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阿笠博士の研究費の財源はどこからで年収や仕事は無職?家が豪邸だしお金持ちの理由は?

『名探偵コナン』に登場する阿笠博士。

阿笠博士と言えば、小さくなった工藤新一(江戸川コナン)を助けるために、色々な発明品を作って協力してくれていますが、果たして仕事として成り立っているのでしょうか?

阿笠博士の研究費の財源はどこから来ているの?

年収や仕事はなんなのか?お金持ちなのはなぜ?についてもまとめてみました。

 

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阿笠博士の研究費の財源はどこから?

いつも発明品を作ったり、コナンたち少年探偵団と共に行動している阿笠博士。

 

 

歩美や光彦、元太などを車で色々なところに連れて行っている描写も多いですが、外で仕事をしている様子ではなさそうなので、研究費などの財源はどこから出ているの?と疑問に感じますよね。

阿笠博士の仕事は一体なんなのか?

そこで疑問になるのは阿笠博士の仕事について。

成人男性なら、資産家などでもない限り、何かしら仕事をしなくてはお金が入って来ませんよね。

 

阿笠博士の仕事について調べてみましたが、やはり

発明家

というのが阿笠博士の仕事のようです。

 

色々な物を発明して、発明品の特許を取ってそれを財源にしている・・・・のだと思われます。

 

確かに、阿笠博士の作った発明品は、

 

蝶ネクタイ型変声期

 

犯人追跡メガネ

キック力増強シューズ

 

などなど、結構すごい発明品ですよね。

 

何もしてなさそう〜に見えますが、実際は結構すごい技術を持った発明家なのかもしれません。

 

一部では、灰原哀と一緒に違法薬物を売って稼いでいるなんて言われていますがwww

 

阿笠博士は無職なの?

普段は家にいて灰原哀と一緒にいたり、少年探偵団の子供達を連れてどこかに出かけている描写ばかりなので、阿笠博士無職説が囁かれていますが、一応

発明家

という肩書きがあるので、無職ということではないですね。

 

何を持って無職か・・・というと難しいところですが(仕事をしていないから無職なのか、収入を得ていないから無職なのか・・・?)

 

阿笠博士は少なくとも発明家として生計を立てられるくらいのお金はあるということだと思うので、無職ではありませんね。

 

阿笠博士の年収はいくら?

最後に、阿笠博士の年収について調べてみました。

もちろん作品中ではっきりとした年収額についての言及はありませんから、私の個人的な推測になります。

 

阿笠博士は、コナン(新一)からも、『ジリ貧』などと揶揄されているくらいですから、あまりお金を持っている感じではないのかもしれません。

 

しかし、なんせコナン(新一)の両親は、世界的に有名な作家と元女優。

工藤新一の家がお金持ちであることは明白です。

 

さらに、以前毛利小五郎の年収についての記事でもチラッと解説しましたが、帝丹小学校や帝丹高校に通っている蘭、園子(鈴木財閥のご令嬢)、少年探偵団の歩美や光彦の家も、結構裕福な家庭が多いです。

 

そのため、工藤新一(コナン)やその他の裕福な家庭からすれば阿笠博士は貧乏に見えるというだけで、実際にはそれなりの収入があるのではと考えられます。

 

子供1人を養うくらいの経済力もあり

さらに、阿笠博士は灰原哀と同居しています。

 

 

灰原哀の中身が大人だからと言って、小学生の姿でお金を稼いでこれるとは思えませんから(まあ現代ではネットとか色々あるので可能そうですが、コナン連載当初の時代を考えればおそらく無理)、阿笠博士が子供1人を養っているということになるでしょう。

 

いくら小さい子供だからと言っても、水や電気、ガスなど、1人増えればかなり家計を圧迫します。

 

また、食費もバカになりません。

 

どれだけ節約したとしても、1人2万円くらいはかかるのではないでしょうかね。(ということは計4万円)

 

灰原哀が居候しているだけでも、おそらく+5万円〜7万円くらいのお金がかかっているのではと考えられます。

 

阿笠博士1人なら、月に20万もあれば生活できるかもしれませんが、同居人(居候?)である灰原哀の生活費も上乗せされることを考えると、月に30万円以上の収入がないと厳しいと思われますね。

 

さらに、少年探偵団を連れて色々なところへ旅行したりと、レジャーも頻繁に行っている様子。(ていうかコナンの作品中の時の流れで考えれば、週に2〜3回はどこかに行っている計算になる気が・・・w)

 

歩美や光彦、元太の家もそれなりに裕福でしょうから、親御さんに良識があればお金など預けているかもしれませんが・・・ガソリン代や現地でかかるお金などを考えても、1度のレジャーで1万円〜5万円くらいは使っていそうです。

 

上記のことを踏まえると、阿笠博士の月収は最低でも月に30万円はないと無理・・・と言うことになりますね。

 

なので、年間で計算すれば、最低でも年収360万円はないと生きていけません。

阿笠博士の年収は結局いくらなのか

具体的な数字についてはわかりませんが、

400万円〜 500万円

くらいの年収はあるのではないかと予測しました。

 

現在は灰原哀と同居しているからですが、1人暮らしの男性ならそこまで貧乏という感じでもありませんね。

阿笠博士の家が豪邸なのはなぜなのか?

年収に関しては、高くもなく、低くもなく・・・という感じだと思われますが、阿笠博士の家って結構な豪邸ですよね。

 

残念ながら家の全貌がわかる間取り図などは見つけることができませんでしたが、地下室があったり、たまに映る家の中はかなり広いです。

 

 

いや、なんかもうめっちゃ豪邸やんww

 

 

地下室があって、こんなデザイニング住宅みたいな感じだったら、かなりの建築費用がかかっていそうですよね。

さらに、工藤新一邸の隣に家があるということは、土地の価格もかなりのものであると想定できます。

 

阿笠博士の豪邸については、親からの相続という見解が多いみたいです。

 

ただ、親からの相続にしたとしても、割と新しそうだし・・・

ちなみに、阿笠博士は現在(コナンの時点で)52歳だそう。

 

阿笠博士の両親が高いし、その遺産であの家を建てた、元々土地は阿笠家のものだった・・・と考えるのが自然ですかね。

まとめ

  • 阿笠博士の仕事は発明家で、おそらく特許収入などで生計を立てている
  • 詳しい年収はわからないが、おそらく400万〜500万以上はあると思われる
  • 阿笠博士は無職ではない
  • 阿笠博士の家が豪邸なのは親の遺産という説が有力

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