死に長門に語りかけ、その心を動かします。

長門もナルトに未来を託し、その想いに応えるべく、“輪廻転生の術”を使いました。

 

既に長門はチャクラの消耗も激しく、輪廻転生は自身の命と引き換えに行われました。

こうしてペイン襲撃で命を落とした者は蘇り、カカシもまた復活を遂げたのです。

はたけカカシは最後はどうなった?

第四次忍界大戦では、オビトが一時的に憑依したことで得た、両目の万華鏡写輪眼を駆使して須佐能乎(すさのう)を発動します。

この力を使い、ナルト・サスケ・サクラと共に、大筒木カグヤを倒すことに貢献しました。

第四次忍界大戦が終結した後には、カカシが6代目火影に就任しています。

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まとめ

  1. はたけカカシは木の葉の天才忍者で、ナルト・サスケ・サクラの師
  2. はたけカカシはチャクラを使い切り、ペイン戦で死亡
  3. はたけカカシは長門が使った輪廻転生の術で生き返った
  4. はたけカカシの最後は、6代目火影に就任した

はたけカカシは仲間を大切にするあまり、自己犠牲を払いがちな性格をしています。

ペイン戦では文字通り、チョウジを救うために命を落としました。

結果的には仲間(ナルト)に救われる形になって良かったです。

今後もその意思を後世に伝えて行ってほしいと思います。

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