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グリンデルバルドとダンブルドアの血の誓いは破れない?違いやどっちが強いのかも解説!

グリンデルバルド ダンブルドア 血の誓い 強さ 違い

『ハリー・ポッター』シリーズ、そして新たに始まった『ファンタスティック・ビースト』シリーズに登場するゲラート・グリンデルバルド。

 

ゲラート・グリンデルバルドは、主に『ファンタスティック・ビースト』シリーズで登場していますが、まだまだ謎が多いキャラクターでもあります。

 

そこで、今回はゲラート・グリンデルバルドについて解説していきたいと思います!

ゲラート・グリンデルバルドとは?

まずは、ゲラート・グリンデルバルドがどういった人物なのか?について解説していきます。

 

ゲラート・グリンデルバルドは、1883年生まれで、ダームストラング専門学校に在籍していました。

 

ダームストラング専門学校は、ホグワーツのような魔法学校で、所在地はおそらくスウェーデンかノルウェーなどの北欧にあると言われています。

しかし、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』から登場したダームストラングの生徒であるビクトール・クラムは、ブルガリアのクディッチチームに在籍していることから、ブルガリアで生徒を教えているのではと言われています。

 

ビクトール・クラム↓

 

この辺の位置関係に関しては明らかにされていないので、詳しいことはわかりませんが、おそらくゲラート・グリンデルバルドも北欧出身なのではないでしょうか?

 

また、ダームストラング専門学校ではマグル(魔法族じゃないもの)の入学を許可していないため、ゲラート・グリンデルバルドは純血(魔法族の血しか入っていない)、もしくは半純血(魔法族とマグルの血が半々に入っている)であると考えられます。

 

純血なのでは?と推測するファンが多いようですが、作者はまだゲラート・グリンデルバルドに関する出生の秘密は明かしていません。

そのため、ヴォルデモートと同様もしかすると半純血である可能性も否定できません。

 

 

グリンデルバルドはダームストラング専門学校に入学しましたが、その後闇の魔術に浸かり、闇の魔術の危険な実験や、他の生徒に危害を加えたことを理由に16歳の時に退校処分となります。(1899年)

 

その後グリンデルバルドは、大叔母であるバチルダ・バグショットがいるゴドリックの谷へと行きます。

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当時ゴドリックの谷にはアルバス・ダンブルドアの家族も住んでおり、そこでゲラート・グリンデルバルドとアルバス・ダンブルドアが出会います。

 

グリンデルバルドとダンブルドアがどのような関係だったのか?についてはこちらの記事で詳しく解説しています↓

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ゲラート・グリンデルバルドはアルビノなの?

そんなゲラート・グリンデルバルドですが、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』を視聴した方々から、

「グリンデルバルドはアルビノなの?」

という声が上がっています。

 

ゲラート・グリンデルバルドの姿を見てみましょう。

 

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こちらがゲラート・グリンデルバルドになります。

演じているのはみなさんご存知の通り、ジョニー・デップさんです。

 

『ファンタスティック・ビースト』のストーリーは1926年頃の話だそうなので、おそらくこの時点でゲラート・グリンデルバルドは43歳くらいでしょうね。

 

グリンデルバルドの風貌をよ〜く見ると、髪の毛は白に近い金髪で、さらにまつ毛も白っぽい感じですね。

ただ、白髪ではなく金髪であることがわかります。

 

さらに、ゲラート・グリンデルバルドは、片目のみが白っぽい瞳の色をしています。

 

 

アルビノとは、色素が全くない人のことで、メラニン色素を作る機能が生まれつき損なわれていることから起こる症状になります。

特にアフリカ・タンザニアで多く生まれる傾向にあり、人種差別の対象になっている地域もあります。

 

色素がないため、肌や髪の毛が真っ白なのはもちろんのこと、目の色も色素が薄く、グレーや赤っぽい目をしている方もいます。

 

 

これらの特徴を見ると、ゲラート・グリンデルバルドは髪の毛や肌、まつ毛なども白く、瞳の色も片方だけ白いですよね。

アルビノという設定があった可能性も否定はできません。

 

さらに、ちょっとわかりづらいですが、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のサーカスの団員の中にも、アルビノらしき人が写っています↓

 

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Fans are delighted by #FantasticBeasts: The Crimes of Grindelwald, now playing in theaters. Get tickets: Link in bio. #WizardingWednesdays

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これらのことに何の関係があるのか?はまだ不明ですが、ゲラート・グリンデルバルドがアルビノである可能性はあるかもしれませんね。

 

ただ、ゲラート・グリンデルバルドの若き日の青年時代は、アルビノの要素がないように思えます。

 

実は、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の中でも、少しだけゲラート・グリンデルバルドの青年期が登場します。

実態としての登場ではなく、ダンブルドアが覗いた”みぞの鏡”の中で登場し、青年期のグリンデルバルドはジェイミー・キャンベル・バウアーさんが演じています。

 

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ジェイミー・キャンベル・バウアーさんは、『ハリー・ポッターと死の秘宝Part1』でも若き日のゲラート・グリンデルバルドを演じています。

 

その際は、今くらい白い髪の毛ではありませんでした。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の中では、片目だけは今の設定と同じく白い瞳になっていますが、『ハリー・ポッター』シリーズの時にはその点は意識して描かれていなかったと思います。

 

残念ながら映像はありませんが、過去にアルビノの要素が薄いとなると、ゲラート・グリンデルバルドがアルビノだったのか?という点ははっきりイエスとは言えませんね。

ゲラート・グリンデルバルドとアルバス・ダンブルドアの血の誓いとは何?

先ほど”みぞの鏡”について触れましたが、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の中で、ダンブルドアとグリンデルバルドが手を握って何かをしている様子が描かれています。

 

特に何の解説もないので、よくわからなかったという方もきっと多いですよね。

 

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の中で、あのシーンは『血の誓い』だと触れられていましたが、それ以上のことは語られていません。

みぞの鏡とは?

まず最初に”みぞの鏡”についてですが、”みぞの鏡”は、『ハリー・ポッターと賢者の石』の中で登場します。

→『ハリー・ポッターと賢者の石』を無料視聴する方法はこちら

 

ハリーが夜中に禁書の棚がある場所へ行き、スネイプに見つかりそうになったため隠れた部屋で、”みぞの鏡”を見つけます。

 

”みぞの鏡”は、反対から読むと”のぞみ鏡”

望みを叶える鏡なんですね。

 

ハリーが鏡を覗き込むと、そこにはハリーの両親と笑い合うハリーの姿が映し出されます。

ハリーは嬉しくてロンの元へ戻り、ロンを呼んで再び”みぞの鏡”の前へ。

 

ロンに自分の両親が映っていると説明しますが、ロンが鏡の前に立つと、そこにはホグワーツの首席で、さらにはクディッチでキャプテンを務めるロンの姿が映っていました。

 

ハリーは両親と会いたい気持ちが、

ロンはいつも兄弟に比べられて劣っている自分が嫌だったことから、お互いの望む姿が映し出されたのです。

 

ハリーは両親に会いたくて、何度も”みぞの鏡”の元へ行きます。

すると、そこへダンブルドアが現れます。

 

ダンブルドアはハリーに「これは現実を映し出しているのではない。この鏡に魅了されて我を失ってしまった人は何人もいる」とハリーに警告します。

 

ハリーが「ダンブルドア先生には何が見えるのですか?」と聞くと、ダンブルドアは靴下を持っている自分が映っていると答えます。

「いつも片方をどこかに失くしてしまうのでね」

 

ダンブルドアの望みが何だったのか?はっきりと説明されていませんが、作中でダンブルドアはハリーに対して「ハリーが見ているものが鏡に映る人はそういないだろう」というようなことを言います。

みんな家族がいることが当たり前だから、家族と一緒に幸せに過ごすことが鏡に映ることはないという意味です。

 

しかし、ダンブルドアも両親を亡くし、妹も死に、弟のアバーフォースとは険悪な仲になっていました。

ダンブルドアもハリーのように、家族で仲良く生活する姿が”みぞの鏡”に映っていたのかもしれません。

 

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』で”みぞの鏡”にグリンデルバルドとの姿が映った理由としては、

  • グリンデルバルドとまた一緒に過ごしたいと思った
  • グリンデルバルドと『血の誓い』を交わす様子を見たいと望んだ
  • グリンデルバルドへの愛の現れ?

などが考えられますが、まだその辺については謎となっています。

 

記憶を映し出すだけなら憂いの篩でも十分だと思ったのですが、”みぞの鏡”に映されたということは、何かを意味しているのだと思いますね。

血の誓いとは何?

『血の誓い』については、実は『ハリー・ポッター』の映画でも、原作小説でも、『ハリー・ポッターと呪いの子』の中でも一切語られていません。

ということは、『ファンタスティック・ビースト』シリーズから新たに出てきた言葉ということになります。

 

映画の中では1時間20分くらいのところで出てきますが、青年時代のダンブルドアとグリンデルバルドが向かい合い、杖で手に傷を付けます。

 

傷がついた両手をお互いに握り合い、手を離すと傷がついたところから丸い小さな血の塊のようなものが浮かび上がり、その血の塊が重なり合って、ひし形の中に劔が刺さったようなモチーフ?飾り?が現れます。

 

おそらく『血の誓い』を交わすとできる、結晶のようなものでしょうか。

 

ダンブルドアとグリンデルバルドは、”互いに戦わない”という誓いを血の誓いにて立てました。

 

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の中で、魔法省の人間たちがダンブルドアに対してグリンデルバルドを止められるのはダンブルドアだけなのだから、戦って欲しいとお願い(指示?)しますが、ダンブルドアは「無理だ」と言うばかりでした。

 

「無理」なのは、血の誓いでグリンデルバルドと戦わないと誓っていたからなんですね。

 

ここからは私の憶測になりますが、おそらくグリンデルバルドはダンブルドアを恐れていたのではないでしょうか?

 

青年時代に2人で闇の魔術にハマり、一緒にマグルを征服しようとしていましたが、ダンブルドアの妹の死をきっかけにグリンデルバルドとダンブルドアは疎遠になります。

 

おそらくグリンデルバルドとダンブルドアは、ダンブルドアの妹のアリアナの生前に『血の誓い』を交わしていたのではないでしょうか?

『血の誓い』を破るとどうなる?

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の最後のシーンで、ニュートとニュートの兄たち魔法省の人間がホグワーツへと向かいます。

 

そこでダンブルドアと会い、ニュートはダンブルドアにグリンデルバルドが持っていた『血の誓い』の結晶(?)を手渡します。

 

ニュートが「これを壊せますか?」と聞くと、ダンブルドアは「多分。・・・多分。」と答えます。

 

『血の誓い』は、おそらくこの結晶(?)を壊さない限り、破ると死ぬか何かするのではないでしょうか?

 

なので、ダンブルドアはまずは『血の誓い』でグリンデルバルドと作った結晶(?)を壊す必要があると言うことです。

 

『血の誓い』についてはまだはっきりしたことはわかりませんが、とにかく「多分壊せる」とダンブルドアが言っているので、何かしらの方法で結晶(?)を壊すことはできるようです。

 

破壊する方法としては、『ハリー・ポッター』シリーズの分霊箱の時のように何か特別なものが必要なのだと思いますね。

 

私的にはダンブルドアの友人で錬金術師のニコラス・フラメルが何か絡んできそうだなと思います。

(ニコラス・フラメルは賢者の石を作った人で、『ハリー・ポッターと賢者の石』で名前だけ登場します)

『破れぬ誓い』との違いは?

『血の誓い』と言う言葉を聞いた時に、『ハリー・ポッター』シリーズに出てきた『破れぬ誓い』を連想した人も多いのではないでしょうか?

 

『ハリー・ポッター』シリーズの『破れぬ誓い』は、『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の中で登場します。

→『ハリー・ポッターと謎のプリンスを無料視聴する』

 

ドラコ・マルフォイの母親のナルシッサ・マルフォイと、セブルス・スネイプが、ドラコの身の安全を守るために破れぬ誓いを交わしましたね。

 

『破れぬ誓い』は、絶対に破ることができない誓いです。

破ると死にます。

 

・・・めっちゃ単純ですが、本当にこれだけです。

詳しいことはこちらの記事で解説しています↓

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ただ、1つだけ言えることは、『破れぬ誓い』と『血の誓い』は別物ということですね。

 

 

『破れぬ誓い』は、誓いを立てて、誓いを破ったら死ぬ誓い。

『血の誓い』は、『破れぬ誓い』と違って誓いを立てても誓いの結晶(?)のようなものを壊せば誓いを解き放てる?かもしれないということ。

 

 

また憶測にはなりますが、『血の誓い』は、本人同士の身に起こる何かに対して誓いを立てるものなのかもしれませんね。

例えばダンブルドアとグリンデルバルドのように、お互い戦わないことだったり、後はお互いを守るとか、そういった感じです。

 

 

『破れぬ誓い』の場合は、第三者に対する事柄に対して誓い合う感じですかね。

ナルシッサとスネイプの場合は、ドラコ・マルフォイに関する誓いを立てました。

 

 

ちょっとわかりづらいですが、こんな感じかと思います。

 

『血の誓い』に関しては、ファンタスティック・ビーストシリーズで今後詳しく解説されていくと思います!

ゲラート・グリンデルバルドとアルバス・ダンブルドアの関係は兄弟?恋人?

続いては、ゲラート・グリンデルバルドとアルバス・ダンブルドアの関係について解説していきます。

ハリー・ポッターシリーズに関してよくわからない方は、おそらくダンブルドアとグリンデルバルドの関係性が不明だと思うので、わかりやすく解説しますね。

 

先ほど触れたように、ダンブルドアとグリンデルバルドはゴドリックの谷で出会います。

ということは、ダンブルドアとグリンデルバルドは兄弟ではありません。(作者のどんでん返しがない限りw)

 

ダンブルドアとグリンデルバルドはお互いに闇の魔術にハマり、最初はダンブルドアもグリンデルバルドと同じようにマグルを征服しようとしていました。

 

しかし、ダンブルドアの弟のアバーフォースが、妹のアリアナの看病を疎かにするダンブルドアに対して腹を立て、グリンデルバルドとの関係を終わらせようとします。

すると、グリンデルバルドとダンブルドア、アバーフォースの3人で喧嘩(戦い?)のようになり、そのはずみで妹のアリアナが死んでしまいます。

 

 

ハリポタファンの間では、もしかしたらグリンデルバルドがアリアナを殺したのでは?という憶測や、アリアナにオブスキュラスが宿っており、オブスキュラスによって死んだのではないかとも言われています。

 

 

どちらにせよ、アリアナの死をきっかけにダンブルドアは目を覚まし、さらにグリンデルバルドは逃亡。

2人は疎遠となりました。

 

 

『ハリー・ポッター』シリーズの中では語られていませんが、ダンブルドアはグリンデルバルドと恋人関係にあったのでは?とも言われています。

というのも、作者であるJ.K.ローリングさんが、ダンブルドアはゲイだったと発言したんですね。

 

ダンブルドアは生涯独身ですし、恋愛については何も語られていません。

 

グリンデルバルドと恋愛関係にあったとすれば、2人がいつも一緒でべったりだったことにも頷けますね。

ただ、ダンブルドアがゲイだったとは明言していても、グリンデルバルドがその気持ちに気づいていたのか?カップルだったのか?については明らかにされていません。

 

 

『ハリー・ポッター』は一応児童文学なので、その辺のハードな設定は描かれていませんが、ファンタビシリーズではもしかしたらダンブルドアとグリンデルバルドのゲイの関係について描かれることがあるかも・・・しれませんね。

 

ダンブルドアとグリンデルバルドの関係についてはこちらの記事でも詳しく解説しています↓

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ゲラート・グリンデルバルドとアルバス・ダンブルドアの違いやどっちが強い?

ダンブルドアとグリンデルバルドの関係について解説しましたが、ゲラート・グリンデルバルドとアルバス・ダンブルドアの違いはどこにあるのでしょうか?

 

違いとして挙げるとすれば、まず出身や出身の学校などが明らかに違いますね。

 

表にして解説すると、こんな感じ↓

ダンブルドア グリンデルバルド
出身地 モールド・オン・ザ・ウォルド
(イギリス)
おそらく北欧のどこか
生年月日 1881年 夏 1883年
出身学校 ホグワーツ魔法魔術学校 ダームストラング専門学校
職業 1920年頃〜
ホグワーツの教師・後に校長となる
使用していた杖 1945年〜グリンデルバルドとの戦いで勝利し、ニワトコの杖を使う 杖作りのグレゴロビッチから盗んだニワトコの杖
〜1945年まで1945年以降は杖を奪われ幽閉されていたためなし
没年 1997年
二重スパイをさせていたスネイプに、自らの指示で殺させ死亡
1998年
ヴォルデモートからニワトコの杖のありかを聞かれ、答えなかったために殺害され死亡

 

ダンブルドアとグリンデルバルドは、お互い晩年期に大きな違いがありますね。

 

ダンブルドアとグリンデルバルドの大きな違いは、その思想かもしれません。

 

グリンデルバルドは闇の魔術によって勢力を増し、自分の支持者を集めましたが、結局は闇の魔術ではない正義の魔法によりその勢力は破壊されます。

 

まるでヴォルデモートと一緒ですね。

 

闇の魔術というものは、結局は”悪”ということ。

人を支配することはできても、人を守ったり、惹きつけるものではないのかもしれません。

 

ダンブルドアは反していつも”善”として戦ってきました。

そして”愛”を持って戦っていましたね。

 

善い魔法は、人を守り、惹きつけることができる。

ハリーがヴォルデモートから命を奪われなかったのも、母親の愛があったからです。

 

ダンブルドアにあってグリンデルバルドに無いもの、それは”愛”なのかもしれませんね。

 

グリンデルバルドとダンブルドアはどっちが強い?

ダンブルドアは、グリンデルバルドとの戦いに勝ち、”史上最強の魔法使い”と言われるようになります

 

ということは、グリンデルバルドよりもダンブルドアの方が強いということですね。

 

さらに注目したいのは、グリンデルバルドとダンブルドアが戦った時には、グリンデルバルドは”ニワトコの杖”を持っていたという点です。

 

ニワトコの杖は、死の秘宝の1つで、”世界最強の杖”と言われています。

死の秘宝についてはこちらでも解説しています↓

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そんな最強の杖を持ってしても、グリンデルバルドはダンブルドアに勝つことができなかった。

 

ということは、ダンブルドアの方がグリンデルバルドよりも強いということになります。

 

しかし、ダンブルドア自身はグリンデルバルドの方が強いと、心の中では思っていた気がします。

特に、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の中では、どこかダンブルドアが臆病な感じに描かれていましたよね。

 

ダンブルドアとグリンデルバルドは、お互いに恐れ合っていたのかもしれません。

 

ダンブルドアとグリンデルバルドの闘いについては、おそらく今後のファンタビシリーズの中で全貌が明らかになると予想しています。

今回のまとめ

  • グリンデルバルドは北欧出身(?)でダームストラングを退校になった魔法使い
  • グリンデルバルドはおそらくアルビノ
  • グリンデルバルドとダンブルドアは血の誓いをしており血の誓いを破るためには結晶(?)の破壊が必要
  • グリンデルバルドとダンブルドアは恋人関係だったかもしれない
  • グリンデルバルドよりダンブルドアの方が強い

 

ファンタスティック・ビーストシリーズでは、グリンデルバルドとダンブルドアについて、謎が明らかになっていくと思われます。

 

2021年には続編の3作目が公開されるそうなので、続編も楽しみにしていましょう!

 

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