映画

グリンデルバルドの脱獄方法やどうやって逃げたのか?身代わりになって助けた男は誰?

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』では、あのグリンデルバルドがついにメインのストーリーになってきましたね。

グリンデルバルドは、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』で捕らえられ、獄中にいましたが、脱獄しました。

グリンデルバルドはどうやって脱獄したのでしょうか?

逃げた方法や身代わりになって助けた男は誰なのか?

などについても解説していきます。

グリンデルバルドはどうやって逃げたのか?

グリンデルバルドがどうやって逃げたのか?ですが、結論から言うと、

 

グリンデルバルドは看守に身代わりをさせて逃げました。

 

どう言うことかと言うと、グリンデルバルドが言葉巧みに自分の信奉者にさせて、味方をさせたということですね。

 

特殊な魔法を使ったわけではなく、単純に身代わりになってもらい、グリンデルバルドが逃げる手はずを整えたということです。

 

詳しくは解説されていませんが、おそらく

 

1.グリンデルバルドと身代わりの看守がポリジュース薬で入れ替わる(ポリジュース薬は看守が用意したもの)

 

2.入れ替わった看守(グリンデルバルドの姿になった)は舌を切られる(グリンデルバルドが言葉巧みに自分の信奉者にさせるため取られた措置)

 

3.舌を切られた看守(グリンデルバルドの姿)は護送車(空飛ぶ馬車)で移送させられる

 

4.移送中にグリンデルバルド(看守の姿)が魔法動物を使って馬車を乗っ取り、別の看守を突き落として逃げる

 

という流れだと思います。

ちょっとうろ覚え部分もあるので間違いがあったらすみません。

 

移送された際にグリンデルバルドが自力で逃げたわけではなく、元々看守の男と入れ替わっていたというわけですね。

グリンデルバルドの身代わりになって助けた男は誰?

では、グリンデルバルドを助けた、身代わりの男はいったい誰だったのでしょうか?

 

グリンデルバルドの身代わりになったのは、

アバナシー

という男性です。

 

アメリカ合衆国魔法議会の職員で、ティナやクイニーの上司でもあります。

 

アバナシー役を演じたのは、ケビン・ガスリーさんという俳優です。

 

アバナシーのその後など、詳しいことはまだ明らかにされていません。

おそらく舌はグリンデルバルドの魔力によって治してもらったのではないでしょうかね。

 

今後、アバナシーについても注目していきたいと思います。

 

ちなみに、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』にも登場しています。

まとめ

今回は、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』で、グリンデルバルドはどうやって逃げたのか?身代わりになったのは誰?などについて解説しました。

 

『ファンタスティック・ビースト』シリーズは、3作目の製作も決まっていますから、今後どのようなストーリーになっていくのか楽しみですね!

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。