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リベンジのヴィクトリアの過去や心臓は移植された?デヴィッドの罪やシャーロットの最後のシーンの意味は?

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海外ドラマ『リベンジ』で欠かせない存在のヴィクトリア・グレイソン

 

エミリー・ソーンと敵対しているキャラクターですが、ヴィクトリアの過去の闇や、ラストのシーンの意味などが気になる方も多いですよね。

 

今回はヴィクトリア・グレイソンについて解説していきます!

『リベンジ』のヴィクトリアの過去の闇とは?

 

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My favourite character from a great television show I used to watch. #Revenge #VictoriaGrayson

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『リベンジ』では、エミリーが父親であるデヴィット・クラークを陥れたグレイソン家のコンラッドとヴィクトリア、そしてそれに関わった人物たちに復讐するという物語ですが、中でもヴィクトリア・グレイソンは別格な存在でしたね。

 

特にヴィクトリアの心の闇のようなものは深く、それはヴィクトリアの過去が関連していることは明白ですね。

 

ヴィクトリアの過去は、シーズン4の23話『墓穴』で、完全に明らかになります。

 

ヴィクトリアの過去にあった出来事を簡単にまとめると、

 

シングルマザーの家庭で育った。

 

ヴィクトリアの母親は男優先で金持ちの男性と結婚することで裕福な生活を送ろうとしていた。

 

ヴィクトリアが美しかったために、母親の恋人や再婚相手から性的虐待を受けることがあった。

 

ヴィクトリアの母親はそんな美しいヴィクトリアに嫉妬し、色目を使っているなどと罵っていた。

 

ヴィクトリアの母の恋人がヴィクトリア目当てなんだろうと喧嘩になり、さらに恋人が再婚する意思がないとわかるとヴィクトリアの母は恋人を撃ち殺す。

 

ヴィクトリアに対して「性的虐待されて正当防衛だったと主張すれば良い」と言って、ヴィクトリアに殺人の罪を着せる

 

ヴィクトリアが出所すると、ヴィクトリアの母親はまた別の男と暮らすためにヴィクトリアを捨てる。

 

ヴィクトリアは16歳で生きるすべもなく、ある男性と出会うが、その男に強姦されて子供を身籠る。(その男の子供がパトリック)

 

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This guy rarely wore a shirt, small wonder. #patrickosbourne #revengeabc #revenge4us #revengeseason3

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パトリックを産んですぐにパリの絵の学校へ留学の話が持ち上がる。

 

ヴィクトリアはパトリックを教会へ預けてパリへ留学する

 

パリ留学中にパスカル・ルマルシャル(マルゴーの父)と出会い交際するが、パスカルが浮気したため破局。

 

パリから戻り画廊で働いていたヴィクトリアは画廊で贋作(偽物)を売っていた男と交際するが、後にコンラッドと出会う。

 

コンラッド・グレイソンとお金のために結婚する

 

とまあ、ここまででもかなり壮絶な人生を歩んでいるヴィクトリアですが、シーズン4『墓穴』で明らかになったのは、ヴィクトリアの父親はヴィクトリアに性的虐待をしていた男だとヴィクトリアの母親自身に知らされたことです。

 

ヴィクトリアは「ひどい・・・ひどすぎる・・・」と言って、その後母親と言い争ううちに母親は亡くなります。

『墓穴』を見ていない方のために説明すると、ヴィクトリアの母はすでに病気で寝たきりの状態になっており、名前もメアリー・ゲインズという名前に改名していました。

 

こうして見ると、ヴィクトリアの過去はすごく悲惨なものですね。

完全に母親に狂わされた人生・・・という感じです。

 

毒親という言葉がありますが、ヴィクトリアの母親はまさに毒親の典型ですね。

シーズンの最初の方はヴィクトリアが酷い人間だと思っていましたが、シーズンを追うごとにヴィクトリアに同情してしまいます・・・。

『リベンジ』のヴィクトリアの心臓はエミリーに移植された?

そんなヴィクトリアですが、シーズン4の『墓穴』にて、エミリーの父親のデヴィットに銃で撃たれて殺されます。

 

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結局死んじゃうのか~と思いましたが、ヴィクトリアが死ぬ=エミリーの復讐が終わるということなのかもしれませんね。

 

そして、『リベンジ』のラストのシーンでシャーロットが出て来て、エミリーにヴィクトリアの心臓が移植されたことを示唆するシーンになり、シャーロットが「彼女(エミリー)には言わないで。誰に救われたのかを」と言います。

 

デヴィットがヴィクトリアを撃ち殺した後、エミリーはまだ意識があったヴィクトリアに撃たれて重体になってしまいますが、奇跡的に助かります。

 

そのため、視聴者的には撃たれて死んでしまったヴィクトリアの心臓を移植して、エミリーを助けたのでは?と思いますよね。

 

ただ、こちらについてはエミリー役のエミリー・ヴァンキャンプが、「ヴィクトリアの心臓はエミリーに移植されていない」と明言したそうです。

 

なので、ヴィクトリアの心臓はエミリーに移植されてはおらず、そもそも心臓を移植されたのか?についても謎のままです。

 

ただ現実的に考えて、心臓などの臓器を移植した場合に本人に告げないというのはありえないと思うんですよね・・・。

医学的なことはわかりませんが、拒絶反応?などがあった場合に対応できないですよね^^;

 

もしエミリーが医者から「あなたに心臓移植をして助かりました」と告げられていれば、エミリーがヴィクトリアから心臓を移植されたことに怯えるという描写は納得できるんですが、エミリーと医者が会話をするシーンはないので、その点については謎です。

『リベンジ』ラストのシャーロットのシーンの意味は?

では、なぜシャーロットが出て来てヴィクトリアの心臓がエミリーに移植されたような発言をしたのか?

果たしてあのシーンはエミリーの夢だったのか?について。

 

あのシーンはかなり視聴者の解釈に委ねられると思うのですが、個人的にはあのシーンはエミリーの夢だと思います。

 

『リベンジ』は最終的にはエミリーがジャックと結婚してハッピーエンドに終わりますよね。

 

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まあ、大切だったお父さんは亡くなってしまいますが、エミリーが最後孤独に終わるというようなエンドではありませんでした。

 

そしてラストに、「もし誰かに復習をしたいと思ったら私を思い出して」とエミリーが語って終わります。

 

個人的には、この「私を思い出して」の部分が、ヴィクトリアの心臓を移植されたシーンと結びついているのだと思いますね。

 

 

この2つのシーンには、”復讐をしても最終的には幸せになれない”というメッセージが込められている気がします。

 

 

エミリーにとって、ヴィクトリアは最大の宿敵ですよね。

そんな憎っくきヴィクトリアの心臓を移植されたとなれば、エミリーは一生苦しめられます。

 

自分が1番憎いと思っていた相手に自分の命を助けられたということですし、ヴィクトアリアの一部が一生自分の中で生き続けているということですよね。

 

結果的にジャックと結婚して、側から見たら幸せを手に入れたエミリーですが、復讐をすれば本当は一生苦しめられて、本当の幸せは手に入らないというメッセージである気がしますね。

そういった意味で、「復讐をしたくなったら私を思い出して」と言っていたのだと思います。

シャーロットはエミリーが最後まで嫌いだったの?

 

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あのシーンでシャーロットが出て来ますが、エミリーに対して冷たそうだったということで、物議を醸していますよね。

シャーロットは結局最後までエミリーのことが嫌いだったのか?についてですが、こちらについてもドラマの中では明言されていませんね。

 

シャーロットは母親であるヴィクトリアのことは最後まで嫌っている感じでした(ヴィクトリアが死んだフリをしていた葬儀にも参列しなかったくらいですから・・・)

 

が、エミリーに対しては、エミリーがなんのために復讐をしたのか理解していれば、嫌いという感情はなくなっている気がしますね。

 

ただ、シャーロットもエミリーの復讐劇によって愛していたデクランも亡くしてしまい、薬にも手を出してしまいます。

家族もバラバラに引き裂かれ、兄であるダニエルも亡くなってしまいますね。

 

ここまで家族や人生がめちゃくちゃにされれば、例えエミリーが実の姉でも心の底から愛することは難しいのかなと思います。

ただ、結婚式にも出席していましたし、ある程度は許す気持ちになったのかな?と個人的には思いますね。

ヴィクトリアを殺したデビヴィットが罪に問われなかったのはなぜ?

最後に、ヴィクトリアを殺そうとしたエミリーですが、結局は父親のデヴィットがヴィクトリアを撃ち殺しましたね。

でも、デヴィットは最後亡くなるまでエミリーと一緒に過ごしていました。

 

このシーンを見ると、なぜデヴィットは罪に問われなかったのか?疑問に思いますよね。

 

デヴィットが息をひきとる直前に、エミリーは「特例が認められて良かった」というような発言をします。

 

こちらについてもドラマの中では詳しいことは語られていませんが、個人的な見解を述べたいと思います。

 

デヴィットは無実の罪で投獄され、20年間も汚名を着せられていました。

もちろんコンラッドが仕組んだこととは言え、コンラッドを捕まえられなかったのは警察やFBIの責任ですよね。

なので、ヴィクトリアを殺したことに関してはお咎めなしになったのではないでしょうか?

 

また、デヴィットは悪性リンパ腫を発症し、さらにはガンが脳にまで転移していました。

そのことからも、デヴィットの余生を尊重したのだと思います。

 

FBIからはエミリーの身元詐称を咎めない代わりにデヴィットの冤罪に関して追求しないようにという契約(?)がなされましたが・・・

 

20年を失って、さらに病気で亡くなってしまうとなれば、自分を陥れたヴィクトリアを殺したことについては罪に問われない可能性も・・・まあドラマの中ですからあるのかもしれません。

まとめ

今回は、

  • 『リベンジ』のヴィクトリアの過去とは?
  • 『リベンジ』のヴィクトリアの心臓はエミリーに移植された?
  • シャーロットは最後までエミリーが嫌いだったの?
  • デヴィットがヴィクトリア殺しの罪を問われなかった理由はなぜ?

について解説しました!

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