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クルックシャンクスの種類や名前の由来は?正体や最後はどうなった?

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『ハリー・ポッター』シリーズでハーマイオニーが飼っている猫のクルックシャンクス

映画ではあのブサカワな顔がなんとも愛らしい猫ですよね。

 

そんなクルックシャンクスの種類や名前の由来は?

クルックシャンクスの正体や最後はどうなったの?などについても解説していきます。

クルックシャンクスの種類は何?

ハーマイオニーのペットとして飼われている猫のクルックシャンクス。

ブサカワな猫ちゃんですが、種類が気になりますよね。

 

 

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クルックシャンクスがなんの種類の猫か?ということは原作では明記されておらず、

 

  • オレンジ色の毛
  • 毛が長くてふわふわ
  • 巨大
  • レンガに衝突して潰れたような顔
  • ビン洗いブラシのような尻尾

 

という特徴が明記されています。

 

クルックシャンクスを見てみると、ペルシャ系の猫であることは間違いないと思います。

 

ペルシャの中でも2種類鼻の潰れ具合によって種類があり、『トラディショナル』と、もっと鼻が潰れた『エクストリーム』という種類があります。

 

おそらくハーマイオニーのクルックシャンクすは、『エクストリーム』に分類されるのではないかと思います。

 

毛の色はレッドなので、チンチラなどではなく普通のペルシャ猫ですね。

チンチラはゴールドとシルバーの毛色がありますが、ゴールドはもっとベージュ系の色なので。

 

ということで、クルックシャンクスの種類としては、ペルシャ猫であることは間違いないと思います。

クルックシャンクスの名前の由来は?

続いては、クルックシャンクスの名前の由来について。

 

『クルックシャンクス』って結構長いし変わった名前ですよね。

 

どうしてのこの名前をつけたの?と気になる方も多いはず。

 

そもそも、クルックシャンクスはハリー・ポッター1作目からの登場ではなく、飼いだしたのは3作目の『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』からになります。

 

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ロンのネズミのスキャバーズの体調が悪くなり、魔法動物ペットショップに様子を観に行かせるために連れて行ったことがきっかけで、ハーマイオニーとクルックシャンクスが出会います。

 

ロンがスキャバーズを店員に見せていると、ペットショップにいたクルックシャンクスがスキャバーズ目掛けてダイブします。

おそらくこの時点でクルックシャンクスはスキャバーズの本性を見破っていたのだと思われますね。

 

ロンは逃げたスキャバーズを追って店を出て、ハリーもついて行くと、そのあとにハーマイオニーが現れた時に、クルックシャンクスを抱いて現れました。

 

 

名前の由来についてですが、由来については”不明”です。

 

というのも、クルックシャンクスという名前はハーマイオニーがつけたのではなく、魔法動物ペットショップの店員がつけたと思われるからです。

 

ハーマイオニーがクルックシャンクスを飼う前から、ペットショップに長いこといた猫で、誰も買う人がいなかったのだそう。

 

というわけで、クルックシャンクスの名前の由来についてはわかりませんでした。

 

クルックシャンクスの正体は?

クルックシャンクスの正体についてですが、クルックシャンクスはかなり賢い猫であることで知られています。

特に原作愛読者の中では、クルックシャンクスの活躍ぶりを讃える方も多いですよね。

 

1番はやはり『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』でのシリウスとの関係ですね。

 

クルックシャンクスはアニメーガス(動物もどき)で犬になったシリウスと心を通わせ、スキャバーズ(正体はピーター・ペティグリュー)を捕まえようとしていました。

 

ハリー、ロン、ハーマイオニーが叫びの屋敷まで辿り着いた際にも、クルックシャンクスはハリーを邪魔しようとしたり、シリウスを庇うように膝の上に座るなど、かなり賢い一面を持ち合わせています。(賢いハーマイオニーの猫なのでぴったりですね)

 

 

クルックシャンクスが賢いのは、ニーズルという魔法動物の血を引いているからという理由があるようです。

 

作者であるJ.K.ローリングさんが語るには、ニーズルは猫種の魔法動物で、耳が大きく、ライオンのような尻尾があることが特徴なんだそう。

さらに、体には斑点や斑らのような毛色をしているとのこと。

 

ニーズルは非常に賢く、知性や判断力があり、悪い人間を見破り、攻撃するという能力も兼ね備えています。

そのため、番犬ならぬ番猫として活躍することもできます。

 

ただし、ニーズルをペットして飼うには許可が必要なのだそう。

 

クルックシャンクスについて原作では、『巨大な体』と記されていることから、ニーズルの設定はありきで書かれていたのかもしれませんね。

 

さらに余談として、マグルの世界でダーズリー一家の近所に住むフィック婆さん(スクイブ)は、ニーズルと猫の交配で生計を立てていたという情報も。

 

今話題の『ハリーポッター魔法同盟』にも、ニーズルが登場しています。

 

ちなみに、原作や映画の中では登場していないはずです。

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クルックシャンクスの最後はどうなった?

そんなクルックシャンクスですが、最後はどうなったの?と気になる方も多いですよね。

 

クルックシャンクスは、『ハリーポッターと謎のプリンス』以降、『ハリーポッターと死の秘宝』からは登場しませんでした。

 

実は、『ハリーポッターと死の秘宝』でハリー、ロン、ハーマイオニーの3人が人さらいから逃げている間、クルックシャンクスはウィーズリー一家に預けられていました。

 

隠れ穴で、ロンのお母さんが面倒を見ていてくれていたのかもしれないですね。

 

その後については原作でも触れられてはいませんが、おそらくホグワーツでの戦いが終わった後に、ハーマイオニーが隠れ穴(ロンの家)からクルックシャンクスを引き取ってまた一緒に暮らしたのではないでしょうか?

 

ちなみに、ハーマイオニーのマグルの両親(歯科医)については、『ハリー・ポッターと死の秘宝』の際に、危険が及ばないようにオブリビエイト(忘却術)をかけ、子供がいない夫婦としてオーストラリアに移住させました。

 

ホグワーツの戦い終了後、ハーマイオニーは自分の両親を探し出し、記憶を戻して再び一緒に暮らしたと語られています。

まとめ

以上!今回はハーマイオニーの飼っている猫のクルックシャンクスについて開設しました。

 

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