ハリーポッター

マルフォイの取り巻きが変わったのはなぜ?黒人は誰でクラッブとゴイルはどうなったの?

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『ハリー・ポッター』シリーズで欠かせないキャラクターと言えば、ドラコ・マルフォイですね。

ハリーのホグワーツの同級生であり、悪役ですがちょっと憎めないキャラクター。

そんなドラコ・マルフォイの取り巻きが、映画では途中で変わっていますが、変わった理由はなぜなのでしょうか?

また、マルフォイと一緒にいる黒人は誰で、クラッブとゴイルは最後にどうなったのかについても開設していきます。

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マルフォイの取り巻きが変わったのはなぜ?

ドラコ・マルフォイの取り巻きと言えば、クラッブとゴイルでお馴染みですね。

スリザリンに所属しており、マルフォイの両脇に、用心棒のようにいつも一緒にいます。

 

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左がゴイルで、右がクラッブですね。

(個人的には見た目的にゴイルが右でクラッブが左のイメージだったんですが笑)

そんなクラッブとゴイルですが、『ハリー・ポッターと死の秘宝Part1』から取り巻きが代わり、クラッブがいなくなっています。

なぜマルフォイの取り巻きが変わってしまったのでしょうか?

 

クラッブが大麻所持容疑で逮捕された

実は、ビンセント・クラッブ役のジェイミー・ウェイレットさんは、2009年に大麻所持の容疑で逮捕されています。

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』は2009年7月に公開されているので、『ハリー・ポッターと謎のプリンス』には出演しているようですね。登場シーンが少ないだけみたいです。

ただ、その後の『ハリー・ポッターと死の秘宝』には出演していません。

さらにその後、ジェイミー・ウェイレットさんは、2011年のイギリス暴動に関与した疑いでも逮捕されています。

 

逮捕されていたため、『ハリー・ポッターと死の秘宝』ではクラッブが登場せず、マルフォイの取り巻きが変わったのですね。

マルフォイの取り巻きの黒人は誰?

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』からは、別の人物がマルフォイの取り巻きとなっています。

ザビニという黒人の男子生徒ですね。

ブレーズ・ザビニとはどんな人物?


ブレーズ・ザビニはハリーと同学年のスリザリン生。

また、クディッチのスリザリンチームではチェイサーを務めています。

ブレーズ・ザビニの母親は美人で有名で、7回も結婚しています。

さらに、それぞれ不可解な死に方をしてザビニの母親に金塊の山を残しているという逸話があります。

ブレーズ・ザビニはホラス・スラグホーンのお気に入りの生徒の1人でもあり、ハリーやハーマイオニー、ジニーも招待されている『スラグ・クラブ』に属しています。

 

ブレーズ・ザビニは原作小説でも登場する?

原作ではマルフォイの父親の逮捕について揶揄したり、クラッブと度々言い争いになることもあり、マルフォイの仲間というよりは一匹オオカミ的な一面もあります。

映画でも、汽車の中でマルフォイの言ったことを鼻で笑うなど、それっぽい言動がありましたね。

また、原作では一緒にいませんでしたが、映画では出演しなくなったクラッブの代わりに、マルフォイとホグワーツの戦いに参戦しています。

クラッブとゴイルはどうなった?

マルフォイの取り巻きとして登場していたクラッブとゴイルですが、その後はどうなってしまったのでしょうか?

原作では、『ハリー・ポッターと死の秘宝』のホグワーツの戦いにて、マルフォイ、クラッブ、ゴイルの3人で登場します。

ハリーが必要の部屋に『レイブンクローの髪飾り』を探しに行くと、そこにマルフォイら3人が現れます。

 

そして、クラッブはハーマイオニーに死の呪いをかけようとしたり、自分では制御できない『悪霊の火』を作り出して、必要の部屋を燃やしてしまいます。

さらには自分の作った『悪霊の火』の中に落ちて死んでしまいます。

『悪霊の火』は分霊箱を破壊できる魔術でもあり、『分霊箱の作り方と破壊の方法は?』の記事でも詳しく解説しています。

この役柄は、映画ではゴイルが代わっていますね。

 

原作ではゴイルが生き残っている設定

原作小説でのホグワーツの戦い後のクラッブとゴイルですが、クラッブは『悪霊の火』で死んでしまいましたが、ゴイルの方は生き残っています。

しかし、ホグワーツの戦い後のゴイルの行方は不明となっており、マルフォイのように子供を設けたり・・・とはならなかったのかもしれないですね。

 

マルフォイのその後は?

マルフォイについてですが、マルフォイはホグワーツの戦いの後、アステリア・グリーングラスというスリザリン生の女性と結婚。学年はマルフォイより1つ下になります。

そして、ハリーの息子で次男のアルバス・セブルス・ポッターと同学年になる、スコーピウス・マルフォイという子供を設けます。

 

アステリアには『血の呪い』がかかっており、なかなか子供ができず、病弱だという描写がされています。

さらに、息子であるスコーピウスがホグワーツの3年生に上がる前に死んでしまいます。

『ハリー・ポッターと呪いの子』に詳しく記述がありますが、マルフォイはアステリアのことをとても愛しており、学生時代のマルフォイからは想像できないような悲しみを抱えることになります。

この辺については別記事で詳しく解説しますね。

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まとめ

今回は、『ハリーポッター』で登場するドラコ・マルフォイの取り巻き(手下)のクラッブとゴイルや、ザビニについて解説しました!

原作を読んでいないと難解な部分が多い『ハリーポッター』シリーズですが、その他の伏線なども解説&考察しているので、ぜひ下のリンクから読んでみてくださいね!

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