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犬夜叉の弥勒はなぜ風穴ができた?最後はどうなったのかや吸ってはいけないものもまとめ

犬夜叉の弥勒の風穴はなぜできた?最後はどうなったのか?

大人気アニメ『犬夜叉』の主要キャラの1人:弥勒。

弥勒と言えば『風穴』があることで有名ですが、そもそも風穴はなぜできてしまったのでしょうか?

また、風穴は最後どうなった?や、吸ってはいけないものなどもまとめてみました!

『犬夜叉』弥勒のプロフィール

年齢18歳→22歳
職業法師

右手に風穴を持つ法師。

弥勒は女好きで、女が絡むと敵だろうがなんだろうが見境なくいってしまうとところがあり、危ない目に遭うことも多々あります。

いつもその助ける役目を補っているのが共に旅を続けている珊瑚である。

弥勒は助平ではあるが法力の力は間違いないものであり、ここぞというときには結界をはってみんなを守ったり、お札の力を発揮したり、魔除の数珠をかごめに渡して守ったり、犬夜叉一行の中では頼れる存在であります。

また知識も豊富で博学的なところもあり、チームの中では頼れるお兄さん的な存在であります。

『犬夜叉』の弥勒にはなぜ風穴ができた?

弥勒の風穴は、弥勒のおじいさんの代から受け継がれたものです。

子孫をなしても消えることなく受け継がれます。

そのため、おじいさんの代から弥勒の父親、さらには孫である弥勒にまで風穴が受け継がれてきたのです。

風穴ができたきっかけ

なぜその風穴があるのかというと、おじいさんの若かりし頃、女好きが影響して手に風穴を開けられてしまったのです。

おじいさんに接触した女性は奈落という妖怪でした。(弥勒のおじいさんはその女性が妖怪ということは後から知った)

弥勒のおじいさんに風穴を開けた奈落は、その時

その右手に受け継がれし右手の風穴は代々子供を成しても奈落を倒さぬ限り永遠に受け継いでいく

的な言葉を残して去っていきました。

 

風穴の特徴

風穴はなんでも吸い込む力を持っています。山ほど大きい鬼の化け物や有象無象の大量の妖怪も問題なく一瞬で吸い込む力があります。

風穴ができたのが分かるシーンは単行本の6巻を見ていただければ詳しく弥勒が語っているシーンがあります。

 

弥勒が奈落を追うのは風穴を閉じるため

奈落を倒さない限り、その風穴は代々子供へと受け継がれていくので、弥勒の代までに倒すことができなかったということになります。

さらに、弥勒の右手にある風穴は早く奈落を倒さないと風穴が広がり、自分自身の体をも飲み込んでしまうのです。

弥勒のおじいさんも、弥勒のお父さんも、奈落を倒すことができないまま時が経ち、自分自身の体を風穴に飲み込んでしまわれ、無念な死に方を迎えました。

弥勒は子供ながらに自分のお父さんのその死に方を目の前でみてしまったのです。

風穴に吸い込まれると骨もなく、跡形もなく無残な最後を迎えるのです。

お父さんが亡くなった今、奈落を倒すという目的を受け継いだのが弥勒です。

 

弥勒の女たらしは風穴が原因!?

弥勒は女たらしの助平ではありますが、会う女の人を見るたび『わたしの子供を産んでくだされ』という言葉は、もしかしたら自分が死んだときにその後を受け継ぐ子孫が必要なために言っている言葉なのかもしれません。

実際に単行本6巻ではそのような言葉を発していました。(ですが本当に女たらしなのかもしれないですけどね)

 

奈落を倒すことを目的にした犬夜叉たちと共に行動している

弥勒には奈落を倒すことで風穴を閉じるという目的があります。

そのため、奈落を倒すという共通の目的を持った犬夜叉たちと行動しているのです。

 

半妖の犬夜叉は過去に四魂の玉を守っていた巫女桔梗との仲を奈落によって引き裂かれ、桔梗を死に追いやった憎き仇であります。

珊瑚は奈落の策略によって退治屋の仲間、父上、弟を殺されました。しかもその死んだ弟を四魂のかけらによって蘇らせ珊瑚らと戦わせようとします。

かごめは巫女桔梗の生まれ変わり。四魂の玉を体内に持っており現代から戦国時代にタイムスリップしています。ある事情で四魂の玉はバラバラとなり、カケラを集めるために犬夜叉と共に旅をしています。

みんなの目的は同じ。奈落を倒すために、四魂のかけらを集める旅をしています。

弥勒の風穴で吸ってはいけないものは?

弥勒の風穴は、ものすごい威力があり、最強の武器と言ってもいいと思います。

山ほど大きい鬼の化け物や有象無象の大量の妖怪を一瞬で吸い込む力を持っています。

なんでも吸い込む力をもつ風穴ですが、弱点もあります。

毒のある虫は危険!

単行本7巻での話を見てもらえればわかります。まだそんなに奈落が目立っていないときの頃、犬夜叉を倒すために奈落は犬夜叉の兄:殺生丸を利用しようと接触をしてきました。

犬夜叉の持つ鉄砕牙は人間か、人間の血を持つ半妖の犬夜叉でないと持つことができません。

その頃の殺生丸は鉄砕牙をめぐる戦いのうち犬夜叉によって左腕を切られてない状態でありました。

奈落は殺生丸に人間の左腕と四魂のかけらを仕込んだものを殺生丸に渡し鉄砕牙で戦わせようとします。

 

そのとき最猛勝という蜂の毒虫の巣を殺生丸に渡しました。この最猛勝という毒の蜂こそが弥勒の弱点になります。

犬夜叉と殺生丸との戦いのなかで弥勒が『もう黙って見ていられませんな』と犬夜叉の前に出るシーンがあります。

そのとき風穴を使い、殺生丸と共にいた大きな鬼の化け物を吸い込みました。

 

そのとき殺生丸は奈落に渡された毒虫の巣を投げます。

サイミョウショウの毒を吸った弥勒は毒に侵され、動けなくなってしまいました。

弥勒はいつも、かごめが持っている現代の毒けしの薬によって助けられたりしています。

弥勒の風穴は最後どうなった?

ネタバレありなのでご注意ください!

結論から言うと、弥勒や犬夜叉たちは無事に奈落を倒すことができ、弥勒の右手から風穴が消えることになりました。

弥勒のおじいさんと奈落との戦いの時に奈落が言っていた

我を倒さない限りその風穴は代々子供に受け継がれていく

言葉の通り、奈落を倒したことによって右手から奈落によって作られた風穴を滅することができました。

奈落を倒すまでに、弥勒は本当に様々な苦労がありました。

 

オオカマキリによって風穴を切られて風穴を開けられないようにされたり・・・

サイミョウショウの毒を吸っては毒に侵され苦しむはめになったり・・・

瘴気を吸って自分の生命の危機に晒されたり・・・

 

これは弥勒がバカだったからではなく、愛する人、仲間を守るために自分の身を犠牲にしてきました。

弥勒は誰よりもみんなのことを1番に思っている、仲間思いな人間でもあります。

 

そんな弥勒が戦いに打ち勝ち、奈落を滅することができて右手から風穴が消えてなくなり、普通の男性になれたことを誰よりも喜んでいます。

いつかは自身の風穴に吸い込まれてしまうのではないか、みんなを巻き添えにしてしまうのではないかと生きてきたこれまでの人生。

不安と恐怖で押しつぶされそうになる毎日を送ってきたことと思います。

そんな不安を抱えながらも、いつも笑顔でメンバーを楽しませ、頼れるお兄さん的な存在の役割をしてきた弥勒は本当に精神的に強い人間だなと感じます。私はそんな弥勒には、誰よりも幸せになってほしいと思います。

 

風穴が閉じて寂しい・・・?

犬夜叉の劇場版映画『鏡の中の無限城』では、奈落が仮死状態になり、風穴が一時的になくなるということがありました。

その時、長年風穴と共に過ごしてきた弥勒は風穴に対してちょっとした愛着を持っているようなシーンがありました。

墨をつかって左手に風穴をかいてみたりしていました(笑)

憎き奈落によって作られた風穴ではありますが、長年風穴と共に過ごしていた弥勒にとっては、自分の体の一部となっていたんだなと思い、ちょっと切ない感じでした。

 

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まとめ

以上、今回は『犬夜叉』の主要キャラ:弥勒の風穴について解説しました!

女好きな弥勒ですが、風穴を持つことで色々な葛藤があったのでしょうね。

ぜひ『犬夜叉』を楽しんでみてくださいね♪

Thank you

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