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黄昏流星群5話あらすじとネタバレは?今後の考察や感想評判も紹介!

ペンちゃん
ペンちゃん
『黄昏流星群』5話が放送されたね!
ゴマくん
ゴマくん
見逃しちゃったからネタバレが気になる~!

ということで今回は、2018秋ドラマ『黄昏流星群』5話のネタバレとあらすじ、今後の考察と感想・評判も紹介していきます!

『黄昏流星群』5話のあらすじ

まずは、『黄昏流星群』5話のあらすじを紹介していきます!

瀧沢完治(佐々木蔵之介)と目黒 栞(黒木 瞳)の関係は、先へ進もうとしていた。しかし、二人で入ったホテルで、完治は娘の美咲(石川 恋)と会ってしまう。美咲の隣には婚約者の日野春輝(藤井流星)ではなく完治よりも年上と思わしき男(高田純次)。あの男は誰なのか。その場は無言ですれ違う父娘だったが、完治は美咲のことで頭がいっぱいに。結局、栞と結ばれることが出来なかった。

その頃、春輝と映画を見てきた真璃子(中山美穂)が帰宅。まだ、美咲は帰っていない。真璃子は美咲には他に好きな人がいるのでは? と言った春輝の言葉が引っかかっていたが打ち消していた。次の朝、完治と美咲は通勤途中で落ち合う。昨晩の事を問い質そうとする完治だが、逆に美咲から栞のことを尋ねられ、答えに窮する。私は春輝と結婚する、結婚と恋愛は別、と言い放つ美咲に完治は二の句が継げなかった。

出社した完治は栞と会い、昨晩の事を詫びる。完治と一緒にいるだけで楽しいと答えた栞は週末に山に連れて行って欲しいと頼む。完治は喜んで約束。だが、家に帰った完治に思わぬ出来事が。美咲が春輝も一緒に家族旅行に行こうと言うのだ。完治は栞に電話して山へ行く約束をキャンセル。明るく答える栞だが、その声に完治は寂しさを感じる。

週末、春輝の運転で温泉旅行に出かける完治たち。何事もなかったかのように春輝と話す美咲に完治は苦虫を噛み潰したかの表情。そして、この旅行は瀧沢家の溝をさらに深めようとしていた…。

引用:フジテレビ公式

『黄昏流星群』5話では、父親と娘の複雑な感情が絡み合い・・・

そして旅行先で思わぬトラブルに発展?!

ということで、『黄昏流星群』5話の放送も楽しみですね!

『黄昏流星群』5話のネタバレ

ではでは、みなさんが気になる『黄昏流星群』5話のネタバレを紹介していきます!

ここからは【ネタバレあり】なので、ネタバレしたくない方は閲覧注意です!!

完治は栞とホテルの部屋へ。

栞にキスをして抱き合いますが、美咲のことが頭から離れず・・・

結局その日は何もできなかったのでした。

 

真璃子が家に帰ると、家には誰もおらず・・・

真璃子は春輝に言われた「美咲さん、他に好きな人がいる気がするんです。」という言葉を思い出していました。

 

春輝が家に帰ると、春輝の母は「私もまた春輝と出かけたいわ〜でも、この体じゃ来週の鬼怒川も行けそうにないし・・・そうだ、美咲さんと行ってらっしゃいよ。」と言います。

 

翌朝、完治が洗面所にいると、美咲がやって来ます。

「昨日の・・・」と言いかけると、「いい加減にして。お母さんに聞かれたくないでしょ?」と言う美咲。

そして、通勤途中に美咲に昨日ことを問い詰める完治。

「どういうことなんだ?幾つなんだ?不倫なのか?」と聞く完治。

すると「自分もでしょ?やめない?お互いに詮索するの。私は春輝と結婚する。ちゃんとケジメはつける。」と言うと、「結婚をなんだと思ってるんだ?」と言う完治。

「結婚と恋愛は別。誰でも知ってることじゃない。とにかく、私もお母さんには言わないから、お父さんも黙ってて。」と言い、美咲は会社へ。

 

完治は翌日もまた栞と会うことに。

「昨日はすみませんでした。」と謝ると、「私が悪いんです。」と言う栞。

「全然違います。」と言う完治でしたが、「無理しないでください。本当は私も無理してたんです。それより、山に連れて行ってください。」と言う栞。

そして、栞と山に行く約束をしますが・・・

 

自宅に帰った完治は、美咲から鬼怒川の温泉旅行に誘われます。

そして、結局栞との約束を断ることになってしまいます。

 

春輝の運転で鬼怒川まで行くことになった完治たち。

全く楽しそうにしない完治に、「ちょっとは楽しそうにしてよ。彼に気を使って。」と怒る美咲。

旅館に着き、食事をとっていると、美咲に電話がかかって来ます。

そして完治はトイレへ・・・

美咲は「先生もお気をつけて。」と、嬉しそうに電話をしていました。

「先生って誰だ?春輝くんに失礼じゃないのか?」と言うと、「恋愛して結婚しても、愛がしぼんじゃうこともあるでしょ!だったら最初から条件の良い人と結婚した方がいいじゃない!お父さんも浮気なんかしてる暇あったらお母さんにもっと優しくして。」と言う美咲。

 

2人になった春輝と真璃子。

「安心した。2人が仲よさそうで。美咲に好きな人がいるって言ってたけど、勘違いじゃない?」と言う真璃子。

すると「僕もちょっと安心しました。やっぱり仲のいいご家族なんだなって。」と言う春輝。

そこへ中居さんがやって来て、春輝と真璃子のツーショットを撮ることに・・・

 

その頃栞は、母親の施設にいました。

「なんだか寂しそう」と言われる栞。

「いいじゃない。私がいるんだから。」と言う栞の母に、「そうね。私にはお母さんがいるもの。」と言って、施設の中に戻ろうとすると、栞の母が動かなくなり・・・栞の母は息を引き取ったのでした。

 

美咲と春輝の話をする真璃子と完治。

「寂しくないのか?」と完治が聞くと、「寂しいわよ。あなたがいなくて寂しいから、あの子を心の拠り所にしていたのよ。」と言う真璃子。

「たまには一緒に風呂入るか?」と言う完治でしたが、「やめてよ。こういう所に来たからって」と断られてしまいます。

「じゃあ俺大浴場に行ってくる。・・・美咲が懇意にしていた先生っていたっけ?」と聞く完治。

「戸浪先生?どうして?」と不思議がる真璃子に、「いや、披露宴とか呼んだ方が良いのかなと思って・・・」と誤魔化す完治。

 

真璃子が温泉に入っていると、何度も完治の携帯が鳴ります。

『目黒栞』と表示されている画面。

そして、真璃子は電話に出ることに。

「もしもし、主人に用でしょうか?」と言うと、「すみません。間違えました。」と言って電話を切る栞。

 

完治は戸浪先生について調べ、美咲を探しに行くと、「またあいつと連絡とってたのか?」と言い始めます。

「俺よりも16も年上で、成人した子供が2人もいるのに、おかしいだろ!」と言うと、「好きだから!本当ならずっと一緒にいたい。もうすぐ別れなきゃいけないから、なおさら会いたくて会いたくて堪らないの!不倫だから下劣とか決めつけないで。じゃあお父さん、あの人とすぐに別れられる?」と言って、美咲は去って行きます。

その光景を見ていた春輝・・・

 

春輝は、真璃子の元へ。

「ちょっと散歩しません?」と言い、2人で散歩することに。

「美咲があなたみたいな人に出会ってくれて、嬉しい。娘は分身みたいなものだから。」と言うと、「本当は?」と聞く春輝。

「本当のところは・・・ちょっと無理してる。私はあの子の若さが羨ましいって思えることがある。だけど、私にも若くて幸せな時があったのに・・・」と言うと、春輝は真璃子にキスをして・・・

 

鬼怒川からの帰りに4人で道の駅に寄ると、真璃子は何事もなかったように振る舞う春輝に不思議な気持ちを抱いていました。

一方完治は、栞に送ったメールが既読なのに返信がこないことで心配していました。

 

翌朝出社した完治は社食へ行くと、そこには栞の姿はなく・・・

「目黒さんは?」と聞くと、「栞ちゃんなら昨日からお休み。お母さん、亡くなったんだって。」と言われます。

そして、完治は栞に悔やみの連絡をしますが、『ありがとうございます。でも、心配しないでください。もう、私に関わらないでください。』と返信があり・・・

 

真璃子の自宅に聡美がやってくると、「ねえ聡美、最後にキスしたのっていつ?」と聞く真璃子。

「まさか、キスしたの?旦那とじゃないよね?」と言われますが、「してないよ!してないしてない!」と誤魔化す真璃子。

 

自宅に帰った春輝は、真璃子と2人で撮った写真を眺めていると、その様子を母親に見られてしまいます。

 

完治が家に帰ると、喪服を着て出かける様子を不思議そうに見つめる真璃子。

「専務のお母様が亡くなったんだ。」と嘘をついて出かける完治に、「ちょっと待って。これ、使って。」と、袱紗を渡す真璃子。

 

完治は栞の自宅へ行くと、「ご焼香させていただいてよろしいですか?」と言います。

その後いつもの居酒屋に行った完治は、大将から「誰か亡くなったの?」と聞かれます。

「この間連れて来た女性のお母さんが亡くなったんですよ。」「俺と彼女、どんな関係に見えますか?」と聞く完治。

「付き合ってる」と言われ、「でも、男と女の関係じゃない。だから、不倫じゃないと思ってた。何なんですかね不倫って。彼女に何かあったら駆けつけて何かしてあげたい。でも何にもできなかった。なんか、自分のことばっかりで、何にも彼女のためにしてあげられない。」と言う完治。

「難しく考えんなよ。自分がどうしたいか。ただそれだけのこと。」

大将にそう言われると、完治は店を後にします。

 

栞が1人で家で泣いていると、そこには完治が。

「大丈夫ですか?僕にできることが、何かないかと思いまして。」と言う完治。

栞の家に入った完治は、「すいませんでした。状況もわかってなくて、あなたの力にもなれてなくて」と言います。

すると、「私のこと可哀想だと思ってます?可哀想じゃないんですよ私は。だって、楽になったんですから。」と言う栞。

「今だから言いますけど、本当にキツかったんです。施設に預けてからは私の体は楽になりましたけど、いつも母のことが気になって・・・その重しが取れたんです。」と言いながら、泣き出す栞。

「あなたは十分やって来ました。お母様も喜ばれているはずです。」と完治が言うと、「ごめんなさい私、滝沢さんが旅行中に、滝沢さんの携帯に電話をかけてしまいました。母が亡くなって、私このまま1人になっちゃうんじゃないかと思って急に不安になったんです。そしたら奥様がお出になって、私、間違い電話のふりしたんですけど、きっと奥様は、わかってしまったと思います。ごめんなさい。」と言う栞。

「完全にルール違反です。でも、今ならまだ間に合います。私たちまだ、間違いを冒してないから。」と行って、完治を帰そうとする栞でしたが、完治は栞を抱きしめてキスを・・・

>>次週へ続く

『黄昏流星群』5話のネタバレは以上です。

今回は、完治と栞がとうとう関係を持ってしまって・・・

さらに真璃子と春輝、美咲の相手も明らかになり・・・と、だんだんドロドロして来ましたね。

次週はどんな展開になるのか?楽しみですね!

『黄昏流星群』今後の考察は?

『黄昏流星群』5話のネタバレを紹介しましたが、今後はどのような展開になっていくことが予想されるのでしょうか?

『黄昏流星群』の今後の考察をしていきたいと思います!

 

今後を考察するとすれば、

  • 戸浪と美咲の関係はどうなる?
  • 完治の不倫を確信した真璃子は?

と言うところですかね!

 

戸浪に美咲との関係について迫る完治でしたが、それについて絶対に美咲に怒られますよね〜・・・そして更に溝が深まり・・・って言う感じでしょうか?

ていうか、戸浪先生66歳ってw

すごい年の差ですね!まあ、恋愛に年の差は関係ありませんが、不倫はダメですよね〜。

 

そして、完治の不倫を確信した真璃子。

でも自分も春輝のことが気になっていて・・・

真璃子は完治に不倫について問い詰めるのでしょうか?

 

『黄昏流星群』6話の放送も楽しみにしていましょう!

『黄昏流星群』5話の感想と評判

最後に、『黄昏流星群』5話の感想と評判を紹介していきます!

まとめ

今回は、

  • 『黄昏流星群』5話のあらすじ
  • 『黄昏流星群』5話のネタバレ
  • 『黄昏流星群』の今後の考察
  • 『黄昏流星群』5話の感想・評判

について解説しました!

『黄昏流星群』5話を見逃してしまった人は、無料で見る方法もあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね↓

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