ワイルド・スピード

ワイスピがつまらなくなった原因や面白くない?1番面白い回もまとめ

2020年5月に新シリーズである『ワイルドスピード ジェットブレイク』が公開されるワイルドスピードシリーズ。

しかし、そんなワイルドスピードシリーズが、最近つまらなくなったと言われています。

ワイスピがつまらなくなった原因はなぜなのでしょうか?

ワイルドスピード/ワイスピがつまらなくなった原因はなぜ?

まずは、ワイルドスピード(ワイスピ)がつまらなくなった原因について、ワイスピファンの方にアンケートを実施してみたので、多く挙がった意見についてまとめてみました。

純粋なレースを楽しめなくなったからつまらなくなった

意見としてかなり多かったのは、

純粋なレースを楽しめなくなったから

という意見が多かったですね。

30代/男性
30代/男性
車の登場が減りバトルシーンが回を増すごとに増えていることも理由の一つではないでしょうか。初期の方が純粋にカーレースを楽しんでいる展開が多数あり、見応えがあったのを覚えています。
20代/女性
20代/女性
車でのレースがメインだったにも関わらず、まず改造車がそんなに出てこなくなったことです。ワイルドスピードは車の映画という印象が強いはずなのに、人と戦ったりミッションをこなしたりと、ミッションインポッシブルのような映画になってしまったからだと思います。初めてワイルドスピードを見る人でも見て面白くないと感じそうな映画になってしまった気がします。
20代/男性
20代/男性
最近の印象は、カーアクションに無理矢理繋げようとしているなと思いました。
飛行機からの脱出や、車をスカイダイビングさせる等派手になったのはいいのですが、前作を越えなければならないプレッシャーなのか、あり得ないことだらけで少しやりすぎかなと思いました。なので、少しつまらなくなってしまったのかなと思います。
30代/男性
30代/男性
ファミリーが戦う相手が壮大になり過ぎたと思います。カーアクション映画というより、アクション映画になってしまった。
20代/女性
20代/女性
ありえないカーアクションはいままでありましたが、やりすぎ感が否めません。SKY MISSIONで綺麗な終わり方をしたのでそのまま終わらせておけばよかったと思います。
40代/男性
40代/男性
CG加工が多すぎで現実をかけ離れすぎていることで自分は見なくなりました。CGを駆使すれば、いくらでもハラハラする映像は作れますが、あまりにも作りすぎると現実の世界からアニメの世界に遷移してしまうと思います。一度、この兆候が見られると次もその次もどんどんエスカレートしていくので、一度離れた視聴者は見なくなります。私もその一人です。
20代/男性
20代/男性
個人的にワイルドスピードの良さは、普段なかなか見ることができない、かっこいい高級車を使いまくったアクション映画が他になく、また、ただのカーアクション映画というわけではなく家族愛というテーマも含んだ物語もこの映画の良さだと思います。ただ、やはりこの映画の1番の良さであるド派手なカーアクションに見慣れてしまったことが、ワイルドスピードがつまらなくなった1番の理由です。

 

過去にはストリートレースがメインのストーリーだったのにも関わらず、今ではレースというより完全なるアクション映画になってしまっています。

初期の1、2作目あたりまでは、かなりストリートレースのシーンが多く、それが楽しかったというファンの方も多いと思います。

しかし、MAX、MEGA MAXあたりから話が大きくなってきて、規模感が大きくなりすぎたことがつまらなくなった原因の1つかなと思いますね。

 

カーアクションが壮大になったことまでは良かったのですが、(ビルから車でダイブしたりとか)

ただ、これもだんだんやりすぎ感が否めなくなってきました。

 

純粋なカーレースを楽しみたい方にとっては、本当に『ミッション・イン・ポッシブル』みたいな映画になってしまった感がありますね。

 

国家機密など規模が大きくなりすぎたからつまらなくなった

また、『ワイルドスピード』がつまらなくなった理由としては、

国家機密など扱うテーマの規模が大きくなりすぎた

というところもありますね。

 

30代/男性
30代/男性
X2とX3が好きではないです。ポールウォーカーとヴィンディーゼルが出ないワイルドスピードはワイルドスピードではない気がします。
車がメインの映画だった気がしていましたが、どんどん話が大きくなり世界を救う映画になってしまった。
それでも毎回新作は見に行きますし、DVDも購入してしまう・・・
ポールがいないのが本当に寂しい・・・
20代/女性
20代/女性
登場人物がどんどん増え、ありきたりな内容にならないようにたくさんの小さいトラブルが起きて細かいアクションの多さに疲れるようになりました。
今までは、一つの問題について解決するためにとゆうシンプルなものだったのに、内容を盛り上げようとしてる無理やり感が出てるきがします。
ごちゃごちゃしすぎて、内容も入ってきません。
20代/女性
20代/女性
ストーリーが国家レベルの話しになったり、細菌兵器を扱ったり、初期のストリートレースをやってた頃とは全然変わってしまったのが残念です。

 

先ほどのカーレースの話に戻ってしまいますが、元々はストリートでやっていたレースから、だんだんと『ミッション』をクリアする話になってしまいました。

いつから国家お助け軍団になったんだ!って感じですよね。

 

話が大きくなってきて、登場人物が増えてきたのもつまらなくなった原因かなと思います。

ただ、新たな登場人物を増やさないと、それはそれで『マンネリ』『飽きた』などとも言われかねないので、難しいところですね。

 

高級車ばかりで親近感がなくなったから

『ワイルドスピード』がつまらなくなった原因として、以前のような

手の届く車ではなく、高級車ばかりを扱うようになってしまった

ことも原因の1つですね。

 

30代/男性
30代/男性
外車やスーパーカーがメインになったからです。カーアクション映画として観れば派手さや華やかさが増して良いのかもしれませんが、最初のストリートレースをテーマにしたリアルなカーラインナップの方が親近感もあり楽しめました。
30代/男性
30代/男性
これまで日産スカイラインなど一般の人でも入手できるスポーツカーをカスタムした自動車が多く登場していましたが、『ワイルド・スピードMEGA MAX』前後からフェラーリなど高級車や軍事用の車しか登場しなくなりました。さらにレースなども全くなく、自動車よりも肉体のアクションや銃撃戦のほうがメインになって自動車の登場シーンが少なくなったからです。

 

映画を見ている層は圧倒的に車好きの方が多かったので、頑張れば買えるくらいのスポーツカーやカスタムが人気だったワイスピシリーズ。

 

しかし、だんだんと高級車や軍事用車ばかりを扱うようになってきたため、『親近感』というものがなくなってしまいました。

車好きの方にとっては、高級車でも楽しめるかもしれませんが、やはり初期の自分でも買えそうなスポーツカーが登場した方が楽しめたという方の方が多いのではないでしょうか。

 

ポール・ウォーカーが亡くなったから

ワイスピがつまらなくなった原因として、主人公だった

ブライアン役のポール・ウォーカーが亡くなったこと

も関係していると思います。

 

30代/男性
30代/男性
ファミリーが何人か変わったり、亡くなってしまった設定だと思います。また、ブライアン役の方の死も少なからず影響しているかと思います。
20代/女性
20代/女性
ポール・ウォーカーが亡くなってもなお、続けてしまったせいだと思います。ブライアンがいてのワイルドスピードだと思っているので、どうしても物足りなさがあります。
20代/女性
20代/女性
やはり、主人公を演じていた俳優さんが亡くなったからでしょうか。ブライアンが不自然なくらいに出てこなくなり、この辺りから車がメインではなくただのアクション映画になってしまった気がします。
日本車が出てくるのが好きだったんですが、スポーツカーではなくステーションワゴンだったりするあたりが個人的にはあんまり…となってしまいました。
30代/男性
30代/男性
一作目から登場していた主役的存在のブライアン・オコナーが登場しなくなってしまったことが1番の理由です。
爽やか系イケメンのブライアンが日本車を改造して街中を縦横無尽に走り回る姿が魅力だった為、この魅力が無くなったのは残念でなりません。また過去作ではスポーツカーのレースシーンがありましたが、今作では全く無いため、その点もガッカリです。
40代/女性
40代/女性
最初は単純明快なストーリーだったのですが、回数を重ねるにつれて複雑なストーリーになっていったから。更に、どんどん仲間が増えて覚えれなくなっていったから。途中で死んだと思っていた仲間が実は生きていたとか、ちょっと無理やりなストーリーになったりとか
後はやっぱり主演でもある、ポール・ウォーカーが亡くなった事が大きいと思います。
20代/女性
20代/女性
1番の理由はポールウォーカーが亡くなって、無理やりストーリーを変更したところだと思います。
ストーリーの時系列がやっと整ったところで、ブライアンに家族ができてフェードアウトしていく。。というのはちょっと無理があるかなと思います。

 

やはり、ファンの皆さんにとって、ポール・ウォーカーが登場しなくなったことの影響はかなり大きいみたいですね。

ファンのために続編を製作してきたのかもしれませんが、ポール・ウォーカーが亡くなった時点で、続編の製作は辞めておくべきだったのではという声も多いです。

ポール・ウォーカーの存在が偉大すぎたということでしょうか。

 

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ワイルドスピード/ワイスピがつまらなくなった回はいつから?

では、そんなワイルド・スピードがつまらなくなった回はいつからなのでしょうか?

こちらもアンケートを実施し、結果をまとめてみました。

つまらなくなったと思う回No.1は『ワイルド・スピード ICE BREAK』

ワイスピのこの回からつまらなくなった!というアンケートを実施したところ、『ワイルド・スピードICE BREAK』からつまらなくなったと言う声が多く挙がりました。

  1. ポール・ウォーカーが亡くなった後も続けてしまったこと
  2. ファミリーの人数が増えすぎたこと
  3. 話がデカくなり過ぎたこと

などがつまらないと言われている要因のようです。

 

2020年5月には新シリーズである『ワイルド・スピード ジェットブレイク』が公開されますが、ファンの期待に応えることができるのか・・・?

どんな映画になるのか注目したいと思います。

 

つまらないと言う声が多かった『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』

アンケートの結果、つまらなくなった回というよりは、『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』だけがイマイチだった、つまらなかったという声が多かったです。

『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』についての感想はこちら↓

 

20代/女性
20代/女性
ワイルドスピードがつまらなくなったとは感じてはいないが、トーキョードリフトは違うとワイルドスピード作品と言って欲しくはないと感じた。シナリオもアクションも見ていてつまらない。
確かに、スカイミッション以降はポールウォーカーがいなくなってまったので悲しさもあり、ストーリー構成は難しくなってしまったと感じた。
20代/女性
20代/女性
Tokyo driftの前、その後のシリーズはすべて面白かったのですが、これだけがつまらなかったです。ファミリーもほとんど出てこないし、日本人の登場人物が妻夫木聡というところインパクトだけで、カーレースの規模も小さいし全然ワクワクしませんでした。そしてやっぱりワイルドスピードは、ファミリーがみんなで協力するというところがないと楽しめません。
30代/男性
30代/男性
東京を舞台にしているが日本語の使い方や街の背景がおかしく見えてしまう。
特に主人公が学校で過ごすときの片言の日本語が笑えてしまうほど。
外人には受けるかもしれないが日本人がこれを見ると変に思えてしまいます。
レースも今までのシリーズと比べると迫力もなくこの話がなくてもシリーズは理解できるので見なくても大丈夫だと思います。
30代/女性
30代/女性
×3以降がつまらないというよりは、×3がとにかくつまらなかったです。
違和感しかないというかまず東京であの世界観は違うと思います。
日本人の自分が「これは一体どこの国なんだろう…」と困惑してしまうような東京でした。
そして主要キャラが弱くて魅力があまり無い。ドミニクやブライアンほどの存在感が感じられませんでした。
あと、この回でハンが死んでしまうのはもったいなかったと思います。
40代/男性
40代/男性
TOKYO driftだけですが、いつものメンバーと違う人が主役で見ていてハマり込む事がなかった。
日本での話だけに現実的ではない部分が多すぎてつまらなく思えてしまった。
日本での話と言う事だったので上映前から楽しみにしていたが、やるなら全台日本車でいつものメンバーでもう少し日本に合わせた話が良かった。

 

多かった意見は、

  1. 東京なのに全然東京っぽくない
  2. ファミリーが出てこないから面白くない
  3. カーレースの規模が小さくてつまらない

などの声が多かったですね。

 

東京なのに全然東京っぽくない問題

まず、『ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT』の主人公であるショーンが日本の高校に通っているという設定でしたが、かなり違和感を覚えたのは昼食の時。

日本ではほとんど見られない『ビュッフェ形式』

私立高校かと思いきや、都立高校。

いやいや、こんな豪華なご飯出ないよwww

しかも、ビュッフェ形式はなかなか公立学校ではありえない形式ですよね。

アメリカの高校はこういうセルフ系の昼食のイメージですが。

普通の都立高校なのに、グローバルすぎてついていけない視聴者も多かったのではないでしょうか。

 

ファミリーが出てこないから面白くない

それから、『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』では、ファミリーが出てこないというのも問題かもしれませんね。

東京を中心としたストーリーになっているので、ドミニクなどのファミリー陣は登場しません。

ワイスピファンとしては、やはりファミリーあってこその『ワイスピ』と思っている方も多いので、全然違うテイストになってしまったこのシリーズは、つまらないと感じてしまう人が多いのかもしれません。

 

レースの規模が小さい

レースの規模については、

東京=狭い

という世界的なイメージがあるのだと思います。

なので、普通のカーレースではなくドリフトをメインにしたストーリー(カーアクション)だったのだと考えられます。

レースについては、立体駐車場や峠で、ドリフトを駆使してレースする感じはこの作品ならではで良かったと思います。

ただ、いつものアメリカンなカーレース、カーアクションを楽しみたい方にとっては物足りなさを感じてしまうのかもしれませんね。

 

面白いと言う声も

ボロクソに言われることが多い『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』ですが、面白いと言う声もありました。

20代/女性
20代/女性
初めて見たワイルドスピードがこれで衝撃を受けたからかもしれません。ステージが日本だったので、洋画が苦手な私でも見やすかったです。
3が1番つまらない、という方が多いようにも感じますがこれはこれでスピンオフのようなものだと思って見れば楽しいと思います。親しみのある東京や日本の山の峠でドリフトしているのを見て、かっこいい、私もやってみたい、と思いました。
20代/女性
20代/女性
ブライアンいてのワイルドスピードと言いましたが、これは別物だと思っています。まず日本が舞台であると言うところが面白く、立体駐車場でのドリフトレースはとてもかっこいいのでつい実際に真似してみたくなるほど魅力的です。ハンが死んでしまうところものちのちこうやって繋がるのかと感動したおぼえもあります。他の作品とは雰囲気が違い現実的で面白かったです。

 

人気キャラであるハンが登場することも『X3』の良さの1つかもしれません。

時系列がちょっとおかしなことになっているので、『X3』についてあまり良い声を聞きませんが、今回2020年に公開される『ワイルド・スピード ジェットブレイク』のなかで、『X3』との相関性が出てくるかもしれないですね。

 

伏線が張られていることを期待しましょう。

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ワイルドスピード/ワイスピで1番面白い回はどの回?

最後に、またまたワイスピファンの皆さんに、ワイルド・スピードで1番面白かった回についてのアンケートを実施してみました。

1番面白い回はどの回だったのでしょうか?

面白い回No.1は『ワイルド・スピード』

アンケートの結果、『ワイルド・スピード』シリーズで1番面白い回だったのは、『ワイルド・スピード』(1作目)でした!

結局最終的に行き着くところはココですね(笑)

 

映画ってシリーズ化しても、なんだかんだ1番最初のシリーズが良かったってことになるんですよね〜。

『ワイルド・スピード』の感想

20代/男性
20代/男性
ドムとブライアンが初めて出会うのがこの作品。全ての始まりです。潜入捜査官のおブライアンは、犯罪者であるドムとその仲間を捕まえるために潜入します。
しかし、段々情が移り、最終的にはドムを見逃しました。もちろん捕まえることが出来たはずですが、それでも見逃した。ここから、二人の友情、いや家族の物語が進んでいきます。原点にして、最高の作品だと思います。
30代/男性
30代/男性
あめりか劇中に出てくる車種が国産メーカー主体であり、まさにJDMを世界に知らしめました。私はスポコンといえばホンダ、シビックのイメージが1番強く、まさにej1シビックが活躍した1が1番面白かった。
ストーリーも、ストリートレーサーを主体にしたテーマが1番面白かったです。アメリカのアンダーグラウンドなリアルな実情を描いていたからです。
20代/女性
20代/女性
初心に戻るではないけど、ほぼ車でのスピードレースがメインなので、見ていてソワソワワクワクします。初めて見た人はもちろん、アイスブレイクから見始めた人はもっと面白くて感動しそうなくらいの面白さです!
出演者たちの演技も上手で嫌な感じのしない映画だし、訳の分からない話が入っておらず、とにかくレースを楽しめる映画だからです。
30代/男性
30代/男性
原点にしてシリーズ中の最高傑作だと思います。車の知識に乏しいブライアンと、車のことしか頭に無いドミニクとのレースシーンが最高に熱かったです。日本のスポーツカーをフル改造し、アメ車に勝負を挑むというコンセプトも好きでした。全編に渡ってスポーツカーがこれでもかと登場し、危険なカーアクションもてんこ盛りでした。まさに、車好きにはたまらない作品でした。
40代/男性
40代/男性
冒頭のシーンのGT-R、RX-7、スープラ、S2000のバトルが一番面白かったです。外見、エンジンではなく、内装のカスタマイズが「こんなカスタマイズできるの?」と思える、当時は夢のシーンでした。
特にS2000のアニメキャラがモニターに映るシーンは、「こんなことできるの?できれば自分の車もこうしたい」と思わせるようなモノでした。この映画の見どころは、現実の世界を離れすぎず、ちょっとお金をかければ、できるかなというカスタマイズが魅力だと思います。
30代/男性
30代/男性
一番、カーレースがたくさん描かれており、様々な自動車が登場していたので面白かったです。
また、ストーリーも潜入捜査し、容疑者たちの懐に潜り込むという単純明快な感じも見やすいかったのも魅力的でした。そして、登場する主要人物が限られていたからそれぞれのキャラクターの心情や葛藤なども描かれていたのもよかったです。
40代/女性
40代/女性
凄く解りやすいストーリーだったからです。純粋にストリートレースが好きな仲間の集まりの話で、国とか政治とかあまり関係ない話が面白いです。
使っている車も日本の車が多くて親近感がわきました。主要な登場人物も多くなくて覚えやすいです。そして何より、ビィン・ディーゼルもポール・ウォーカーが若いのが1番の良いです。
20代/女性
20代/女性
登場人物が限られていて、とてもシンプルで面白かった。
最初は、自分のドライビングテクニックで賞金稼ぎをしていく中でのトラブルなのかなとおもいきや、スポーツカーによる盗難事件を解決しようと、捜査しに色々なアクションありで事件を解決していくのが面白かった。
ドライブのアクションがとても凄くて、最初見た時はとても感動したのを覚えてます。

 

『ワイルド・スピード』の原点となる第1シリーズは、

  1. ブライアンとドミニクの関係が良かった
  2. 話が単純で面白かった
  3. とにかく車がたくさん出てきて、カーレースを純粋に楽しむことができた

というような声が多かったですね。

 

今後も語り継がれる『ワイスピ最高傑作』となること間違いなしでしょう。

 

面白い回No.2『ワイルド・スピードMEGA MAX』

続いて、『ワイルド・スピード』で面白い回No.2は、『ワイルド・スピードMEGA MAX』という結果になりました。

シリーズ5作目である『ワイルド・スピードMEGA MAX』

この辺りからカーレースからカーアクションに振り切った感じがありましたね。

かなり膨大な制作費をかけただけあって、映像などが豪華になったことから、車のことをあまり知らない女性ファンなども増えた作品だったのではないかなと思います。

 

『ワイルド・スピードMEGA MAX』の感想

20代/女性
20代/女性
アクションもストーリーも一級品です。お金の掛け方が他の作品と桁違いでその分視聴者もハラハラドキドキが止まらなく、アドレナリンが出まくります。
一人一人のキャラが他の作品と比べてもよく引き立っているなと感じましたら。また、最後の金庫を引っ張るシーンはド派手で魅力の一つであると思います。どの作品よりもメガマックスが一番!
20代/男性
20代/男性
ワイルドスピードを見るときに私が1番期待していることは、やはり超ド派手なカーアクションを映画館の大きなスクリーンと音響の中で見ることです。
それを1番楽しめたシーンはメガマックスの終盤にある、二台の車が巨大な金庫を引きずりながら街中を走るところです。少しワイルドスピードに飽きを感じていたところに、このド派手で今まで見たことのない映像を見ることができたからです。特に金庫で高級車を何台もなぎ倒すシーンは最高でした。
20代/女性
20代/女性
ドムとブライアンの友情が至る所に出ていて、2人や仲間とミッションをこなしていく所が
見応えがあるからです。
巨大な金庫を町中転がすアクションシーンは、今まで見たことのないアクションシーンでかなり衝撃的でした!
また、金庫のお金をすり替えてるところは見てる側も騙されてしまっていたので、見てる側も話の一部になれた気がして何度見ても飽きないからです。

 

特に、伝説の『金庫転がしシーン』の評判が良かったようですね。

アクションの中でも今までにないような斬新で突飛なアイデアを振り絞った感じが良かったですね。

 

面白い回No.2『ワイルド・スピードSKY MISSION』

『ワイルド・スピードMEGA MAX』と同率で2位に輝いたのは、『ワイルド・スピードSKY MISSION』でした。

シリーズ7作目になる『ワイルド・スピードSKY MISSION』。

撮影期間中にブライアンを演じるポール・ウォーカーが亡くなったことから、ファミリー最後の終結作になりました。

この辺りはもう完全にアクション映画と化していましたが、最後のこのシーンで号泣したファンも多かったのではないでしょうか。

『ワイルド・スピードSKY MISSION』の感想

40代/女性
40代/女性
ユーロと迷いますが、スカイはより爽快です。まずデッカード・ショウとホブスの戦い方が好きです。天才ハッカーが美少女だったことも嬉しく、このラムジーもとても好きです。
飛行機から車で滑空しますか。なんて斬新で大胆で爽快なことか。ブライアンがもういないのだから、ここで終わりにするべきだったとわたしは思います。
40代/男性
40代/男性
ワイルドスピードの中で一番迫力があったように思うから。とても普通では考えれないような空から車を落下させたり予想外な事をしていたので上映中は終始集中して見れた。始まりからエンディングまで一度も飽きたり退屈せずに見れた。今でもDVDを借りて見ても上映当初と同じように楽しめる作品だと思う。日本映画では考えられません。
30代/男性
30代/男性
ポールウォーカーが最後に出演している作品だから。
最後のポールウォーカーとヴィンディーゼルがスープラとバラバラに走り去るシーン、シリーズ1作目からのシーンも織り交ぜてみせる感じ。何度見ても、内容を知っていても泣けてくる・・・
ポールとヴィンが2人揃ってこその映画だと思えるから。
あと2作新作が続くようだが、ポールが居ないのは寂しすぎる・・・
ハンが再登場するのは楽しみで仕方ないです。

 

やはり、ポール・ウォーカー最後の出演作だったというところも大きいかもしれませんね。

アクションも爽快で、「ここ(SKY MISSION)でやめても良かった」と言うファンもかなり多い印象です。

 

まとめ

以上!今回は『ワイルド・スピード』がつまらなくなったのはなぜ?つまらなくなった回や面白かった回もまとめてみました。

2020年5月に新作が公開されるということで、どんな作品になるのか楽しみですね!

過去のワイスピ作品をもう一度見返したい方は、無料で見る方法も参考にしてみてくださいね
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