ジブリ映画

パズーが朝にトランペットを吹くのはなぜで曲名は何?パロディもまとめ!

『天空の城ラピュタ』に登場するパズー。

パズーと言えば、毎朝トランペットを吹いているイメージがありますが、パズーが朝にトランペットを吹くのはなぜなのでしょうか?

また、パズーが吹いている曲名についても調査してみました!

パズーが朝にトランペットを吹くのはなぜ?

パズーと言えば、毎朝トランペットを吹き鳴らしていますよね。

 

パズーはなぜトランペットを吹くのか?

私の推測も混じっていますが、おそらくこんな設定があったのだと考えられます。

お母さんお父さんへの挨拶

まず1つ目に考えられるのは、パズーの亡くなったお母さん、お父さんへの”挨拶”の意味です。

パズーのお母さんやお父さんはすでに亡くなっています。

パズーの父親と母親の死因についてはこちらの記事で解説しています

 

そのため、天国にいるお母さんやお父さんへの『おはよう』という意味を込めてトランペットを吹き鳴らしているのかな?と思いました。

朝だよ〜という合図

2つ目に考えられる理由としては、パズーが朝にトランペットを吹くのは、朝の合図みたいなものなのかな?と思います。

よく漫画やアニメで朝ニワトリが『コケコッコ〜』と鳴きますよね。

そんな感じで、朝日が昇る時にトランペットを吹き鳴らし、みんなに朝を知らせているのかな?と思います。

パズーはトランペットを持って冒険する設定だった!

最後の理由としては、パズーはもともとトランペットを持って冒険するという設定で描かれていたんだそうです。

しかし、ストーリーが進んでいく途中で その設定を変更したのだとか。

なぜトランペットにこだわったのかは明言されていませんが、この当初の設定があったため、トランペットを吹くシーンを入れたのだと考えられます。

 

まあ、トランペットって花形の楽器ですし、トランペット1つで軽快なメロディーを奏でることができるので、トランペットができるっていうのは設定的にはすごく良いですね。

これがサックスとかだったら色気がありすぎてちょっと少年っぽくないですから・・・^^;笑

パズーがトランペットで演奏している曲名は?

では、そんなパズーがトランペットで演奏している曲名は何なのでしょうか?

パズーがトランペットで演奏している曲は、久石譲さんが作曲した曲です。

 

曲名は

『ハトと少年』

という曲みたいですね!

 

この『ハトと少年』は、『天空の城ラピュタ』の映画のために久石譲さんが作曲したオリジナル曲。

有名な楽曲を『天空の城ラピュタ』で演奏しているわけではなく、久石譲さんがラピュタのためにオリジナルに作曲したそうです。

久石譲さんは、ジブリ作品ではかなりおなじみですね。

いつも素晴らしい楽曲を作ってくださります。

軽快なメロディーが爽やかで、朝にぴったりな楽曲ですね。

パズーのトランペットを演奏している人は誰?

最後に、パズーがトランペットを吹いているシーンですが、流石にプロのトランペット奏者が演奏していると思います。

パズーのトランペットを演奏している人は誰なのでしょうか?

 

調べてみると、

数原晋さん

という方が演奏されているということがわかりました。

 

数原晋さんは、有名なトランペット奏者で、ジブリ作品でも数多くの曲を担当されています。

ジブリ作品では、

  1. となりのトトロ
  2. 魔女の宅急便
  3. 紅の豚

などの楽曲でも演奏されています。

 

その他の作品では、

  1. 必殺シリーズ
  2. 北の国から
  3. ルパン三世

などの楽曲も担当されているみたいですよ♪

パズーのトランペットのパロディまとめ

また、パズーのトランペットはあらゆる方々がパロディ化しています。

結構面白いので、興味のある方はぜひ見てみてくださいね♪

 

まとめ

以上!今回は『天空の城ラピュタ』のパズーがトランペットを吹くのはなぜなのか?曲名やトランペット奏者についてまとめてみました!

ぜひ『天空の城ラピュタ』を楽しんでみてくださいね♪

Thank you

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