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江戸川コナンは住民票や戸籍と保険証もない?どうやって小学校に入学したのか

『名探偵コナン』の主人公である江戸川コナン。

工藤新一が小さくなったのがコナン・・・ということは説明せずともわかる方が多いと思いますが、コナンの住民票や戸籍はどうなっているのでしょうか?

また、保険証の有無や、どうやって小学校に入学したのか?病院はどうしている?などについて解説していきます。

 

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江戸川コナンに住民票や戸籍(マイナンバー)はある?

江戸川コナンの正体は工藤新一のため、『江戸川コナン』という人物は実在しない人物であるということですよね。

 

 

実在しない人物の住民票や戸籍は存在しませんから、コナンには住民票や戸籍、それから近年施行されたマイナンバーなどの個人番号を持っていないことになりますよね。

 

阿笠博士が偽造した?

1番ありそうな展開としては、阿笠博士が戸籍や住民票を偽装した・・・という展開ですね。

 

しかし、発明が得意な阿笠博士でも、米花町の市役所(町役場?)のデータベースに侵入して新たな戸籍を作成・・・とかできるのかは謎ですが(笑)

 

灰原哀ならハッキングとか得意そうだしできそう!と思いましたが、コナンが帝丹小学校に入学した時点でまだ灰原哀は登場していませんから、後から灰原哀がハッキングして戸籍を偽造したとしても、最初からコナンの戸籍を作ることは困難だったのではと思います。

 

江戸川コナンはどうやって小学校に入学したのか?

戸籍や住民票がないことで困るのは、小学校への入学ですよね。

 

入学する際に、小学校に戸籍抄本(謄本)、住民票などを提出する小学校が多いため、

コナンはどうやって帝丹小学校に入学したの?

と疑問に思う方も多いはず。

 

しかし、実際には全ての学校で戸籍や住民票の提出を求められるわけではありません。

特に、公立小学校の場合は学区の問題などで現住所が確認できる住民票の提出を求められることがありますが、コナンが通っている帝丹小学校は私立小学校ですから、住所地が指定の学区である必要がありません。

 

さらに、最近では人権や個人情報の観点で戸籍謄本や住民票の提出を拒否する親も存在するようなので、必ずしも提出しなければ入学できない!というわけでもなさそうです。

 

むしろ反対に、戸籍上は小学校入学の年齢に達しているはずなのに、学区内の小学校への入学手続きをしていない子供も多いのだとか。(居所不明児童と言って、日本では約25000人もいるらしい・・・)

 

コナンは居所不明児童と違って、『実体』は存在していますから、住民票や戸籍がなくても『実在』している人物として入学が許可される・・・とも考えられますね。

 

提出する書類なら偽造できる可能性も

先ほど、市役所などの公的機関のデータベースからハッキングして戸籍や住民票を偽造したことに関しては難しいと書きましたが、提出する書類なら偽造できる可能性もありますよね。

 

提出するのはデータではなく『紙』なので、戸籍謄本や戸籍抄本、住民票の用紙を偽装すれば提出することはできると思います。

 

あれだけ色々と発明している阿笠博士ですから、それくらいのことはお茶の子さいさいなのではないでしょうか。

 

 

江戸川コナンのマイナンバーは存在するのか?

ただし、マイナンバーに関しては『紙』だけの問題ではなく、『マイナバー』という個人番号が必要になりますから、これはやはりハッキングするなどしてデータを入れておく必要性があります。

 

 

ただし、マイナンバーが施行されたのはつい最近。

コナンの漫画やアニメは1990年代からスタートしていますから、その当時こんなマイナンバーなんて発想はなかったでしょうから、青山剛昌先生がそこまで考えていなかった・・・というのが答えになるでしょう。

 

また、もしかしたら戸籍や住民票と同様に、灰原哀がハッキングして江戸川コナンと自分自身のマイナンバーを登録しておいた・・・という可能性もあります。

 

江戸川コナンは保険証を持っている?

続いては、江戸川コナンの保険証の有無について解説していきます。

 

日本は国民健康保険制度や、社会保険制度がありますから、医療費の負担が3割が一般的ですよね。

(自治体によって小児の場合は負担なしや、高齢者は1割負担など様々)

 

しかし、コナンの場合は『江戸川コナン』という人物自体が実在しない人物のため、保険証も存在しないのでは?と思いますよね。

 

 

住民票や戸籍の場合は、学校などへの提出書類を偽装したとしてもバレることはほぼないと思いますが、 保険証の場合はそうはいきません。

 

図にするとこんな感じですね↓

コナン 保険証 戸籍

 

そのため、たとえ保険証のみを偽造したとしても、医療機関から7割分(もしくは10割など)の請求が国や社会保険協会(社会保険料を支払っている場所)に請求された場合、その患者からの社会保険料や国民健康保険料の支払いがない場合、医療機関が保険者から支払いを受けとることができません。

 

戸籍や住民票は自分だけで解決できることが多いですが、保険証の場合はそうはいきませんよね。

 

なので、コナンが江戸川コナンとしての保険証を所有している・・・とは考えにくいです。

 

被扶養者になれるのは第三親等まで

コナンは毛利小五郎と同居しているのだから、毛利小五郎の保険の扶養になっているのでは?と考える人がいますが、被扶養者にすることができるのは家系を共にしている第三親等までです。

被保険者=国民健康保険or社会保険を受ける人

被扶養者=被保険者の扶養に入っている人

 

コナンは同居人というだけで、毛利小五郎と血縁関係はありませんから、第三親等にはなりません。

 

そもそも、毛利小五郎はおそらく国民健康保険であると考えられます。

(毛利探偵事務所はおそらく個人事業として営んでおり、個人事業主の場合は国民健康保険の加入となります。法人化した場合は社会保険にできる)

 

国民健康保険に扶養制度はないため、どちらにしてもコナン1人に対する保険料を支払う必要があります。

(小五郎が国民健康保険の場合、蘭も国民健康保険ということになる)

 

そのため、毛利小五郎の扶養に入る・・・というのは不可能です。

 

コナン(工藤新一)の両親が全額負担している可能性が高い

上記のことを踏まえて考えると、やはりコナンの医療費は全額負担である可能性が高いですね。

 

コナンは工藤新一の遠い親戚という設定であり、本当の両親は仕事で海外にいる・・・というような設定であったと思いますが、本当の親(工藤優作と工藤有希子)はかなりのお金持ちですから、医療費の全額負担などそんなに気にするほどの金額でもないでしょう。

 

さらに、毛利小五郎に対して、コナンの生活費として1000万円を渡したという描写もありますから、医療費に関してもそこから支払ってくれ、足りない分は支払うから〜というように説明しているのではないでしょうか?

 

そもそも、コナンの漫画の中ではそんなに医療のお世話になる描写は少なく、ほとんどは劇場版映画の中でコナンが怪我したり・・・ということが多いです。

 

 

なので、作者の青山剛昌先生がコナンの保険証のことまで考えていなかった・・・というのが本当のところだと思います(笑)

まとめ

  • コナンの戸籍や住民票は偽造した可能性もあるが、小学校入学自体は戸籍や住民票がなくても可能である場合がある
  • コナンの保険証はおそらくないため医療費は全額自己負担である可能性が高い

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