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ニュートの結婚相手はティナ?子供や子孫はルーナと関係している?

『ファンタスティック・ビースト』シリーズでキーマンとなるニュートとティナ。

そんなニュートとティナですが、その後結婚するのでしょうか?

また、子供や子孫についても解説していきます。

ニュートとティナは結婚するの?

ファンタビの主人公であるニュートと、ヒロインのティナ。

 

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『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の最後には、2人良い感じの雰囲気になっていましたね。

 

さらに、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』では、ニュートがティナに対する気持ちに確信を持ったかのような描写がされていました。

 

 

結論から言うと、ニュートとティナはその後結婚します。

 

 

これが最初からわかっちゃってるところが、ハリポタ以前の話であるが故のちょっと残念ポイントですね〜(笑)

 

 

ニュートはイギリス人、ティナはアメリカ人ですから、国際結婚になりますね。

ティナはニュートと結婚したことで、アメリカからイギリスに移住したそうです。

 

ニュートの現役引退後のは、ドーセットというイングランド南西部の都市に住んでいたとされています。

 

ニュートとティナはいつ結婚する?

気になるのは、ファンタビシリーズの最中にティナとニュートが結婚するのか?

結婚時期はいつなの?という部分ですよね。

 

ニュートとティナはいつ結婚するのでしょうか?

 

残念ながら、ニュートとティナの結婚時期は明らかにされていません。

ここはまだまだファンタビシリーズの中のお楽しみ・・・ということなのでしょうかね。

 

ちなみに、ファンタビ1の時点で1926年ですから、

ニュート 1897年生まれ 29歳
ティナ 1901年生まれ 25歳

ということになります。

 

この後詳しく説明しますが、ニュートとティナには子供がおり、孫、さらにひ孫もいます。

 

さらに、2017年時点でティナとニュートは存命ということですから、ひ孫がいるという設定から考えて、ティナが30歳前後までには子供を産んでいないと、ひ孫の顔を見るのはかなり厳しくなりますよね。

 

ティナ30歳 第一子出産

ティナ60歳 子供30歳 孫誕生

ティナ90歳 子供60歳 孫30歳 ひ孫誕生

 

という計算でしたら、ティナが30歳前後には結婚して出産している可能性が高いと思います。

 

ファンタビシリーズはおそらく、ダンブルドアとグリンデルバルドの決闘があった1945年までの出来事を描く可能性が高いですから、ティナとニュートはファンタビシリーズの中で結婚・・・という可能性がかなり高いですね。

1945年時点でニュートは48歳、ティナは44歳。

 

ニュートとティナの子供は?

では、ニュートとティナの子供はどんな人物なのでしょうか?

 

ニュートとティナの間に生まれた子供は、残念ながら名前などは明らかにされていません。

 

”少なくとも1人の子供がいる”

 

との表記がされていますが、

子供が何人なのか?どんな人物なのか?

という部分は謎になっています。

 

私の憶測になりますが、もしかしたらニュートとティナの子供については、ファンタビシリーズと何か絡んでくるのかも・・・?と思いました。

 

名前などに関しても、誰かファンタビシリーズで登場した人の名前をもらうとか(ハリポタであった展開w)

 

ニュートとティナの子供が、1945年時点でホグワーツに入学して・・・という展開もあるかもしれませんね。

ニュートとティナの子孫がルーナ・ラブグッドと関係?

ニュートとティナの子供についてはまだ不明なところが多いですが、孫に関しては明らかになっています。

 

ニュートとティナの孫は、

ロルフ・スキャマンダー

という魔法使いです。

 

ロルフ・スキャマンダーも、ニュートと同じく魔法動物学者になったという事がわかっています。

 

ロルフ・スキャマンダーは、『ハリー・ポッター』シリーズに登場するルーナ・ラブグッドと結婚しています。

 

ルーナ・ラブグッドとは?

 

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Unique, free-spirited, and always there for her friends. Happy birthday, Luna Lovegood!

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生年月日 1982年2月13日
出身地 イギリス
血統 純血
出身 ホグワーツ魔法魔術学校(レイブンクロー寮)
職業 魔法動物学者

ルーナ・ラブグッドは、ハリーたちより1学年下で、ダンブルドア軍団に所属していた1人。

 

父親は『ザ・クイブラー』という雑誌の編集者のゼノフィリウス・ラブグッド。

母親はルーナが幼い時に亡くなっており、実験好きの魔女だったと言われています。(死因は実験で失敗したこと)

 

ルーナは母親の死を間近で見たことから、死を目撃したことがある人にしか見えない、セストラルという魔法動物が見えます。

 

 

変人の『ルーニー』などと呼ばれていましたが、ダンブルドア軍団に入り、ハリーたちと共にヴォルデモートに立ち向かう勇気を持っている。

 

不思議ちゃん発言でハリーのことをイラつかせることもありますが、分霊箱の1つであるレイブンクローの髪飾りを見つけるのに非常に役に立ちました。

 

ヴォルデモートが滅ぶきっかけとなった『ホグワーツの戦い』の後、ネビル・ロングボトムがルーナに告白し、良い感じになっていましたが、その後交際したのかどうかは不明。

 

ロルフ・スキャマンダーとの間に双子を設ける

ルーナはホグワーツを卒業後、魔法生物学者となり、同業種であったロルフ・スキャマンダーと結婚しました。(ニュートとティナの孫)

 

ロルフ・スキャマンダーの年齢や、ルーナとの年齢差はわかっていません。

 

ただ、ルーナはハリーやロンたちよりもだいぶ遅く家庭を持ったという設定のようなので、おそらくルーナが結婚したのは30代後半くらいかと思われます。

(ハリーやロンが結婚したのは20代半ばくらい)

 

そのことを考えると、やはり先ほどのティナとニュートの結婚時期に関しても、早い時期(ティナが20代後半、ニュートが30代前半)のうちには結婚して子供を設けたと考えられますね。

 

また、ルーナは結構変わり者で、その後の生活でもルーナがいかに変わり者であるかという描写がされています。

 

一部紹介すると、

リータ・スキーターによれば、ルーナは結婚式で虹色のスパングラスと銀の一角獣の角のティアラを身に付け、夫はそれを見て驚いたような顔をしていたという。このドレスは「日刊予言者新聞」のリータ・スキーターの定期コラムにおいて読者投票で年間の最も醜悪な服装に選ばれた。

出典:ハリー・ポッターwiki

 

ルーナとロルフはダンブルドア軍団の友達とともに2014年クディッチ・ワールドカップを観戦した。彼女は参加した6カ国すべての国旗が描かれたローブを着たが双子の息子たちは祖父と家にいて来なかった。2014年クィディッチ・ワールドカップの決勝戦で、彼女は夫やダンブルドア軍団とともにVIP用ボックス席に座った。夫は妻がスペシャル・イベント・ハットを被るのを阻止するためか妻の手を握って試合を観た。

出典:ハリー・ポッターwiki

 

文章だけでも、ルーナの姿がありありと思い浮かぶようですね。

 

そんなルーナと結婚したロルフ・スキャマンダーですから、かなり寛容で優しい性格であると思いますね。

ルーナとロルフ・スキャマンダーは双子の子供を設ける

ルーナ・ラブグッドと、ロルフ・スキャマンダーは、その後双子の子供を設けています。

 

ローカン・スキャマンダー

ライサンダー・スキャマンダー

 

という名前のようです。

 

ニュートについては詳しいことは言及されていませんが、ティナはひ孫が産まれた時点で存命で、ひ孫の顔を見ていると言われています。

 

ひ孫の顔まで見ることができたティナは幸せ者ですね。

まとめ

  • ニュートとティナはその後結婚するが、結婚時期は不明
  • ニュートとティナの子供の名前は今のところ不明
  • ニュートとティナの孫はロルフ・スキャマンダー
  • ロルフ・スキャマンダーはルーナ・ラブグッドと結婚した
  • ロルフとルーナの間には双子のローカンとライサンダーという子供が誕生した

 

ファンタビシリーズやハリー・ポッターシリーズでわからないことがあれば、コメント欄から質問してくださいね!

 

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