チェンソーマン

【チェンソーマン・デンジが死なない理由】心臓を狙われる理由はなぜ?

デンジは、人気漫画「チェンソーマン」の主人公です。

デンジは、チェンソーの悪魔と契約したため、チェンソーマンに変身することができます。

彼は、ストーリーの中で刺客に狙われたり、よく殺されそうになります。

デンジの「俺の周りにいる女は俺を殺そうとばかりする」というセリフが印象的でした。

なぜ、こんなに多くの刺客や悪魔がデンジの心臓を狙うのか、その理由について紹介していきたいと思います。

【チェンソーマン】デンジが死なない理由はなぜ?

デンジは、作中何度も何度も死んで、復活しています。

これほど何度も死亡して生き返るキャラは漫画史上いないんじゃないでしょうか。

脳天を銃でぶち抜かれたり、上半身と下半身を斬られて内臓を剥き出しにされたり、体をバラバラにされたり、喉元から頭までナイフで刺されたりと結構残虐な方法で殺されています。

ですが、デンジは死亡しても血さえ与えれば復活します。

 

デンジが死なないのは、彼の心臓がポチタになって、通常の魔人とは別格の悪魔人間になったからだと思われます。

デンジに急所はあるのか?

デンジの急所はありません。

デンジとパワーはサムライソード編で力の底上げのために、岸辺によって鍛えられます。

自称最強デビルハンターの岸辺のトレーニングでは、デンジの不死身体質を利用し、何度も殺され、その度に血を与えられ生き返らせるという常軌を逸した方法で鍛えられました。

そのため、1日に20回死ぬこともありました。

体中から血液を抜き、放置しておけば死にそうですが、その場合、デンジの心臓になっているポチタが動いて何からかのアクションを起こしそうですね。

実際ストーリーの後半では、ポチタがデンジの血の中に入ったパワーに声をかけ、復活することができました。

デンジの心臓を狙われる理由はなぜ?

デンジの心臓はポチタです。

そして、ポチタはチェンソーの悪魔です。

 

「チェンソーマン」に登場する悪魔の強さは、チェンソーの悪魔>闇の悪魔<支配の悪魔の順になるのじゃないでしょうか。

銃の悪魔がラスボス感を出していましたが、闇の悪魔の登場で順位が変動しました。

全ての事象を支配する悪魔と契約しているマキマでも、チェンソーマンの理不尽なチート能力は手に追えず、ファンとまで公言しています。

 

刺客に狙われても、地獄に堕とされても、生還できるチェンソーマンは最強キャラです。

チェンソーマンについて、マキマは「地獄のヒーロー」と語っています。

チェンソーマンは、助けを叫んだ悪魔、助けを求めた悪魔も共に殺します。

そのせいで、多くの悪魔に目を付けられ、殺されます。ですが、その度にエンジンを吹かして起き上がります。

デンジの心臓が狙われる理由はマキマの野望を阻止するため

なぜ、デンジの心臓が狙われるのか、それはマキマの野望を阻止するためだと考えられます。

マキマは、自分より程度の低い生物を支配する力を持っています。

彼女がチェンソーマンに勝てば、チェンソーマンは彼女の支配下に置かれます。

チェンソーマンの悪魔に恐れられる能力は「チェンソーマンに食べられた存在」をこの世から完全に消してしまうことです。

個々の悪魔だけではなく、エイズや第二次世界大戦、核兵器といった大きな歴史や病気すらも全人類の記憶から消えてしまいます。

つまり、チェンソーマンに食べられると「名前や名称」が有史以来の歴史から消えてしまいます。

ドイツの刺客「サンタクロース」は、表向きはデンジの心臓を狙って刺客としてやってきますが、サンタクロースの真の目的は、マキマを殺すことでした。

さらに、アメリカ大統領はマキマの計画を知っているが故に、アメリカ国民の寿命1年分で銃の悪魔と契約します。

チェンソーの悪魔のこの力をマキマに支配されたくない悪魔たちが、こぞってチェンソーマンの心臓を狙います。

「サンタクロース」と「アメリカ大統領」は、マキマ自身の殺害を目的としました。

マキマの死、戦争、飢餓を失くしたいという理想郷に必要なのは、チェンソーの悪魔の力なので、デンジの心臓が狙われました。

デンジが今後死亡する可能性は?

デンジは不死身体質なので、1部同様2部でもきっとしぶとく生き残るでしょう。

殺されたと思っても、1部で生き残った岸辺や東山コベニ、吉田ヒロフミなどが血を飲ませて復活させてくれるでしょう。

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まとめ

  1. デンジの心臓はチェンソーの悪魔であるポチタ。
  2. デンジには急所がなく、血を飲めば何度でも生き返る。
  3. マキマの野望を阻止する為にデンジの心臓は狙われた。
  4. デンジは不死身なので2部でも活躍の期待ができる。

どんな殺され方を復活し、地獄に突き落とされてもしぶとく生き残るチェンソーマンは、不死身です。

マキマとデンジの戦いは一応終わりを見せましたが、マキマの支配の悪魔に変わる少女「ナユタ」の登場でまたどうなっていくか分からなくなりました。

初めて会ったデンジに対して「わんわん」と言うあたり、マキマをすぐ彷彿させましたね。

支配の悪魔はずっと対等な関係を求めていたというセリフは、余韻が残り、マキマが悪役だけど完全に嫌われない理由の一つとなったのかもしれませんね。

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