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毛利蘭のツノはいつからで正体は?ツノなしの髪型画像もまとめ

『名探偵コナン』のヒロイン、毛利蘭。

そんな毛利蘭ですが、頭からツノのようなものが・・・。

あのツノの正体は何なのでしょうか?

ツノなしの画像やいつからツノがあるのか?について解説していきます。

 

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毛利蘭のツノの正体は?

『名探偵コナン』のヒロインと言えば、蘭姉ちゃんこと毛利蘭ですよね。

そんな毛利蘭の髪型を見てみると・・・

ツノのようなものが。

 

 

なんか色々パロディ化されていますwww

 

この蘭姉ちゃんのツノの正体は一体何なのでしょうか?

 

毛利蘭のツノは『分け目』だった!?

蘭姉ちゃんのツノについて調べてみると、ある事実を発見しました。

 

それは、

蘭姉ちゃんのツノは分け目

であるということ。

 

んんん・・・?一体どういうこと?

 

となりますよね(笑)

 

実は、蘭姉ちゃんには最初の時点ではツノはありませんでした。

 

当時流行っていた工藤静香風ヘアーがモデル

現在でこそツノの生えた蘭姉ちゃんの髪型が馴染深いですが、当時(コナンが連載された当初20年以上前)は、工藤静香さんの髪型をモデルにしたのでは?と言われています。

 

工藤静香さんが流行していたのは、1980年代後半〜1990年代前半くらいですね。

当時はバブル全盛期でもあり、『トサカヘアー』とも呼ばれる、この独特なヘアスタイルが流行していました。

 

今は一般的になった『かきあげ前髪』の先駆けみたいな感じですね。

 

この工藤静香さん風のヘアスタイルの『トサカ』の部分が、蘭姉ちゃんの『ツノ』の正体なのではと言われているんです。

 

『名探偵コナン』の連載が始まったのは1994年。

テレビアニメが放送されたのは1996年からです。

 

ちょうど工藤静香さんやバブル時代の髪型が流行している時期と一致していますね。

 

蘭姉ちゃんの髪型も、元々はバブル時代の髪型の影響を受けているのでは?と思われます。

 

分け目を表現したのが『ツノ』

そして、この前髪の『分け目』を簡単に表現したのが『ツノ』なのではないかと言われています。

 

 

この解説をしてくださったツイッターユーザーさん流石すぎます!!(天才か!)

 

漫画でもアニメでも、顔を向ける方向によって分け目を書き換えるのが面倒で手間なので、だんだんと簡略化された結果この『ツノ』が誕生したということですね。

 

なるほど〜と思いました。

 

ツノがあれば、蘭姉ちゃんの顔の向きに合わせて簡単に方向を変えることができますもんね。

 

漫画やアニメは、何千枚、何万枚とイラストを描いていくので、簡略化できる部分は簡略化した方が・・・ということなのかもしれません(漫画について詳しくわからないので色々言えませんが^^;)

 

毛利蘭のツノはいつからあるの?

では、そんな蘭姉ちゃんのツノはいつから生えているのでしょうか?

 

こちらもツイッターで調べてくださった方がいらっしゃいました。

 

 

蘭姉ちゃんのツノが本格的に登場したのは、『7巻』あたりからだそうです!

 

なんか、2巻からだんだんとツノが巨大化している気が・・・(笑)

 

毛利蘭のツノなしの髪型画像まとめ!

それでは、最後に蘭姉ちゃんのツノなしの髪型画像をまとめてみました!

 

 

3枚目は若干ツノなしですね。

(ツノが風ではためいてなくなってる風に見える感じ?)

 

 

 

ただ、ツノのありなしで比較している方がいますが・・・

個人的にはやっぱりツノありが蘭姉ちゃんだなと!!

 

ツノありだと『毛利蘭』ということがはっきり分かるので、区別がつきやすいし、蘭姉ちゃんのトレードマーク(チャームポイント?)的な感じで良いのではないでしょうか。

 

 

『まじっく快斗』の青子ちゃんが蘭とほぼ同じ顔でツノなしなので(笑)

(ツノなしっていうかウルフカットっぽい感じ?)

 

 

蘭は蘭の髪型の特徴があってわかりやすくて良いですね!

まとめ

  • 毛利蘭のツノは分け目の簡略化だった!
  • 毛利蘭のツノが生えたのは7巻あたりから
  • 毛利蘭のツノなしは青子になる可能性がある

 

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