ハリーポッター

ハリーポッターの肖像画は生きてる?喋れる理由やダンブルドアやスネイプの絵はある?

『ハリー・ポッター』シリーズと言えば、肖像画が喋ったり動いたりするシーンが印象的ですが、あの肖像画たちは生きているのか?

肖像画が喋れる理由や、動ける理由について解説していきます!

肖像画の基本情報

ハリー・ポッターシリーズに登場する肖像画は、絵から絵に移動することができます。

さらに、言葉も話すことができ、普通にコミュニケーションを取ることが可能です。

しかし、肖像画のコミュニケーションについては、肖像画を描いた画家の画力ではなく、書かれた人物の能力によって、コミュニケーションが取れたり取れなかったりするのだそう。

肖像画は画家によって描かれる

肖像画は画家によって描かれ、画家が肖像画に魔法をかけて、しゃべったり動いたりできるようにします。

肖像画はモデルのお気に入りの言い回しを口にしたり、普段の振る舞いを真似するのだそう。

ホグワーツの肖像画以外は移動できない

ホグワーツの肖像画は、絵から絵に自由に移動することができますが、ホグワーツ以外の肖像画に自由に移動することはできません。

ホグワーツ以外の場所に行きたい場合は、自分の肖像画が飾られている場所にのみ移動することができます。

シリウスの曽祖父であるフィニアス・ナイジェラス・ブラックは、過去にホグワーツの校長を務めた人物ですが、フィニアスの肖像画はホグワーツの校長室と、シリウスの自宅だったグリモールド・プレイスの屋敷に飾られています。

そのため、フィニアスはホグワーツとグリモールドプレイスを行ったり来たりすることができました。

 

ハリーたちは『死の秘宝』で、スネイプに居場所がバレないようにするため、そしてホグワーツの情報を入手するため、フィニアスの肖像画をグリモールド・プレイスから持ち出し、ハーマイオニーのビーズバッグの中に入れて持ち歩いていました。

フィニアスと会話をするときには、 居場所がバレないように目隠しをして会話をしていました。

校長室にある肖像画

肖像画の中でも、ホグワーツの校長室にある肖像画は特別な存在です。

ホグワーツの歴代校長の肖像画は、校長室に飾られています。

校長になると、亡くなる前に肖像画を描いてもらい、完成した肖像画は鍵をかけて保管し、亡くなる前に肖像画に自分とそっくりに振る舞えるように指導し、有益な記憶や知識の全てを授けるのだそう。

肖像画の中にいる校長たちは、現職の校長に度々助言を行っています。

ただし、肖像画の助言はあくまでも肖像画のモデルの記憶に基づいた発言しかできません。

言葉で説明するのは難しいですが、その肖像画のモデルが死ぬまでの記憶が詰め込まれていて、その記憶に基づいて発言しているだけです。

なので、肖像画が考えて発言してるのとは少し違うわけです。

ハリーはダンブルドアの肖像画と会話している

ハリーポッターと呪いの子で、大人になったハリーは、ダンブルドアの肖像画と会話をして、ダンブルドアから助言を受けます。

しかしその後、ハリーは校長になったマクゴナガル先生から、

  • ダンブルドアの肖像画はあくまでも記憶であること
  • 肖像画を本人と取り違えないこと

と釘を刺されています。

 

ちなみに校長室にある肖像画たちは、現職の校長以外が校長室にいる場合、例えばお客さんなどが訪れている時には、いつも寝たふりをして会話に聞き耳を立てています。

スネイプの肖像画も飾られている

ちなみに、ホグワーツの戦いの後、他の歴代校長たちの反対を押し切り、ハリーはスネイプの肖像画を校長室に飾っています。

残念ながら、『ハリー・ポッターと呪いの子』では、スネイプの肖像画と会話するシーンはありませんが、スネイプ自身が登場するシーンがあります。

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肖像画になるには?

肖像画自体は、誰にでもなれると思います。

と言うのも、グリモールドプレイスにはシリウスの亡くなった母親の肖像画があり、いつも同じ言葉…大抵は汚れた血を罵る言葉を発しています。

ダンブルドアの妹のアリアナの肖像画も、弟のアバーフォースの自宅に飾られており、話すシーンはありませんが、動くことができています。

 

また、ホグワーツに飾られている肖像画も、特別な魔法使いや魔女というわけではありません。

なので、死後に肖像画を作成し、魔法をかければ喋ったり動いたりすることはあるでしょう。

ハリーの両親の肖像画を作らなかった理由は?

じゃあ、ハリーは両親の肖像画を作ったらよかったのでは?

と思うと思いますが…

これについては作者が、

仮にハリーの両親の肖像画があったとしてもハリーにとって何の助けにもならない

と回答しています。

ホグワーツの歴代校長は、先ほど解説した通り、生前から自分の肖像画に指導を行って、記憶や知識を授けています。

しかし、ハリーの両親はすでに亡くなっていますから、そのようにすることはできません。

その場合、生前の口癖や好きな言動を繰り返すだけなようです。

説明が難しいですが、肖像画はリアルの人間とは全く違うもの、ということですね。

ホグワーツの肖像画

太ったレディ

太ったレディは、ホグワーツのグリフィンドール寮の入り口に飾られている肖像画です。

ロンの両親であるアーサーとモリーの学生時代からグリフィンドール寮の入り口に飾られていたため、1960年代以前から肖像画があったと考えられます。

ちなみにこのとき、モリーとアーサーは午前4時まで2人でデートをしており、朝方にグリフィンドール寮に戻ってくると、太ったレディにこっぴどく叱られたのだそう・・・。

在学中からラブラブだったんですね♪

 

太ったレディにはバイオレットという同じく肖像画の親友がいます。

2人はたびたび一緒にお酒を飲んでおり、太ったレディが肖像画に不在でグリフィンドール生が寮に入れない・・・なんてことも。

ハリーたちがホグワーツ3年生の時には、グリフィンドール寮に入ろうとしたシリウス・ブラックによって切り裂かれたこともありました。

太ったレディは合言葉が間違っていると、グリフィンドール生だとわかっていても中には入れてくれません。

しかし、ダンブルドアがスネイプに殺された日、ハリーにダンブルドアの訃報を知らされると、レディは合言葉を待たずにハリーを寮の中に通しました。

カドガン卿

カドガン卿は、映画では登場しませんが、原作の中では何度か登場する騎士の肖像画です。

ホグワーツの8階に肖像画が飾られていて、相棒である仔馬にまたがっている様子が描かれています。

太ったレディがシリウスに襲われた後、カドガン卿がレディの代わりにグリフィンドールの寮に入るための番を務めましたが、シリウスを中に入れてしまったため、クビにされました。

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まとめ

  1. ハリーポッターに出てくる肖像画は生きているわけではない
  2. 死ぬ前に肖像画を描いて、自分の肖像画を教育することができる
  3. 死んだ後も肖像画を描いて、魔法をかければ動いたり喋ったりできる
  4. 肖像画が話す言葉は、あくまで描かれた本人の記憶に基づくもの
  5. ハリーは『呪いの子』でダンブルドアの肖像画と会話している
  6. スネイプの肖像画も校長室に飾られている
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