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SUITS/スーツ4話あらすじとネタバレは?今後の考察や感想評判も紹介!

ゴマくん
ゴマくん
『SUITS/スーツ』4話が放送されたね!
ペンちゃん
ペンちゃん
海外ドラマ版とリンクした話も多いから、日本版ではどうなってるのかネタバレが気になる~!

ということで今回は、『SUITS/スーツ』日本版の4話のあらすじとネタバレ、そして、今後の考察や感想・評判についても紹介していきます!

『SUITS/スーツ』日本版のキャストについてはコチラを参考にしてください↓

https://11kamone.com/suits-6-1115

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『SUITS/スーツ』4話のあらすじ

まずは、『SUITS/スーツ』4話のあらすじがコチラ↓

甲斐(織田裕二)は、東大法学部教授の退職を祝う会に出席し、大手ファームに所属する後輩弁護士・畠中美智瑠(山本未來)と再会する。甲斐の目的は、訴訟を起こされた製薬ベンチャー『ナノファーマ』に関する情報を得ることだった。何故なら甲斐は、チカ(鈴木保奈美)と『ナノファーマ』代表の辛島悠紀夫(小市慢太郎)がデートしているところを偶然目撃していたのだ。

同じころ、大輔(中島裕翔)は、蟹江(小手伸也)が主催したクイズ大会で同じアソシエイトの館山健斗(岩井拳士朗)との決勝戦に臨んでいた。しかし大輔は、ハーバード大トリビアのクイズに答えられずに敗れてしまう。

あくる日、甲斐は、チカから『ナノファーマ』を助けるよう命じられる。実は辛島は、チカの元夫だった。

大輔は、2位の賞品として蟹江からボランティア案件を任せられる。それは、支払い催告を無視して家賃を滞納し、オーナーから訴えられた春日友加里(生越千晴)の弁護だ。友加里は、マンションの管理状態が悪いせいで飼っていたウサギがストレス死したために仕事も辞めることになった、と主張し、法廷で闘うという。

辛島は、立花理乃(中原果南)と共同で、ある難病の特効薬『レミゼノール』を開発した。だが、薬の副作用で肝機能障害を起こしたという患者8名から訴えられていた。甲斐は、被害者の会の弁護士・福原太一(渡辺憲吉)に、見舞金を支払うことで和解したいと提案するが……。

引用:フジテレビ公式

『SUITS/スーツ』4話では、海外ドラマ版でも同じような話がありましたよね!

3話まで見た感じ、ほとんどシーズン1の展開と同じく進んでいるようですね。

日本版はちょっと内容が異なっていますが、どのような展開になるのか?4話の放送が楽しみです!

『SUITS/スーツ』4話のネタバレ

『SUITS/スーツ』4話のネタバレを紹介していきます。

ここからはネタバレありなので、ネタバレしたくない方は閲覧注意です!

東大法学部のパーティーに顔を出した甲斐。

そこで後輩弁護士の畠中美智瑠と再会します。

製薬会社の『ナノファーマ』が訴えられたという話をすると、美智瑠は「その案件はすでに断った。わざわざ嫌われるようなことをする弁護士はいないでしょう。」と言います。

 

そのころ大輔は、蟹江が開催したハーバードトリビアクイズに参加していました。

ファイナルクエスチョンでハーバードスクエアにあるカフェの看板メニューの問題を出され、答えがわからず戸惑う大輔。

そして、大輔は負けてしまいました。

「まさか、潜りじゃないよな?」と疑われる大輔。

最後の問題に答えられずに負けた大輔は、蟹江にボランティア案件を任されることに。

甲斐に今回の件を相談した大輔ですが、「気にするな」と相手にされませんでした。

 

チカに呼び出された甲斐は、製薬会社の『ナノファーム』の弁護を担当するように言われます。

「あんな悪名高い会社の代表とデートするなんて、どうかしてますよ。」と、先日チカと代表の辛島がデートしているところを目撃した甲斐は言います。

すると、チカは「夫なのよ。20年前に別れたけど。」と言い始め・・・

 

大輔はボランティア案件の依頼人・春日に会いに行くことに。

依頼人は家賃を滞納していることでマンションのオーナーから訴えられるとのことでしたが、部屋の下水からひどい悪臭がするということで、飼っていたペットのウサギがストレスで死んでしまい、ショックで仕事も辞めたことで家賃が支払えなかったと、自分の正当性を訴えていました。

大輔が部屋に行くと、マンションの共用部分も含めて悪臭が漂っていました。

2年前に今のオーナーになってからマンションの管理が行き届かなくなり、昔から住んでいた人たちはみんな退去したのだと言います。

そこへオーナーがやってきて、「腹は決まりましたか?」と、退去を促すような発言をしますが、大輔が「臭いだけでも確認してください。」と言うと、逃げるように去って行きました。

 

その頃甲斐は、製薬会社の『ナノファーム』の代表・辛島と会っていました。

『ナノファーム』では、『レミゼノール』という、間接硬化症に効果のある新薬を開発していましたが、その新薬を使ったために、副作用で肝機能障害を起こしたという被害者が続出・・・

レミゼノールを使用した被害者たちから訴えられていたのでした。

「あなたを守るのは極めて難しい。」と言う甲斐でしたが、辛島と共同開発者の立花はあくまでも正当性を訴えていました。

そして、甲斐は被害者の担当弁護士と会い、和解金を支払うことでことの収束を図りますが、50億円という莫大な示談金を提示され、挑発に乗った甲斐は示談ではなく法廷で戦うことにします。

 

その夜砂里に会った大輔は、モグリと言われたことを相談しますが、「大なら大丈夫な気がしてきた。」と励まされます。

大輔は遊星のことを聞きますが、「ずっと着信拒否している」と言う砂里。

その頃遊星は、ガラの悪い集団に追われていました。

 

法廷に来た大輔は、緊張の面持ちでしたが、そこへ真琴が忘れ物を届けにきます。

「ネクタイ曲がってる」と、恋人のように直してくれた真琴ですが、そこへ砂里もやってきて、真琴と同じように「ネクタイ曲がってない?」と言い・・・

真琴はその光景を見て帰って行きました。

 

法廷に向かう前に、相手の弁護士とエレベーターで会った大輔。

その弁護士は美智瑠で・・・

 

裁判が始まりましたが、依頼人の春日が、ウサギが死ぬ1年前からうつ病だったという証拠を相手弁護士の美智瑠から提出されてしまいます。

 

完璧に不利になった大輔は、今度は甲斐が弁護する裁判に立ち会うことに。

すると、そこでまた美智瑠と会い、大輔の対戦相手が美智瑠だと知った甲斐は、「あの女があんな小さい案件に関わるわけがない」と言い始めます。

 

甲斐が担当する『ナノファーム』の裁判が進むと、『ナノファーム』側が治験データを隠蔽していたことが発覚します。

1つの治験データだけが抜かれており、何のために隠蔽したのか、証拠を隠した立花に問い詰めますが、代表の辛島は「時間をください」と言い・・・

 

チカに「立花と確執があるのでは?」と問い詰める甲斐。

すると、立花と辛島は不倫関係だったということがわかります。

 

立花に会いに行ったチカは、辛島が病に倒れていた時に見舞いに来なかったことを責められます。

「そんなことで不倫を肯定できると思ってるの?」と言われた立花でしたが、チカは辛島の病状について何も知らなかったのでした。

 

後日、大輔は真琴をある場所に連れてきました。

「被害者がもう1つ隠してたことがあったんだよね・・・」と言いかけると、不動産の営業マンに声をかけられます。

大輔は真琴と夫婦を装い、マンションの偵察にきたのでした。

実は、被害者の春日が住む地域では、地上げのようなことが行われており、数々のマンションがリノベーションされて売り出されているとのこと・・・。

帰り際、「そして、被害者が隠していたもう1つのことってなんだったの?」と聞かれる大輔。

「あぁ、被害者は、シラミに悩んでたみたいなんだよね。しかも、日本ではあまり見られない海外のシラミみたいなんだけど・・・」と大輔が言うと、「よくもその手で私の手を・・・!!」と、真琴に殴られます。

 

後日、関節硬化症の被害者を集めた甲斐たち。

そして、ある映像を見せます。

そこには、同じく関節硬化症で苦しむ辛島の映像でした。

立花が1つだけ隠した治験データは、辛島の治験データだったのでした。

立花は、プライベートにまで踏み込んだその治験データを証拠として提出することを躊躇ったのでした。

辛島は、自分には新薬の『レミゼノール』が絶大な効果があったことを証明し、もっと病気で苦しむ人たちを救済したいと伝えます。

さらに、ナノファーマの株を譲渡するという保証まで提示しました。

被害者側の弁護士は「結局は示談金を値切りたいだけだろ。」と言いますが、被害者たちは辛島に協力したいと言い、一件落着となりました。

 

一方大輔の訴訟は、真琴がシラミ研究所へ行き、ある証拠を持ってきました。

そして、美智瑠とマンションのオーナーの元へ行く大輔と甲斐。

「お見せしたいものがあります。これは被害者の春日さんの自宅に備え付けられていたカーペットです。」と大輔がカーペットが入ったビニール袋を取り出すと、飛び上がるオーナー。

「春日さんはこのカーペットの上にビニールシートを敷いて生活していました。その理由は、原因不明のかゆみです。調べたところ、このカーペットには大量のシラミが繁殖していました。」と言い、袋からカーペットを取り出すと、オーナーと美智瑠はパニックに・・・

オーナーが被害者の自宅に入ろうとしなかったのは、シラミが発生していたからなのでした。

 

こうして、大輔の訴訟も、甲斐の訴訟も一件落着となりました。

>>次週へ続く

以上が『SUITS/スーツ』4話のネタバレになります!

今回の訴訟も、海外ドラマ版で同じような内容のものがありましたね!

海外ドラマ版では関節硬化症ではなく、確かALSが題材になっていたような気がします・・・

 

そして、大輔が担当したマンションの案件も、海外ドラマ版では被害者は男の人で、シラミのくだりは一緒でしたね!

真琴とマンションに偵察に行くところも一緒でした。

個人的にあのシーン結構好きです(笑)

 

また、真琴が砂里のことを大輔の彼女と勘違いして・・・

真琴と砂里の三角関係(?)が始まりそうですね!

 

『SUITS/スーツ』の今後の考察

『SUITS/スーツ』4話が放送されましたが、『SUITS/スーツ』は今後どのような展開になっていくのでしょうか?

『SUITS/スーツ』日本版ドラマの今後の考察について解説していきます!

 

今後を考察するとすれば、

    • 真琴と砂里の三角関係に進展!?
    • 遊星が大輔に接触?

というところですかね!

 

真琴は砂里が大輔の彼女だと勘違いして・・・という展開になっているので、大輔と砂里の関係に嫉妬する自分にも戸惑っていて・・・という感じですよね!

今後砂里と真琴が接触するシーンが楽しみですね〜。

海外ドラマ版ではマイクとジェニーは恋人同士になるわけですが・・・日本版ドラマでは恋人にはならないかな〜と思います。

 

そして、遊星が大輔に接触!?ですが、こちらも海外ドラマ版から考察すると、大輔が遊星のせいでまたトラブルに巻き込まれる展開が予想されますね!

 

5話の放送も楽しみにしていましょう!

『SUITS/スーツ』4話の感想と評判

最後に、『SUITS/スーツ』4話の感想と評判を紹介していきます!

https://twitter.com/happy_usarisu/status/1057075469185503232

ゴマくん
ゴマくん
本家の豪華さには劣るけど、服装とか色々豪華で見応えあるよね!
ペンちゃん
ペンちゃん
なんだかんだ面白いし、月9としては最高!

まとめ

今回は、

  • 『SUITS/スーツ』4話のあらすじ
  • 『SUITS/スーツ』4話のネタバレ
  • 『SUITS/スーツ』の今後の考察
  • 『SUITS/スーツ』4話の感想と評判

について解説しました!

SUITS/スーツ』4話を見逃してしまった人は、無料で見る方法もあるので、参考にしてみてくださいね↓

https://11kamone.com/suits-2-1344

↓↓『SUITS/スーツ』1話~最終回までのネタバレ・感想記事を更新中!↓↓

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