となりのトトロ

トトロのネコバスの正体やモデルは?行き先の墓道や病院の意味も解説!

ネコバスのモデルや正体は?

2020年8月14日に金曜ロードショーとして放送される『となりのトトロ』。

トトロに登場するネコバスですが、正体は一体なんなの?モデルは?など謎も多いキャラクターですよね。

今回は、そんなネコバスの正体や、行き先はどこに行くのか?など都市伝説などもまとめてみました!

ネコバスの正体は何?

『となりのトトロ』に登場するネコバス。

超巨大な猫の姿をしていて、中はバスになっているという不思議な生き物です。

寝てしまったメイをおんぶしながら、雨の中バスを待っていたさつきの前に現れます。

さつきの横ではトトロがネコバスを待っていたことから、トトロのような妖精(?)たちが利用するバスなのだと思われます。

ネコバスの正体は化け猫

ネコバスの正体については、宮崎駿監督が

化け猫

であると明言しています。

ネコバスは昔は『カゴ』に化けていたそうですが、バスに化けて気に入ったことから、それ以来バスとして活動するようになったのだとか。(なんか可愛い)

まあ、化けると言っても猫の姿まんまで、バスはおまけみたいな感じですが(笑)

ネコバスのモデルは?

ネコバスのモデルについては特に明らかにされていません。

個人的には、ジブリ映画には面白い『乗り物』が組み込まれていることが多いなと感じますね。

例えば、『天空の城ラピュタ』のフラッターと呼ばれる、それを自由に飛び回れる乗り物であったり、『魔女の宅急便』ではキキが魔法のほうきに乗っています。

普通の乗り物ですが、『千と千尋の神隠し』では、千尋とカオナシたちが乗った電車も、電車という普通の乗り物ですが、水の中を走る幻想的なシーンでしたよね。

もともと宮崎駿監督は乗り物に関して一定のこだわりを持っているのかもしれません。

ネコバスの足は12本

ちなみに、ネコバスの足は12本あるのはご存知ですか?

たくさんの足があることで素早く移動することができるそうです(まあ、飛んでるけどね・・・)

ネコバスはオス!

また、ネコバスはオスであると言われています。

というのも、ネコバスのアソコには立派な◯◯が。

そこまで詳しく書かれているなんて・・・(笑)

ネコバスの行き先は墓道?

続いて、ネコバスの行き先について解説していきます。

ネコバスの行き先は、おそらく皆さんご存知の通りネコバスのおでこの部分に行き先が記載されています。

ストーリーの中では、ネコバスの行き先は4つ記されていました。

ネコバスの行き先1:めい

ネコバスの行き先の1つ目は、『めい』です。

メイがいなくなってしまい、さつきが

「メイのところへ連れて行って」

と言ったため、ネコバスの行き先が『めい』と示されました。

ネコバスの行き先2:す

ネコバスの2つ目の行き先は、『す』です。

雨の中さつきとメイを乗せて自宅に送り届けたネコバスは、その後自分の巣へと戻るという意味でしょう。

ネコバスの行き先3:七国山病院

ネコバスの行き先の3つ目は、『七国山病院』です。

ネコバスのおでこのところの行き先に記されています。

『院』の字が上下逆になっていますが、おそらくネコバスは漢字が苦手なのでしょう。

ネコバスの行き先の『墓道』の意味は?

ネコバスの行き先として『めい』や『す』などはわかりますが、『となりのトトロ』の作中で気になるのは、『墓道』と表示されたことです。

さつきが「メイのところへ連れてって」と頼んだ時に、ネコバスが行き先を変更する時に表示されたのが『墓道』です。

『墓道』以外には、

塚森→長沢→三つ塚→墓道→大社→牛沼

と記されていました。

実際に塚森や墓道、牛沼などの地名があるのか調べてみました。

塚森の意味

『塚』というのは、そもそも昔のお墓のことです。土を持ってそこをお墓にしていました。

トトロの中で『塚森』は、トトロが住んでいる場所。つまりトトロの巣がある場所みたいです。

埼玉県所沢市には実際に『塚森』があり、『白旗塚』と呼ばれる新田義貞が鎌倉攻めのときに最初に鎌倉幕府軍と激戦を交えた場所とされています。(心霊スポットらしいです)

長沢の意味

長沢に関しては、どこにでもある地名でした。

トトロの舞台となっているのは埼玉県所沢市ですが、長沢という地名は埼玉県飯能市にあるようです。(飯能市にはムーミンのテーマパークがあります)

特にトトロと関連しそうなことは見つかりませんでしたが、『長沢』は『三途の川』にも置き換えられるなと思いました。

『沢』は『川』とも言い換えられますし。

三つ塚の意味

三つ塚の意味については特にわかりませんでしたが、長野県に『三つ塚』という古墳があるようです。

古墳もお墓ですね・・・。

墓道の意味

墓道についても、実際の地名はないようです。

子供向けのお話に『墓』って・・・なんか怖いですよね。

大社の意味

大社の意味は、読んで字のごとく、『大きな神社』を意味します。

墓や塚など死を連想させる言葉にプラスして今度は『神社』。

ますます気味が悪いです。

牛沼の意味

牛沼は埼玉県入間郡牛沼村という地名が存在したそうです。現在は埼玉県所沢市に位置していますから、トトロのモデルとなった地域と同じです。

牛沼は実際の地名を参考にしたのかもしれません。

ネコバスの都市伝説の信憑性

ネコバスの都市伝説として、『あの世へつながっている』というものがあります。

『となりのトトロ』の都市伝説の中に、メイとさつきが死んでいる(死期が近い)というような都市伝説があります。

メイがいなくなり、さつきが後からネコバスに乗ってメイのところへ向かいますが、あの時すでにメイが死んでいて、さつきはネコバスに乗ったことで死の世界へと導かれた・・・という都市伝説があります。

つまり、ネコバスに乗ったから死んでしまったということ。

 

このような都市伝説は、ジブリの公式で否定されていますが、気になるのは塚森や墓道のような不気味な名前。

子供向けのアニメ映画で、あえてそんな不気味な名前にする必要があるのでしょうか?

公式では否定されていますが、何かしらの裏設定がある気がしてなりませんね。

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まとめ

以上、今回は『となりのトトロ』に登場するネコバスについて解説しました!

謎めいたキャラクターですが、深掘りしてみると面白いですね♪

ぜひ『となりのトトロ』を楽しんでみてくださいね!

Thank you

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