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ハンターハンター再開2020はいつ?休載の理由や歴史もまとめ!

2018年11月に休載が告げられて以降、1年半近く連載が再開していないハンターハンター。

週刊少年ジャンプの人気連載マンガでありながら、ここまで長期間の休載を繰り返している作品は空前絶後です。

なぜハンターハンターは休載が多いのか、次の連載再開はいつなのか?過去のデータを元に推測して行きます。

ハンターハンターの再開はいつになる?

ズバリ、連載再開は

今年の11月ごろ

になると予想します。休載から丸二年くらいのキリがいい時期に再開するのではないでしょうか。

ハンターハンターの2020年の再開はある?

上にも書きましたが、2020年中に連載を再開させる可能性は高いと考えています。

なぜかというとすでに休載期間が過去最長を突破しそうだからです。

一番下におおよその休載期間をまとめてありますが、休載期間が丸二年に及んだ事例はこれまでもありません。

そのため少年ジャンプの編集部が何らかの働きかけをする可能性は充分に考えられるため、体調不良などの要因がなければ、二年が経過する前に作者が筆を取ってくれるのではと思われます。

ハンターハンターの休載の理由はなぜ?

色々なブログなどで推測されている休載の要因ですが、これ、という一つの理由があるわけではなく複数の要因が合わさっているものと考えられます。その要因をこれから並べて行きます。

体調不良

作者の富樫先生は初連載の『幽☆遊☆白書』の頃から腰痛に悩まされており、酷いときは立ち上がることもできないくらいの容態になってしまうとのことです。

マンガの執筆は同じ体勢をとり続けるため腰の悪化は避けられません。

大体10話程度で休載に入ってしまうのは、それくらいの期間で体調が限界になってしまう可能性があります。

 

モチベーションが足りない

あんまりと言えばあんまりな理由ですが、これが最大の理由であるようにも思われます。

作者の富樫義博先生も、配偶者の武内直子先生も、共に大ヒットを飛ばした売れっ子マンガ家です。

すでに名声も財産も充分に築いており、これ以上仕事をする意欲が沸かないのかもしれません。

メガヒットを飛ばしながら、コンスタントに連作を続けている『ワンピース』の尾田栄一郎先生のような例もあるにはありますが……

 

先の展開を考えるのが難しい

この理由も、休載要因の何割かは占めているように思えてなりません。

とくに最近の展開ですが、複数の勢力がそれぞれの事情を抱えながら敵対勢力の動向を推測しつつ事を進めていくという詰め将棋の掛け合わせのような複雑なストーリーが連続しているため、一話先の話を考えるだけでも大変な労力が必要です。

 

以上、こうした要因が相まって、長期間連載を続けることが難しくなってしまったのではないでしょうか。

 

ハンターハンターのこれまでの休載の歴史

最後にこれまでどれくらいのスパンで休載が繰り返されているかを振り返ってみましょう。

回数休載期間
12006年2月~2007年10月
22007年12月~2008年2月
32008年5月~2008年9月
42008年12月~2009年12月
52010年6月~2011年8月
62012年3月~2012年11月
72012年12月~2014年5月
82014年8月~2016年4月
92016年7月~2017年6月
102017年9月~2018年1月
112018年4月~2018年9月
122018年11月~現在

 

コミックスに直すと、とくに語りぐさになっているのが32巻と33巻の空白期間です。

 

32巻は2012年12月発売、33巻は2016年の6月に発売されています。

実はこの空白期間とほぼ同時期に、アニメ化や実写映画化もされた名作・「暗殺教室」の1巻から完結21巻が発売されています。(1巻が2012年11月、21巻が2016年7月)

休載期間はもっと短いスパンでしたが、単行本が出ない間に同じ雑誌で一時代を築いた作品の単行本が発売→完結しているというのはなんとも気の長い話です。

まとめ

  1. 次回の連載再開は今年11月頃を予想
  2. 休載を繰り返す理由は、体調不良、プロットの難航など、様々な要因が混ざっている

ハンターハンターの連載が開始されたのが1998年。

ハンターハンターより前に連載が開始された作品で、現在も週刊少年ジャンプで連載されているのは1997年開始の『ワンピース』だけです。

現在、ワンピースの単行本が96巻まで発売されていることを考えると、ハンターハンターも休載がゼロだった場合、同じくらいの巻数になっていると思われますが……実際は36巻と、大きく差を開けられてしまいました。

もしかすると連載初期からのファンなどは、長生きしないと最終回を読めないと覚悟されている方もいらっしゃるかも……

それでも私たちは、富樫先生がジャンプに帰ってきてくれる日を待ち続けています!

 

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