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毛利小五郎の年収や不労所得がすごい!探偵の報酬や借金についても

『名探偵コナン』に登場する毛利小五郎。

一見普通に生活しているように見えますが、探偵の仕事だけで食べていけるの?報酬は?年収はいくらなの?

など、お金に関して気になりますよね。

今回は、毛利小五郎の年収や不労所得、探偵としての報酬や借金はあるの?などについても解説していきます。

 

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毛利小五郎は家賃収入や不労所得がすごい!

探偵として活動している毛利小五郎ですが、実は探偵業以外の収入源があるのはご存知でしょうか?

 

そう、毛利小五郎が住んでいる探偵事務所の1階には、『ポアロ』という喫茶店が入っていますよね。

実は、あの『ポアロ』は小五郎が貸し出している賃貸なんです。

 

そのため、『ポアロ』からの家賃収入があるというわけ。

 

 

さらに、毛利探偵事務所が入っているビルは、なんと実家からの貰い物だそう。

そのため、ローンなどの支払いは0。

 

純利益として『ポアロ』の30万円の家賃が入ってくるそうです。

(というか都会の路面店にしては30万の家賃は安いような気もするが・・・)

 

小五郎と英理の別居理由や馴れ初めの記事で、小五郎の両親について少し解説しましたが、両親も都会の一等地に持ちビルがあることを考えると相当なお金持ちなのかもしれませんね。

 

そもそも、小五郎も蘭と同じく帝丹小学校〜帝丹高校を卒業しています。

私立の一貫校に通えるくらいですから、実家の財力も相当なものでしょう。

 

それにしても、家賃が毎月30万・・・修繕費などを考えても、まあ贅沢をしなければ家賃30万だけでもギリ生活はできそうです。

毛利小五郎の探偵としての報酬はいくら?

そんな毛利小五郎ですが、探偵としての報酬はいくらなのでしょうか?

 

そもそも、普段は行く先々で事件が発生し、半自動的に探偵業を行わざるを得ない状況になる・・・という感じですよね。

ごく稀に、探偵事務所に客が訪ねてくるパターンもありますが。

 

おそらく、偶然居合わせた事件を解決したパターンと、依頼人の事件を解決したパターンで、報酬は異なると考えられます。

 

探偵事務所に依頼した依頼人からの報酬

まずは、探偵事務所に依頼した依頼人からの報酬についてですが・・・

探偵と言ってもその案件は様々で、浮気調査から家出した家族を探すとか、身辺調査など多岐に渡りますよね。

 

探偵事務所によって料金形態が異なるようですが、

  1. 時間単価制
  2. 日にち単位制
  3. 成功報酬制

上記のいずれかの報酬制になっていることが多いようですね。

 

時間単価制

時間単価制の場合は、1時間につき5000円〜15000円くらいの報酬額になるようです。

 

例えば、浮気調査で尾行した時間が3時間だった場合は、

5000円×3時間=15000円

が、その案件に対する報酬になるという形ですね。

 

日にち単位制

日にち単位せいは、日にち毎に報酬が決まるものですね。

1日10万円〜などと決まっている報酬形態です。

 

1日の報酬+経費、もしくは経費含む報酬としている場合もあります。

 

成功報酬制

また、場合によっては成果報酬制のケースもあります。

浮気調査にしても、浮気をしていることを突き止めることができたら(証拠などを確保することができれば)報酬をもらうけど、何もわからなかったら報酬はもらわないというケースですね。

成功報酬に関しては、調査にかかる日数などにもよりますが、30万円〜50万円が報酬としてかかるケースが多いようです。

 

毛利小五郎の報酬形態は不明

毛利小五郎の報酬形態については漫画の中でも明らかにされていません。

おそらく、案件によって成功報酬or時間単価制or日にち単価制であると考えられます。

 

1回の依頼につき、1日がかりの依頼の場合は1日だいたい10万円〜と考えれば良いのではないでしょうか。

なので、月に10件くらい依頼があれば、それだけで100万円近い報酬額になりますね。

 

あくまでも単純計算にはなりますが・・・^^;

 

偶然事件に遭遇した場合の報酬額

では、偶然事件に遭遇した場合の報酬額についてですが、こちらについてはお金がもらえているかどうかすら怪しいですね。

 

殺人事件など、事件性がある場合は、警察が事件を調べることになりますね。

それが警察の仕事であって、公的に調べる必要性があるものになります。(犯人を司法の下で裁かなくてはならないため)

 

被害者がいたとしても、被害者が「犯人を見つけてください!」と個人的に頼むわけではありません。

 

よく、未解決事件の手がかりになる情報提供をすれば報奨金がもらえる・・・というもがありますが、それとはまた違ったものだと思います。

 

おそらく毛利小五郎の場合は

  • 善意で協力している(正義感的な)
  • 地名度アップのため

のいずれかではないでしょうかね。

 

まあ、善意で協力したとしても、結果的に犯人を突き止めているのはコナンですが・・・(笑)

 

結果的に「あの有名な毛利小五郎・・・!?」と、かなり有名な探偵になっているみたいですから、地名度アップのために貢献している・・・と考えているのかもしれませんね。

 

ていうか、探偵としての仕事も実質はコナンが行なっているので、探偵としての仕事も実質的には『不労所得』になっている気がします(笑)

毛利小五郎の年収はいくらになるのか

では、上記のことを踏まえて、毛利小五郎の年収はいくらになるのか?推定年収を計算してみましょう。

 

まず、『ポアロ』に貸し出している家賃収入が月に30万円あります。

30万円×12ヶ月=360万円

になりますから、最低でも360万円の収入はあると考えられます。

 

さらに、探偵としての報酬もプラスされます。

コナンの場合は実際の時系列は不明ですが、月に5〜6件は探偵としての仕事をこなしたとして、

1件の依頼の報酬5万円〜20万円

→5万円〜20万円×5件=25万円〜100万円

となり、月によって変動はあるものの、探偵の仕事でも月に25万円〜100万円くらいの報酬は手に入れていると考えられます。

 

25万円〜100万円×12ヶ月=300万円〜1200万円

 

となりますから、探偵だけの年収で言えば300万円〜1200万円くらいあるのではと考えられます。

 

ポアロの家賃収入と、探偵としての報酬を合わせると、おおよそ

300万円〜1200万円+360万円=660万円〜1560万円

となります。

 

毛利小五郎の年収は、推定年収1500万円と言われていますから、おそらくこんな感じの計算で合っているのかな〜?と思いますね。

 

娘である毛利蘭を私立の一貫校に通わせていることを考えても、かなり生活に余裕はありそうです。

(毎日ビール飲んでタバコ吸って競馬見てるし)

 

普通の人ならかなりの家計負担になる家賃や住宅ローンなども抱えていませんから、毛利小五郎はそれなりに裕福で余裕のある生活をしているのだと考えられますね。

毛利小五郎は借金をしていた?

最後に、毛利小五郎は借金をしていた?について。

毛利小五郎が借金をした回があります。

 

漫画41巻-42巻、アニメ333話-334話になります。

 

エピソードの内容は、毛利小五郎に『謎が解けたら1000万の報酬』という依頼が来て、舞い上がった小五郎はその晩飲み屋で300万円を散財してしまいます。

 

その後、競馬で300万円をチャラにしようと競馬で500万円を擦ってしまい・・・

 

合計805万7000円もの借金を背負うことになってしまいます。

 

結局、小五郎は800万円もの借金を背負って消沈し、その代わりに妻である英理が依頼人の元に行って事件を解決する・・・というストーリーになっています。

 

冷静に考えたら、1晩で800万円もの借金を作ってしまう小五郎はヤバすぎますよね。

金銭感覚がおかしすぎる・・・

まとめ

  • 毛利小五郎は『ポアロ』の家賃収入が毎月30万円ある
  • 毛利小五郎の探偵の報酬はわからないが、おそらく月に25万円〜100万円くらいの報酬はもらっていると考えられる
  • 毛利小五郎の推定年収は1500万円くらい
  • 毛利小五郎は以前1晩で800万円もの借金をしたことがある

 

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