チェンソーマン

チェンソーマンのパワーが虚言癖のクズで嫌い?強さや能力まとめ

チェンソーマンのパワーは虚言癖のクズ?

ネットで「チェンソーマン パワー」と打ち込むと、サジェストに「クズ」等の言葉が表示される本作のヒロイン(?)の1人、パワー。

どうして彼女は読者からそのような見られ方をするポジションになってしまったのでしょうか?

パワーのプロフィール、言動などを振り返りながら、パワーの人物像を解説します。

チェンソーマンのパワーのプロフィール

チェンソーマンは悪魔と合体する能力を持った少年、デンジが悪魔や魔人を狩る「公安対魔特異課」に入り、デビルハンターとして悪魔と戦う物語。

本稿の考察対象であるパワーは、連載初期から登場している魔人で、デンジの同僚の1人です。

魔人とは?

魔人は人間の死体を乗っ取った悪魔のことであり、頭部に通常の人間にはない特徴が現れます。パワーの場合、二本の角が突き出しています。

それ以外の外見は人間と変わりは無く、美しい金髪の女性の姿をしています。

 

パワーの性格

性格は傲慢で虚勢を張ることが多く、常に高圧的な態度で他者に接しています。相手が弱いと調子に乗りますが、強者と見るとすぐに逃亡します。

服装は、仕事の際はパンツスーツを纏っていますが、オフでは若い女性が着る格好を好みます。最初は食料にするつもりで手元に置いていたニャーコという猫を飼っています。

口調は「~じゃ」「~なのじゃ」と老人のような喋り方です。上司であるマキマのことを怖れており、絶対服従しています。

パワーは虚言癖のクズなのか?

初登場の時点で、あまり性格がよくないことは明らかになっていたパワーですが、本格的に読者から「クズ」と呼ばれるようになったのは連載が進んだ後です。彼女の問題行動を振り返って行きましょう。

単独で敵前逃亡(24話)

パワーがデンジたちと定食屋で食事を取っていたところへ、デンジに恨みを持つ暴力団組員達に襲撃されます。

その内の一人は一話でデンジが切り刻んだ組長の孫であり、デンジと同じく悪魔の力を宿していました。

戦いは熾烈を極めましたが、パワーの姿はいつの間にか消えていました。暴力団員たちを手ごわいと見て、さっさと逃亡していたのです。

自分勝手に振る舞い、仲間を仲間とも思わないような素振りのキャラクターでも、いざというときは一命を賭して同僚を助けてくれる、という展開を予想していた読者は、彼女が本当に逃亡してしまったことに衝撃を感じたのでした。

 

息を吸うように嘘をつく(53話)

この回ではマキマと一緒に旅行へ行く計画が立ち上がりましたが、江ノ島の話題になったとき、パワーは「江ノ島に別荘を持っている」とさらりと告げました。

明らかに嘘ですが、自慢するでもマウントを取るのでもなく、ものすごくあっさりと虚言を吐いたことから、読者を呆れさせました。

 

コベニカー事件(57話)

ここまでのパワーの言動は言うなれば軽いジャブのようなもの。彼女の「虚言癖」「クズ」属性が決定的になったのはこのエピソードです。

デンジが世界中のデビルハンターに付けねらわれる羽目になったため、マキマの指示により、警護を付けて守ることになりました。

そんな中、パワーは同僚の一人であるコベニが最近購入したという新車に興味を持ちます。 強引に車に乗せてもらったパワーは、これはワシの車かもしれない。お前はワシの車を盗んだのか、と因縁をふっかけてコベニを困らせます。運転席でハンドルを握り、「ワシの車じゃ」とご満悦でした。

 

次の瞬間、誤作動により車が急発進。前方にいたデンジと、京都から応援にやってきていた黒瀬を轢いてしまいます。デンジは悪魔と同化しているためこれくらいで死ぬことはありませんでしたが、黒瀬は打ち所が悪く、即死状態でした。

 

車の中で汗を垂らすパワーとコベニ。しかしすぐにパワーは冷静な顔に戻り、コベニに告げます。ワシは悪くない、コレはウヌの車だから、責任はウヌにある、と。

必死で抗議しようとするコベニに、人のせいにするのか、この人殺しがあ!と言い張るパワー。

しかし次の瞬間、黒瀬の遺体に変化が起こります。黒瀬の顔が、別人の顔に変化していました。実は黒瀬の正体はデンジを狙う刺客の一人であり、本物を殺して悪魔の力で成り代わっていたのです。

 

自分の不注意が刺客を始末することに繋がったと気付くや否や、ワシの手柄じゃ、気付いておったのはワシだけじゃったな、と大喜びするパワーなのでした。

 

他人の車を自分の持ち物だと言い張って勝手に運転

人身事故を起こしたら自分のせいじゃないと言い張る

結果的に刺客を倒すことが出来たと知り、自分の手柄だと主張

たった数ページでこの変わりよう。読者の脳内に、「パワー = 虚言癖のクズ」という印象が植え付けられた伝説級のエピソードでした。

パワーの強さや能力をまとめ!

パワーの強さですが、強敵を見て逃亡していることから判るように、あまり強くはありません。

血の魔人である彼女の能力は、血を操作するというもの。

自分の血を固体化して武器にしたり、遠隔で動かしたりすることもできます。ただし人間の身体を間借りしているため、能力を使用しすぎると貧血になってしまう難点もあります。

 

他の能力の使い方としては、負傷した仲間の血を止めることもできるようですが、他者の血を捜査することは自分の血に比べると難しいようです。

作中であまり戦力扱いされていないパワーですが、マキマによると、彼女の力は本来のものより弱体化しているようです。

血を飲みすぎるとさらに傲慢で凶悪な悪魔になってしまうため、定期的に血抜きが行われているとのことです。敵の血などをある程度摂取すると、頭の角が伸びたり、新しい角が生えたりします。

 

人身事故を除いてあまり派手な活躍をしていないパワーですが、今後、敵やデンジの血を大量に飲み込むなどした場合、本来の力が目覚め、大暴れする展開もあり得るかもしれません。

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まとめ

チェンソーマンのパワーは、公安に所属する魔人で、デンジの同僚の1人

パワーのクズ行動や虚言エピソードは多数登場する

パワーの能力は血を操作すること。大して強くはない

以上、『チェンソーマン』のパワーについて解説しました!

今後もどんなクズエピソードが飛びたしてくるのか・・・気になりますね!笑

Thank you

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