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ファンタビを見る順番とネタバレありの簡単なあらすじを解説!難しい部分もわかりやすくまとめてみた

『ハリー・ポッター』シリーズより以前のストーリーとして始まった『ファンタスティック・ビースト』シリーズ。

『ハリー・ポッター』作品もなかなか難しいストーリーでしたが、ファンタビはそれを超える難しさ・・・。

ということで今回は、『ファンタビ』を見る順番と、ネタバレありの簡単なあらすじを紹介していきます!

難しい部分も、押さえるべきポイントを挙げながらわかりやすく解説していきます!

参考

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ファンタビシリーズを見る順番

まずは、ファンタビシリーズを見る順番は以下の通りです。

順番 作品名 公開年
1 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 2016年11月
2 ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 2018年11月
3 未発表 2021年11月
4 未発表 未発表
5 未発表 未発表

 

2019年現在はシリーズ2作目までが公開されており、3作目は2021年の公開が予定されています。

時系列的には、このまま公開順に見ていて差し支えありません。

 

ファンタビシリーズを見るときは、1作目の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』から見るようにしましょう。

ファンタビシリーズのネタバレありの簡単なあらすじ

では、そんなファンタビシリーズのあらすじを、簡単に解説していきます。

ネタバレありですので、ネタバレしたくない方は注意してくださいね!

1『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の簡単なあらすじ

1926年、イギリスからアメリカに渡航した魔法生物学者のニュート・スキャマンダー。

エジプトの密輸業者から救出したサンダーバードという魔法生物をアメリカのアリゾナの大地に放してあげることが目的でした。

 

 

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ニュートは魔法生物をたくさん飼育しており、拡大呪文を施したトランクの中で飼育しています。

しかし、トランクが少しだけ開いてしまい、ニュートの飼っている魔法生物たちがアメリカの街の中で逃げてしまいました。

魔法生物のお陰で街は大パニック。

ニュートは魔法生物を取り戻すために、ノーマジ(魔法族ではない人間)のジェイコブを巻き添えて翻弄しますが、魔法を使ったことでティナ・ゴールドスタインというアメリカ魔法議事会の職員に捕まってしまいます。

 

同じ頃、

オブスキュラス

という実体がない魔法が、アメリカの街で暴走を繰り広げていました。

そして、オブスキュラスは1人のノーマジを殺してしまったのです。

 

ティナ、魔法生物を逃してしまったニュートを捕まえて魔法議事会に差し出せば、再び闇祓いとして働けると思い、魔法議事会にニュートを連行します。

 

しかし、オブスキュラスがノーマジを殺したことが、ニュートが逃してしまった魔法生物のせいにされてしまったのです。

ニュートをすぐに連行しなかったとして、ティナもニュートと共に逮捕され、死刑を宣告されてしまいます。

 

そこで間一髪、死刑の場所から逃げ出したニュートとティナは、ティナの妹のクイニーとノーマジのジェイコブと合流。

4人は魔法議事会から逃げ出し、再び4人でニュートのトランクから逃げ出した魔法生物を見つけることに。

 

そんな中、ニュートたちはオブスキュラスが街を食い荒らしているところに遭遇します。

オブスキュラスを宿す、オブスキュリアルの正体は、新セーレム救世軍の指導者である、メアリー・ルー・ボーンの養子の、クリーデンスという少年でした。

 

クリーデンスはノーマジの養子として育てられましたが、実際には魔法の力を持っており、さらにはオブスキュラスという実体のない闇の魔術を宿していたのです。

さらに、そのクリーデンスを利用しようとしていたのが、ゲラート・グリンデルバルドでした。

 

 

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グリンデルバルドは、パーシバル・グレイブスというアメリカ魔法議事会の役人に化け、クリーデンスを利用し、オブスキュラスを宿すオブスキュリアルを見つけ出そうとしていたのです。

グリンデルバルドは、クリーデンスの義理妹に当たる、モデスティという少女がオブスキュリアルだと思っていたのです。

しかし実際には、オブスキュリアルはクリーデンス自身だったのです。

 

アメリカ魔法議事会の議長、セラフィーな・ピッカリーの命令により、街を破壊した元凶となったクリーデンスは殺されてしまいます。

また、パーシバル・グレイブスに扮したゲラート・グリンデルバルドも、アメリカ魔法議事会によって逮捕されました。

 

ニュートの魔法生物は全て見つけ出し、ティナに別れを告げてニュートはイギリスに帰って行きました。

 

ファンタビ1のポイント
  1. オブスキュラスという実体のない闇の魔法がクリーデンスという少年に宿っている
  2. グリンデルバルドがオブスキュラス(オブスキュリアル)を利用しようとしていた

 

2『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の簡単なあらすじ

ファンタビ1の一件から、外国への出入国が禁止になったニュート・スキャマンダー。

そんなニュートの元に、アメリカからクイニーとジェイコブがやってきます。

結婚すると言う2人でしたが、クイニーが魔法を使ってジェイコブに正常な判断ができないようにしていたのです。

 

ニュートが指摘すると、クイニーは渋々魔法を解きますが、法を犯してまで結婚できないと言うジェイコブに対し、クイニーは怒ってどこかへ行ってしまいます。

 

同じ頃、ファンタビ1で死んだと思われていたクリーデンスが生きているという情報を得たティナは、クリーデンスを探しにフランス・パリへ来ていました。

 

ニュートはティナを探しに、ジェイコブはクイニーを探しに、2人でパリへ行くことに。

 

さらに同じ頃、パリでは再びグリンデルバルドが活動をしていました。

グリンデルバルドは、前作で逮捕されましたが、監視役を言葉巧みに操り、自分の信者にさせて脱獄したのです。

 

 

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グリンデルバルドは、

『国際魔法機密保持法』

に反対しており、その思考に共感する信者を集めていました。

 

さらに、グリンデルバルドは再びオブスキュラスを宿すクリーデンスを探していたのです。

グリンデルバルドがオブスキュラスにこだわるのは、アルバス・ダンブルドアを殺すため。

 

自分の目的の邪魔になるダンブルドアを始末したいと考えていたグリンデルバルドでしたが、ダンブルドアと血の誓いをしているため、お互いに戦うことができないのです。

そのため、オブスキュラスの闇の魔法の力を利用すれば、ダンブルドアを殺せると考えたのでした。

 

 

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一方クリーデンスは、自分の出生の秘密を知りたいと願っていました。

クリーデンスはどこで生まれたのか?親の名前も顔も知りません。

 

そして、クリーデンスは自分がリタ・レストレンジの弟と取り違えられた子供であることを知ったのです。

結局クリーデンスの正体は謎に包まれたまま。

 

しかし、最後にグリンデルバルドが、クリーデンスにこう告げます。

  1. お前はアウレリウス・ダンブルドアだ
  2. アルバス・ダンブルドアの弟だ
  3. ダンブルドア一家の危機には不死鳥が現れる(実際にその場に不死鳥が現れた)

 

クリーデンスの正体は本当にアウレリウス・ダンブルドアなのか・・・?

2作目は、謎に包まれたまま終了しました。

 

ファンタビ2のポイント
  1. クリーデンスはリタ・レストレンジの弟、コーヴァス・レストレンジと取り違えられた赤ちゃんだった
  2. グリンデルバルドいわく、クリーデンスはアウレリウス・ダンブルドアという、アルバス・ダンブルドアの弟
  3. グリンデルバルドはクリーデンスに宿るオブスキュラスを使ってダンブルドアを殺そうとしている
  4. グリンデルバルドとダンブルドアは『血の誓い』をしているため、お互いに戦うことができない
  5. クイニーはグリンデルバルドの精神に共感し、グリンデルバルドの信者になってしまった

現時点までのファンタビシリーズを総合して簡単に解説

ファンタビシリーズは今後も続編の映画が続きますが、現時点までの流れを総合的に解説していきます。

 

キーとなるのはオブスキュラス

まだハッキリとはわかりませんが、ファンタビシリーズでキーとなるのは

『オブスキュラス』

の存在ですね。

 

オブスキュラスについてはまだ謎が多いですが、

  • 実体のない闇の魔法
  • 子供に宿る(10歳くらいで死んでしまう)
  • 魔法を抑えなくてはいけない状況で生まれるもの
  • オブスキュラスを宿す人物を『オブスキュリアル』と呼ぶ

ということがわかっています。

 

そして、その『オブスキュラス』という闇の魔法を抱えている人物こそが、クリーデンスなのです。

 

 

グリンデルバルドはオブスキュラスを利用してダンブルドアを殺そうとしている

なぜクリーデンスに対し、グリンデルバルドが執着するのか?と言うと、オブスキュラスを利用したいからです。

 

オブスキュラスは、何か強いストレスがかかった時に、大きな闇の力として発動します。

『ファンタビ1』で、ノーマジの議員が殺されたのも、クリーデンスがその議員に対して怒りの感情を覚えたからです。

 

そのため、グリンデルバルドは、

クリーデンスがアウレリウス・ダンブルドアである

と伝えたうえで、クリーデンスの出生がひどいものになってしまったのは、アルバス・ダンブルドアのせいである・・・というようなことを吹き込もうとしているのではないでしょうか?

 

クリーデンスがダンブルドアに対して憎悪の感情を抱けば、クリーデンスの中にあるオブスキュラすがダンブルドアを殺す可能性が高いからです。

 

グリンデルバルドの目的

そして、グリンデルバルドの目的は、

  1. マグルを支配した世界を作ること
  2. 死の秘宝の探求(最強の魔法使いになること)

の2点です。

 

グリンデルバルドはこの2点を実現させるために、自分の信者を増やし、目的達成の邪魔になりそうなダンブルドアを殺そうとしているというわけですね。

 

グリンデルバルドを止めようとするニュートたち

そして、ニュートやティナ、ダンブルドア、魔法省の人間たちは、グリンデルバルドを止めようとしています。

しかし、グリンデルバルドの魔力が強いことにプラスして、圧倒的な信者の多さから、なかなか手が出ない・・・というのが現状です。

 

ファンタビシリーズのポイント

ファンタビシリーズのポイントとしては、

  1. グリンデルバルド VS ダンブルドア & ニュートたち
  2. クリーデンスの過去

というのがメインのストーリーになってくると思います。

『ファンタビ2』に関しては、かなり伏線を張って解決しないまま終わり・・・というようになってしまったので、難しいと思う部分も多いですが、『ファンタビ3』以降で伏線を回収していくものと思われますね。

まとめ

以上!今回はファンタビシリーズの簡単なあらすじと、難しい部分の解説でした。

まだまだ伏線が回収されていない部分も多いので、今後のシリーズに注目ですね!

細かい解説や伏線については、

>>ファンタスティックビーストシリーズの考察と伏線回収まとめ!裏設定や小ネタも解説

こちらの記事にて解説しています。

 

参考

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