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さくらの親子丼2の6話あらすじとネタバレは?考察や感想評判と見逃しを無料視聴する方法も

さくらの親子丼2 6話あらすじネタバレ
ゴマくん
ゴマくん
『さくらの親子丼2』6話が放送されたね!
ペンちゃん
ペンちゃん
貞子は本当に恋人を殺しちゃったの・・・?子供はどうなる!?

『さくらの親子丼2』6話のあらすじ(ネタバレなし)

  気持ちの晴れないまま出雲から「ハチドリの家」に帰ってきたさくら(真矢ミキ)を、貞子(井頭愛海)の出産が待ち受けていた。これまで一切言葉を発しなかった貞子が激痛に耐えられず、「痛い! 死ぬッ! 助けて!!」と大声で叫んでいる姿に驚くさくらだが、さらなる問題が起こる。頼んでいた助産師がインフルエンザで寝込んでしまったのだ。すでに赤ちゃんの頭が見え始めている状態で、さくらは直ちにシェルターで出産させる事を決意する。

「一人で大丈夫なんですか?」不安がる川端(柄本時生)や子どもたちを安心させるべく、「こう見えても二人産んでるし」というさくらだが、子どもたちはこんな時でも「こう見えてもって?」「若く見えるって意味でしょ」と軽口を叩く。さくらは女子たちに手伝いを命じ、出産の準備を始める。各自様々な反応を示し、一旦躊躇したりはするものの、さくらの必死な姿と貞子の苦しみを前に、手伝い始めるマリア(日比美思)、詩(祷キララ)、玲奈(尾碕真花)、茜(柴田杏花)。ところが由夏(岡本夏美)だけはその輪に入るのを拒む。

出産の痛みにうめく貞子は、苦しみの中で徐々に記憶を取り戻す。出雲での出来事の断片が頭をよぎる中、息が荒くなり、呼吸困難に陥る貞子。そんな中、リビングで漫画を読んでいた由夏だったが、貞子の苦しむ声が耳に届き続けると、堪えきれず立ち上がり、スタッフルームに飛び込んで、貞子の手を握り気持ちを落ち着かせるよう、優しく声をかける。「頑張れ貞子!」みんなが“貞子”を連呼する中、徐々に本来の自分を取り戻しつつある貞子は「誰が貞子やねん…けったいな名前つけやがって…ホンマ腹立つわこいつら…」と怒りに近い気持ちで思い切りいきむのだった。

やがて苦しみの末、赤ちゃんが誕生。それと同時に意識を失った貞子が、再び目覚めると…。

引用:東海テレビ公式

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ゴマくん
ゴマくん
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『さくらの親子丼2』6話のネタバレ

さくらがハチドリの家に帰ると、貞子が叫んでいました。

さくらが駆けつけると、貞子は破水し・・・

すると、貞子が声を出したのです。

 

貞子を横にして、出産の体制を整えます。

助産師さんが来る手はずでしたが、インフルエンザになってしまったため、助産師さんは来ることができず、ハチドリの家の女の子たちに手伝いをしてもらい、さくらが出産を手伝うことに。

不安そうな顔をする一同でしたが、「これでも2人産んでるんだから!」と言うさくら。

男の子たちは何もできず、さくらに「ゲームでもして待ってなさい。」と言われ、香と卓士はトランプをして待つことに。

 

貞子の赤ちゃんの頭が出始め、貞子のイキむ声も次第に大きくなります。

女の子の中で1人出産の場に行かなかった由夏でしたが、貞子が苦しむ声を聞き、居ても立っても居られず、貞子がいる部屋へ。

 

貞子の手を握り、いきみ方を教える由夏。

「なんでそんなこと知ってるの?」と聞かれると、「前に産んだ友達いたから。カラオケボックスで。」と答えます。

 

一方貞子は、今まで話さなかったことが嘘のように、イキんでいる最中も冗談を言い始めます。

そして、貞子は無事に元気な女の子を出産することができました。

 

みんなで「貞子おめでとう!」と声をかけますが、赤ちゃんを見ても貞子は嬉しくなさそう・・・

さくらだけが、貞子の異変に気付いていました。

 

桃子がハチドリの家に到着すると、貞子はもう眠った後でした。

さくらが桃子に、貞子のことを話し始めます。

「彼女、思い出したみたいなんです。自分の名前。」

そして、貞子の本当の名前が書かれた紙を見せるさくら。

そこには、『竹園あゆみ』と書かれていました。

さらに、貞子改めあゆみは、自分がどこの誰なのかもさくらに話していました。

 

どうやら、あゆみの両親はおらず、おじいさんに育てられたというあゆみ。

そして、そのおじいさんは8月の末に亡くなっており、あゆみは1人ぼっちになってしまったのでした。

あゆみがハチドリの家に保護されたのは、11月の末。

その数ヶ月間、あゆみはどこで何をしていたのか?それは思い出せないのでした。

 

翌日、出雲警察の刑事がハチドリの家にやってきます。

あゆみの殺害された恋人について話を聞きにきたのでした。

あゆみは、覚えていることすべてを刑事に話します。

 

あの夜、あゆみは恋人の健二の後をつけると、実は妻子を持っていたということを知り、奥さんと子供がいなくなったところで健二に話しかけます。

「嘘つき!」

そして、あゆみは橋から飛び降りようとしますが、健二が止めにきます。

あゆみと健二が橋の上で揉み合っていると、そこに白い四駆自動車に乗った男2人がやってきます。

男たちはあゆみを連れ去ろうとしますが、健二あゆみを守ろうとして、あゆみだけを逃がします。

しかし、男の1人がナイフを取り出し・・・

「逃げろ!」と健二が言うと、あゆみは1人で走って逃げます。

しかし、近くのトンネルまで走ると、健二の叫ぶ声が。そして、その直後に車が走り去る音が・・・

あゆみはさっきの橋のところまで戻りますが、そこには健二の姿はなく。

橋の下に降りて健二の姿を探すと、そこには血を流して倒れている健二の姿がありました。

あゆみは、そこで大きなショックを受け、その後の記憶は一切なくなってしまいました。

残っている記憶は、灯台と、真っ赤な夕日の光景だけ。

 

あゆみは刑事にそのことを話しますが、「もっと何か思い出せない?どうやって東京に来たの?男の車の特徴は?」などと聞かれると、また過呼吸になるあゆみ。

 

あゆみがいなくなると、刑事と話すさくらと桃子。

「あゆみちゃんは犯人じゃないってことですよね?」とホッとするさくらでしたが、刑事は首を横に振ります。

「いいえ。まだあの子が殺害したと言う疑いが晴れたわけじゃありません。」

さくらは、「でも、あゆみちゃんの記憶が戻って・・・」と言いますが、桃子が横から「あゆみちゃんの証言する2人組の男が捕まらない限り、あゆみちゃんの証言に信憑性が認められないってことですよね?」と言います。

刑事は、まだあゆみが逆上して殺害した可能性を疑っているのでした。

 

その夜、あゆみが食卓に着くと、さくらがお赤飯を炊いてくれました。

「おめでたい時には昔からお赤飯を食べるのよ」と言うと、「貞子おめでとう!」と声をかける子供達。

するとあゆみは、「だーかーらー、誰が貞子だっちゅうねん!」と怒り出します。

「貞子って名前つけてくれた人、ありがとうね~。古井戸だっけ?そんな苗字の人おるか!」と冗談を言いつつ、みんなに自分の名前、「竹園あゆみ」を告げるのでした。

「キャラ変わりすぎ」「貞子の方がよかった」などと呟く子供達でしたが、ひとまずあゆみの記憶が戻ったことを喜ぶ子供達。

 

その夜、1人外にいる由夏に声をかけるさくら。

さくらは由夏に、「由夏ちゃんがいなかったら、無事に出産できなかったかもしれない。ありがとう」と伝えます。

 

翌日、あかねやマリアがあゆみの赤ちゃんの面倒を見ていました。

『ハチドリ』と言う絵本を読むと、ニコッと笑う赤ちゃん。

しかし、すぐに泣き出してしまいます。

「さくらさーん!どうしよう!赤ちゃん泣いてるよ~!」と騒ぐ女の子たちでしたが、そこへ拓士がやってきます。

拓士は赤ちゃんの様子を見ると、「なんだ、おしっこしてるじゃない。あんたたち何見てたのよ!」と言って、慣れた手つきでオムツを変え始めます。

その様子を見て感心するさくら。

 

すると、そこへあゆみが二階から降りてきます。

しかし、赤ちゃんに触れることもなく、雑誌を読み始めるあゆみ。

 

マリアが、「この子の名前、ハチドリちゃんってどうかな?」と言うと、「は?何でもええわ。あんた、ここに来る時名前変えたんだってな。白濱マリア。名前なんて記号みたいなもんやって言ってたやろ。1番2番とか。そや、その子の名前、1番でええわ。」

マリアは「勝手にしろ」と怒り、その場を後にします。

 

その後、あゆみはさくら、桃子、川端と4人で話をすることに。

あゆみはまだ未成年のため、赤ちゃんの親権がないこと、本来ならばあゆみの両親に親権が行き、その後あゆみが親権を引き継ぐ形になるが、両親が行方不明のため親権を持てる人がいないと言うことを説明する川端。

しかしあゆみは、「あのさ、うちが育てるみたいな話になってるけど、そんなつもりないねん。うち、この子に全く愛情がないねん。だって、うちを騙した男の子供やろ?この子の顔見る度に、血だらけで倒れてるのを思い出すねん。辛すぎるやろ。」と言います。

川端は、「そうなると、赤ちゃんは児童相談所や施設に送られて、そこで暮らすか、新たな里親と暮らすことになるんだ。」と説明しますが、「ええやん。それで。」と答えるあゆみ。

 

その後、さくらは桃子に対して、「こんなに簡単に決めちゃって良いんですか?」と言いますが、「あの子が1度も赤ちゃんを抱っこしようとしないこと、さくらさんも気づいてるでしょう。赤ちゃんが宙ぶらりんになることが1番可哀想なのよ。」と言われてしまいます。

 

翌朝、赤ちゃんは児童相談所に連れていかれることになります。

結局最後まで抱っこしないまま、あゆみは赤ちゃんを見送ることに。

さくらに「あゆみちゃん、良いの?もう抱っこできないんだよ。」と言われますが、「ええねん。」と言って、2階へ行こうとするあゆみ。

すると、由夏があゆみの前に立ちはだかります。

「今ならまだ間に合うから抱いてやれよ!」と言う由夏。

しかしあゆみは「なんだよお前!」と言って2階へ行こうとすると、由夏はあゆみを突き飛ばします。

「まだ間に合うから!抱いてやれって言ってんだよ!もう二度と会えねえんだよ!」

そして、あゆみと由夏の取っ組み合いの喧嘩が始まります。

さくらや子供達が止めに入り、喧嘩は収束しますが、由夏は何やら赤ちゃんに対して思うことがあるようでした。

 

その頃、あゆみは由夏が出産の時に”ゆっくりいきむんだ”と教えてくれ、その時に言った「ゆっくり走ろう出雲街道」という冗談を思い出します。

すると、ある記憶にたどり着くあゆみ。

事件当日に見たあの白い四駆車には、『ゆっくり走ろう出雲街道』と書かれていたのでした。

>>次週へ続く

『さくらの親子丼2』6話の考察

『さくらの親子丼2』6話では、ついに貞子、改めあゆみが出産!

元気な女の子を出産することができました。

 

非常におめでたいことなんですが、どうやらあゆみは愛情が湧かないと・・・

自分がお母さんなのに、あんなに痛い思いをして産んだのに・・・

そう思う気持ちもわかるし、あゆみの気持ちもわかる気がします。

 

まだ未成年で、恋人だと思っていた男には妻子がいて、しかもその男は殺されてしまって。

自分はひとりぼっちで誰も頼る人がいないのに、どうやって赤ちゃんを育てられるでしょう。

あゆみが母親として・・・と言うのもわかりますが、1番悪いのは相手の男。死んでしまったので、罪を償うこともできませんけどね。

 

そして、そんなあゆみの態度に何か思うことがある由夏。

私の予想では、由夏はきっと昔子供を産んだことがあるのではないでしょうか?

あゆみと同じような立場だったから、後悔すると、赤ちゃんに会いたくなると思ったのかな?と思いました。

 

次週、あゆみはどんな決断をするのか?

次週の放送を楽しみにしていましょう!

『さくらの親子丼2』6話の感想

https://twitter.com/gksntomoya/status/1084255319193047040

まとめ

今回は

  • 『さくらの親子丼2』6話あらすじ
  • 『さくらの親子丼2』6話の見逃しを無料視聴する方法
  • 『さくらの親子丼2』6話ネタバレ
  • 『さくらの親子丼2』6話考察
  • 『さくらの親子丼2』6話感想

について紹介しました!

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EMA
EMA
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