2020冬ドラマ

ミスパンダは過去が原因で二重人格になった?塗りつぶされた写真の女の子は誰なのか

2020冬ドラマとしてスタートした『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』

そんなシロクロパンダの主人公であるミスパンダ(清野菜名)ですが、彼女の正体は何なのでしょうか?

二重人格?過去が原因?

塗りつぶされた女の子の写真の正体は?

などについて解説していきます。

参考

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ミスパンダの過去は?

川田レン(清野菜名)が何らかの理由で変身するミスパンダ。

そんなミスパンダですが、過去についてはまだ謎に包まれています。

 

唯一分かっているのは、

  1. お母さんが何らかの理由で入院中(精神的なものっぽい)
  2. ミスパンダになっている時の記憶がない
  3. 精神科医である門田の治療を受けている

ということ。

 

ミスパンダは何かしら精神的な問題を抱えているようです。

 

個人的に考えたことは、

  1. ミスパンダ(川田レン)が母親or父親から虐待されていた
  2. ミスパンダ(川田レン)は母親から愛されていなかった
  3. ミスパンダ(川田レン)の妹or姉が死んで精神的におかしくなってしまった

という可能性です。

 

黒く塗りつぶされた女の子の写真の意味は?

まず気になったのは、ミスパンダ(川田レン)の自宅にあった写真。

 

ミスパンダ(川田レン)が持っていた方の写真では、右側の女の子が黒く塗りつぶされていました。

しかし、ミスパンダの母親も同じ写真を持っており、母親が持っている方は左側の女の子が黒く塗りつぶされていました。

 

ここから考察できるのは、おそらくですが、

  1. ミスパンダ(川田レン)には双子の姉or妹がいた
  2. 母親はミスパンダ(川田レン)ではない方の女の子を可愛がった
  3. ミスパンダ(川田レン)は母親に愛されないため、双子の姉or妹が憎かった

上記のような理由から、女の子の写真が黒く塗りつぶされていたのではないかと考えられます。

 

双子(?)の姉or妹は死んでいる?

そして、肝心なミスパンダ(川田レン)の姉or妹は死んでいるのか?についてですが、死んでいる可能性が高そうです。

そして、気になったのは1話のラストシーンで森島(横浜流星)の回想シーンに現れた、誘拐されたと思われる少女の映像。

 

もしかしたらあの少女がミスパンダ(川田レン)の妹or姉なのではないでしょうか。

もしくは、ミスパンダ(川田レン)本人が誘拐された少女なのかもしれません。

 

森島の父親(田中圭)は、8年前におそらくその誘拐事件を追っている時に死亡したとされています。

ミスパンダ(川田レン)と、森島(横浜流星)が、その誘拐事件をきっかけに繋がっていると考えるのが自然だと思いますね。

 

ミスパンダの母親がおかしくなったのは事件がきっかけ?

誘拐事件とミスパンダ、そして森島を結びつけるものがあるのならば、ミスパンダ(川田レン)の母親がおかしくなって入院しているのは、おそらくその誘拐事件が関係していると考えられますね。

 

事件によって娘を亡くしたか・・・何かしら辛いことがあり、精神的に参ってしまったと考えるのが自然ですね。

 

ミスパンダは二重人格?

そんなミスパンダ(川田レン)ですが、川田レンはミスパンダになっている時の記憶が一切ありません。

目が覚めた頃には全てが終わっていて・・・という感じです。

 

ミスパンダは二重人格か何かなのでしょうか?

 

しかし、公式の相関図には『催眠』と書かれています。

森島(横浜流星)が、川田レンを催眠にかけてミスパンダにさせている・・・という感じ。

 

パンケーキを食べるシーンでいきなりミスパンダに変身していますが、あのシーンではおそらく森島が川田レンに催眠をかけ、ミスパンダに変身させたのだと思います。

 

公式のプロフィールにも、森島についてはこう記載されています。

また対象者の眠っている記憶や力を呼び起こしたり、上手く同調できれば別の人格を刷り込み相手の行動をコントロールする事が出来る。

これを読む限りは、川田レンは完全に森島にコントロールされてミスパンダになっている・・・ということなのかもしれませんね。

はっきりしたことはまだわかりませんが、二重人格とはちょっと違うのかもしれません。

 

疑問なのは、通常状態からミスパンダになるにあたり、着替えとかどうしてるんだろうとは思いますけどねww

まあ、意識が完全にないのではなく、ただ忘れているという状況だから、着替えは自分でできるのかな(^_^;)

 

ミスパンダのビジュアルはキック・アスのパクリ?

最後に、ミスパンダのビジュアルについてですが、キック・アスのパクリではないかと言われているようです。

 

『キック・アス』は、2010年に公開されたアメリカのコメディ/アクション映画で、クロエ・グレース・モレッツが主演を務めています。

 

まあ確かに、ビジュアル的には似てますねww

悪者を成敗する的なところも若干似てます。

 

 

まあ、でもアメコミ系のヒーローみたいなのって、だいたいこんな感じじゃないですか?

特に仮面を被る系のビジュアルって似ているものが多い気がしますね。

 

まとめ

今回は、『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』のミスパンダの過去は?二重人格なの?などについて解説しました。

初回の評判がイマイチだった『シロクロパンダ』

今後どんな展開になっていくのか期待ですね!

参考

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