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石川五ェ門とルパンの関係や出会いは?仲間になった理由はなぜ?

石川五ェ門は次元大介に次ぐルパンの相棒でよき理解者です。

そんな五ェ門のルパンとの出会いや仲間になったエピソードをまとめました。

ルパンと五ェ門の「絆」みたいなものを感じてもらえれば幸いです。

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石川五ェ門とルパンの出会いはいつ?

原作では第28話「五右ェ門登場」で初めて登場します。

アニメではTV第1シリーズ第5話「十三代五ヱ門登場」で登場します。

 

どちらもルパンの敵として登場し、峰不二子の誘惑でルパンと戦うことになります。

TVスペシャル第14弾『ファーストコンタクト』では、次元と仲間になる前にルパンと敵対するヤクザの用心棒として出会っています。

 

「寡黙であまり笑わない剣豪」といういぶし銀なイメージの五ェ門ですが、原作では明るく純粋な少年のような性格のキャラクターです。

ここは趣味の分かれるところですが、個人的にアニメ版の五ェ門の方が好みです。

石川五ェ門とルパンの関係や仲間になったのはなぜ?

ルパンの盗みの理由などが気に入らなかったら手伝わない事も多い五ェ門ですが、「仲間を売るような真似をするぐらいなら喜んで死ぬ」と明言するぐらい義に厚い一面も持ち合わせています。

 

剣豪で和装で女性が苦手でツンデレとか五ェ門、属性チート過ぎますね!

 

そんな五ェ門は原作では第43話「殺しのない日」、アニメではTVアニメ第1シリーズ「狼は狼を呼ぶ」で仲間になります。

 

「殺しのない日」では、ルパンに何度も決闘を挑むも全て「今週は盗みも殺しもしたかねぇ」とかわされます。

2人のこのやりとりは、回数を重ねるごとにギャク的要素の強い追いかけっこのようなものになっていきます。

 

武士としての矜持がある五ェ門は決闘を受けないルパンを切ることができず、逃げられるたびに身を置く剣術界の長老的なおじいさん達に怒られます。

 

五ェ門の剣の技術と関係のないことにまでいちゃもんをつけはじめた長老たちに見切りをつけ、五ェ門はルパンの元に「ルパン君!」と言って押し掛けます。

押し掛け女房的な形で仲間になるんですね。

 

アニメ「狼は狼を呼ぶ」でも五ェ門はルパンに決闘を何度も挑みます。

三回目に挑んだ決闘でなぜかルパンが五エ門を追いかける形になり、最終的に肩を組んで笑いあい、仲間になります。

 

「俺の仲間にならねぇか?」といった『ワンピース』のルフィ的な誘いも「私を仲間に入れて」といったロビンちゃん的な発言も特にありません。

はたで見ていた次元大介の「やれやれ、厄介な仲間がひとり増えたようだ」の締めの言葉で五ェ門が仲間になります。

 

…次元かっこいい!

 

考察するに、お互いに「あれ?結構いい奴じゃね?なんか気が合いそう!」と思ったのでしょうね。

 

ご先祖様が大泥棒という共通点もありますしね。

「男の美学」ってやつですね!

石川五ェ門はなぜ泥棒になろうと思ったの?

五ェ門は泥棒というより一流の殺し屋(用心棒?)という印象を受けます。

 

映画などを観ていても、五右ェ門が積極的に泥棒をしているのではなく、ルパンを手伝っている感じですよね。

 

しかもお気に召さない盗みは、まぁまぁ断っています。

 

結果的にルパン一味なので職業=泥棒であることには違いないんですがね。

 

個人的な見解ですが、「そうだ!泥棒になろう!!」と思ったのではなく

  1. なんだかんだでルパンが好き
  2. 歴史に名を残す大泥棒であるご先祖様を尊敬している
  3. もともとアウトローな世界に身を置いているので剣の修行ができれば職業はなんでもいい

などの理由で、大泥棒ルパン一味のメンバーにはいっているのだと推察します。

 

「ルパンが好き」という理由が一番大きいといいなと思うファン心です。

まとめ

はじめは敵として登場した五ェ門ですが、ルパンの魅力に惹かれて仲間になりました。損得ではなく、「なんとなく気が合う」という理由で背中を預けて生死をかけた大仕事をこなしているのですね。

なんというか、大人の男の友情にグッときます。

『ルパン三世シリーズ』を観る楽しみが膨らみますね!

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