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犬夜叉と殺生丸の父はなぜ死んだ?母親との馴れ初めや二股だったのか解説!

殺生丸と犬夜叉の父親はなぜ死んだ?

人気アニメ・漫画の『犬夜叉』。

犬夜叉は半妖ということで、大妖怪の父と人間の母が居たわけですが、殺生丸という異母兄弟もいます。

若干複雑な家族構成ですが、父親はどんな妖怪だったのか?

また、母親との馴れ初めや、殺生丸の母親とは二股だった?などについてまとめてみました!

犬夜叉と殺生丸の父親はどんな人物(妖怪)なのか?

犬夜叉と殺生丸の父親は、西国を根城にしていた大妖怪で、真の姿は巨大な化け犬です。

本編では既に亡くなっており、大きな骸として2度登場します。

1度目は犬夜叉が鉄砕牙を手に入れた時、2度目は最後の四魂の欠片を求めた時です。

父親が生きていた頃のエピソードなどは、漫画本編では殆ど描かれておらず、冥加や刀々斎といった生前の父親を知る者によって語られるに留まります。

 

映画「天下覇道の剣」は、父親の残した鉄砕牙、天生牙と、第3の剣・叢雲牙をめぐる物語であり、生前の父親が登場する唯一の作品となっています。

犬夜叉の母・十六夜を危機から救い、また、覇道を求める殺生丸に対し、愛し守るべき存在を持つことこそが真の強さに繋がると諭す様子が描かれました。

 

息子想いな人物であり、息子たちの成長を願って冥加や刀々斎に遺言を残すだけでなく、刀を残したり様々な試練を課すなど、登場はしないものの本編を通して犬夜叉と殺生丸に影響を与える人物となっています。

 

大妖怪でありながら人間を忌み嫌うことはなく、守るべき存在として十六夜を愛しました。

他者を愛し守るという精神は、犬夜叉や殺生丸に受け継がれています。

 

犬夜叉には、父親と過ごした記憶はなく、母親との記憶が残っているようです。殺生丸には、父親の記憶があり、大妖怪であった父は尊敬の対象でした。

 

犬夜叉と殺生丸の父親はなぜ死んだ?

漫画本編では、鋼よりも硬い身体を持つ妖怪・竜骨精から受けた傷が主因となって亡くなったとされています。

ちなみに、父親が敗北した竜骨精を倒すことで父を超えるという試練が犬夜叉に課されることになり、結果として竜骨精を打ち破り、風の傷と爆流破を自分のものとしました。

 

犬夜叉や殺生丸の母との馴れ初めは?

犬夜叉の母である十六夜との馴れ初めは、漫画・アニメ・映画、いずれにおいても描かれていません。

また、残念ながら殺生丸の母との馴れ初めについても特に語られていません。

殺生丸の母である御母堂は、漫画47・48巻で初登場しますが、父親についての描写は特に描かれていないので、その辺は謎となっています。

 

犬夜叉と殺生丸の父は二股をしていたのか?

二股とは一概には言えないものと考えられます。

時代背景を考えると、戦国時代では夫は正妻・妾を持ち、一夫多妻制の認められた時代でした。

ただし、十六夜(犬夜叉の母)と御母堂(殺生丸の母)が、正妻か妾(めかけ)かは本編からは判断できません。

また、十六夜と御母堂の双方において、同時期にお付き合いをしていたかどうかも不明です。

 

しかし、この点はおそらく読者の自由な想像に任されており、どのような読み方をしても、犬夜叉の物語は深みを増すのではないかと思います。

いずれも正妻であった場合、父親はいわゆる二股をかけていた可能性があると言うことができます。

その息子である犬夜叉と殺生丸も、穿った見方をすれば、二人とも二股掛けをしており、父親譲りかもしれないと考えると、物語の設定に面白みがあると思います。

 

例えば、犬夜叉はかごめと桔梗に対して二股的な立ち位置でしたし、殺生丸はりん(恋愛感情については不明ですが)と神楽の間で若干そのような描写になっています。

 

どちらか一方がめかけであった場合、人間である十六夜がめかけである可能性が高いものと考えられます。

妖怪の御母堂が正妻、十六夜がめかけとなると、妖怪の世界における差別構造が表現されているようで、物語の設定に深みを感じるのは私だけでしょうか。

 

映画「天下覇道の剣」では、原作において殺生丸の母が未登場であったということも要因となったと考えられますが、犬夜叉と殺生丸の父親が十六夜を命がけで助け、命の尊さを重んじる人物として描かれていることから、二人の妻が正妻やめかけのように身分で差別化されているかもしれないという見方はナンセンスであるようにも思います。

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まとめ

犬夜叉と殺生丸の父親は、漫画では詳しく描かれていませんが、死後も息子たちに良い影響や試練を与える大きな存在として描写されています。

父親の、十六夜や御母堂との馴れ初めの詳細は不明です。個人的な推測として、父親は十六夜と御母堂のいずれも平等に大切にしていたと考えると、映画や漫画で描かれている人物像にあてはまるものと思います。

 

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