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爆豪勝己のいい所や優しいシーンはある?ひどいと言われる理由や暴言集まとめ

爆豪勝己のいい所や優しいシーンはある?ひどいと言われる理由や暴言集まとめ

ヴィランと戦うヒーローの存在が認知されている世界で、特殊能力『個性』を持たなかった少年、緑谷出久(デク)が憧れのヒーローから譲り受けた力でヒーローを目指す物語、僕のヒーローアカデミア。

爆豪勝己はデクの幼なじみでありライバル的存在ですが、主人公や周辺の人物に対する暴言が多いため、「発言がひどい」などと非難を浴びることも多い、癖の強いキャラクターです。

この記事では、爆豪のプロフィールや過去の暴言、時折彼が見せる優しさについて説明します。

爆豪勝己のプロフィール

雄英高校1-A所属。学園の出席番号は17番。身長は172センチ。4月20日生まれのA型です。食べ物は辛いものが好きで、野外活動は登山を好みます。

逆立てたベージュ色の髪と、赤目の三白眼が過剰に活動的な印象をかもしだしている少年です。

生まれ持った『個性』は『爆発』。爆発や炎そのものを生み出すのではなく、手のひらにある汗腺からニトロのような可燃性の液体を染み出させることで爆炎をコントロールしています。爆発は敵を攻撃するだけではなく、ジェット噴射のように自分の移動スピードを上昇させるためにも使用可能です。

子供の頃から強力な個性を使いこなすことができたため、友達の中でもガキ大将的ポジションでした。

個性を持たずに生まれてきたデクを下に見ていたため、ヒーローを育成する教育機関である雄英高校に入学した後、デクが活躍し始めたことに驚いていました。

デクは入学前に、ナンバーワンヒーローのオールマイトから力を譲り受けたのですが、そのことを知る由もない爆豪は、デクが本当は強力な力を持っていたのにそれを隠して内心、自分を見下していたのではないかと勘違いを起こし、何度もデクと衝突しています。

しかし学園を襲ったヴィランたちとの戦いや、教師を務めるヒーローたちの教えを受けて、ただ才能にかまけるのではなくそれを活かす工夫や、戦いの中で冷静さを保つことがヒーローには要求されるのだと理解するようになりました。

その後はぎこちないながらも、デクやクラスメートたちと協調できるまでに成長しています。

爆豪勝己のいい所や優しいシーンはある?

とくに物語の序盤ですが、主人公のデクに感情移入すればするほど、爆豪に反感を覚えるような展開が続きます。

例えば第一話で、『個性』に恵まれていないにも関わらずヒーローを目指しているというデクを笑った爆豪は、デクがヒーローに関する情報を書き留めていたノートを奪い、燃やしてしまいます。

叶わない夢を追いかけるのが哀れだから、引導を渡してやる、というのです。
このあたりの描写を見る限り、爆豪は思いやりや優しさのない人間であるように見えてしまいます。

しかし爆豪は、気遣いや協調性が欠けた性格というわけではありません。

最近の話数で、友達の家に招かれた爆豪は、食事の後、台所で皿洗いを手伝っています。
一般的な社会常識や、配慮が欠けているわけではないのです。

爆豪の発言を見返すと、どちらかと言えば彼の言動が「正論」に基付いたものであることがわかります。

基本的に優秀な人間である爆豪は、色々なことをこなせるのが当たり前だと思っており、それをできない弱者や弱音を吐く人間に対して強い言葉を浴びせてしまうのです。

傲慢ではあっても、爆豪は正しいことを守ろうとする性格であることが判ります。

また彼の傲慢さ、口の悪さは特定の相手にだけ出るものではなく、全方位であるため、ある種の無法者のような魅力も感じさせてくれます。

爆豪勝己がひどいと言われる理由はなぜ?

長期連載の中で人間的に成長を遂げている爆豪ですが、未だによいイメージを持っていない読者も多く、ヒーローアカデミア自体は好きだが、爆豪というキャラ自体は振る舞いがひどいから好きになれない、という声も聞こえます。

基本的に主人公のライバルキャラというものは、多かれ少なかれ主人公とは対立するものです。何度かの衝突を経て、単純にいがみ合う中ではなく、互いを認め、切磋琢磨する関係へと変化します。

デクと爆豪の関係もそういう感じなのですが、多くのマンガに登場するライバルキャラクターに比べると、爆豪のデクに対する態度は表面的にはそれほど変化していないように見えます。

デクが比較的内向的なタイプなのと対称的に、爆豪はズケズケものを言う性格であるため、最初の頃に読者に与えた刺々しい印象が払拭されないのです。

そのため、「爆豪は反省していない」「性格がひどいまま」と言われるようになってしまったのだと思われます。

爆豪勝己の暴言集まとめ

ここでは物語の中で爆豪が口にした華々しい暴言の数々を紹介します。

 

せんせー 俺が一位になる

体育祭の開会式で、宣誓を担当した際の台詞。
スポーツマンシップの欠片もありませんが、この後、実際に一位を手に入れたのはさすがです。

寝言は寝て死ね

ヴィラン連合に浚われた際、連合のリーダーである死柄木弔に向けて放った台詞。

死柄木は爆豪を陣営に引き入れようと説得していたのですが、それに対する返事がこれです。相入れない思想を持つヴィランとは交渉するつもりはゼロだという、苛烈さが出ています。

なお、死柄木は拘束していた爆豪に対し、「丁重に扱ってやるから拘束を解いても暴れるなよ」というように約束してから戒めを解きましたが、爆豪のリアクションは、解き放たれた直後に爆発を浴びせるというものでした。

怪しい動きをした、と俺が判断したらすぐ爆破する

ヴィランを捕獲した際、口にした言葉です。「怪しい動きをしたら」ではなく、「怪しい動きをした、と俺が判断したら」というところに、爆豪の独善性が現れています。ヴィランにも、ヒーローらしからぬ言動だと突っ込まれていました。

意味ねえからどけモブ共

体育祭の直前、集まってきた他クラスの偵察担当に対して言い放った台詞。

当然ながら、反感を覚えた生徒たちにロックオンされることになりました。

客招くならセンシティブなとこ見せんなや!

実習でお世話になったフレイムヒーロー・エンデヴァーの食卓に招かれたデク・爆豪たちでしたが、エンデヴァーに反感を持つ彼の息子が席を立ってしまったため、気まずい雰囲気に。

その後、爆豪が口走ったのがこの言葉です。単なる乱暴者では言えない台詞。
ちなみにこんな憎まれ口を叩きながら、皿洗いはしっかり手伝っているのが笑いを誘います。

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まとめ

  1. 爆豪勝己は主人公、デクのライバルポジション
  2. 才能に恵まれていたため、自信過剰からデクを見下していたが、次第に成長して自分を省みるようになった
  3. 暴言は、正論に基づいたものなので、口は悪いが頷ける意見もある
  4. 傍若無人に見えて、人を気遣うことができる一面も持っている。

僕のヒーローアカデミアの準主役とも言えるポジションである爆豪。彼の態度や暴言にはイラッとさせられる部分もありますが、爽快感を覚える場面もそれ以上に出てきます。
今後も、爆豪の活躍が楽しみです!

Thank you

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