呪術廻戦

呪術廻戦の東堂の術式や能力を解説!師匠や面白いエピソードもまとめ

呪術廻戦の東堂の術式や能力を解説!師匠や面白いエピソードもまとめ

アニメ放映が10月に予定されている人気作品、呪術廻戦には大勢の個性的なキャラクターが登場しますが、中でもユニークなキャラと言われるのが、呪術高専京都校の東堂葵です。

このコラムでは、東堂葵のプロフィールや能力、風変わりな性格をまとめて紹介します。

呪術廻戦の東堂葵のプロフィール

所属・階級

東堂葵は呪術高専京都校の三年生です。呪術師ととしては1級呪術師に認定されており、これは登場している京都校の生徒では最も高い階級です。
作中で優秀な呪術師は代々呪術師の家系であることもしばしばありますが、東堂は非術師の生まれです。

身体的特徴・性格

身長は190センチ以上。鍛えられた筋肉を持つ大男です。髪型は、ドレッドヘアを頭の後ろでまとめています。左頬付近に大きな傷跡が残っています。

非常に自分勝手な性格で、優秀な術師であるにも関わらず、同じ学校の生徒からは嫌われています。

自分の価値観に照らし合わせて正しいと思った行動だけに力を尽くし、正しいと認定した人間には好意的に接しますが、価値観が合わない人間はつまらないと見なして攻撃します。

男性に対する価値観の判定方法は、好みの女性のタイプを聞くというものです。東堂は人間の性癖には人格のすべてが反映されると考えており、性癖が(自分から見て)つまらない人間はその人物自体もつまらないと断定します。

ちなみに東堂自身の好みのタイプは、背が高くてヒップが大きい女性です。主人公の虎杖も同じ好みだったため、初対面だった虎杖を親友に認定、「ブラザー」呼ばわりして困惑させました。

この条件に当てはまるアイドルの「高田ちゃん」の大ファンで、握手会にまで足を運ぶほどです。

総じて粗暴で傲慢ですが、決して愚かではなく、戦闘では相手の攻撃を落ち着いて分析したり、共闘した虎杖の強さを引き出す手助けをしたりと、細やかな判断力を見せています。
無駄毛の処理や汗の匂いの中和など、意外と身だしなみにも気を遣っていますが、京都校の女性陣には不評です。

 

東堂葵の術式や能力と強さは?

本編で東堂は、不義遊戯(ブギウギ)という術式を使用しています。

これは一定範囲内にある、ある程度の呪力を持った物体や人間・呪霊の位置を入れ替えるというもので、乱戦などで効果を発揮します。

術式を発動させる条件は手を叩くこと。叩くだけで発動させないことも可能なので、フェイントで敵を欺くこともできます。
この術式を除いた基本的な戦闘スタイルは肉体を活かした近接格闘。術式なしでも呪霊を祓えるほどのパワーを誇ります。

 

東堂葵の師匠とは?

呪術師の家系の生まれではない東堂が呪術師の道を志すようになったのは、特級呪術師である九十九由基(つくも ゆき)に出会ったことがきっかけでした。

小学三年生の時点で高校生にも負けないほどの腕力を身につけていた東堂でしたが、ケンカをしても敵なしの毎日に退屈を覚えていました。そんなとき出会った九十九に退屈を晴らしてくれる予感を覚えた東堂は、彼女に付いて行くことを決め、呪術師への第一歩を踏み出したのでした。

なお九十九は本編で巻き起こっている様々な障害の黒幕ではないかという説も上がっていますので、今後の東堂の動向が気にかかるところです。

 

東堂葵の面白いエピソードまとめ

脳内アイドルにヒントをもらう

上で述べたようにアイドル「高田ちゃん」に執心している東堂ですが、特級呪霊と交戦した際、苦戦する東堂に彼女がアドバイスを与えています。

もちろん本物の高田ちゃんではなく、東堂の妄想です。高田ちゃんの言葉にヒントを得た東堂は、戦いを優勢に進めることができるようになりました。

その後、東堂は今度高田ちゃんに会った時にお礼を伝えたい、と考えているので、妄想と現実の区別がついていないようです。

ちなみに高田ちゃんは東堂が表紙キャラを務めているコミックス5巻で後ろに立っています。

 

洗脳されていたのに誰にも気付いてもらえない

呪術廻戦の主人公、虎杖悠仁には人の記憶を操作する能力が備わっているらしいことが明らかになっています。

最近の連載で敵と交戦した際、敵の脳内に虎杖が彼の弟であったかのような記憶が流れ込んできたため、敵は戦意を喪失してしまいました。

実はこの記憶操作能力、東堂と虎杖が戦った際にも発動していたと思われるのです。

虎杖と退治していた東堂の脳内に、虎杖が昔からの友人だったような記憶が流れ込んできて、東堂は虎杖を「ブラザー」と呼ぶようになりました。

しかしこの話の時点では、虎杖が東堂を洗脳したと読者に思われることはありませんでした。東堂なら、素でこれくらい勝手に記憶を捏造することもあるだろう、と見逃されていたのです。

精神を操作されていたのに、「それくらいは普通だろう」と読者に気付いてもらえないという、東堂のエキセントリックさを象徴するようなエピソードでした。

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まとめ

  1. 東堂葵は呪術高専京都校の三年生。有能な一級呪術師で、特級呪術師・九十九の弟子
  2. 独善的な性格で、自分の決めた物差しで他人を判断する。主人公の虎杖は勝手に親友認定されている
  3. 戦闘スタイルは肉弾戦が主体だが、トリッキーは術式も身につけており、頭脳戦もできる
  4. 頭の中に大好きなアイドルがいて語りかけてくるほど、妄想癖がひどい。洗脳されても不自然に見えないくらい。

東堂は相当アクが強いキャラクターであるため、読者の好き嫌いは分かれると思いますが、変わった振る舞いが多いため、映像化すると映えそうな登場シーンが数多くあります。

アニメではどのように再現されるのか、声優さんは誰になるのか等、非常に楽しみです!

 

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