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ルパン三世はなぜ泥棒になった?過去の生い立ちや経歴もまとめ

不朽の人気を誇るアニメ『ルパン三世』

そんな『ルパン三世』ですが、主人公のルパンは謎に包まれた人物でもありますね。

今回は、そんなルパン三世はなぜ泥棒になったの?

ルパンの過去の生い立ちや経歴についてまとめてみました。

参考

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ルパン三世とは?

『ルパン三世』はモンキーパンチ原作の漫画です。

主人公の天下の大泥棒ルパン三世を中心に次元大介、石川五右ェ門、峰不二子など魅力的なキャラクターが登場するアクションマンガです。

 

1967年~69年まで『WEEKLY漫画アクション』で連載されました。全94話です。

1971年にアニメ化され、映画も多数つくられています。

 

原作漫画は青年誌連載だけあって大人向けのシリアスな作風で、アニメも第一期は原作通りの大人向けの内容でした。

その後アニメ第二弾では若者をターゲットとした作風に転向し、大人気となりました。

 

私たちがイメージする「ふ~じこちゃ~ん」なルパン三世のイメージは、アニメ第二期以降のルパン三世です。

モンキー・パンチ作のルパン三世です。  渋いタッチです。

 

 

 

アニメのルパン三世です。シリーズごとに絵のタッチは変わりますが、原作よりもやわらかい雰囲気があります。

 

ルパン三世の過去の生い立ちは?

ルパン三世の子ども時代の情報は原作、アニメとも少ないです。

少ない情報から推察していきます。

 

原作では父親であるルパン二世は、ルパン三世が幼い頃、刑務所に服役中であること隠し、亡くなったことにしています。

 

父親の生存を知らなかった少年ルパン三世は祖父(アルセーヌ・ルパン ルパン一世)と共に暮らしていました。

 

しかし祖父もルパン三世が子どもの時に心臓病で亡くなっています。

 

このことから、幼くして自立を迫られた少年時代を過ごしたのではないかと推察できます。

 

憶測ですが、「無類の女性好き」という一面が早くに肉親を亡くした過去から来ているかもしれないと思うとちょっとしんみりしてしまいますね。

 

原作では亡くなった設定のルパン一世(祖父)と二世(父)が最終話で揃って登場します。設定がゆるめの昔の漫画あるあるですね。

ルパン三世の学歴や経歴は?

原作でルパン三世は銭形警部と同じ大学で三歳下という情報がでてきます。

ルパン三世は大卒なんですね。

 

IQ300という設定なので大学とかあんまり関係ないと思いきや、ちゃんと通っていたようです。

 

ちなみに銭形警部の「警部」という役職は日本の全警察官の5%しかいないです。

なかなか優秀な出世頭です。

 

おそらく銭形警部やルパン三世の出身大学は四大で、偏差値も高めのはずです。

 

他、ルパン三世はF1レースに出られる国際A級ライセンスなどをもっていたりと、かなりハイスペックです。

職業:泥棒に一抹の不安はありますが、スパダリ(理想の彼氏・夫)ですね!

ルパン三世はなぜ泥棒になろうと思ったの?

ルパン三世は少年時代に祖父が亡くなったのち、遺産として『盗術』という本を受けとっています。

 

これが天下の大泥棒となるきっかけのエピソードだというのは間違いないでしょう。

 

いちファンの妄想ですが、アルセーヌ・ルパンの孫という遺伝子がルパン三世を泥棒にしたのではないかと考えると、ロマンチックですよね。

より作品を楽しめる見解ではないかと思います。

まとめ

原作でのルパン三世は、年齢不詳のクールで優秀な泥棒&殺し屋というハードボイルドなキャラクターです。

しかしアニメのルパン三世は、女性に優しい(だらしない?)コミカルな一面と時には殺しもいとわない冷徹な一面をあわせ持つキャラクターとして描かれています。

 

謎の多いルパン三世もミステリアスで十分魅力的ですが、少しの予備知識をもってアニメや映画を観ると、より一層作品を楽しめますね。

今後公開される映画も要チェックです!

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