ルパン三世

次元大介がルパンの仲間になったのはなぜで出会いはいつ?関係は幼馴染で仲良しなの?

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1960年代に『漫画アクション』に連載されて以降、数々の映画や第五シリーズまで続いているアニメなど今の時代ルパン三世を知らない人のほうが少ないのではないでしょうか。

今回はそんなルパン三世の一味でもアニメでは第一話から登場。映画でも活躍し、そして相棒とまでルパン三世本人に呼ばれている(早撃ちのプロフェッショナル)次元大介。

普段はお茶目なルパン三世と冷静なガンマン次元の二人の出会いや関係性などはどうなんだろう。気になりますね。

その部分を徹底的に考察していきたいと思います。

次元大介がルパンと出会ったのはいつ?

初めに結論を言いますと、ルパン三世と次元大介はなんと元々敵同士だったのです!

これはルパン三世の映画『エピソード0ファーストコンタクト』を視聴すれば背景が見えてきます。

 

まず、次元大介はルパン三世に会う前までは、有名な殺し屋でありその中でも早打ちが得意で腕利きのヒットマンとして暗黒街の中でも一目おかれる存在でした。

そんな中、次元大介はガルベスというマフィアのリーダーにボディガードとして雇われていました。

次元大介が仕事をしている時に、その屋敷の宝物を盗もうとルパン三世が現れ、お宝が盗まれる前にいち早く何者かの存在に気づいた次元大介が宝物庫に現れます。

そこで初めてルパン三世に出会うのです。

お宝とガルベスを守るボディガードの次元大介、お宝を盗もうとするルパン三世といった流れでした。そこで、出会ってすぐに次元がルパン三世に「抜きな。」と言い、銃撃戦になるのです。

次元大介とルパンのお互いの印象は?

ルパン三世の方は次元に

「なんて早打ちだ。」

 

と言っており、次元はルパン三世に

「なんてすばしっこい野郎だ。」

と言っていることから、お互いに相手の特徴に驚いているということがわかります。

 

そのあとも銃撃戦が続きますが、途中でほかのボディガードが援護にきてルパンを逃がしてしまいます。これが次元大介とルパン三世の出会いになります。

次元大介がルパンの仲間になったのはなぜ?

なぜ次元大介はルパン三世の仲間になったのかという、確定設定はありません。

ですが、こちらもルパン三世の映画『エピソード0ファーストコンタクト』の作中で出てきている内容から考察します。

 

この映画でルパン三世が狙っているお宝は、クラム・オブ・ヘルメスと呼ばれる、東洋にまつわる秘伝でダイアモンドよりも固い金属の筒に入っているその金属の製法が書かれた錬金術の書物でした。

そのお宝をめぐって、ルパン三世はガルベスやガルベスの手下と揉めます。

まだガルベスの元で働いていた次元大介は、次第にガルベスの『他人を利用し宝を手に入れる』というやり口に嫌気がさし用心棒をやめるといいます。

そこでガルベスや手下のシェイドに「このままルパン三世から逃げるのか」と言われ、次元大介は自分の流儀と今の仕事のやり方につい迷ってしまいます。

 

迷いながらも自分の車に乗った次元はここで、またルパンと車内で遭遇し、

「お前は組織の一因には向いていない。一匹狼だ。」

とルパンに指摘されたことで余計にガルベスに仕え続けるかどうか迷います。

 

そこから話は進み、無事にお宝とその鍵(斬鉄剣)を手に入れたルパン三世ですが、逃走用の車にガルベスたちの発信機がつけられていることなどに気づき、車を捨てクルーザーで逃げようとします。

そこを次元が川岸に先回りして早撃ちでルパンに決着をつけようとしますが、ルパンに閃光弾で対抗され、二人ともガルベスに捕まってしまいました。

 

さらに、不二子に宝を横取りされます。

ですが不二子もガルベスの手下のシェイドに捕まってしまい、ルパン三世と次元大介の前に不二子を連れたガルベスが現れ、ルパン三世に次元を撃つよう命令しました。

撃てばルパン三世の命だけは助けてやるということでした。

 

しかしルパン三世はその銃で次元大介の縄を解きました。

そこで次元とルパンが手を組みます。

これがきっかけでお互いに信頼関係が生まれて仲間になったのではと考えます。

次元大介とルパンの関係は幼馴染?

先述にも書かれた通り、ルパン三世と次元大介は敵同士として初めて会っています。

このことから次元大介とルパン三世は幼馴染ではないということがわかります。

 

また、つい最近公開されたルパン三世『次元大介の墓標』の作中のセリフの中にも、次元大介はルパン三世に

「俺とお前はあくまでビジネス上のパートナーだ。」

と言っており、ルパン三世も「そうか、まぁ勝手にしな」と言っていることから、幼馴染ではないことがより鮮明に見えてきます。

幼馴染なら少なくともビジネス上のパートナーなどの言葉は使用せず、幼馴染という言葉を使用するはずです。

 

ですが幼馴染ではないにしろ、二人はこれまで数々の修羅場を乗り越えてきた分、幼馴染以上のビジネスパートナー(相棒)と言った関係になっているのではと思います。

次元大介はルパンのことが好きで仲良しなのか?

結論を言うと次元大介はルパンの事が好きでルパン三世本人も次元大介を信頼していることから二人は仲良しだと思います。

 

その根拠としては、ルパン三世の映画『ルパンvs複製人間』のシーンの中に、ルパン三世が次元に

「俺は、夢盗まれたからな、取り返しに行かにゃ。」

と一人で敵の本拠地のところに行くシーンがあります。

 

その時の次元大介とルパン三世のセリフ内では次元大介がルパン三世の事を心配している会話があり、ルパン三世が次元大介に

「いいよ信心深い奴には向かない仕事だ」

言います。

 

そしてそのまま行こうとするルパン三世に、次元大介が自慢のコンバットマグナムでルパンの足元の缶を撃ち、ルパン三世に「行くなルパン!」と叫んでいます。

このシーンから、いくら信用している不死身の大泥棒ルパン三世でもこの仕事は危ない、死んでほしくないという次元大介の気持ちが見え隠れしていると思います。

 

普段はクールな次元大介ですが、とてもルパン三世のことを思っているのでしょう。

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まとめ

  • 次元大介とルパン三世ははじめ、ガルベスというギャングのリーダーの屋敷で宝を守る側、宝を盗む側の敵同士だった。
  • 次元大介とルパン三世両者がガルベスに捕まり、次元の縄を解いて二人で戦った事で二人の中に信頼感が生まれたから2人は仲間になった
  • 次元大介とルパンの関係幼馴染ではなくあくまでビジネス上のパートナー
  • 普段はあまり表に出さないが次元大介はルパン三世が好き
ルパン三世の解説&考察まとめはこちら

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