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ホーダーが喋れない理由や最期はどうなった?英語の意味や本当の名前もまとめ

『ゲームオブスローンズ』シリーズで登場するホーダー。

北部のスターク家に仕える人物で、シーズン1から歩けなくなったブラン・スターク(スターク家の次男)の世話をしています。

しかしこのホーダー、『ホーダー』しか喋ることができません。

なぜホーダーは『ホーダー』しか喋れなくなったのでしょうか。

 

参考

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ホーダーが喋れない理由はなぜ?

スターク家のブランの面倒を見ているホーダー。

ホーダーには巨人の血が流れているのではないかと推測されています。

体が明らかに他の人よりも大きめ。

 

さらに、ホーダーしか喋れず、知能が低いということも伺えます。

ホーダーの意味は『Hold the door』

ホーダーが『ホーダー』しか喋れない理由ですが、そもそもこの『ホーダー』という言葉は、

Hold the door

が変化してできた言葉です。

 

ホールド ザ ドアー

ホールドアー

ホールダー

ホーダー

 

ていう感じですね。

 

Hold the doorは、『ドアを抑えて』という意味。

 

ホーダーがドアを抑えなくてはいけなかったのはブランを守るため

ホーダーがドアを抑えなくてはいけなかった場面は、シーズン6の5話での出来事。

ブランたちがホワイトウォーカーに襲われ、亡者たちに追いかけられている時に、ブランとミーラが無事に逃げることができるようにと、ホーダーがドアを抑える必要がありました。

 

 

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その時ミーラが叫んだ言葉が、

「Hold the door」

 

ホーダーがドアを抑えるように、何度も「Hold the door!!!」と叫びます。

 

三つ目の鴉の能力でホーダーの過去と繋がる

ポイントになるのが、ブランが持つ『緑視力』

ブランは動物に乗り移ることができる『ヴォーグ』という能力の他に、過去や未来を視る『緑視力』という能力を開花させます。

 

そして、シーズン6でブランは『三つ目の鴉』と出会い、三つ目の鴉が死んだことで、ブランが次の三つ目の鴉となったのです。

 

・・・まあ、この辺はちょっと言葉で説明するのが難しい部分なのですが・・・^^;

 

三つ目の鴉の能力で過去を幻視します。

その時に、ブランと三つ目の鴉と、過去のホーダーが繋がります。

 

 

端的に説明すると、ブランが子供時代のホーダーの中に入ってしまったんですね。

 

ブランと三つ目の鴉が過去を幻視

幻視の最中にホワイトウォーカーに襲われる

ホーダーパニック

ホーダーがブランを運ばないと逃げられない

ミーラがブランに、ホーダーの中に入ってホーダーに入り込むように叫ぶ

ブランが過去の幻視中に子供時代のホーダーに入る

現在のホーダーと子供時代のホーダーが繋がってしまう

子供時代のホーダーおかしくなる

ミーラが亡者から逃げるために『Hold the door』を連呼

子供時代のホーダーも『Hold the door』を連呼

ホーダーしか喋らなくなった

 

 

というのが、ホーダーが『ホーダー』しか喋れなくなった原因です。

 

まあ、危機的状況だったので仕方ないですが、ブランが過去を幻視している最中にホーダーに入り込んでしまったのが問題でしたね。

 

ただ、結果的にホーダーがいなければブランは死んでいた訳で・・・

 

なので、ホーダーがホーダーである必要があったんだと思います。

 

子供時代に『ホーダー』しか話せなくなった時から、ホーダーの未来(ブランを守って亡者に殺される)は決まっていたということですよね。

 

う〜ん、設定として解説が若干難しいですが、『ホーダー』はシーズン1から続く長い伏線だったというわけなんですかね。

 

ホーダーは最期はどうなった?

ホーダーの最期は、亡者に殺されて死にます。

『Hold the door』と言って、ブランとミーラを逃がすためにドアを抑え、そのあと亡者に襲われて死んでしまいました。

 

 

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切ない・・・。

 

今までの『ホーダー』の言葉の意味が理解できると同時に、こんな辛いことってある・・・!?と思えるようなシーンでしたね。

 

ホーダーのご冥福をお祈りします。

 

ホーダーの子供時代と本当の名前は?

ちなみに、ホーダーの本当の名前はウィリスと言います。

本名がホーダーではなく、ホーダーが『ホーダー』しか喋れなくなったので、『ホーダー』と呼ばれるようになったのだと思います。

 

まあ、「自分の名前は?」と聞かれて、「ホーダー」しか答えられないのですから、ホーダーが名前なんだと勘違いする人が出てくるでしょう^^;

 

ホーダーの出生については明らかにされていませんが、ホーダーの子供時代には、ネッド(エダード)・スターク、ベンジェン・スターク、リアナ・スタークら、スターク家の人たちと交友があった模様。

 

ネッド・スタークは、ブランやサンサ、アリアの父ですね。

ホーダーとネッドたちは同じ歳くらいでしたから、ホーダーの年齢も40代〜50代くらいなのではないかと考察できます。

 

幼い頃からスターク家と親交があったということは、ホーダーの両親がスターク家に仕えていたと考えるのが自然ですね。

ホーダーは吹き替えで何て言ってる?

そんなホーダーですが、英語では『Hold the door』から変形して『ホーダー』になったというのが頷けますが、吹き替え版では何と言っているのでしょうか?

 

ホーダーは日本語吹き替えでも普段は『ホーダー』と言っています。

 

 

肝心なブランと三つ目の鴉がホーダーの過去を幻視した時に、ミーラが

『あなたしかいない』(英語ではHold the door)

と叫び続け、ホーダーは

『僕だー!!』(英語ではHold the door)

と叫び続けます。

 

僕だー

ホーダー

 

になったのだと推察できますが・・・無理ありすぎじゃないですか(笑)

 

まあ、吹き替えなのでどうにか訳さないといけない関係で『僕だー』になったのだと思いますが・・・。

 

ホーダーの各国の言い方は?

日本語吹き替えでは、『僕だー』→『ホーダー』になっていますが、世界の吹き替えではどうなっているのか?気になりますよね(笑)

 

『ホーダー』の各国バージョンをまとめた動画が上がっていました↓

 

いやいやいやいや、英語以外無理ありすぎるwwwww

 

ただ、『ホーダー』は各国共通なんですね。

 

そもそも『ホーダー』というセリフを変えたほうが良かったんじゃないかと思っちゃいますが、それはシリーズ進まないとわからないから仕方ないんですかね(笑)

(ていうかキャラクターの名前変わっちゃうのは問題あるwwww)

 

おまけ

ちなみに、『ゲームオブスローンズ』のHBO公式サイトでは、言語設定を『ホーダー』にすることができます(笑)

 

ゲームオブスローンズ公式サイトへのアクセスはこちら

 

『MOST RECENT EPISODE』をタップします。

 

 

右上の『Setting』をタップ

 

 

言語を『Hodor』に設定

 

 

はい、『ホーダー』表示設定の完了です♪

 

用途については皆さんにお任せいたします(笑)

まとめ

以上!今回はゲームオブスローンズのホーダーについて解説しました。

なんか、結局ホーダーがめっちゃ可哀想な結果になりましたが・・・

シーズン1からホーダーの役割はもう決まっていた・・・ということですかね。

 

ぜひゲームオブスローンズをもっと楽しんでみてくださいね♪

 

参考

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