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半妖の夜叉姫のもろはが犬夜叉とかごめと一緒にいないのはなぜ?両親のことを知らない理由を考察

『犬夜叉』の続編として2020年秋から放送予定の『半妖の夜叉姫』。

殺生丸や犬夜叉の『子供』がメインキャラクターとして登場することになっています。

しかし、そんな『半妖の夜叉姫』の犬夜叉×かごめの子供である『もろは』は、”両親のことを知らない”という設定になっています。

もろははなぜ両親である犬夜叉とかごめのことを知らないのでしょうか?

一緒にいない理由についても考察してみました。

犬夜叉とかごめが娘のもろはと一緒にいない理由はなぜなのか

犬夜叉とかごめの娘として登場するもろは。

14歳の賞金稼ぎ。妖怪退治をしては、退治した獲物(妖怪の首や牙や身体)を、賞金首を取引する屍屋獣兵衛しかばねやじゅうべえに売っている。妖刀ようとう倶利伽羅丸くりからまるの使い手。通り名は「ごろしのもろは」。赤真珠あかしんじゅ付きの貝の器に入った紅を差すと「国崩くにくずしの紅夜叉べにやしゃ」となって大暴れする。性格は明朗快活。せつなやとわと比べると一番世間慣れしている。実は犬夜叉いぬやしゃとかごめの娘だが、幼い頃からひとりで生きてきたので、両親のことはほとんど知らない。

出典:http://hanyo-yashahime.com/

妖怪退治として活動しているもろはですが、なぜか幼い頃から一人で生きており、両親のことはほとんど知らないという設定に・・・。

犬夜叉とかごめどうしたーーー!!??

ということで、離れ離れになっている理由について考察していきましょう。

一緒にいない理由1:何らかの理由があってあえて遠ざけている説

もろはと犬夜叉×かごめが一緒にいない理由として考えられるのは、

何か理由があってあえて遠ざけている説

が有力なのではないかと思います。

ファンの方の意見を聞いても、

犬夜叉はともかくかごめは子供を捨てるはずがない

という意見が多くありました。(いや、犬夜叉に失礼wwww)

火事が原因?

一説では、火事が原因となって離れ離れになってしまったのでは?というものがあります。

というのも、もろはの他に登場するキャラクターとして、殺生丸の子供である

  1. とわ
  2. せつな

という2人のキャラクターがいます。

とわ と せつな も、殺生丸の子供なのですが、殺生丸とは一緒におらず、さらには現代と戦国時代で離れ離れで生活しているという設定になっています。

 

その理由として、

森の火事で巻き込まれ、幼い頃に離れ離れになってしまった

ということが公式で公表されています。

 

そのため、犬夜叉とかごめの子供であるもろはも、この火事に関連して犬夜叉とかごめと離れ離れになってしまったのでは?という憶測もあります。

こんな予想もあります↓

20代/女性
20代/女性
無事結ばれたかごめと犬夜叉でしたが、2人の間に生まれたもろはには、強い力が宿っていました。そのため、2人は必死にもろはを守って生きていましたが、もろはの力を恐れた何者かによって、もろははさらわれてしまいます。その何者かは、もろはを殺そうとしましたが、もろはがあまりにも強い力を持っていたため、殺すことができませんでした。

それから、もろはは1人で生きていくこととなりました。また、実は、もろはをさらった何者かは、森の山火事を原因と見せかけ、とわをせつなを引き離した犯人でした。そのため、せつなには幼い頃の記憶がありません。

 

四魂の玉が復活した?

2つ目に考えられるのは、四魂の玉が復活したという可能性です。

『犬夜叉』でも重要な役割を担っている、妖力を高める玉『四魂の玉』

『犬夜叉』のラストでは、四魂の玉は消滅しましたが、何らかの理由で四魂の玉が復活し、その四魂の玉を巡ってもろはが危険な状況に陥ってしまったことから、犬夜叉とかごめはあえて距離を置いて生活しているという予想も多かったです。

20代/男性
20代/男性
もろはがかごめと犬夜叉と一緒に暮らしていない、ほとんど知らない理由は、恐らく奈落に似た妖怪と四魂の玉が復活した可能性があると考えているからです。

前作の犬夜叉では、奈落四魂の玉も完全に消滅しましたが、今までも奈落は様々な妖怪達を生み出し、犬夜叉達を攻撃してきました。奈落本体は消滅しましたが、奈落の分離体のような妖怪が完全な復活をし、四魂の玉を復活をさせたと考えています。

そして、まだ赤子のようなもろはを置いて、犬夜叉とかごめはまた旅に出たんだと思います。我が子を思うが故に、新たな妖怪退治と四魂の玉の破壊へ向かったと考察します。

30代/女性
30代/女性
もろはを助けるために一緒にいないのではないかと感じました。「犬夜叉」では、四魂の玉を守っていた桔梗が死に、桔梗と共に葬られたはずの四魂の玉が桔梗の生まれ変わりであるかごめの体内から再び現れたことで魔物たちとの戦いが始まりました。

最終回で四魂の玉に永遠の消滅を命じたかごめですが、永遠=かごめの寿命であり、かごめの死により再び四魂の玉が出現したのではないかと感じました。それに気づいた魔物たちが再び動き始めたことで「もろは」を守るために犬夜叉は「もろは」と離れることを決めたのではないかと感じ、幼い頃から一人で生きてきたという「もろは」の設定から「もろは」が産まれてすぐの判断だったのではないかと思いました。

血の繋がりなのか、妖怪退治をしているという「もろは」に必然性を感じられた設定に感じられました。かごめの血を引く「もろは」が四魂の玉を新たに守り浄化する存在として再び戦いが始まるのだと感じました。

30代/女性
30代/女性
あんなに愛し合っていたかごめと犬夜叉が、愛の結晶である娘を何の理由もなしに手放しているとは考えられません。もし、理由があるとすれば手放さなければならないよほどの事情があったと考えられます。わたしの予想は2つです。

①とてつもない敵と戦うことになったため、娘を守るためにどこかに預けなければならなかった
②もろはがまだ幼い頃に何者かに連れ去られてしまった

②は、鼻が利く犬夜叉が父ということを考えると14歳になるまで見つからないとは考えにくいので、①の方が可能性が高いと思います。この物語の中で父と母のことをよく知り、会いたいと思い、最後には仲良く暮らしている様子が見られると嬉しいです。

 

また、殺生丸が何らかの形で関わっているのではという声もありました。

確かに、犬夜叉とかごめの子供であるもろはだけではなく、殺生丸の娘であるとわ と せつな も殺生丸と一緒にいないことを考えると、こちらも何らかの深い事情がありそうです。

この事情が重なっているとも考えられますね。

20代/男性
20代/男性
まず、犬夜叉とかごめが理由もなく自分の子供を手放すわけは無いと思います。

それに加えて、犬夜叉とかごめの事を知る琥珀と共に妖怪退治屋をしているせつなとも接点があるようなので、もし両親が亡くなっていたら話くらい聞いているはずなので、両親のことを知らないというのもおかしいと思います。

なので、犬夜叉とかごめは何かしらの事件に巻き込まれていて、自分たちといるともろはにまで危険が及ぶ恐れがあると考え意図的に遠ざけているのではないかと考察しました。

殺生丸の子供が離れ離れになったままなのもおかしいと思うので、殺生丸も何かしら関わっているのではないでしょうか。

 

犬夜叉とかごめが封印された

もう1つ考えられるのは、犬夜叉とかごめが何らかの理由によって封印されてしまったという説です。

もともと犬夜叉は奈落の策略によって、桔梗に封印されていた身です。

何かしらの理由があって、2人が封印されることとなり、そのことが原因で娘であるもろはと一緒に生活できなくなってしまった・・・という可能性も大いに考えられますね。

20代/女性
20代/女性
犬夜叉とかごめが自分たちの意思で我が子と離れているなんて、相当な理由が無いと想像できない。原作で見てきたあの2人はそんなキャラではないと思う。そう考えると、一緒にいられないよほどの理由があるとは思う。

もろはが2人のことをよく知らないくらい小さいころから離れているのも奇妙。犬夜叉とかごめがもろはを守るために一緒に呪われて封印されてしまっていて、封印される直前にもろはを守るために記憶込みで自分たちからあえて離した、とにかくもろはが2人のことでツラい思いをしないように、あえて離れていそう。2人が揃って死んでしまっていることだけは無いと願いたい。

20代/男性
20代/男性
かごめと犬夜叉の子供が一緒に暮らしていない理由は、何らかの闘争に巻き込まれて生き別れになったからだと予想します。

何故なら、放任主義になってもおかしくない犬夜叉はともかく、母親になったかごめが自分の娘を何の事情もなく一人にしておくという事が考えにくいからです。

この闘争ですが、犬夜叉とかごめが狙われたものであり、二人は異空間に封印されたなど何らかの理由で娘と接触する事が不可能になったのだと考察しています。

また、その闘争を起こして、もろはと両親を引き離したのが半妖の夜叉姫における敵になるのではないかと考察しています。

50代/女性
50代/女性
犬夜叉とかごめが自分の子供を育てないとは、とても考えにくいです。そのためもろはが生まれた時に、もろはを育てることが出来ない状況に犬夜叉とかごめがおかれてしまったのではないかと思います。

考えられるのは、何らかの理由で封印されてしまった可能性が一番高いのではないかと思います。もし封印されてしまったとなると、犬夜叉とかごめが敵に負けてしまったことになるのでそこが辛い点ではあります。

犬夜叉もかごめも自分の子供を一人にしてしまうことは絶対にないと思うので、何らかの理由で封印されたか囚われたと考えるのが妥当だとお思います。

 

一緒にいない理由2:死別してしまった説

少数派意見として、死別してしまったと考える方もいらっしゃいました。

死別に関しては・・・ちょっと事実だったら残念かも・・・と思ってしまいます。

『犬夜叉』的なストーリーを期待するのであれば、やはり封印されていてあえて離れ離れになっていると考える方がストーリー的には面白いですよね。

そして、最後に犬夜叉とかごめと一緒に暮らすことができてハッピーエンド!という方が嬉しいです。

 

それに、あんなに強くなった犬夜叉が簡単に死ぬとは考えにくいです。

40代/男性
40代/男性
ズバリ、両親(かごめと犬夜叉)と死別しているからではないでしょうか。

公式サイトによると、もろはは両親のことをほとんど知らないそうです。どのような事情があるにせよ、かごめと犬夜叉が娘を一人放置するとは考えられませんので、そうなると一番可能性があるのは死別という理由になるでしょう。

もろはが妖怪退治を生業にしていることを考えると、出産直後に二人とも妖怪に殺されてしまったのかもしれません。

ただ、原作最終回の時点でかなり強くなっている犬夜叉がむざむざ殺されてしまうとは考えづらいので、殺されたのではなく、何か妖術のようなもので異世界に封じ込められてしまった、という可能性も考えられると思います。

 

一緒にいない理由3:犬夜叉が気まますぎた説

また、こちらも少数派の意見として、犬夜叉が気ままで自由人だったがゆえに、娘のもろはも自由人になって一緒にいない説などもありました。

こちらに関しては、事実だとしたらストーリーに深みがなさすぎますね・・・^^;

まあこれはこれで面白いですが(笑)

そして今回考察をしていただいた中で意外と多かったのが、

犬夜叉が子供を手放す可能性はある

と考えている人が結構多かったこと!

 

・・・なんか結構ショッキングですが・・・(笑)

犬夜叉はもっと大人の男として成長していると願いたいですね!

30代/女性
30代/女性
2人ともが、元々生まれ育った世界が違うのが原因かなと思います。犬夜叉は戦国時代、かごめは現代に生きてきたので、どちらかの世界に対応するということが出来なかったかも知れません。

またお互いの性格を考えると、犬夜叉はどこかに囚われるような生き方はしなさそうだし、不貞腐れて家出して、最悪行方不明になりそうだなとも思います。かごめは肝が据わっているしっかり者という印象なので、別々の時代にお互い生きるという選択も無きにしも非ずといったイメージです。

娘の「もろは」も、そんな二人の性格を引き継いで、自由気ままに生きているのかなと思います。

 

封印された説が有力!

個人的には、かごめと犬夜叉がもろはを守るために封印されたという説が有力かなと思います!

そして、それに殺生丸も絡んでいるという可能性が高いと思いますね。

アニメが放送されればその辺も明らかになっていくと思います。

 

ちなみに、殺生丸の嫁は誰なのか論争についても考察記事を書いたのでぜひ読んでみてください!

殺生丸の嫁はりんと神楽どっち?娘のとわ・せつなの母親は誰なのか考察はこちら

 

犬夜叉を無料視聴する方法

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※このサイトの中の別の解説記事にジャンプします。

まとめ

今回は、犬夜叉とかごめの娘:もろはが両親と一緒にいない理由や離れ離れになった原因などについて考察してみました!

『半妖の夜叉姫』がどんなストーリーになっているのか?気になりますね!

Thank you

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