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毛利小五郎の首の注射痕がやばい!麻酔針の薬物中毒で死なないのか

『名探偵コナン』の主要キャラクターである毛利小五郎。

コナンが犯人を突き止めると、小五郎を腕時計型麻酔銃で眠らせて名推理を披露するのがお馴染みですが、毛利小五郎はあんなに麻酔針を刺されて身体に影響はないのでしょうか?

毛利小五郎の首の注射痕はどうなってる?

麻酔針で薬物中毒にならないのか?について解説していきます。

毛利小五郎の首の麻酔痕がブツブツでやばい?

毛利小五郎と言えば、コナンに毎度のこと麻酔銃で麻酔を打たれ、眠らされていますよね。

『眠りの小五郎』が出現するために、麻酔は必要不可欠なのですが・・・

 

そう何回も麻酔針を刺されていたら、流石に首に麻酔針の痕が残らないのか?と疑問になりますよね。

ツイッターでもこんな画像が・・・。

 

確かに、もうかなりの数の麻酔針を撃たれているので、こうなってもおかしくはない・・・。

 

毛利小五郎はコナンの作中で何回麻酔針を刺されている?

ちなみに、毛利小五郎が麻酔針を刺された回数について数えた方もいらっしゃいました。

 

 

2018年時点の情報なので、2019年現在はもっと回数が増えていると思いますね。

50回という情報もあるようですが、これは原作漫画で刺されている回数という意味らしいですね。

 

 

漫画とアニメでは若干回数が違うんですね。

ただ、50回にしても相当刺されていると思います・・・(笑)

 

レントゲンを撮ったらどうなる?

ちなみに、これだけの麻酔針を撃たれた場合、レントゲン撮影をしたらどうなるのでしょうか?

毛利小五郎がレントゲンを撮ったら・・・

 

 

こんな感じで再現されていましたwwww

いや、確かに普通の針で刺したらこうなりますよね。

針が体内に吸収されるとかありえないですから、身体に残り続けるはずです。

 

注射針に使われる素材は基本的にステンレスですが、アレルギーになりにくいと言われているステンレスでも、長期間体内に残されたままになれば金属アレルギーを発症する可能性もあるのでは?と思いますね。

 

コナンがさりげなく回収している可能性

ただ、流石の小五郎のおじさんでも、自分の首に針が刺さったままになっていたら違和感を感じますし、それが何度もあれば不審に思いますよね。

 

そのため、小五郎が目覚める前に、コナンが麻酔針を回収しているという可能性が高いですね。

 

 

溶ける針を使用している可能性

また、麻酔銃に使う注射針として、溶ける針を使用している可能性もありますね。

コナンの創刊当初である1990年代には流石に開発はされていないと思いますが・・・(笑)

 

現在は『マイクロニードル』という、肌の水分で溶解する針があるそうです。

ヒアルロン酸注射や育毛治療などに使われるそうです。

 

また、糖尿病患者さん向けのインシュリン注射に使えるのでは?と開発が進められています。

 

マイクロニードルはかなり高価な注射針ですが、もしかしたら阿笠博士が開発して麻酔針に溶ける針を使っている可能性もありますね。

 

 

毛利小五郎は麻酔針の薬物中毒にならないのか?

合計で170回以上も麻酔針を刺されている毛利小五郎ですが、薬物中毒になることはないのでしょうか?

 

コナンのアニメ自体はもう20年以上放送していますが、コナンの世界での時間ではまだ半年くらいしか経過していないことになっていますよね。(時間感覚がww)

 

そんなに短期間の間に170回以上麻酔針を刺されたら、さすがに薬物中毒になっていてもおかしくはありません。

半年間に170回麻酔針を刺されたら・・・

ちなみに、半年間ということは単純計算で

30日×6ヵ月=180日

ということになります。

 

ということは、現時点ですでに毎日1本程度の頻度で麻酔針を刺されている計算になります。

毎日30分程度眠らされる麻酔を毎日打ち続けたら・・・薬物中毒になりそうですよね。

 

麻酔科医の先生に聞いてみた記事が話題

そこで、麻酔科医の先生に実際に毛利小五郎の状況について聞いてみた記事が話題になっています。

その内容を一部抜粋してご紹介します。

 

「さっそく先生にお聞きしたいんですが、象でも30分は寝ているほど強力な麻酔があるとしまして」

「はい」

「そんな麻酔を約半年間、週に2〜3本のペースで打たれた場合、その人間ってどうなってしまうんですか?」

「え?」

「どうなるってそりゃあ・・・まぁ結果的に言ってしまうと・・・」

「死にますわな」

「やっぱり死んじゃうんだ」

「ええ、死にますわな」

出典:http://www.ayato-nishikido.com/entry/2019/09/17/123732

 

ということで、毛利小五郎はほぼ確実に死んでしまうほどの麻酔を打たれているということがわかりました。

 

なので、結論から言うと、

普通の人間なら死んでるレベル

ということになりますね。

 

コナンの作中で使用している麻酔薬が特殊な物であるか、毛利小五郎がかなりの超人的身体能力を持っているかのどちらかでない限り、すでに毛利小五郎は死んでいるでしょう。

 

ちなみに、この象でも眠る麻酔針を打たれても30秒で起きた超人がいます。

銭形警部の本名や名前の由来と年齢は?裏設定や強すぎるエピソードまとめ!

麻酔を打つことによる健康への影響

ちなみに、麻酔を打つことによる健康への影響ですが、毛利小五郎のように頻回に麻酔を打たない限り、手術で1日だけ麻酔を使用する・・・などは特に問題はないようです。

 

ただし、一般的に麻酔をする前数時間は絶食する必要があります。

全身麻酔の場合は、胃の中にある食べ物を戻してしまい、窒息してしまう可能性があるからですね。

 

毛利小五郎の場合は意識がなくなるほどの麻酔のため、窒息の可能性はないのか・・・結構疑問が残ります。

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まとめ

  1. 毛利小五郎はこれまでアニメでは170回以上、漫画では50回以上麻酔を打たれている
  2. 毛利小五郎の首をレントゲン撮影したら麻酔針が残っている可能性もあるが、今はマイクロニードルという溶ける麻酔も開発されている(麻酔に使えるかどうかは不明)
  3. 毛利小五郎くらいの麻酔を打たれた場合、普通の人間なら間違いなく死ぬ

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