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殺生丸の嫁はりんと神楽どっち?娘のとわ・せつなの母親は誰なのか考察

人気アニメ『犬夜叉』に登場する殺生丸。

強さと美しさを兼ね備え、特に女性から支持されている人気キャラですが、2020年秋に放送予定の犬夜叉の続編『半妖の夜叉姫』にて、殺生丸の”娘”が登場することに!

いきなりの娘の登場に、ファンたちからは

殺生丸様の嫁誰や!
りん以外が嫁だったらショック・・・

などの声が挙がっています。

今回は、そんな殺生丸の嫁(妻)は誰なのか?

りんや神楽と結婚した?

などについて考察してみました。

殺生丸の嫁(妻)はりん?

まずは、1番期待されている

殺生丸の嫁:りん説

を検証していきたいと思います。

ちなみに、当サイト独自で集計したアンケート結果では、100%りんが殺生丸の嫁(妻)なのではないかという結果になりました。笑

その理由についても考察していただいたので、紹介していきますね。

りんが嫁の根拠1:”半妖”という設定に納得できる

まず、りんは妖怪ではなく『人間』です。

殺生丸の娘と言われている とわ と せつな は、『半妖』とされています。

殺生丸は完全な『妖怪』ですから、人間との間に子供を儲けなければ、その子供は『半妖』にはなりません。

りん(人間) × 殺生丸(妖怪) = 半妖

になるので、りんが殺生丸の嫁説は、設定的に納得できますね。

 

20代/女性
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作品のタイトルが「半妖の夜叉姫」であることから、とわ・せつなが殺生丸と人間の女性の間にできた子供であることは間違いないでしょう。

りんは殺生丸が心を許したほぼ唯一の人間で、そこにどのような形であれ愛情があったのは確かであり、その様子が「犬夜叉」の作中でじっくり描かれていました。また、作中に登場する妖怪は人間より妖怪が優れていると考えており、半妖に対しても肯定的でない者が多く、それは殺生丸も例外ではなかったと思います。

その殺生丸があえて半妖の子を産ませるという選択をするような人間の女性が新たに現れたと考えるよりは、殺生丸にとって特別な存在であるりんとの間に子供をもうけたと考える方が自然です。

20代/女性
20代/女性
半妖の夜叉姫というタイトルを見て最初はもろはのことかなと思ったのですが、犬夜叉が半妖でかごめは人間なのでもろははクウォーターということになります。この事から半妖の夜叉姫はとわ、せつななのでは?と予想しました。

殺生丸様は妖怪なので、とわとせつなの母親が人間ではないと半妖にはなりません。殺生丸様が結婚するほど好きになれる人間はりんだけかなと思っています。作中でもりんだけには特別な思いがあるのがわかるので。

20代/女性
20代/女性
半妖の夜叉姫というくらいなのですから、殺生丸の娘たちも半妖であることが予想されます。つまり殺生丸と人間との間にできた子供ということです。

殺生丸は人間にあまり関心がありませんが唯一、関心を持って、何よりも大切にしていた娘がいました。それがりんです。

殺生丸が冥道残月波の冥道を広げるために、りんを危険に晒してしまった時「りんの命に引き換えに得るものなど何も無い」と言うくらいです。また、ドラマCDではりんを嫁に貰いたいという旨の発言もありました。これらのことから殺生丸の妻はりんだと考えられます。

40代/女性
40代/女性
顔立ちを見るだけではわかりかねますが、「犬夜叉」の時に殺生丸にくっついて旅をしていた女の子がいましたよね。もしかしたらりんじゃないかなと思います。他に思い当たる人物もいませんし、りんも人間だったので、かなり有力ではないかと思います。

りんの性格は明るかった印象がありますが、当時はまだ子供だったので手掛かりにはなりません。殺生丸のそばにいて、殺生丸を好きだった人間となると限定されてきます。既に登場している人物から考察すると、絶対にりんです!

 

りんが嫁の根拠2:『犬夜叉』時代を見れば一目瞭然

また、りんが殺生丸の嫁という根拠として、やはり『犬夜叉』時代を見れば一目瞭然なのではないでしょうか。

りんは殺生丸の心を変えた唯一の人物です。

もともと殺生丸は半妖や人間を見下していたため、人間のりんに対してあそこまで入れ込む(ちょっと表現が違うかな?)ということは、かなり特別な感情があったと推察できます。

そのため、もし殺生丸に子供がいるとすれば、それはりん以外の子供ということはなかなか考えられないということになりますね。

 

20代/男性
20代/男性
殺生丸の周りで妻と予測出来るのは、りんしかいないからです。

アニメや漫画では、殺生丸がか弱いりんを守ろうとする場面が幾度となく描かれています。そのりんが年月を経て成長し、殺生丸と結ばれた可能性は高いと考えます。

30代/女性
30代/女性
原作のマンガの中で殺生丸とりんとの関係がとても印象的に描かれているから。もしわたしがりんの立場なら、常に傍で身を挺して守ってくれて、表情には出てこないけど優しくて、あんな男の人がすぐ近くにいたら、他の男の人なんて目に入らない。

りんが殺生丸に惹かれるのは当然のように感じる。原作を読んでいるときは、殺生丸は父親みたいな感覚でりんと一緒にいるのかなと思っていたけど、最終回で着物を贈ったりしていたのを見ていると、どちらかというと親子愛より、1人の女の子として特別に扱い始めていたのかなと感じる。

20代/女性
20代/女性
あんなに人間と半妖が嫌いだった殺生丸が人間を労る気持ちになったのは、りんに最初心を動かされたのがきっかけだったのでりんかなと思いました。と言っても歳の差がすごく開いていたと思うので、りんが成人するくらいまで待ってそれでもなお一緒に居れたから結婚になったのかなと想像しています。現代社会において歳の差の開いた結婚も無理な話ではなく実際そういった結婚をされている方も多いのでそんな結果になったのかなと予想しました。
30代/女性
30代/女性
最終回の際にりんは幼女であり、殺生丸との関係もいわゆる恋愛関係ではありませんでしたが(親子愛にも見えなくはなかった)、あの人間嫌いだった殺生丸を変えてくれたりんとは何もなく、別の人間の女性に恋愛するとは到底思えないです(娘が半妖ということから相手は人間だと考えます)。

りんが大人になっても殺生丸に対して兄や父親的な存在で、恋愛は別の男性と…というのはまだ分かりますが、殺生丸が他の人間の女性と男女関係はありえないと考えます。りんを大切に思い、そのりんがたまたま人間だったので、人間に対しても前とは見る目が変わっただけであり、他の人間に対して男女関係に発展するような特別視をすることはないと思いました。

 

りんが嫁の根拠3:これまで流れ的にどんでん返しは考えられない

りんが殺生丸の嫁という根拠として、作者である高橋留美子先生のストーリーの描き方の特徴も挙げられます。

『犬夜叉』のストーリーでは、ある意味『王道』的なストーリーの進み方でしたし、メインキャラを中心に進んでいくというスタイルを一貫していました。

もちろん後から登場するキャラもいましたが、基本的には最後まで元々いたメインキャラを中心としたストーリー編成にしています。

そのため、殺生丸の嫁がりん以外となると、ここにきてある種のどんでん返しということになってしまい、ファンが幻滅するのがわかりきっています。

そんなファンの期待を裏切らないためにも、殺生丸の嫁はりんという設定にしたと考えられます。

 

・・・が、実はこの『半妖の夜叉姫』は、高橋留美子先生が考えたストーリーではないらしいんですね。

ビジュアルは担当していますが、原作漫画というものがありません。

そのため、もしかしたら『犬夜叉』のストーリーとは全く違った展開になることもあり得るわけです。

ファンががっかりしない展開には期待したいですが・・・

 

まあ、シリーズ構成は『犬夜叉』時代と同じく隅沢克之さんが担当されるということで、あまりにもおかしな展開になることは考えにくいかなとは思います。(そう期待したい)

30代/女性
30代/女性
原作『犬夜叉』でも、殺生丸とりんには強い絆がありました。また、特典のドラマCDにあった後日談では、殺生丸がりんが大人になったら結婚したいと思っていることが描かれていました。このことから、二人がそのまま結ばれたと予想しています。

また、原作や前作アニメで殺生丸とりんのほのぼのした関係が好きなファンが多くいました。(アニメをリアルタイムで見ていた自分や友人も、二人があのまま結ばれると思っていました)そのことはアニメスタッフも分かっていらっしゃると思うので、期待を裏切ることはしないのではないかな、と予想します。

30代/女性
30代/女性
高橋留美子先生の漫画は基本的に恋愛面に関しては王道といいますか、メインキャラクターで誰が見てもこの2人がくっつくような組み合わせやカップルを引き離したり登場人物をドロドロにするようなシリアスな恋愛漫画ではないです。

また犬夜叉は味方のメインキャラクターが死ぬことはない、つまり予想外なことは起こらない作品です。(神楽は敵側ではありましたしフラグもあり想定内だと思っています)

30代/女性
30代/女性
単純にここで相手がりんではなかったら、ファンにも残酷といいますか、今までのストーリーはいったい何だったのか、王道路線ではない救われない鬱漫画・鬱アニメのジャンルになってしまいます。

 

りんが嫁の場合:年の差問題

殺生丸の嫁はりんであるだろう!・・・っていうかあってほしい!

と考えている方もかなり多いですが、ここで問題になるのは殺生丸とりんの年の差です。

りんの年齢については原作の中でも明らかにされておらず、その見た目と言動などで年齢を判断するしかありません。

 

ちなみに、主要キャラクターの日暮かごめは、ストーリーが始まった当初15歳の中学生。

りんはかごめより明らかに年下に見えるため、

5〜6歳
9〜10歳

などと言われています。

 

ストーリーが進む中で人間のキャラたちは歳をとっていきますから、最終回あたりにはりんは少し成長したとも考えられます(人間ですからね)

 

ちなみに、他のキャラの年齢設定は以下の通り

キャラ名年齢(妖怪の実年齢)
犬夜叉15歳(200歳以上)
殺生丸19歳(200歳以上)
弥勒18歳→22歳
珊瑚16歳→20歳
桔梗18歳
琥珀11歳→15歳

 

この中で言うと、りんは琥珀と1番年齢が近く親しかったと思われますね。

琥珀よりちょっと年下くらいで見積もれば、『犬夜叉』の頃では9歳〜10歳くらいだったと推察できます。

 

最終回あたりで12歳くらいまで成長していれば、4〜5年くらい(16歳〜17歳くらい)で子供を産める年齢にはなるのではないでしょうか。(時代的にもそれくらいの出産は普通ですし)

殺生丸は妖怪なので、人間換算年齢では歳をとりません。

人間換算年齢であれば19歳なので、19歳と16歳くらいだったら特に違和感はない年の差ですよね。(まあ、実年齢200歳以上なのでどうかと思いますが・・・笑)

 

30代/男性
30代/男性
本編でのりんちゃんへの入れ込み具合や、最終話での毎日のように足しげく通い、何かしら持ってきている様からりんちゃんに間違いなし!というよりりんちゃんであってほしい。

もし他の相手なら殺生丸様は浮気症?ということになってしまいます。なのでりんちゃんであってほしいです。

しかしそうすると年齢的な不都合が出てしまうのですが、そこは本編最終話からしばらくの年月が経過しているけど妖怪の血を引いているから大差ないなどの帳尻合わせでつじつまを合わせてほしいです。

 

殺生丸の嫁(妻)は神楽?

りんの次にあり得る展開としては、

殺生丸の嫁:神楽

です。

しかし、神楽が嫁という根拠はほとんどないんですね。

神楽嫁説はありえない理由1:神楽は妖怪

そもそも神楽は『妖怪』なので、殺生丸との間に子供がいたとなれば、子供は『半妖』ではなく『妖怪』になります。

なので、神楽が嫁という可能性はありえないということになってしまいます。

 

神楽嫁説はありえない理由2:神楽は死んでいる

また、神楽は『犬夜叉』のストーリーの中で死んでいます。

殺生丸は神楽が死ぬ直前に神楽と会っていますが、その時

天生牙(てんせいが)では救えん・・・

と心の中で思っています。

そのため、神楽は完全に死んだものと思われますから、復活して子供を作ったなどという展開はありえないと考えられます。

 

20代/男性
20代/男性
アニメや漫画では、神楽という敵キャラでありながら殺生丸に対して好意があるような姿が描かれるキャラもいました。

そのキャラは死ぬ直前に殺生丸に会い、「最後に会えて良かった」というようなセリフを残していますが、蘇った可能性などはゼロだと思っています。

最終的に消去法でりんが残るので、成長したりんが殺生丸との子供を産んだという可能性が一番高いです。

殺生丸とりんとの関係や結婚していた?

殺生丸の嫁として『りん』が1番の候補に挙がっていますが、『犬夜叉』のなかで殺生丸とりんは結婚していたのか?どんな関係だったのか?振り返ってみたいと思います。

殺生丸とりんは恋愛関係ではなかった

そもそも、殺生丸とりんは恋愛関係的なものではありませんでした。

りんが殺生丸に出会ったのは、犬夜叉と戦った殺生丸を介抱したところからです。

殺生丸や邪見らと行動を共にするようになり、殺生丸は次第にりんを守ることに使命感みたいなものを感じるようになっていきます。

 

『犬夜叉』の最終回から半年後を描いた『あれから』と言うストーリーでは、楓の村で生活しているりんに対して殺生丸が着物を持ってきたり・・・と言うエピソードも。

女性に対して着物をプレゼントなんて・・・恋愛感情があると捉えられますよね。

 

殺生丸はりんにプロポーズした?

結論から言うと、『犬夜叉』の中で殺生丸はりんにプロポーズはしていませんが、ドラマ版CDの中でそれらしい発言をしています。

ツイッターでもこのようにアップされています。

殺生丸がりんに対して特別な感情を抱いていたと言うのは周知の事実ですね。

 

作品の中で結婚したというエピソードはありませんが、りんが子供達の母親だった場合、『半妖の夜叉姫』にも大人になったりんと、殺生丸が登場することも期待できるかもしれません!(期待してます!笑)

 

殺生丸の娘(とわ・せつな)の情報

殺生丸の娘のとわ と せつな の情報をご紹介します。

日暮とわ(14歳)

令和の時代に生きる現代っ子。14歳の女子中学生。10年前、時代樹じだいじゅのトンネルで現代にタイムスリップ。かごめの弟の草太そうたに助けられ、娘として育った。武道が得意で、不良達に絡まれてはケンカ沙汰を起こし、転校を繰り返していた。今は女子校のせいガブリエル学園がくえんに編入。現代にやってきた、せつなともろはと出会い、せつなの眠りを取り戻すため、戦国時代に戻ろうとする。男装は戦いやすいため。実は戦国時代に生きる殺生丸せっしょうまるの娘。

出典:http://hanyo-yashahime.com/

 

とわが戦国時代からタイムスリップした経緯も気になりますね!

 

せつな(14歳)

14歳。琥珀こはくがお頭を務める妖怪退治屋に参加し、妖怪退治を生業にしている。実は4歳の頃、双子の姉のとわと別れ別れになったが、10年後、もろはと共に現代にタイムスリップ。とわと再会する。しかし、ゆめ胡蝶こちょうに眠りを奪われたため、幼い頃の記憶がない。とわが姉だと言っても信じない。せつなの眠りを取り戻そうとするとわともろはと共に、戦国時代に戻ることになるが……。冷静沈着で物事に動じない様は殺生丸譲りと思われる。

出典:http://hanyo-yashahime.com/

 

こちらは琥珀とともに行動しているよう・・・。

さらに、幼い頃の記憶がないとのことで、もしかしたら殺生丸が父親ということも知らないのかもしれません。

 

キャラ設定から推察するに、もしかしたらとわとせつな、そしてかごめと犬夜叉の娘であるもろはがそれぞれ自分の過去について知っていくというのもストーリーの要になっていくのではないかと思います。

自分たちの出生や両親について、ストーリーの中で色々と明らかになっていくのではと思います。

 

犬夜叉の娘のもろはが、犬夜叉とかごめと一緒に生活していない理由についても考察してみたので、ぜひ読んでみてくださいね!

半妖の夜叉姫のもろはが犬夜叉とかごめと一緒にいないのはなぜ?両親のことを知らない理由を考察

 

犬夜叉を無料視聴する方法

『犬夜叉』のアニメをもう一度見たい!
『半妖の夜叉姫』 が始まる前に『犬夜叉』を見ておきたい!

という方は、『犬夜叉』のアニメを全話無料視聴する方法を参考にしてみてくださいね!

 

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※このサイトの中の別の解説記事にジャンプします。

まとめ

殺生丸の嫁(妻)はりんである可能性が高い

殺生丸の嫁(妻)が神楽の可能性は低い

殺生丸とりんは『犬夜叉』の時は結婚していなかった

殺生丸の嫁が誰なのか・・・アニメで真実がわかるまで気になりますね!

『半妖の夜叉姫』がどんなストーリーになるのかも楽しみです!

Thank you

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