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SUITS/スーツ2話日本版のあらすじとネタバレは?今後の考察と感想評判も紹介!

ゴマくん
ゴマくん
『SUITS/スーツ』の2話が放送されたね!1話も面白かったから期待大!
ペンちゃん
ペンちゃん
さっそくネタバレが気になる~!

ということで今回は、『SUITS/スーツ』日本版の2話のあらすじとネタバレ、そして、今後の考察や感想・評判についても紹介していきます!

『SUITS/スーツ』日本版のキャストについてはコチラを参考にしてください↓

https://11kamone.com/suits-6-1115

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『SUITS/スーツ』2話のあらすじ

まずは、『SUITS/スーツ』2話のあらすじがコチラ↓

スーツネタバレ

甲斐正午(織田裕二)は、クライアントである『いろは銀行』の佐橋哲平(米村亮太朗)から内部告発を受ける。部長の谷川好昭(長谷川公彦)が預金を不正流用し水商売の女性に貢いでいるというのだ。

同じころ、鈴木大輔(中島裕翔)は、甲斐に命じられ、プロボノ=無料法律相談会の仕事に取り組んでいた。そこで大輔は、勤めていた病院の院長から愛人にならないかと誘われたが、それを断ったせいで解雇されたという看護師・河瀬今日子(関めぐみ)の相談を受ける。今日子に同情した大輔は、法廷で闘うべきだと彼女に告げると、甲斐にもその旨を伝えた。甲斐は、クライアントに同情するなと言って一度は反対した。だが、相手が東都医科大学病院院長の海部政継(中村育二)だと知ると、すぐに先方に連絡するよう命じる。海部は日本医師協会の次期会長候補。スキャンダルを嫌って示談に応じるはず、という甲斐の読みだった。

海部の代理人弁護士・館林憲次(小須田康人)は、甲斐の予想通り、大輔が提示した金額での示談に応じる。交渉成功を喜ぶ大輔。だが、甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)は、物事が上手くいきすぎているときは必ず不吉なことが起こる、と大輔に告げる。
その予言通り、大輔は、アソシエイトを監督する立場でもある蟹江貢(小手伸也)から、仕事に関しては逐一報告書を提出するよう命じられる。さらに、海部のセクハラ疑惑を報じるネットニュースが流れてしまい……。

引用:フジテレビ公式

今回は、本家海外ドラマ版『SUITS』でもあった、セクハラ案件のようですね!

本家では・・・と、ここからはネタバレになるので、2話の放送を楽しみにしていましょう!

『SUITS/スーツ』2話のネタバレ

『SUITS/スーツ』2話のネタバレを紹介していきます。

ここからはネタバレありなので、ネタバレしたくない方は閲覧注意です!

大貴改め大輔(中島裕翔)は、アソシエイトとして甲斐の無料法律相談(プロボノ)の仕事を行います。

甲斐はプロボノは無意味と言い放ちますが、大輔の元にやってきたのは、以前の職場でセクハラ被害を訴える女性・河瀬(関めぐみ)でした。

その女性は看護師で、病院の院長から「愛人になれ」と言われ、断ったところ病院から解雇通知が届いたとのことでした。

再就職も妨害されたというその女性は、息子を育てることもままならないと、涙目で訴えてきました。

セクハラの訴訟を甲斐に相談すると、「物証は?」と聞かれます。

どうやら、セクハラは物証がないと立証が難しいとのこと。

「依頼人に感情移入するな。」「やるなら勝てる裁判だけにしろ。」と言う甲斐に対して、正義感の強い大輔は納得がいきません。

加害者と思われる病院長の書類を手にして部屋を出ようとしましたが、持っている書類を見て甲斐は訴訟を行うと決断します。

加害者である東都医大院長は政界とのパイプも深く、今スキャンダルが出たらまずいため、絶対に示談に出るという読みだったのでした。

 

セクハラ被害について調べるため、東都医大を訪れる大輔。

病院側は、世間のイメージが悪くなるのは困るため、素直に示談金を支払うことに応じました。

これで一件落着と思い、嬉々として事務所に帰った大輔でしたが、伽耶子(中村アン)から「上手くいきすぎてるから、きっと不吉なことが起こる」「鈴木先生には、必ず不幸が起こる」と、予言のようなことを言われます。

 

すると、そのタイミングで蟹江(小手伸也)から呼び出される大輔。

「君はハーバード出身だね?」「僕の甥っ子も同期なんだ」と言い始める蟹江。

大輔は得意の記憶力で蟹江の甥っ子が誰なのか言い当てますが、「僕の甥っ子は君のことを知らないみたいだ」と、カマをかける蟹江。

「学部も違うし、向こうが認識していないだけじゃないですか?」と、誤魔化す大輔でしたが、蟹江は何やら怪しんでいるようでした。

 

ふっと一息ついていると、そこへ甲斐がやってきます。

「どなってるんだ?」「ニュース」

大輔は何やらわけがわかりませんでしたが、ニュースを見ると、院長がセクハラをしたことがネットニュースやSNSで出回っていました。

こうなれば、示談に持ち込むことは難しくなってしまいまい、病院側からも被害女性を訴えると伝えられました。

依頼人に再び会った大輔は、依頼人の弟が記者にセクハラの件についてリークしたと知ります。

「こういうこと困るんですよね~」「示談はおろか、あなたのことを名誉棄損で訴えると言っています。」と伝えると、「私がお金のために訴えたと思ってるんですか?」「私は再就職もできない今の状況から脱したいだけです」と依頼人に言われてしまいます。

 

事務所に戻った大輔は、同じアソシエイト仲間にセクハラ訴訟について知っている人がいたら教えてほしいと頼みますが、「甲斐先生についているお前とは関わりたくない」「結果が出なかったらクビにされる。巻き込まないでくれ。」と、冷たく突き放されてしまいます。

そこで、真琴を頼ることにした大輔は、真琴からも「物証がないと勝訴は難しい」と言われてしまいます。

しかし、セクハラに恨みがある真琴は、大輔の訴訟に対しても思うところがあるようでした。

 

その頃甲斐は、内部告発を受けた『いろは銀行』社員の不正流用について調べることに。

「銀行のために甲斐に相談した」と言うその社員。

「嫌いじゃないですよ、そういう気持ち。」と言い、甲斐はその場を後にします。

 

次の日出勤した大輔は、蟹江から『大輔のクライアントが看護師時代に窃盗事件があった』と教えられます。

クライアントの女性・河瀬に聞いてみると、窃盗については否定しましたが、無断で風邪薬を持って帰ったことがあるということでした。

これでますます勝訴は難しくなったと甲斐に言われると、大輔は真琴の言葉を思い出し、「院長がセクハラをしたのは被害者以外にもいたかもしれない」ということを思いつきます。

 

とある工場に行った大輔は、そこで院長にセクハラ被害を受けたという女性を見つけます。

「裁判で証言してください」と頼みますが、「工場の経営も厳しいし、これ以上厄介ごとを増やしたくないんです」断られてしまいます。

しかし、大輔が「上手くいけば、あなたの慰謝料も請求できるかもしれないです」と説得すると、その女性は証言してくれることになりました。

なんと、その被害女性・宝田は院長の子供を中絶しているという事実があったのです。

 

宝田の証言をネタに、院長にまた示談の相談をする大輔でしたが、示談はしないと断れてしまいます。

そこで甲斐が、「セクハラは嘘だったという訂正記事を出す」と言い、病院側も一旦考えさせてくれということで、帰宅することに。

 

その後甲斐は、あるカメラマンに『いろは銀行』部長の写真を依頼し、女性と写っている写真を撮らせていました。

甲斐は、不正を働いた部長に対して証拠となる写真を突きつけると、「あなたが身を引くことが銀行にとっても最善の策だ」と言って、去ります。

 

その晩大輔が自宅に帰ると、なんと鍵を壊され自宅を荒らされていました。

犯人は3000万円が入ったカバンを探しているということに気づいた大輔は、そのカバンを事務所に持っていくことにします。

すると、タイミング悪くまた蟹江に話しかけられます。

「報告書はまだか?」「なんなら手伝ってやる」と言い、大輔のカバンに触ろうとする蟹江の手を退けて立ち去る大輔は、さらに蟹江に怪しまれることとになってしまいました。

 

後日、1人目の被害者・河瀬が院長に訴えられてしまいました。

どうやら、2人目の被害女性・宝田は病院から何かを言われ、証言をやめることにしたのでした。

宝田を説得することもできず、どうすることもできなくなった大輔は、甲斐に「そもそも無茶だったんですよ」「経歴詐称しながら弁護士やるなんて」と訴えます。

「確かに、お前は弁護士失格だ。」「それは経歴詐称してるからでもミスしたからでもない。本気じゃないからだ。」「辞めたいんだったら勝手にしろ。ただし、あの看護師の弁護だけは最後までやり通せ。」「お前に見放されたら、彼女どうしたらいいんだ。」甲斐にそう言われた大輔は、またやる気を取り戻します。

 

大輔はその足で悪友・遊星の元へ行き、3000万円をわたして「これで貸し借りなしだ。金輪際俺に関わるな。」と言って、遊星との関係を完全に断ち切ります。

そして、もう一度2人目の被害者・宝田の元へ行く大輔。

東都医大から金が動いたと気づいた大輔は、甲斐に電話をすると、また東都医大に行くことに。

 

東都医大に着くと、「当初の予定だった示談にしましょう」と切り出す甲斐。

「院長がセクハラをした音声テープでも残っていれば良かったんですが・・・」と言う甲斐に対して、大輔は「セクハラには直接関係ないんですが、別の証拠が・・・」と、ボイスレコーダーを取り出します。

そこには、裁判をやめれば病院からお金を渡すという趣旨の会話が残されていました。

「宝田さんは良心の呵責にかられ、病院からもらったお金は返し、裁判をすることに決めたそうですよ」と病院側に伝えると、東都医大院長は示談に応じることに合意し、東都医大院長が示談金を支払うことで、この件は一件落着となりました。

甲斐は、『いろは銀行』の部長を追い出したことで社員に貸しを作り、被害女性・宝田の工場への融資の許可を出してもらったため、病院側ではなく自分たちの側についてもらうことに成功したのでした。

>>次週へ続く

今回は、本家『SUITS』にもあったストーリーですが、中身が若干違いますね。

本家では被害女性が窃盗をしていることで発言に信ぴょう性がないと言われたり、別の被害女性を証言させるために、「あなたの娘が同じことをされたらどう思いますか?」などと同情を買って証言をさせたりしていましたね。

今回のストーリーも、1つの訴訟ではなく2つの訴訟が絡み合った展開になっていて、本家さながらのストーリーだったのではないでしょうか?

『SUITS/スーツ』の今後の考察

『SUITS/スーツ』2話が放送されましたが、『SUITS/スーツ』は今後どのような展開になっていくのでしょうか?

『SUITS/スーツ』日本版ドラマの今後の考察について解説していきます!

今後を考察するとすれば、

  • 大輔と砂里・真琴の三角関係はどうなる・・・?
  • 蟹江に大輔の正体はバレないの?

というところですかね。

次週では砂里と真琴が出会うようなので・・・大輔との三角関係が予想されますね!

ただ、日本版のドラマでは砂里は遊星の妹という設定なので、砂里とくっつくという展開にはならないと思います。

 

蟹江に大輔の正体がバレないか?については、まだバレることはないと思いますね。

ただ、本家『SUITS』でも蟹江と密接するシーンがあったので、どこかで蟹江の案件を大輔が手伝うという展開になると思います。

 

あくまで私の個人的な考察なので、次週の放送を楽しみにしていましょう!

『SUITS/スーツ』2話の感想と評判

最後に、『SUITS/スーツ』2話の感想と評判を紹介していきます!

まとめ

今回は、

  • 『SUITS/スーツ』2話のあらすじ
  • 『SUITS/スーツ』2話のネタバレ
  • 『SUITS/スーツ』の今後の考察
  • 『SUITS/スーツ』2話の感想と評判

について解説しました!

『SUITS/スーツ』2話を見逃してしまった人は、無料で見る方法もあるので、参考にしてみてくださいね↓

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↓↓『SUITS/スーツ』のネタバレ感想記事を、1話~最終話まで更新中!↓↓

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