呪術廻戦

呪術廻戦の死亡キャラ一覧まとめ!死亡フラグも予想・考察

呪術廻戦の死亡キャラ一覧まとめ!死亡フラグも予想・考察

2021年2月現在、アニメが絶賛放映中の呪術廻戦。
多種多様な登場人物やスピード感溢れる展開が魅力の一つですが、登場人物の生き死に関する判定がシビアであるため、主人公サイト・敵サイドを問わず相当な数の退場者が相次いでいます。

そこでこの記事では、2021年2月1日時点で、原作の最新話である137話までに死亡したキャラクターと、その死因についてまとめました。

呪術廻戦の死亡キャラと死因一覧

「死亡」の定義について

  1. 人間の感情から生まれた『呪霊』については祓われた(消滅した)ことを「死」と定義します。
  2. 作中、大量に一般人やザコ呪霊が死ぬシーンも出てくるため、基本的に名有りのキャラのみカウントします。
  3. 原作最新話の時点で生死が不明になっているキャラクター、死んだ・消滅したと思われたが復活しているかもしれないキャラクターについては、カウントしていません。
  4. 基本的に物語本編の中で死んだキャラクターのみ説明しており、昔から死んでいた人物は外しています。

虎杖 倭助

死因殺害された相手
病死(老衰?)なし

主人公、虎杖悠仁の祖父。第一話で、「生涯の最後に正しい死を迎えるために人を守れ」という教訓を悠仁に告げて大往生を遂げました。

吉野順平

死因殺害された相手
肉体改変への不適合真人

特級呪霊の一人、真人にそそのかされて通っていた高校で事件を起こした少年。

主人公・虎杖を刺激するための餌として真人に利用されたあげく、魂を改変する呪術『無為転変』で怪物に変えられた後、死亡しました。

本来なら立ち直って仲間になるポジションでもおかしくない彼の死は、読者に呪術廻戦がどういう物語なのかを印象付けることになりました。

吉野凪

死因殺害された相手
下半身損壊名称不明の呪霊

順平の母親。順平をだますため、真人たちが用意した特級呪物・宿儺の指に呼び寄せられた呪霊によって殺害されました。

壊相

死因殺害された相手
呪力を込めた拳撃虎杖悠仁

呪霊の子を孕む特殊体質の女性から生み出された存在である『呪胎九相図』の一人。(次男)

主人公の虎杖と、その同級生である釘崎野薔薇との戦いで命を落としました。

血塗(けちず)

死因殺害された相手
芻霊呪法によるショック死釘崎野薔薇

壊相と同じく呪胎九相図の一人。(三男)
釘崎野薔薇の芻霊呪法によって死亡しました。

夏油傑

死因殺害された相手
呪術(詳細不明)五条悟

最強の呪術師、五条悟の元・親友。

呪術を持たない人間を皆殺しにする計画を企て、徒党を組んで呪術界の変革を企てましたが、本編の前日譚・0巻の主人公である乙骨に敗北した後、五条にとどめをさされました。
その後、彼の肉体は正体不明の人物によって支配され、偽夏油として活動しています。

菜々子(ななこ)

死因殺害された相手
呪術による肉体切断宿儺

美々子(みみこ)

死因殺害された相手
呪術による肉体切断宿儺

僻地の村で迫害されていた呪術師の少女たち。
夏油によって救われた後は彼の配下になっていましたが、夏油の死体が偽夏油に乗っ取られたため、呪いの王・宿儺に偽夏油を殺害してもらうよう取引を持ちかけます。

しかし宿儺の怒りをかってしまい、二人まとめて殺害されました。

伏黒甚爾(ふしぐろ とうじ)

死因殺害された相手
胸部損傷(生前)・自害(復活後)五条悟(生前)・自分自身(復活後)

呪術師の名門・禪院家の出身で、主要キャラクターである伏黒恵の父親。
五条悟の回想編で、五条を瀕死にまで追いつめたものの、復活・強化を果たした五条に敗れ、死亡しました。

その後、現在の渋谷で、死者を憑依させる力を持ったオガミ婆によって呼び出され、彼女の孫に乗り移りますが、すぐに制御を外し、闘争本能のままに暴れまくります。
しかし成長した息子・恵に出会った後、彼の前で自害しました。

与幸吉(通称:メカ丸)

死因殺害された相手
無為転変による身体変化(詳細不明)真人

生まれつき肉体にハンデを背負っていた代償として、広範囲に呪力を行使する能力を身につけていた少年。普段はメカ丸と呼ばれる呪術ユニットを操っていました。

特級呪霊・真人と内通しており、内通者の役割を果たした代償として肉体を治してもらいますが、直後に真人たちと戦うことになり、真人の無為転変を受けて死亡しました。

灰原雄

死因殺害された相手
下半身損壊産土神

五条悟が呪術高校専門学校に通っていた頃の一学年後輩。

高専の実習任務で実力では対処できないレベルの呪霊と戦う羽目になり、死亡しました。

七海建人

死因殺害された相手
上半身破裂真人

灰原と同じく、五条悟の一年下。

呪術高専で「呪術師の世界はクソ」と思い知ったため、呪術師の仕事には就かず証券会社に勤めていましたが、「一般社会もクソ」と痛感したため、同じ最悪なら適正のある仕事をと考え、脱サラしました。

その後は一級呪術師として、同じ任務に就いた虎杖を教え導くなど活躍していましたが、渋谷で特級呪霊・真人に無為転変を放たれて散りました。

重面 春太(しげも はるた)

死因殺害された相手
前半身と後半身の切断宿儺

偽夏油に従っていた呪詛師(悪行を成す呪術師)。

渋谷で連戦のため消耗していた伏黒恵の隙をついて致命傷を与えますが、死を覚悟した伏黒が呼び出した強力な式神に襲われたあげく、伏黒の救援に訪れた宿儺によって殺害されました。

オガミ婆

死因殺害された相手
撲殺伏黒甚爾

夏油に従っていた呪詛師。戦力にするため呼び出した伏黒甚爾を制御できず、撲殺されました。

死因殺害された相手
頭部損傷自殺(厳密には、自分に取り付いた他者の自殺)

オガミ婆が呼び出した死者を憑依させた少年。「孫」と呼ばれていましたが、本当の孫ではないようです。
彼の体を借りていた伏黒甚爾が勝手に自害したため、巻き添えで死亡しました。

真人

死因殺害された相手
呪霊操術による消滅偽夏油

人間の、人間自身に対する恐怖や嫌悪の感情から生まれた特級呪霊。特級呪霊グループのリーダーとして、物語序盤から虎杖たちを苦しめてきましたが、渋谷の戦いで虎杖に敗北した後、偽夏油の呪霊操術によって呪術を抽出された後に消滅しました。

漏瑚(じょうご)

死因殺害された相手
火炎による焼死宿儺

大地に対する恐れから生まれた特級呪霊。
呪霊と人の地位を逆転させることを願い、真人と共に戦ってきましたが、渋谷で呪いの王・宿儺に敗北して消滅しました。

花御(はなみ)

死因殺害された相手
全身圧壊五条悟

森に対する恐れから生まれた特級呪霊。
真人たちと共に戦いましたが、渋谷で五条悟に敗北して消滅しています。

陀艮(だごん)

死因殺害された相手
呪具による刺殺伏黒甚爾

海に対する恐れから生まれた特級呪霊。
真人に従っていましたが、渋谷の戦いで伏黒甚爾に敗れ、消滅しています。

蝗GUY(こうがい)

死因殺害された相手
詳細不明虎杖悠仁

蝗害への被害への恐れから生まれたと思われる準一級相当の呪霊。
渋谷で虎杖と戦い、祓われています。

少年院の特級呪霊

死因殺害された相手
呪術による全身の切断宿儺

宿儺の指を取り込むことで特級レベルにまで成長した呪霊。
少年院で殺戮を行い、虎杖たちを苦しめましたが、虎杖の肉体を乗っ取った宿儺により
祓われました。

八十八橋の特級呪霊

死因殺害された相手
式神の爪による刺殺伏黒恵

心霊スポットで、宿儺の指を吸収して成長した特級呪霊。伏黒を追い詰めますが、呪術の奥義・領域展開を会得した恵の力によって敗北しました。

疱瘡神(ほうそうがみ)

死因殺害された相手
呪術・神風(バードストライク)による破損冥冥

夏油に使役されていた特級特定疾病呪霊。領域展開を使用できるほどの強者でしたが、一級呪術師冥冥と、その弟、憂憂(ういうい)のコンビに敗北しました。

天内理子

死因殺害された相手
銃弾による頭部損傷伏黒甚爾

呪術界の要と呼ばれる存在である「天元」に取り込まれるために育てられてきた少女。
高専時代の夏油と五条に警護されていましたが、伏黒甚爾の衝撃により死亡しています。

園田茂

死因殺害された相手
呪術による身体損壊夏油傑

天元を崇拝する盤星教の代表役員。天内理子を天元に対する不純物と見なし、伏黒甚爾に暗殺を依頼しました。

その後、夏油に殺害され、教団を乗っ取られています。

呪術廻戦の今後の死亡フラグを予想・考察!

この章では、今後、どの登場人物に死亡フラグが立ちそうかを推測します。

人間の死亡者数が増える?

上のリストを見ると、これまでの展開で主人公たちを苦しめてきた敵対勢力だった特級呪霊グループが全滅していることがわかります。

特級呪霊グループのリーダーだった真人は人間に対する恐怖から生まれた呪霊ですが、彼の最後は「呪霊よりも、その元になった人間の方が恐ろしい」という事実を示唆しているような展開だったため、今後、主人公の虎杖立ちは、呪霊より悪質な人間たちと戦う羽目に陥りそうです。

その結果、退場するキャラクターの中で人間の割合が増加することが予想されます。

主人公達の知人が危ない?

原作136話で、それまで暗躍していた偽夏油の目的が明らかになりました。
呪霊や呪術師をさらなる段階へ進化させようともくろんでいた夏油は、これまで様々な人間に呪術の素質や呪物を仕込んでおり、136話でそのスイッチを一度に作動させました。彼らを殺し合わせることで呪術を進化させるのが夏油の望みだったのです。

伏黒恵の義姉で、それまで昏睡状態の陥っていた伏黒津美紀(ふしぐろ つみき)もその一人でした。

すると、これまで呪術の世界とは無関係だと思われていた主人公たちの知人が豹変して襲いかかってくる展開が考えられるため、彼らに死亡フラグが立ってしまうことになります。

主人公、虎杖悠仁の昔の同級生で虎杖に恋をしていた小沢優子や、釘崎野薔薇が田舎に暮らしていた頃のあこがれの女性で、現在は東京に住んでいる沙織などがこの候補に当てはまります。

アニメと関連付けて死亡する?

七海建人が原作で死亡したのと同時期に、アニメ情報の中で七海役の声優さんが発表されています。
またアニメで真人が活躍した頃に、原作では真人が消滅しています。

こうした展開は偶然かもしれませんが、原作者の芥見下々(あくたみげげ)先生が展開を意図的に調整されているとも考えられます。

するとアニメであるキャラの活躍シーンがあったり、重要情報が発表されたりするとき、原作で同じ人物に危機が訪れるとも考えられます。

ちなみにもうすぐアニメで出番がありそうなキャラクターの一人が伏黒津美紀です。彼女には、二重の死亡フラグが立っていると言えるので、とくに今後の安否が気がかりです。

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まとめ

  1. 呪術廻戦は、登場人物の生死にシビアな展開が多いため、死亡したキャラクターも多い
  2. 呪霊も死亡者リストに加えた場合、死亡者総数はかなりの数にのぼる
  3. 死亡が確実と思われる主要キャラクターは137話時点で25名
  4. 今後の展開で主人公たちの知人が敵に回ると思われるため、彼らも死亡フラグが立っていると思われる。
  5. アニメの展開とキャラクターの死が連動しているようにも見受けられるため、アニメでスポットライトを浴びたキャラクターは危ない
  6. 上の二つの条件に当てはまる伏黒津美紀は、とくに安否が気がかりな登場人物ということになる

いつ推しキャラクターが死んでしまうかもしれないというスリルも魅力の一つだと言える呪術廻戦。

今後も、各キャラクターの動向と生死が気になりますね。

呪術廻戦の考察&解説まとめ

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