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笑ってはいけない24時がつまらなくなったし笑えない!パターン化で全然面白くない原因はなぜ?

『ダウンタウンガキの使いやあらへんで!笑ってはいけない24時』は、今や大晦日の恒例番組と化していますね。

しかし、そんな『笑ってはいけない24時』シリーズが、

つまらなくなった
全然笑えない

という声が多く挙がってきています。

 

『笑ってはいけない24時』シリーズは、なぜつまらなくなったのでしょうか?

マンネリして面白くなくなった原因や、今後どうすれば面白くなるのか?

また、打ち切りの噂や、打ち切りになった場合どんな番組だったら良いか?

などについてアンケートを実施し、その結果を踏まえて考察してみました!

 

『笑ってはいけない24時』が面白くないし笑えない!

『笑ってはいけない24時』と言えば、『笑ってはいけない』というルールの下、笑ってしまうとお尻をバットで叩かれるというのがお決まりのルール。

2003年からスタートした『笑ってはいけない』シリーズは、放送当初はものすごく反響があり、『面白い!』と話題の番組でしたね。

 

『紅白歌合戦』よりも『笑ってはいけない24時』を見ていたor見ているというご家庭も多いのではないでしょうか?

(私の家族も『笑ってはいけない』派でしたwww)

 

しかし、最近では「つまらない」「全然笑えない」という声が目立つようになってきてしまいました。

世間の方達は、『笑ってはいけない24時』のどんなところがつまらない、面白くないと感じているのでしょうか?

 

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私がつまらないと感じるのは豪華ゲストが出ることであまり面白くなくても出演者が笑わざるを得ない状態になってしまっているのがつまらないです。

特に移動のバスは顕著であると感じます。また最近、番組のラストで行われている驚いてはいけないもつまらないと感じています。どうしても趣旨が変わり笑いではないこと、また演出のよくわからない点も多いのでラストは毎年盛り上がりに欠ける印象です。

(きんにく丼/20代)

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タイキックや引き出しネタ、レギュラー陣自体も、引き出しネタにはもう飽きてる感がみえるような気がしてもうつまらないです。

タイキックも昔はほんと大好きなコーナーでしが、もう最近では、なにがなんでもタイキックみたいな、わけのわからない感じに笑えません。全体的にもパターン化されたところを繰り返すといった感じがつまらいと思うところです。

(柿塚子/40代)

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まず、笑ったらお尻を叩くという部分。これがもはや面白くありません。本当に痛いのか、それともそんなに痛くないのか全く想像ができません。あの程度じゃ何も罰になってないと思うんです。

だから「笑ってはいけない」が真剣ではない。「面白かったら笑ってもいい」になっています。

絶対に笑ってはいけない、笑うととんでもないペナルティが待っている、でも笑ってしまった。こういう展開があってこそ、「笑ってはいけない」が面白くなると思うのです。

(タクト/30代)

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初期の作品と比較して、明らかに有名人を多用しすぎです。初期の作品は、これ誰やねん?みたいな素人感満載の人たちがたくさん出てました。

そういった人たちから紡ぎだされる笑いは物凄くシュールで、何度見ても笑えます。

例えば、石和温泉なら、旅館の女将さん、脱衣所の黒人、露天風呂のおじいさん。ハイスクールなら、気を失う渡辺君(黒人)、夕食時の外人ダンサー(板尾さんの嫁キャラ)、ラーメン屋の社長、などといった感じです。

最近のは、有名人を多用しすぎて、ある意味、出オチに終始している印象があります。

あと、メンバー間のやり取りも少なくなったように思うのですが・・。笑ってはいけないシリーズではありませんが、鬼ごっこのときの、浜ちゃんと後輩メンバーとのやり取り(カップうどんの件)は、めちゃくちゃ面白かったです。

若干、マジギレしてる感じもあって、なんというかすごくドキドキしたのを覚えています。

(りんか/30代)

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個人的には罰ゲームのケツバットも見ていてけっこう痛々しく感じます。完全に定番化してしまった蝶野正洋さんが山崎邦正さんに詰め寄る下りも正直、毎回飛ばしたり、なるべく見ないようにしています。

ただただ、山崎さんが可哀想なだけで全く面白くありません。誰がビンタのシーンを望むのでしょうか。私には理解ができません。

(パテ/40代)

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笑いのツボが人それぞれなので、合わないときは、極端に合わないので、そのギャップ(吉本スタッフは、面白いが視聴者はつまらない)に苦慮している印象です。

浜田雅功氏が黒人みたいに化粧をするとか、裸だけではなく、モザイク処理をしなければならないとき、これも語弊がありますが、昔は許されたが今だとアウトの風潮が
とても厳しい印象です。

(うらおか/30代)

男性の口コミ
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番組終盤の方のいざこざを仲裁に行こうとするコーナーと驚いてはいけないコーナーが特につまらないです。

仲裁するコーナーに至っては、ただ若手や中堅芸人が体を張ってくだらない事をするのですが、ひと昔前の笑いの取り方で、とても白けてしまいます。

驚いてはいけないコーナーはもう、驚き方がわざとらしくて見ていられなくなります。

(Brendon/30代)

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・鬼ごっこ。

この企画は面白いのですがマンネリ感が非常にある。

・上島竜兵、出川哲朗の企画。

純粋に気持ちが悪い年明け位に放送している印象。年明け直ぐにあれはない。この企画がチャンネルを変えてしまう一番の要因

・怖がってはいけない。

番組最後の企画でありながら『笑っては』から外れた企画であること。最後は笑って閉めたい。

(みあ/40代)

 

口コミの内容を大雑把にまとめると、

  1. 笑ってはいけないという趣旨じゃなくなってきている
  2. ケツバットが痛くなさそう
  3. 有名人を出しすぎ

という部分が、主につまらないと感じる部分なのかもしれません。

 

確かに、以前はケツバットをされても大げさにリアクションしていましたが、最近はもう痛がることすらサボっているというか・・・^^;

まあ、そこそこは痛いんだと思いますが、『激痛』という感じではないですよね。

 

だから、もう笑ってもOKみたいな雰囲気になっている気がします。

 

ケツバットが痛くなさそうなので、タイキックに関しても本当はそんなに痛くないんじゃ・・・?とも思ってしまいますし、罰ゲームとしての『ケツバット』が成立していないことが1番の問題な気がしますね。

 

また、有名人の起用に関しても確かに一理あるかもしれませんね〜。

ここ数年は、必ず話題になった有名人とかを出して来ますよね。

あとは、デヴィ夫人とか叶姉妹とかの大御所系。

 

これも『笑ってはいけない』の風物詩と言えばそれまでなんですが、毎回同じパターンだと飽きてしまうというか・・・

新鮮さに欠けるかもしれませんね。

 

『笑ってはいけない24時』がつまらなくなった原因はなぜ?

「面白くない」「つまらなくなった」という声が多く聞こえるようになった『笑ってはいけない24時』ですが、面白くない原因はなぜなのでしょうか?

こちらも一般の方にアンケートを実施し、どんなところが面白くない原因なのかを聞いてみました。

 

男性の口コミ
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笑ったことに対する罰の軽さだと思います。以前は吹き矢などこちらとしてもかなり痛そうに見えました。ただ現在はゴム素材のようなバットでどうしても痛く見えませんし、出演者が痛いとリアクションを取っていないこともしばしば見受けられます。

私がこの点を面白くなくなった点に挙げた理由としては笑いは緊張感が非常に大事だと考えているからです。もう少し緊張感が常時あればもっと面白くなると感じています。

(きんにく丼/20代)

女性の口コミ
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一番のつまらないと思うのは、ネタがマンネリ化してきているとこかなと思います。レギュラー化されたネタはもちろん面白いのですが新鮮味に欠けます。

新しいゲストや意外性のあるゲストなど使って飽きさせない工夫は感じますが、限界があるのかなと思います。といか、ゲストに頼りすぎなところもつまらないです。

もともと『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』のレギュラー放送の罰ゲームとして始まったもので、その頃は、笑ったら叩かれる、という罰としての、明確な理由があり成立していましたが、シリーズ化されて回を重ねるごとに、その笑ったら罰の意図も薄れてきて、ひとつのエンターテインメントショーになってしまったのが残念に感じます。

(柿塚子/40代)

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ずばりマンネリ化だと思います。毎年同じような展開でちょっとテーマを変えただけ。話の流れも毎年同じで、意外性が全くありません。デジャブのような内容は正直お腹いっぱいです。

あの手の番組を楽しく見れるのは3回までですね。また無駄に長い放送時間もつまらない理由の一つだと思います。ずっと見ていると途中で飽きてしまいます。

(タクト/30代)

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大みそかの特番という、超の付くゴールデンタイムの番組になってしまったため。つまり、万人受けする内容にしなければならず、それが一番の理由だと思います。

有名人を多用したり、当たり障りのない笑いを取り入れたり・・。なんというか、優等生的な番組に成り下がってしまったように思います。

あとは、松ちゃんの爆発力もなくなったかな。娘さんがいるからなのか、あまり自分のマヌケな姿を見せないようにしてる気がします。

最近は、どちらかというと浜ちゃんの方が、そういう役を担っているように見えますが(おかっぱのカツラをかぶったり)、いかんせんツッコミ芸人なので、なんかちょっと、違う気がするんですよね。

(りんか/30代)

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正直、構成のマンネリは否めないと思います。全体の流れはほぼ毎年一緒で、刺客がいなければなりたたないものばかりです。

待機中にじゃれあいながら互いにしかけ合う場面も定番ですが、ダラダラしてて馴れ合いな雰囲気がこちらとしてはしらけます。シチュエーションにあわせて新しいミッションがないと既視感が笑いを遠ざけます。

(パテ/40代)

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毎年放送される内容と、主だった出演者が一緒なので、だんだん視聴者が飽きてきているのかと思われます。

前回鉄板だった企画も同じように引っ張っていってしまうのも、毎年行う弊害だと思われます

あと、視聴者の中にネットを使って一生懸命、重箱の隅をつつきたがる方もいて、その意見に賛同した方が次回からの放送を見なくなるということも考えられます。

(うらおか/30代)

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何年も長くやり過ぎたのが原因の一つもあるかも知れません、毎年、やる内容があまり変わらずお金だけをかけていて規模が大きくなり過ぎて頭打ちの様な状態になって来てしまっているのが一番の失敗ではないかと思います。

すでに次にどんな内容の事が起こるのか、すでに判ってしまっているのも興味が削がれる要因の一つでもあると思います。

(Brendon/30代)

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行りの芸能人が出すぎており、芸人の時間が少なくなっている。笑ってはいけないは芸人の祭典と思っています。

マンネリの企画が多い、夜中になればなるほどその傾向が強い。特に上島竜兵と出川哲朗。二人とも嫌いな芸能人ではないがこの企画は嫌いです。

企画の放送時間が短いものがある、これも大物芸能人が多数出演するからと感じています

(みあ/40代)

 

『笑ってはいけない』が面白くなくなった理由をまとめてみると、

  1. パターン化したことによるマンネリ化
  2. 出演者の緊張感の無さ
  3. ゴールデンなので面白いことができない

というところですかね。

 

面白い深夜番組に共通することですが、ゴールデンで放送するようになった途端面白くなくなってしまうんですよね〜^^;

子供が見ている時間帯だから、過激なことができなかったり、苦情が来ることで好きなことができないという理由があるようですが・・・。

 

『笑ってはいけない』の放送も、第1回は普通に深夜にやっていた番組でした。

また、時代の変化という部分もあるかもしれません。

 

コンプライアンスにうるさい今、なかなか過激な内容が放送できなかったり・・・・

テレビ局が番組にかける予算も大幅に減らされています。

 

なので、現在のテレビ業界全体が『つまらなくなった』ということかもしれませんね^^;

 

『笑ってはいけない』に関しては、内容もすでにパターン化されているということも相まって、どんどんつまらなさが加速している気がします。

もはや、ネット番組で好き放題やった方がダウンタウンは面白いことができるのではないでしょうか・・・(笑)

 

『笑ってはいけない24時』はどうすればマンネリを解消して面白くなるのか?

「つまらなくなった」「面白くなくなった」という声が多かったですが、どうすれば『笑ってはいけない24時』のマンネリを解消して面白くすることができるのでしょうか?

アンケート結果がこちら↓

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私はこの番組の最大の武器であるダウンタウンがほかの出演者を見るのを減らしてダウンタウンが何かをやる時間を増やすべきだと感じています。

いつも私が面白いと感じる場面は何気ないダウンタウンの会話であったり、ゲームの場面においてのダウンタウンの老いが発覚する場面などが一番面白いので何かダウンタウンが企画したものをもっと見れば面白くなると感じています。

(きんにく丼/20代)

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もう少し規模を小さくして、やみくもにゲストに頼るのではなく、もっとレギュラー陣がずっとメインとなる番組内容にすれば面白くなるかなと思います。

今は、なんか、企画に対して、レギュラー陣が受け身になってしまってる感じがして面白くないです。もっと、レギュラー陣が積極的に、企画にかかわっていける内容にすれば面白くなるのかと思います。

(柿塚子/40代)

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まず、笑ったときのペナルティをもっと厳しくする。これはとても大切だと思います。痛くする必要はないのですが、もっと当人たちにとって辛い内容にする。これで笑う数がグッと減ると思います。

すると仕掛け人がもっと真剣に笑わせようとするでしょうから、そこからクオリティが上がるはず。そうすれば今のようなグダグダな感じがなくなり、キレのある内容になるでしょう。

タクト/30代

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あの時間帯(大晦日)にやっている以上、初期のような鋭い笑いは生まれないと思います。あの時間帯はきっと色んな制約があって、ガキのメンバーが本当にやりたいようなことは出来ないんじゃないかな。

個人的には、有名人の起用をもう少し減らしてほしいですね。そうすれば、前述したような出オチの笑いは少なくなり、芯のある笑いが生まれると思います。

りんか/30代

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「笑ってはいけない」というルールならマイレージ形式にして最下位の人が罰ゲームはどうでしょうか。

その都度、ケツバットというペナルティだとどうしても進行がモタモタした感じがしてなりません。また、最下位順位予想などで正解者には視聴者プレゼントなどのプチ企画があると参加者も見ごたえがありそうだとおもいます。

パテ/40代

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24時間笑うことのできない主だった出演者(浜田・松本・遠藤・田中・月亭方正)を一部変えるか、人数を増やして欲しいです。

今年話題の人を呼んでも構わないですし、吉本興業における、ダウンタウン・ココリコ・月亭方正の次におすすめできる芸人でも良いと思われます。タレント・モデル・アーティストでも楽しいと思います。

番組コンセプトは仕方が無いのですが、企画自体も同じネタは毎年使わないほうが良いかもしれません。もしネタが無いのならそれこそ止めた方が良いかもしれません。

(うらおか/30代)

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時間を半分くらいにしてもいいと思います。今のままではダラダラと番組がただ流れているだけで間延びしている感じがして見ている方も飽きてしまいます。

時間を半分くらいにして内容をもっと凝縮させればもっとテンポが良くなって飽きない番組構成になるのではないかと思います。番組構成上でいらないコーナーが今のままでは多すぎると感じます。

(Brendon/30代)

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・細かいネタ(カットされている)を放送する。

事後の放送で補填されますが、流れで見るともっと面白いのではないかと想います。

・上島竜兵、出川哲朗の企画を止める。

・怖がってはいけないなどのマンネリ企画は各年にする。

・思いきって放送時間を長くする。

24時間近く行っているものを6時間ほどに編集することに無理があるのではと思います。

(みあ/40代)

 

  1. 時間を短くする
  2. 罰ゲームを厳しくする

この2点はすぐにでも取り入れてほしいなという感じですね。

 

確かに、時間がちょっと長すぎますよね〜。

あと、収録なのでカウントダウンをしない分、見ているといつの間にか年を越してた〜ということが度々・・・^^;

 

この際0:00前に放送を終わらせて、

0:00直前はLIVEでカウントダウンをやる

そのまま別番組に引き継ぎ

的な感じでも良い気がしますね。

 

まあ、個人的には、このマンネリ具合もご愛嬌・・・という感じで、もはや年末の風物詩の1つなのではと受け入れてさえいます(笑)

 

というより、『笑ってはいけない24時』をテレビで映してはいるものの、家族と談笑している間に面白いシーンを見逃してしまったりして、結局ほぼ見てないことも多いです。

 

もはやBGMみたいな感じですね^^;

多分1人でいたら見る気にはならないかな〜と思います。

 

大勢で集まって、

「これ全然面白くないじゃん!」

「去年と同じじゃんww」

とか言ってツッコミを入れてる時間がむしろ『楽しい』のかもしれないと思い始めました。

 

『笑ってはいけない24時』の打ち切りの噂は本当?

そんな『笑ってはいけない24時』ですが、打ち切りの噂もあるようです。

『笑ってはいけない24時』は打ち切りになるのでしょうか?

 

打ち切りの噂について色々とリサーチしてみましたが、具体的に打ち切りの案が進んでいる訳ではないようです。

歴代の『笑ってはいけない24時』の視聴率を見てみると・・・

 

放送回番組名視聴率
第1回絶対笑ってはいけない温泉宿一泊二日の旅16.2%
第2回笑ってはいけない温泉宿一泊二日の旅in湯河原16.9%
第3回絶対に笑ってはいけない高校(ハイスクール)15.2%
第4回絶対に笑ってはいけない警察24時10.2%
第5回絶対に笑ってはいけない病院24時12.4%
第6回絶対に笑ってはいけない新聞社24時15.4%
第7回絶対に笑ってはいけないホテルマン24時16.4%
第8回絶対に笑ってはいけないスパイ24時15.3%
第9回絶対に笑ってはいけない空港(エアポート)24時18.7%
第10回絶対に笑ってはいけない熱血教師24時16.8%
第11回絶対に笑ってはいけない地球防衛隊24時19.8%
第12回絶対に笑ってはいけない大脱獄24時18.7%
第13回絶対に笑ってはいけない名探偵24時17.6%
第14回絶対に笑ってはいけない科学博士24時17.7%
第15回絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時17.3%
第16回絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時14.3%
第17回絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時

 

こうして一覧で見てみると、視聴率が低下した回はあるものの、例年平均して15%くらいの視聴率が取れている感じですね。

 

ただ、年末の番組って『紅白歌合戦』などの特定の番組しか放送されていないので、視聴率はあまりアテにならない感じもありますね。

 

もしこのまま視聴率が低下して10%を下回るようなことがあれば、打ち切りという判断を下すこともあるかもしれませんね〜・・・。

 

『笑ってはいけない』の企画内容を大幅に改変!とかにすれば、また興味を持つ視聴者も増えて視聴率も回復する気もします。

 

『笑ってはいけない24時』が打ち切りになったら・・・

そこで、もし『笑ってはいけない24時』が打ち切りになった場合、どんな番組を後釜にしてほしいか?というところもアンケートを取ってみました。

 

男性の口コミ
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他局ではありますが昔にやっていたTBSの『リンカーン』のような様々な芸人が登場する番組、もしくは『ドリームマッチ』で様々な芸人の組み合わせの漫才、コントが見られるような年末ならではのお祭りのような番組が放送されればよいと思います。

出演者としてはダウンタウンやさまーずなどの大御所や中堅、またその年の一年を賑わした売れっ子が出演する番組が後釜になってほしいです。

きんにく丼/20代

女性の口コミ
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今のお笑い界で、面白い芸人はたくさんいますが、やはり、そのカリスマ性や、存在感などダウンタウンを超える芸人はいないと思います。

なので、やはり、ダウンタウンが中心になった番組をみてみたいと思います。なので、昔、ダウンタウンとウッチャンナンチャンがやっていた、「夢で逢えたら」が観てみたいと思います。

加えて、ダウンタウンと共演タブーとされる、芸人、例えば、とんねるずとか、普段みることのできない芸人とコントなどで絡むところがみてみたいです。

(柿塚子/40代)

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「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」のような、シュールな内容のお笑いを放送してほしいです。物凄い倍率を乗り越えて参加する無名のお笑い芸人ばかりなので、笑いのクオリティーがめちゃくちゃ高いです。

同じ展開でマンネリしてしまうような企画より、一発の輝きを持ったセミプロが出演する番組の方が緊張感もあって良いと思うのです。短いネタの寄せ集めでもあるので、面白いネタを見逃せないという緊張感もあります。

タクト/30代

女性の口コミ
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なんだかんだ言っても、笑ってはいけないが面白いので、このまま続けてほしいです。ですが、打ち切りになったならば、後釜には(無理だとは思いますが)旅猿を持ってきてほしいですね。

東野さんも、最近ではメジャーになってきましたし、十分にやれると思うのですが、どうでしょう。あとは、チャンネルは違いますが、東西芸人いきなり2人旅とか。旅番組は意外と大みそかに合う気がします。

りんか/30代

男性の口コミ
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あらかじめ編集済みのものでローカル局の珍プレー好プレー的なダラダラ見るにはちょうどいい企画があれば良いと思います。ローカル放送局でしかやっていない番組で起こったアクシデントや面白映像などの総まとめ的な内容だと家族でも安心してみていられます。

家族で同じ番組を見る機会が減っているような気がするので、団欒の場に相応しいものを期待したいです。

パテ/40代

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できれば必ず行われる音楽・格闘技以外のものが見たいです。個人的には芸人で年末勝負する番組もとても良いと思います。お笑いにこだわるのであれば、昔のダウンタウンの企画でも、面白いものがあると思いますが。

個人的には今現在取り巻く環境は余り良くないですがイッテQの4~6時間の番組を見てみたいなとも思います。

(うらおか/30代)

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ダウンタウンは元々お笑いのセンスはものすごくあるので、浜田さんと松本さんで純粋に昔の様なトーク番組で笑いを取ってもらいたいと思います。

今のままの番組なら別にダウンタウンにやらせなくても良いと思うのでのもう一度、原点に返ってダウンタウンのトーク番組や二人が司会をするネタ番組をやってもらいたいと思います。

Brendon/30代

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ネタ番組よりは笑ってはいけないのような企画ものがよいと思います。番組の感じとしては有吉の壁が面白いのではないかと思いますが、司会は有吉ではなくダウンタウンにやってほしい。

ダウンタウンのガキの使いやあらへんでには魅力的な企画が山ほどあるので、笑ってはいけないのように一本で行わなくてもいいのではと。七変化を笑ってはいけないでやってほしい。

(みあ/40代)

 

後釜の番組に関しては、色々な意見がありますね〜。

ダウンタウンのお2人は、個人的にも面白いと思いますが、やはり『笑ってはいけない』の番組的にはもうキツいというか・・・ロケも体力的にきつくなってきている感もあるので、もっとスピード感のあるお笑いをメインに番組を作ってほしいなという感じがありますね。

 

やっぱり時間をもっと短くするというのが1番の改善策の気がしてきました^^;

 

19:00〜23:00くらいまででも十分なのではないでしょうか。

そのあとは何か別のカウントダウン用の番組を用意して、その後別番組につなげる・・・という感じで。

 

やはり長時間同じ内容を見ているのは視聴者も飽きますし、短い時間の方が視聴率も稼げると思いますね。

 

完全個人的な意見ですが、私も『世界の果てまでイッテQ』が好きなので、イッテQの年末バージョンが見たい気もします!

『有吉の壁』もなるほど〜という感じですね。

 

過去の面白かった『笑ってはいけない24時』を無料で見る方法

『笑ってはいけない24時』についての批評を解説してきましたが、過去のシリーズに関しては「面白かった」という声も多い『笑ってはいけない24時』。

過去の作品を一挙無料視聴する方法についてはこちらの記事で解説しています。

>>笑ってはいけない2019-2020の見逃し動画を無料視聴!過去動画もNetflixやアマプラでネット配信してる?

 

過去作は割と面白い作品も多いので、ぜひこの機会に過去の『笑ってはいけない』動画を視聴してみてくださいね!

 

特に、20代前半くらいの若い世代の場合、昔の『笑ってはいけない』を知らないという方も多いと思うので、もしかしたら昔のシリーズを見ることで『笑ってはいけない』の見方が変わるかもしれないですよ^^

『笑ってはいけない24時』を見る以外の大晦日のおすすめの過ごし方

最後に、毎年恒例の『笑ってはいけない24時』シリーズですが、

もう面白くないからガキ使見たくない!
別の楽しみ方を知りたい!

という方のために、自宅で楽しめる大晦日の過ごし方をご紹介します!

紅白歌合戦を見る!

毎年『紅白歌合戦』ではなく『笑ってはいけない』を見ていたという方は、今年は『紅白歌合戦』を見てみてはいかがでしょうか?

実は私も『紅白歌合戦』を最初から最後まで視聴したことがありません・・・・。

 

あまり邦楽に興味がないっていうのが本音なのですが・・・もしかしたら『紅白歌合戦』を見ることで新たな発見があるかもしれません。

 

ちなみに、『紅白歌合戦』もネット配信で視聴することができますよ♪

詳細はこちらで解説しています。

>>紅白歌合戦2019をテレビ以外で見る方法!ネット配信で見れるのか

 

VODサービスを使って映画などを見る!

個人的におすすめなのはVODサービスですね。

NetflixやHuluなどが王道ですが、最近では色々なVODサービスが登場しているので、自分の好みに合わせて選ぶことができます。

 

映画だけではなく、ドラマ、アニメ、バラエティ番組など豊富に配信されているので、『笑ってはいけない』以外のバラエティ番組を視聴しても良いかもしれませんね♪

 

年末しかゆっくり過ごせないという方は、この機会に映画や海外ドラマを一気見する!というのも良いかもしれません。

 

どのVODサービスがおすすめか?については、こちらの記事でランキング形式で比較検証しているのでぜひ参考にしてみてくださいね!

>>無料期間がある動画配信サービスを徹底比較!

※ちなみに、Netflixの初回登録無料トライアルは終了してしまったので、無料期間ありません!ご注意を。

 

ネットテレビを見る!

地上波のテレビがつまらない!という方は、ネットテレビもおすすめ!

有名どころだとAbemaTVなんかがおすすめです。

 

プレミアム配信以外の番組は、特に登録の必要などなくすぐに視聴できますよ♪

→AbemaTVの公式サイトはこちら

 

最近では恋愛リアリティ番組みたいなのが人気がありますね!

カップルで見てみるのも面白いかもしれません。

 

YouTubeを見る!

普段からYouTubeを見ているという方は、この際大晦日もYouTube尽くしにしてしまっても良いのではないでしょうか。

普段あまりゆっくり見る時間がないなら、1日中YouTubeを見ていても良いかもしれません(笑)

 

今はテレビよりも面白いチャンネルもあるので、好きなチャンネルを好きなだけ見るのも楽しいかもしれませんね。

ただ、広告がたくさん出てくるのが残念ポイントですが・・・無料なので仕方ないです^^;

 

もはやテレビや動画を見ない!

何も面白いテレビがない!見たい映画もない!

という方の場合は、もはやテレビや動画を見ないという振り切った大晦日を過ごすのもアリかもしれません。

 

家族や恋人と一緒にいる場合は、テレビを見ないで語り合っても良いでしょうし、音楽を聴くだけの時間にしても良いかもしれませんね。

 

0時まで起きていないで普段通り寝る!というのも良いでしょうし、お風呂にゆっくり入ったりとか、延々とゲームをしたりとか・・・(笑)

 

あとは、ジェンガとかボードゲームやるとか、古典的な遊びで楽しむのも良いかもしれません。

家族が集まる時だからこそ、大人数でしかできない遊びで楽しむっていうのも良いですね。

小学生くらいの時は、従兄弟と集まって『マリオパーティ』とかをみんなでやって遊んでたのが懐かしい・・・(笑)

 

普段ゆっくり時間をかけられないことに存分に時間を使ってみるのも良いかもしれません。

まとめ

以上!今回は『笑ってはいけない24時』がつまらなくなった理由や、今後どうすれば改善するか?などについてまとめてみました。

2019-2020の放送も、どんなものになるのやら、注目していきたいと思います!

 

Thank you

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