映画

ムスカの息子や子孫はいる?過去の生い立ちや先祖についても

『天空の城ラピュタ』でお馴染みのムスカ大佐。

そんなムスカ大佐は死んでしまったと思われていますが、子孫や息子がいるという情報が。

ムスカには子供がいたのでしょうか?

また、ムスカの過去、幼少期の生い立ちや先祖などについても解説していきます!

ムスカの息子や子孫入る?

『天空の城ラピュタ』の悪役、ムスカ大佐

ムスカ大佐は、シータとパズーが「バルス」の呪文を唱えた後、強い光によって失明し、さらにはラピュタが崩壊したことによってムスカは海に落ちてしまいます。

 

ムスカが海に落ちたことから、ムスカは死んでしまったと考える人が多いみたいですね。

 

実際にムスカが死んだかどうか?についてはハッキリとは明言されていないみたいです。

 

そのため、宮崎駿監督がムスカが死んだ設定にしたのか?はハッキリとはわかりませんが、おそらく死んだと考えるのが自然でしょう。

 

ムスカは結婚していて子供がいた?

そこで疑問になるのが、『天空の城ラピュタ』の映画の時点でムスカは結婚して子供がいたのか?という点ですね。

 

ムスカがラピュタ崩壊によって死んでしまっていたのなら、その後に子供を設けることは不可能ですから、それ以前に結婚して子供がいたと考えるのが自然です。

 

ムスカの子孫は『未来少年コナン』のレプカ

調べてみたところ、ムスカの子孫は宮崎駿さんのアニメーション『未来少年コナン』に登場するそうです。

 

『未来少年コナン』に出てくる悪役、レプカが、ムスカの子孫なんだそう。

 

こちらについては憶測でもなんでもなく、ジブリの公式設定とのこと。

 

そのため、レプカは間違いなくムスカの子孫ということになります。

確かにこの悪どい表情が似てる・・・?

 

レプカもムスカと同じく、人を道具としか思わない冷酷な人間で、目的のためには手段を選ばない人物。

 

そういった性格面でもムスカとレプカは似ていますね。

 

ムスカの妻子はだれ?

ムスカの末裔はレプカであることがわかりましたが、ということは、ムスカには妻子がいたということになりますね。

 

残念ながら、作中ではムスカの妻子は登場しません。

また、設定においても妻子の名前や顔などは一切公表されていないようです。

 

憶測ではありますが、ムスカの一族は王族の血を絶やさぬように近親交配によって子孫を残してきました。

 

そのため、ムスカも王族の血を引く人物との間に子供を設けた可能性が高いと思います。

 

ちなみに、当時のムスカは32歳だったんだそう。

 

32歳と言えば現在の成人男性の結婚適齢期。

 

しかし、当時19世紀では、男性は20代のうちに結婚していることがほとんどだと思います。

特にムスカは王族で、さらには若くして大佐の地位につくエリート。

 

そう考えれば、ムスカがとっくに結婚していたという可能性は極めて高いですね。

 

でも、ムスカの強欲で人を奴隷のように扱う性格。

 

今の時代なら

  • DV
  • モラハラ
  • 男尊女卑

のオンパレードですね。

 

いくらエリートでお金持ち、家柄が良くてもムスカとは結婚したくありませんw

ムスカの過去や幼少期の生い立ちは?

ムスカには妻子がいたということについて解説しましたが、ムスカの過去や幼少期はどんな生い立ちだったのか?というところも気になりますよね。

 

残念ながら、ムスカの過去や幼少期に関して詳しいことはわかっていません。

 

しかし、ムスカは王家の一族として、幼い頃からラピュタの伝説について聞かされてきました。

 

そして、あるのかどうかもわからないラピュタを追い求めていたのです。

 

また、ラピュタ王家は分家しており、シータの一族が本当の王家(本家)という設定。

 

これは名前に秘密があり、こう記載されています。

元々1つであったラピュタ王家は、地上に降りた際に2つに分かれた。シータの継承名は「リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ」であるが、「ウル」はラピュタ語で「王」を、「トエル」は「真」を意味しており、合わせて「真のラピュタ王」、すなわち正統な王位継承者であることを表している。これに対して、ムスカの継承名「ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ」は、「ラピュタ王」ではあるものの、「真」を表す「トエル」がない。なお、「パロ」(παρ、par)はギリシャ語で「従属」の意味を示している(パロディを参照)。つまりトエル・ウル・ラピュタ家が本家、パロ・ウル・ラピュタ家は分家である。

出典:Wikipedia

 

ムスカの一族は王族ではあるものの、分家のため、王位継承権はシータにあるということですね。

 

ムスカがそのことに気づいていたのかどうか?はわかりませんが、あの偉そうな態度を見るとおそらく気づいていた可能性は低いかなと思います。

 

自分の名前に『ウル・ラピュタ』がついていることで、『ラピュタ王』であると認識していますから、自分とは別に『真のラピュタ王』がいるなんぞとは考えもしなかったのではないでしょうか?

 

また、ムスカがあのような性格であること、末裔のレプカの性格を見てみても、おそらくムスカの一族はあのように強欲で目的のためなら手段を選ばないような一族だったのではないかと考えられます。

 

まあ、子供なんて親の性格や生き様を見て育ちますから、良くも悪くも影響を受けます。

 

もちろん悪い親に育てられても良い子に育つこともありますが、それはその親が人間的に未熟だと理解して反面教師にした場合のみ。

 

ムスカも言ってみればそのような冷酷な両親に育てられた被害者なのかもしれません。(まあこれはあくまで憶測ですが)

ムスカの先祖はどんな人?

最後に、ムスカの先祖はいったいどんな人物なのか?調べてみました。

 

しかし、こちらについても残念ながら確かな情報はありませんでした。

 

ムスカの先祖については、特に他のジブリ作品などには登場していないようですね。

 

ムスカの先祖については情報がわかり次第追記していきます。

まとめ

以上!今回はムスカには妻子がいて子孫がいた?ムスカの過去や先祖は誰なのかについて解説しました!

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。