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ブラッククローバーのアスタとユノの親は何者か正体を考察!出生は王族なのかもまとめ!

ブラッククローバーのアスタとユノの両親の正体は何者?

週刊少年ジャンプで連載中の漫画『ブラッククローバー』。アニメも絶賛放映中の人気作品ですが、長期連載となった現在でもまだ明確になっていない謎があります。それは主人公・アスタとライバル・ユノの出生の秘密です。

そこで本稿では、アスタ・ユノのプロフィールを振り返りながら、彼らの出自について考察をして行きます。

ブラッククローバーのアスタのプロフィール

主人公、アスタは濃い灰色のツンツン髪と碧眼が印象的な少年です。

へこたれることを知らない前向きな熱血漢で、身長は低い(連載中に成長していますが)が声は大きく、曲がったことや人を虐げる輩が大嫌い。

その底抜けに明るい性格のせいで、大勢の仲間に恵まれています。

アスタの幼少期

赤ん坊の頃、クローバー王国・恵外界のハージ村にある孤児院に捨てられていたところを拾われました。以来、孤児院で生まれ育ち、施設のシスターに恋をしています。

ユノとの関係

同じ日に孤児院に捨てられていたユノとは互いに認め合うライバルで、共に魔法界の最高峰である『魔法帝』の地位に就くことを目指して競い合う中です。

アスタには魔力がない

ただアスタ自身は魔法の才能に恵まれておらず、魔法に不可欠な魔力もほとんど持っていません。

しかし悪魔が宿るとされる五つ葉のクローバーの魔道書を手に入れたことから、魔道書に眠る「断魔の剣」を呼び出して戦えるようになり、ならずものや問題児が集うとされる魔法騎士団「黒の暴牛」に入団を許されました。

 

ブラッククローバーのユノのプロフィール

主人公アスタのライバルであり、副主人公的な存在であるユノは黒髪と秀麗な容姿が印象的な少年です。

あまり表情が変化しないことから周囲からはクールな性格と思われていますが、負けず嫌いで、困った人を放っておけない優しい一面を持ち、本質はアスタと同じような熱血漢です。

ユノの幼少期

赤ん坊の頃、孤児院に捨てられているところを拾われました。拾われた日はアスタと同日です。

そのまま孤児院で育てられ、成長するにつれて魔法の才能に恵まれていることが明らかになったため、魔法帝の座を目指して優秀な魔法使いが集うとされる魔法騎士団「金色の夜明け団」に入団しました。

ユノには魔法の才能がある

所持している魔道書は四葉のクローバーが刻印されたもので、この魔道書は才能に恵まれた者しか手にすることはできないと言われています。使用する魔法の系統は風を操る風魔法。

任務で訪れたダンジョンで出会った四大精霊の一角、シルフに認められたことで、より強力な力を手に入れています。

 

アスタの両親(父母)は何者なのか考察

アスタの両親については長期連載の中でもほとんど情報がありません。しかし重要と思われる描写が最近登場しています。

重要なヒントが登場したのは、242話でした。

アスタの所属する魔法騎士団・黒の暴牛のアジトを襲撃したスペード王国のダンテがアスタの先輩であるゴーシュを攻撃したシーンです。

 

瀕死の重傷を負った先輩を目にしたアスタは自分の中にある憎しみを燃え上がらせ、半暴走状態に陥るのですが、その際、過去の情景と思しき映像が脳裏をよぎります。

それは、死にそうになっている女性が、アスタに向かって「私の愛する息子」と微笑む光景でした。

 

素直に考えると、これはアスタの母親でしょう。アスタは赤ん坊の頃に教会の前に捨てられていたことが判っているので、

  1. 瀕死の母親が彼を教会の前に置いた
  2. もしくは母親に頼まれた誰かが置いた

という事情があったのだと思われます。

以来、誰もアスタを迎えに来ていないことから、母親はそのまま亡くなってしまったのでしょう。

 

アスタの母親はどうして死んだのか?

母親はどうして死んでしまったのでしょうか?前述の光景を、アスタは仲間が殺されそうになった瞬間に思い出しています。

赤ん坊のアスタは、母親が誰かの手にかかる瞬間を目撃してしまったのかもしれません。

 

アスタの母親を殺した人物は誰?

では誰が母親を殺したのか?大胆な予想をしますが、それはアスタの父親ではないでしょうか。

アスタに関わる謎の一つとして、彼が悪魔憑きになった経緯がわからないというものがあります。

力に目覚めたのは第一話の時点ですが、それ以前から悪魔は体内に眠っていたかもしれないからです。

すると、なんらかの事情で、悪魔に取り付かれた赤ん坊を危険視した父親がアスタを殺そうとしたため、母親が命を賭して彼を庇ったという筋書きが考えられます。

 

残酷な想像ですが、この漫画には家族間の確執や争いがかなりの割合で出てきます。

自分の都合に合わない子供を虐待したり追放する家族も何度か登場しているので、アスタの両親に関するエピソードが、その集大成的なものになるのかもしれません。

 

アスタの両親の正体は王族ではない可能性が高い

するとアスタの両親は、悪魔憑きになった息子の能力を利用しようと考えるような才覚や野望を持っている人間ではないことになるため、平凡な一般市民であると考えられます。

 

ユノの両親(父母)は何者なのか考察

アスタ・ユノ共に孤児院の前に捨てられていたという部分は同じですが、ユノに関しては現時点である程度出生が明らかになっています。

 

本編233話で、ハージ村に到着したラルフという男から、

ユノがスペード王国の王子である

という話が語られました。

ラルフは元々スペード王国の王族に仕えていた人物であり、スペード王国が悪魔憑きに乗っ取られた際に、国王が赤ん坊のユノを国外に逃したという話です。

 

ラルフの言葉を信じられるのか?

問題は、ラルフの言葉をどこまで信じていいのかという部分です。

ラルフはユノに対して「炎魔法 軌跡の陽炎」で過去の映像を見せています。その中に、国王らしき人物がユノにペンダントを渡す光景があります。

 

このペンダントがユノが教会の前に捨てられていた頃から身につけていたペンダントと同じ形をしていることがユノが国王の息子であるという証拠だとラルフは語るのですが、「軌跡の陽炎」の映像が真実であるという保証がないため、ユノからすると、ラルフが嘘をついているかもしれないと疑っても仕方がない状況なのです。

 

ユノが王族説は信憑性あり

ただ、最近登場したハート王国の王女、ロロペチカとユノを比較する限り、ユノが王族であるという話に嘘はないようにも思われます。

ロロペチカはすさまじい魔法の才能を持っており、四大精霊の一角であるウンディーネを従えています。

ユノもまた、四大精霊のシルフに愛されており、魔法の天才であることも共通しています。

 

ユノの両親の正体は?

ラルフの言葉が真実だった場合、ユノの両親は

  1. 父がスペード王国の国王ロイス
  2. 母がその妻シエル

ということになります。

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まとめ

以上、『ブラッククローバー』の主人公・アスタとそのライバル・ユノのプロフィールと出生の秘密について纏めてみました。

それぞれ別々の経緯で孤児院に預けられたことになる二人ですが、ではどうして同じ日に預けられる流れになったのか、という疑問も出てきます。

今後のストーリーで、そのあたりの事情も語られることになるかもしれません。

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