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さくらの親子丼2の2話あらすじとネタバレは?見逃しを無料視聴する方法や感想考察も

ゴマくん
ゴマくん
『さくらの親子丼2』2話が放送されたね!
ペンちゃん
ペンちゃん
さくらはシェルターに戻ってくるのかな〜?

『さくらの親子丼2』2話のあらすじ(ネタバレなし)

シェルターの子どもたちにも、親子の絆がきっとあるはず・・・。そのことを確かめるため、“子どもシェルター”「ハチドリの家」に残ることにしたさくら(真矢ミキ)は、食事を作るだけでなく、子どもたちの日々の生活にもあれこれと口を挟むようになる。子どもたちは誰もが迷惑顔だが、さくらは気にせず邁進する。

シェルターの子どもたちは、外出は可能だが付添いが付くことになっている。玲奈(尾碕真花)と由夏(岡本夏美)が鍋島(相島一之)の付き添いで、ショッピングモールに行く。服を選んだ玲奈が試着室に入ると、以前働いていた風俗店の元客である彼氏が待っていた。玲奈は育児放棄した母親に、借金返済のため無理やり働かされていた風俗店を逃げ出していた。玲奈は、由夏の機転もあって鍋島に知られずに、店がやっきになって自分を探していることを知る。盗癖のある玲奈には、実は大変な秘密があったのだ。

さくらは食事を用意しても、子どもたちが食べることにあまり興味を示さないことが気にかかる。鍋島によると、シェルターに避難してくる子どもの多くが、まともに食事を与えられたことがないという。自分が何を食べたいのかもわからないなんて…愕然とするさくら。自分で食べたいものを食べて欲しいと望むさくらは、投票形式で夕食のメニューを決めることを思いつく。そのほとんどが白紙の中、「おでん」に一票入る。

さくらは張り切っておでんを作るが、今度は同じ鍋を皆でつつくことを子どもたちが嫌がる。恐る恐る箸を伸ばす香(塩野瑛久)。「こんなウマいおでん、食ったことがない!」。子どもたちはやがて、猛烈な勢いでおでんを食べ始める。その姿に笑顔になるさくらだった。みんなで食べる、自分が食べたいものを自分で選ぶ…。そんな当たり前のことに気付かされる子どもたち。それにしても、用紙におでんと書いたのは、一体?

一方翌日、玲奈が再びショッピングモールの試着室に行くと、彼氏がいない。不安な気持ちを抱えながらシェルターへと戻る玲奈たちを、一台の車が後をつけていた。そして、シェルターに戻った玲奈たちの前に現れたのは……。

引用:東海テレビ公式

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『さくらの親子丼2』2話のネタバレ

さくらは子供シェルター『ハチドリの家』で朝食を作っています。

それを横目に見ながらトーストを食べている由夏と玲奈。

由夏はさくらが戻ってきたことに不満を抱いており、「あのババアなんで戻ってきたの」と言います。

玲奈はみんなの様子やさくらを見ながら解説を始めました。さくらはみんなの面倒を見ています。玲奈はさくらを見ながら思います。『このおばさん、なんかめんどくさいの・・』と。

 

さくらは2日間夜ご飯と朝ごはんだけなら手伝うと言っていたのですが、桃子のところを訪れ、このまま続けたいとお願いしました。

それに対して桃子はとても驚いていましたが、逆に嬉しいと答えました。さくらは、「このまま帰ったら悔いが残りそうで・・」「親も子供もどこかでお互いを求めあってると信じたいの」「それをハチドリの家に残って、確かめたいんです。」と。

桃子は分かったといい、「九十九堂は大丈夫?」と聞くと、「娘が手伝ってくれてるから大丈夫です。」と答えと言いました。(九十九堂は、家が貧しくて行き場をなくした子供達に親子丼を提供しているところです。)

 

川端とさくらはシェルターに向かい帰っていました。川端は「僕もさくらさんの考えに賛成です。親子が心のどこかで求めあってるっていうの。」「でもやっぱり、信じたい。親子の絆ってものを」と話しました。そしてこれから茜の外出に付き合うと言いました。

 

由夏と玲奈が外出するため、鍋島が付き添って行くため2人は待っていました。すると、先に詩が1人で外出しているということがわかり、玲奈が「なんでうちらだけ付き添いがいて、詩にはいないわけ?」と怒り口調で鍋島に問います。

「詳しいことは言えないけど、詩さんしっかりしてるから。」と答える鍋島に玲奈は、「うちらもしっかりしてます~。ねえ?」と由夏に振ると「さあ、どうだろう。あんたヤバい奴に追いかけられてるんでしょう。」と返し、出かけました。

 

玲奈のお母さんは借金をしており、それを返済のため、玲奈は風俗に雇われていました。

風俗店の店長は、玲奈が見つからないと酷く怒り狂い、玲奈の写真を手に取り、破り捨てました。

 

川端と茜は河川敷のベンチに座り、話していました。「明日、お母さんに、なんで君に暴力を振るったのか聞いてみるつもりなんだ。」という川端に、「もういいよ。ちょっと分かってたから」と答え、観覧車を見つけ話をそらしました。川端が「のってみようか。」というと、戸惑った表情になり首を振りました。

 

詩は1人で図書館に来ていました。後から来た1人の男子をじっと見つめていると、目が合い、男子は笑みを浮かべ、詩は俯いていました。

 

桃子のところにマリア(太田春菜)きており、話していました。両親がいないからよく眠れたと。そして桃子はハチドリの家の条件を話しました。これからのことを考えてみて欲しいと。そして「あなたの人生は、あなたにしか歩けないの。だから、あなたが選んでいいの。それがあなたの権利よ。」と伝えました。

 

さくらは妊娠8ヶ月の貞子にホットミルクを作ってあげ、体を気遣ってました。

 

玲奈と由夏はデパートにきました。下着売り場に行き、下着を手に取り由夏にアイコンタクトした玲奈は、鍋島の方を見ながら試着室に入って行きました。試着室の裏から外に出た玲奈は、彼氏(?)に会い、店の人たちのことを聞いていました。

玲奈は自分が小さかった時のお母さんのことを思い出していました。酒に溺れ、ご飯も用意してくれず、玲奈に万引きさせていたお母さんのことを・・。

 

ある日さくらが、みんなに晩御飯何食べたい?と聞いていましたが、誰も答えませんでした。それは、その子たちが小さい時に聞かれた経験がないから話せないのだと、鍋島に聞かされたさくらは、晩御飯の投票をすることにしました。そして唯一投票された『おでん』を作りました。

 

おでんが出来上がり、初めは誰も手をつけようとしませんでしたが、香が食べ始めると、抵抗がありながらも次々と食べ始める子供達。すると茜が泣きながら「いいもんだなぁーって。家族団欒みたいなの。」と言いました。

 

おでんと書いたのは玲奈でした。小さい時、食べたくても食べられなかったからです。そしてみんないい笑顔で完食しました。食べ終えた後、さくらの元に香がきて、一言「うまかった。おでん!!」といい、部屋へ戻って行きました。

 

由夏と玲奈は人生ゲームで遊びながら夢について話していました。そして「原宿あたりに可愛いお店を作る。」という玲奈に由夏は、お金が必要なんだよと言います。

 

部屋に戻った玲奈はベットの下に隠していた大きいバックを取り出し、中を開けるとお金がたくさん入っていました。それは玲奈がいた風俗店から持ち逃げしてきたものでした。

 

再び由夏と玲奈は鍋島の付き添いでデパートに来て、玲奈は彼氏に会うつもりでしたが、外に出ると誰もいませんでした。不思議そうにしながら家に帰ってる途中、風俗店の店長が車で後を追ってきていました。

 

そして、風俗店の店長はハチドリの家に乗り込み、騒動でみんなが部屋から出てきて・・・玲奈もその場に来てしまいました。

 

無理やり玲奈を連れて行こうとする店の店長に、鍋島が話を始めました。そこに、さくらが買い物から帰ってきて、様子を見ていました。そして無理やり2階に上がろうとする店長の首根っこを掴み振り回し、階段の上に立ったさくらは、店長の顔を思いっきりビンタしました。

「こうじろう!この顔忘れたか!」と言いながらおでこをつけました。「さくらさん・・」という、こうじろうに、さくらは説教を始めました。こうじろうは、昔さくらのところに親子丼を食べにきていた子供の1人でした。そして玲奈にも「汚らわしいお金返しちゃいなさいよ。」と言い、玲奈はお金を戻しました。

 

帰ろうとしているこうじろうに、さくらは親子丼を作りました。そしてこうじろうは今までの成り行きを話しました。死にそうになっているところを助けてくれたのが、今の社長だと。悲しげに怒ったこうじろうは家を後にし、車に乗り泣いていました。

さくらは親子丼を食べ、泣いていました。

 

さくらは玲奈と、桃子のところを訪れていました。そして、「もういいよ、出て行く」という玲奈に「何があっても、あなたに出て行けと言わない。あなたの命を守るためよ。」という桃子の言葉に、玲奈は泣きました。

 

なぜハチドリの家という名前なのか、桃子に尋ねると、一冊の本を渡されました。『ハチドリのひとしずく』

その中に書いてあった言葉は「私は私に、できることをしただけ。」という言葉でした。それを読んだ玲奈は、その言葉を繰り返しました。

その日の晩御飯投票に玲奈は『おやこどん』と書きました。

>>次週へ続く

『さくらの親子丼2』2話の考察

この作品自体、見たことがなかったのですが、「さくらの親子丼2」から見ても楽しめる作品なんだな。という風に思いました。

一人一人個性があって、その1人づつの話の中にさくらさんが関わりを持ち接して行く人情に溢れた作品で、とても面白いなと感じながら見ていました。

今回は玲奈が主体の話になっており、詳しくその子がどういう環境で生活してきたのか、どんな悩みがあるのかと進んでいくので見入りました。

次週も違う子が主体となって話が始まると思うので、楽しみです。

『さくらの親子丼2』2話の感想

https://twitter.com/myr0606/status/1071739493101629440

https://twitter.com/d5Korealove/status/1071737696156938240

https://twitter.com/bonehonep/status/1071689673972506624

まとめ

今回は

  • 『さくらの親子丼2』2話あらすじ
  • 『さくらの親子丼2』2話の見逃しを無料視聴する方法
  • 『さくらの親子丼2』2話ネタバレ
  • 『さくらの親子丼2』2話考察
  • 『さくらの親子丼2』2話感想

について紹介しました!

EMA
EMA
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