呪術廻戦

五条悟の目隠しアイマスクの理由はなぜ?素顔はいつ登場するのか

五条悟の目隠しアイマスクの理由はなぜ?素顔はいつ登場するのか

五条悟は呪術廻戦に登場する人気キャラクターの一人です。
彼は物語の大半のシーンでアイマスクを使い、眼を隠しています。

このアイマスクですが、どういう理由があって付けているものなのでしょうか?
この記事では、五条のプロフィールやアイマスクの理由について考察を行います。

呪術廻戦の五条悟とは?

12月7日生まれの28歳。身長190センチ前後。
白髪に、青色の瞳を持った端正な顔立ちの青年です。

人間の負の感情から生み出される呪霊を祓う呪術師の名門である五条家の出身です。

一人称は「僕」。余裕を失ったときだけ、学生時代の「俺」が飛び出します。
口調は基本的に誰に対してもなれなれしい感じで、後輩からは「絵に描いたような軽薄」と評されています。

自他共に認める作中最強の呪術師ですが、学生時代、優秀な呪術師だった友人が呪詛師(犯罪行為を行う呪術師)に変わってしまった苦い経験から、どれだけ強い人間でもたった一人で世界を変えることはできないと痛感するようになり、呪術師を育成する呪術高等専門学校で教鞭を執るようになりました。

五条悟の目隠しアイマスクの理由はなぜ

素顔・サングラス・アイマスクの変遷

物語本編の五条は、大半の場合アイマスクで眼を隠しています。
しかし子供の頃から眼を覆っていたわけではありません。ほんの少しだけ登場した幼少期の五条は両眼をさらしていました。

その後、呪術高専に通っていた頃の五条はサングラスをかけており、呪術高専の教師を務めている現在はアイマスクを着用しています。(なお本編の一年前を描いた前日譚ではアイマスクの替わりに包帯を使用)

この切り替えには、どういう理由があるのでしょうか?考えられる理由をいくつか並べてみます。

呪霊から身を守るため?

呪術師が主に戦う対象である呪霊は、基本的に呪術の才能がない人間には視認できません。

そのため相手と視線が合うと、自分を視認できる存在だと認識して攻撃をしかけてくるケースがあるようです。

それを考慮して、呪術師の中には、視力とは無関係に眼鏡などで両目を覆っている者もいるようです。

五条も同じ理由で眼を隠しているとも思われますが、その場合サングラスで問題ないはずなので、アイマスクを使うのは別の理由もあると考えるべきでしょう。

能力をコントロールするため?

後で詳しく説明しますが、五条の瞳は常人には見えないものまで観察できる特別なものであるため、常に裸眼の状態でいると消耗してしまう可能性があります。

そのため、サングラスやアイマスクなどの障害物を挿むことで、あえて「見えづらくしている」とも考えられます。サングラスからアイマスクに変えたのは、アイマスクの方が遮断効果が大きいからかもしれません。

生徒を萎縮させないため?

まだ幼い頃の五条を見た呪詛師たちが、彼と視線が合っただけで全身の震えが止まらなくなってしまうというエピソードがありました。

これが五条の総合的な実力によるものなのか、瞳の力なのかは不明ですが、相手が敵対者なら別にいいとしても、生徒を教えているときも同じ効果を与えてしまうようでは不都合が出てきます。

五条は自分に迫るほどの実力者を育てたいと考えているのに、育成の対象を萎縮させてしまっては逆効果だからです。

視線が相手にプレッシャーを与えると考えた場合、裸眼→サングラス→アイマスクの順番で効果が薄れることになります。

そのため、生徒の前にいる五条は、アイマスクを使用しているのではないのでしょうか。

五条悟の素顔はいつ登場する?(漫画・アニメ)

アニメ・マンガ

物語の中で五条を倒すために襲来した特級呪霊・漏瑚(じょうご)は呪術の奥義である『領域展開』を彼に対し使用します。

空間そのものを自分の呪術で支配する技である領域展開に対抗するため、五条自身も領域展開を発動させ、漏瑚に勝利します。

このとき、領域展開の発動と同時にアイマスクを外したのが、本編で五条が素顔を見せた最初のシーンです。

原作では15話、アニメでは7話にあたります。

0巻

ただし呪術廻戦には、本編が週刊少年ジャンプで連載開始される前に増刊号で連載されていた、0巻というエピソードがあります。

これは本編にも登場する呪術高専の先輩たちが1年生だった頃の物語で、本編の前日譚的なストーリー(全4話)ですが、この第4話でも、五条は素顔を見せています。

このエピソードも含めた場合、五条が最初に素顔を見せたのは0巻の4話ということになります。

五条悟の目が青い理由は六眼?

アイマスクに隠されていた五条の瞳は青色でした。見る者にプレッシャーを与えるらしい彼の瞳には、特別な力が備わっているのでしょうか。

悟は生まれつき、六眼(りくがん)と無下限呪術という特性を備えていることがわかっています。

無下限呪術は世界の至る所にあるという「無限」を操る呪術。六眼は術式(呪力を使って放つ能力のようなもの)を見定める力を持った瞳です。この両方を身につけて生まれてくるものは、名門・五条家の中でも滅多にいません。また無下限呪術は、六眼を持つことで、初めてそのポテンシャルを充分に発揮できるものと言われています。

五条の瞳が青色なのはこの六眼という才能の影響ではと推測できますが、悟以外の六眼の持ち主が物語に登場していないので、関係がない可能性もゼロではありません。五条家の人間は全員、青い瞳を持っているとも考えられるからです。

悟の親族が登場したら、その人たちの瞳と比較することで六眼の詳細が判明するかもしれません。

五条悟の素顔はイケメンすぎ?

原作で素顔を見せた時点で、とくに女性読者を中心に「こんなにイケメンだったのか!」と驚きの声が上がっていました。

この反応は、アニメ放映時も同様でした。

さらにアニメの五条は原作よりも繊細な顔立ちに描かれていることも多いため、原作で素顔を観ていたファンでさえ、「原作よりイケメンになっている!」と驚愕したくらいです。

五条がイケメンとして騒がれる理由の一つとして、素顔を見せる際の演出がすばらしいというものがあります。

五条は基本的にアイマスクで眼を隠しているわけですが、この眼帯がヘアバンドのように髪を抑えているために、普段はホウキのように髪が逆立っています。それが素顔をさらす=アイマスクを外した瞬間に髪が垂れるので、顔全体の印象が変わり、年齢が下がったようなイメージを与えます。

つまり、それまで青年の印象だったキャラクターが、美少年の容姿に変わるのです。
このインパクトが強烈であるため、五条の美形イメージが際立つのではないでしょうか。

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まとめ

  1. 五条悟は呪術廻戦に登場する呪術師。両目をアイマスクで覆っていることが多い
  2. 最強クラスの呪術師だが、一人でできることに限界を感じ、後進を育成するため、呪術高専で教鞭を執っている
  3. アイマスクをしている理由は、呪霊の襲撃を避けるため・力を消耗しないため・生徒を萎縮させないためといった理由が考えられる
  4. はじめて素顔を見せたのは、原作では15話、アニメで7話。なお前日譚である0巻でも4話で素顔を見せている。
  5. 青い瞳の持ち主だが、これが彼の特性である『六眼』なのか、彼以外の親族も同じ色の瞳なのかは不明
  6. アニメでは原作より素顔のイケメン度がアップしているという意見もある

女性人気も高い五条悟。2021年1月現在、2クール目が放映されているアニメでも、その魅力をふんだんにふりまいています。今後も五条の活躍にしびれましょう!

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