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パズーの父親と母親の死因は何?親方の名前やおかみさんについても!

『天空の城ラピュタ』の主人公、パズー。

パズーと言えばすでに両親が亡くなっていて、親方の元で働いている少年ですが、なぜパズーの父親と母親は死んでしまったのでしょうか?

また、パズーの親方やおかみさんについても解説していきます!

パズーの父親と母親の死因は何?

まずは、パズーの父親と母親の死因について解説していきます。

 

パズーの父親については、”詐欺師扱いを受けていた”ということが、映画の中で明らかになっています。

 

パズーの父はラピュタを発見し、写真も撮っていたのですが誰にも信じてもらえないまま、失意の中に亡くなってしまいました。

 

また、パズーの父親の死因については小説で語られているようです。

 

『スラッグ渓谷に母親と一緒に来る前、パズーが住んでいた町で、冒険家の父親は、新飛行船建造のためのスポンサー探しに出かけた時、不慮の事故で死んだ』

 

というのが、パズーの父親の死因だと言えますね。

 

パズーの父親は不慮の事故で亡くなってしまったようです。

 

残念ながら、パズーの母親の死因については明らかにされていません。

 

しかし、パズーの父よりもパズーの母の方が後から亡くなっているみたいですね。

 

 

母親は病気で死んだなどとも言われていますが、詳しいことはわかっていません。

 

ただ、幼いパズーがいながら大黒柱の夫が死んでしまい、心労などもあったのかもしれませんね。

 

また、母親について触れられていないのは、宮崎駿監督の生まれも関係しているのでは?と言われています。

 

 

宮崎駿監督の母親は結核を患っており、亡くなるまで病床で過ごしていたのだとか。

当時は結核を治す術もなく、結核が脊髄にまで及んでいることからおんぶもしてもらったことがないのだそう。

「おんぶしてほしい」と頼むと、泣きながら「できない」と言われたのだとか。

 

なんだか胸が苦しくなるお話ですよね。

 

宮崎駿監督の映画では、病弱の母親の登場が多いように思います。

 

『となりのトトロ』のメイとさつきの母もそうですよね。

 

きっと、ご自身の母親をイメージしているのではないでしょうか。

 

 

そう考えると、パズーの母親も病気で亡くなってしまったと考えるのが自然かもしれませんね。

 

パズーの親方の名前は?

続いては、パズーの親方について解説していきます。

 

パズーの親方の名前は、

『ダッフィ』

と言います。

 

 

どこかの夢の国のクマさんみたいな名前ですw

 

パズーの親方であるダッフィは、パズーが父も母も亡くし、孤独になってしまったところを機会見習い工として鉱山で働けるようにしてくれた人物でもあります。

 

気性の荒い性格ですが、パズーのことを気にかける優しさも持っています。

典型的な不器用なオヤジという感じですね。

パズーの親方のおかみさんはどんな人?

パズーの親方の奥さんである『おかみさん』。

 

おかみさんはパズーを実の子供のように可愛がってくれています。

しかし、パズーの親方でおかみさんの亭主であるダッフィはおかみさんに頭が上がらないところを見ると、かなりのカカア天下なのかなと想像できますね。

 

肝っ玉母ちゃんっぽいですが、実は20歳という若さにも注目。

 

20歳ならパズーとそんなに歳が変わりませんが、自分の息子のように可愛がるなんて・・・!すごい女性です。

パズーの親方の娘

パズーの親方の娘は、マッジという少女です。

 

3〜4歳くらいじゃないでしょうかね。

 

親方の奥さんが20歳ということを考えると、もっと小さい子供の可能性もありますが・・・。

 

パズーのことを慕っていて、パズーの家に来ることもあります。

声優は『ちびまる子ちゃん』でまるちゃんの声を演じている『TARAKOさん』だそうです。

まとめ

以上!今回はパズーの父親や母親の死因や、パズーの親方について解説しました!

 

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