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SUITS/スーツ8話あらすじとネタバレは?今後の考察や感想評判も紹介!

SUITS/スーツ8話
ゴマくん
ゴマくん
『SUITS/スーツ』7話が放送されたね!
ペンちゃん
ペンちゃん
今週は砂里と大輔がキス・・・!?どうなっちゃうの!?

ということで今回は、『SUITS/スーツ』日本版の8話のあらすじとネタバレ、そして、今後の考察や感想・評判についても紹介していきます!

『SUITS/スーツ』日本版のキャストについてはコチラを参考にしてください↓

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『SUITS/スーツ』8話のあらすじ

まずは、『SUITS/スーツ』8話のあらすじがコチラ↓

甲斐(織田裕二)は、大輔(中島裕翔)真琴(新木優子)らとともに、大手建設会社『烏丸建設』を相手取った集団訴訟に取り組む。この案件は、烏丸建設が一時期使用していた有害性塗料による健康被害を訴えた、原告団総勢462人の大きな訴訟だ。だが、一審で東京地裁は原告団の請求を棄却していた。

甲斐たちは、さっそく原告団代表の水原美咲(矢田亜希子)、佐藤鈴子(宍戸美和公)たちから話を聞く。そこで、一審を担当した原告団の弁護士が、裁判の直前になって過去のスキャンダルで叩かれ、ついには廃業にまで追い込まれていたことを知る甲斐たち。それには、烏丸建設の顧問弁護士――甲斐の後輩でもあるスタンリー法律事務所の畠中美智瑠(山本未來)が関わっているという噂もあるらしい。甲斐は、美智瑠が代理人となった過去の裁判を徹底的に調べるよう大輔たちに指示した。

一方、大輔とともに甲斐のサポートをしていた健斗(岩井拳士朗)は、膨大な情報を読み込んでいく大輔の姿に圧倒されつつも、真琴に向かってある疑念を口にする。健斗は、以前、大輔が「ダイキ」と呼ばれているのを聞いたことがあるというのだ。

そんな折、甲斐のもとに、突然、美智瑠が現れる。美智瑠は、甲斐たちが作成した原告団情報を含む社外秘の資料を持っていた。何者かから送られてきたのだという。それを受け、チカ(鈴木保奈美)は、蟹江(小手伸也)に情報漏えい者の調査を命じるが……。

引用:フジテレビ公式

『SUITS/スーツ』8話では、大輔と砂里のキスが気になる〜・・・!

そして今回も海外ドラマと同じ展開の訴訟ですね!

次週の放送が楽しみです!

『SUITS/スーツ』8話のネタバレ

『SUITS/スーツ』8話のネタバレを紹介していきます。

ここからはネタバレありなので、ネタバレしたくない方は閲覧注意です!

甲斐は、大輔や真琴らとともに、大手建設会社『烏丸建設』を相手取った集団訴訟に取り組むことに。

この案件は、烏丸建設が一時期使用していた有害性塗料による健康被害を訴えた、原告団総勢462人の大きな訴訟ですが、一審で東京地裁は原告団の請求を棄却していました。

甲斐たちは、さっそく原告団代表の水原美咲、佐藤鈴子たちから話を聞くことにしますが、そこで、一審を担当した原告団の弁護士が、裁判の直前になって過去のスキャンダルで叩かれ、ついには廃業にまで追い込まれていたことを知る甲斐たち。

それには、烏丸建設の顧問弁護士・甲斐の後輩でもあるスタンリー法律事務所の畠中美智瑠が関わっているという噂があると言います。

甲斐は、美智瑠が代理人となった過去の裁判を徹底的に調べるよう大輔たちに指示することに・・・。

 

真琴はアソシエイト弁護士・健斗から大輔が『だいき』と呼ばれているのを聞いた、あいつには気をつけた方がいいと言う話を聞きます。

 

甲斐の元に、美智瑠がやってきます。

美智瑠は、幸村・上杉法律事務所で情報漏洩があったと告げ、甲斐たちは美智瑠に借りを作ることに・・・

 

チカは、美智瑠に言われた情報漏洩について、蟹江に調べるようにと指示します。

担当したアソシエイトが漏洩した可能性が高いと言うことで、アソシエイトを監督する蟹江の責任だと言うチカ。

蟹江はすぐにアソシエイトを集め、犯人を見つけた者には特別な待遇をすると言います。

 

大輔は美智瑠の過去を調べると、美智瑠は集団訴訟潰しと言われ、過去に担当した集団訴訟を全て取り下げてきたのだとか・・・

 

甲斐は、被害者の代表3人を集めると、代表たちの問題を指摘します。

クリーンな者を代表にしないと、美智瑠に潰されると踏んだ甲斐は、新たな代表候補として瀬川と言う女性の元へ行くことに。

 

瀬川の元へ行った甲斐と大輔。

瀬川は、有害塗料が原因で車椅子生活を強いられていましたが、裁判は降りると言う瀬川。

どうやら、週刊誌の記者から、引きこもりの息子が発症しないのはおかしい、旦那さんが発症しないのは浮気で家に帰らないからですか?裁判になればそれらもすべて公にすると脅されたんだとか。

甲斐たちは美智瑠が週刊誌の記者を使い、被害者たちを脅していると踏み、被害者に接触している週刊誌記者についても調べることに。

 

その頃アソシエイトたちを集める蟹江。

「機密情報をリークしていた犯人はログを削除していた。だが、消えたログを復元した。当該の時間にログインしていた人物は1人。聖澤くん。」と言う蟹江。

そして、真琴は停職処分になることに・・・

 

真琴を追いかける大輔。

「せいせいするでしょ?替え玉のことを知ってる邪魔者がいなくなって。」と言う真琴。

「やけになったらダメだ。俺は、君を信じる。」と答える大輔。

 

その頃甲斐は、美智瑠と会っていました。

ビリヤードをし終えると、カウンターでお酒を飲む2人。

「私、憧れてたんですよ。先輩のこと、男性としても。」と言う美智瑠。

「学生の頃俺は君を口説こうとした。でも、君は電話番号すら教えてくれなかった。」と答える甲斐。

そして、裁判の話になりますが、美智瑠はあくまでも裁判で被害を訴えている人たちの病気は塗料が原因とは立証できないと主張します。

「だがその塗料が使われていた住宅には明らかに発病者が多い。」と言う甲斐。

「烏島建設は和解に応じても良いと言っています。5億円」と美智瑠が言うと、「50億だ。」と答える甲斐。

「ご冗談を。」と言う美智瑠に、「じゃあ、このまま脅迫を続ければ良い。」と言い、甲斐は帰って行きました。

 

大輔が砂里と自宅にいると、遊星が訪ねてきます。

「俺、もう一回東京で勝負したいんだ。」と言う遊星に、「帰ってくれ。」と突き放す大輔。

 

翌日、蟹江が烏島建設の富永専務が横領を行っているということを調べ上げ、甲斐と蟹江は美智瑠と専務を呼び出すことに。

そして、横領の事実を伝えた後、「和解交渉に入りましょう。」と言う甲斐。

すると、「少々お時間をいただいても?」と言う美智瑠。

美智瑠は社長を連れて戻ってきました。

そして、「富永専務には辞任してもらいます。このことは世間にも公表します。」と言い、取引は成立せず・・・

 

すると、チカから甲斐に電話がかかってきます。

原告たちが次々に訴訟から降りると言い始めているのだとか。

 

その頃大輔は、玉井に真琴の辞職について聞くと、真琴は辞職を受け入れたと聞きます。

「あのログデータは本当なんですかね?」と聞くと、「ログ自体が改ざんされていた可能性があるわね。」と言い、玉井がログのデータを再度復元してくれることに。

 

甲斐は、原告代表の水原と佐藤の元へ。

「先生はもう諦めているんですよね?」とすでに弱気な水原たち。

「この後用事が・・・」と言う水原たちに着いて行くと、そこには被害を訴える原告たちが集められていました。

そして美智瑠がやってきて、「今なら1人100万円で和解交渉を進めます。もし和解交渉をしたい方がいれば、今番号に電話してください。」と言い、ホワイトボードに電話番号を書き始める未知瑠。

直接原告に接触できない美智瑠は、わざと甲斐を会場に来させ、そこで原告たちに今しか和解交渉に応じないと言うことを強調したのでした。

 

前日に甲斐からの留守電を聞いた真琴は、事務所へ向かうと、入り口のところに砂里が。

「砂里さんですよね・・・?」と真琴が聞くと、「はい!あ、これ、だい・・・すけのスーツです!」と、大輔のスーツを手渡す砂里。

 

甲斐たちの訴訟はと言うと、何ももらえないよりマシだと思った原告たちが、どんどん訴訟をやめ、和解に応じていると言うことがわかります。

 

さらに、真琴がクビになりかけた情報漏洩の件は、別のアソシエイト弁護士の健斗が犯人ということが明らかになり、健斗は美智瑠の所属事務所のスタンリーの弁護士から頼まれて情報を提供したと言う。

 

原告代表の水原は、他の原告メンバー全員から和解交渉に応じると言われたと甲斐に伝えます。

さらに水原も「私には資格がないんです。塗料が使用禁止になった後の住宅を購入してるので。」「治療費が必要だったんです。」と言うことで、美智瑠の提案した和解交渉に応じていたのでした・・・・

そして、誰も原告がいなくなり、負けを認めざるを得ない・・・と思いきや、甲斐は富永専務と、原告たちを集めることに。

 

美智瑠たちを呼び出した甲斐は、「原告たちは誰1人和解に応じることはないそうです。」と言います。

そして美智瑠に、「君の尻尾を掴むことはできなかった。ただ、君のしなかったことは明らかだ。君は烏島建設の顧問弁護士として全てを知っていた・・・」

2014年に住宅を購入した水原が原告としての資格がないにも関わらず、美智瑠はその件について一切咎めなかった。

水原を咎めなかったのは、法改正後の2014年にも使用禁止の塗料を使って住宅を建設していたから、水原を責めることで使用禁止塗料を使っていたことが明らかになることを避けたかったと指摘する甲斐。

さらに、辞めさせられた富永専務が全て白状し、美智瑠は甲斐に惨敗することに。

 

真琴は、蟹江の元へ行き、「いまの給料の10%上乗せを要求します。それと、人として最低限のことをしてください。」と、謝罪を要求します。

蟹江が頭を下げ、真琴が廊下に出ると、そこには大輔が。

大輔とハイタッチをし、いい雰囲気になる2人。

 

残業をしている大輔に「事務所の下に来てる。」と砂里から電話が・・・

砂里が作って来たと言う差し入れを受け取ると、「あと、これも」と言って大輔にキスをする砂里。

そして、その様子を見てしまった真琴・・・

>>次週へ続く

以上が『SUITS/スーツ』8話のネタバレになります!

今回のストーリーも、海外ドラマ版で同じような話がありましたね〜。

ちょっと内容は違いましたが、まあまあ再現性は高かったのではないでしょうか?

『SUITS/スーツ』の今後の考察

『SUITS/スーツ』8話が放送されましたが、『SUITS/スーツ』は今後どのような展開になっていくのでしょうか?

『SUITS/スーツ』日本版ドラマの今後の考察について解説していきます!

 

次週は無資格の会計士が不当解雇を訴える回!

これも海外ドラマ版にもあったストーリーですね!

 

次週はついに大輔の経歴詐称がバレてしまう・・・のだと思います。

海外ドラマ版ではトレヴァー(遊星のポジション)がジェニーと付き合うマイクに気づき、その腹いせに経歴詐称を暴露すると言うものでしたが・・・今回砂里は妹ですからね〜。

ただ、今回の感じだと遊星のことを突き放した大輔への腹いせ?逆ギレ?的な感じで大輔の経歴詐称をバラすのでは?と思います。

 

ラストにバレそうになって・・・でも、それを甲斐がどうにかして助けて〜と言う感じですかね〜。

海外ドラマだともっとマイクの経歴詐称について長引く・・・と言うか、後になって何度か問題になるんですが、月9では描ききれないので、その辺は詳しくやらないのかな?と思います。

『SUITS/スーツ』8話の感想と評判

最後に、『SUITS/スーツ』8話の感想と評判を紹介していきます!

https://twitter.com/cbVPoXCht4P6Npg/status/1067059802428203008

https://twitter.com/koko_0810_jump/status/1067058177219342336

ゴマくん
ゴマくん
オリジナル要素よりも、海外ドラマの展開を尊重している感じだよね!
ペンちゃん
ペンちゃん
ちょいちょいアレンジ加えてる感じが日本の月9って感じ!

まとめ

今回は、

  • 『SUITS/スーツ』8話のあらすじ
  • 『SUITS/スーツ』8話のネタバレ
  • 『SUITS/スーツ』の今後の考察
  • 『SUITS/スーツ』8話の感想と評判

について解説しました!

SUITS/スーツ』8話を見逃してしまった人は、無料で見る方法もあるので、参考にしてみてくださいね↓

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