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さくらの親子丼2の4話あらすじとネタバレは?考察や感想評判も【12月15日放送】

さくらの親子丼2 4話
ゴマくん
ゴマくん
『さくらの親子丼2』4話が放送されたね!
ペンちゃん
ペンちゃん
今回は香の話みたいだね!

『さくらの親子丼2』4話のあらすじ(ネタバレなし)

 クリスマス間近、さくら(真矢ミキ)は香(塩野瑛久)の今後について桃子(名取裕子)から悲しい事実を知らされる。暴力団の幹部だった父親が8歳の時に死亡し、母子家庭で育った香だったが、近々母親が再婚することになった。再婚相手は、暴力沙汰を起こし少年院に入っていた香を引き取るのを嫌がっているという。そればかりか、中学生の頃から何度も警察につかまった香に散々苦労した母親も、もう一緒に暮らすことは出来ないという。母親に捨てられた香は、淡々とした態度を見せるが…。

川端(柄本時生)がシェルターでクリスマスパーティーを開こうと張り切るのを見て、子どもたちはクリスマスの思い出を話し出す。しかし誰もがろくな思い出がないことがわかる。そのとき由夏(岡本夏美)がつぶやいた一言に、皆が驚きの表情を浮かべる。由夏は「ハチドリの家」のルール上、“ありえないこと”をしているのが判明したのだ。さらに皆がパーティーに向け、飾り付けで盛り上がる中、香がクリスマスに対して、異常な憎しみを見せる。香がそこまでクリスマスを嫌う理由とは?

「ハチドリの家」に新たな問題が起こる。鍋島(相島一之)が突然、実父の希輔(秋野太作)をともない、出勤してきたのだ。希輔は鍋島の姉の家で暮らしていたが、軽度の認知症を患い、鍋島の姉たち家族に迷惑をかけていた。鍋島は我慢の限度を超えた姉に希輔を押し付けられ、どうしようもなくシェルターに父親を連れてきたという。数日の間になんとかするという鍋島をさくらも心配するが…。

元中学校の校長だった希輔は「ハチドリの家」の子どもたちにも“上から目線”であれこれ指示する。誰も相手にしなかったが、貞子(井頭愛海)だけは希輔に優しく接する。

さくらは桃子から、鍋島の起こした過去のある事件について聞き胸を痛めるが、当の鍋島が驚きの行動に出る。「ハチドリの家」をさらなる混乱が襲う中、クリスマスパーティー当日となるが…。

引用:東海テレビ公式

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『さくらの親子丼2』4話のネタバレ

香と拓士は、一人部屋にして欲しいと抗議しに来ていました。

しかし、「2ヶ月しかいられないから、どちらかがそのうち出て行くでしょう。」となだめられ、さらに香に話があると言う桃子。

桃子は、香の母親が再婚相手から香と一緒に暮らせないと言われ、香は母親から捨てられてしまったのでした。

香の父親はヤクザの幹部で、香が幼い頃に亡くなってしまっており、肉親は母親だけなのでした。

 

その夜、ハチドリの家ではクリスマスパーティーをしようと言う話になります。

でも、クリスマスパーティーなどしたことがないと言う子供達。

すると由夏が、去年のクリスマスパーティーの話をし始めて、「え?去年もいたの?」と言う一同。

由夏は誤魔化すために香に話を振りますが、香は「うるせえよ!」と言って部屋を出て行ってしまいます。

 

翌日、鍋島の父親がハチドリの家にやって来ます。

鍋島の父親は認知症を患っている元学校の校長で、もともと面倒を見ていた姉が面倒を見きれずに、鍋島の元に寄こしたのだと言う。

鍋島の父の希輔は、子供達にも度々説教を始めるように。

さらに、香のことを元教え子だと勘違いする始末・・・

 

翌朝、希輔がテレビや漫画を否定し、捨てようとすると、鍋島がキレて、「ここは子供達の傷を癒す場所なんです!こんなルールは必要ないんです!」と怒鳴ってしまいます。

すると、「親に向かってなんだその口は!!」と怒鳴り返し、鍋島を叩く希輔。

香が止めに入りますが、貞子が抑え・・・

すると、希輔は、「お前は昔から変わってないな。そんなんだから、子供を殺しちまうんだ!」と言い、去っていきます。

 

その後、子供達は鍋島が子供を殺したと言う話になり、「結局大人はそう言うもんなんだ。」と、鍋島に幻滅した様子でした。

鍋島がハチドリの家に帰り、子供達に話しかけようとしますが、みんな無視して部屋に行ってしまいます。

すると、香と貞子だけが残り、「あのさ、子供を殺したって話、本当なの?」と聞く香。

しかし、鍋島は何も言わずにキッチンへ行ってしまいます。

 

そこへ、「晩飯はまだか。」と言ってくる希輔。

鍋島はそんな様子を見て、涙を流します。

 

その頃さくらと桃子は、2人で食事をしていました。

すると、桃子から鍋島の過去について聞きます。

鍋島の父は体罰も日常茶飯事の厳しい父親で、鍋島は教師になる道も決められていたのだとか。

鍋島は教師になんてなりたくなかったと言っていたんだそう。

鍋島は、過去にいじめをしていた生徒を、クラスみんなの前で殴ってしまい、その生徒が鍋島に抗議の手紙を残して自殺してしまったのだと言う。

それから、妻と子供は家を出てしまい、世間にもバッシングされた鍋島は、現在に至るのだと言います。

 

翌朝、さくらがハチドリの家に行くと、子供たちから「鍋ちゃんがいなくなった」と聞かされます。

さくらがスタッフルームに入ると、そこには鍋島の置手紙が残されていました。

さくらの言葉に甘えて、しばらく休むと書かれていました。

 

朝食の席で、鍋島が希輔に殴られたことが原因ではないかと言う子供たち。

希輔に対して厳しく当たる子供達でしたが、貞子だけは優しく接していました。

希輔も鍋島のことを心配していました。

 

朝食が終わると、香が鍋島が子供を殺したのかどうか、さくらに聞きます。

「そんなわけないでしょ。」と言うさくらに、「だよな。あの爺さん相当ボケてるわ。」と言う香。

「鍋島、帰ってくるよな。もし帰ってこなかったら、あの爺さん捨てられたってことか。」と言う香。

さくらは香の言葉に何も言えませんでした。

 

子供達は、クリスマスパーティーの飾り付けをしていました。

川端に「茜ちゃん、絵上手だね。」と言われると、「幼稚園の先生になりたかったんだ。」と答える茜。

「今からでも勉強して資格取ればなれるよ。」と言われる茜でしたが、茜はまた川端との妄想を話し始め・・・

 

詩は、由夏に、「貞子はなんでおじいさんに優しかったんだろう。」と疑問を話します。

貞子は、その頃昔の記憶がだんだんと戻って来ていました。

 

香は、買い物を手伝い外にいると、「サンタさんまだかなあ」と、家族と一緒に歩く少年を見つめていました。

香は、昔父親と母親と一緒にクリスマスを過ごしたことを思い出していました。

するとそこに希輔がやって来ます。

希輔は、鍋島と一緒に、クリスマスイブに遊園地の観覧車に乗った思い出を話し始めます。

「観覧車は、一周回って元の場所に戻るんだ。幸せはそう長くは続かない。君はどうしてクリスマスが嫌いなんだ?」と聞かれると、「俺はクリスマスが大嫌いなんだ。」と答える香。

さくらは、香に聞こえない場所で、希輔に香が母親に捨てられた経緯を話します。

すると、「なんと言うことだ。私に任せておきなさい。」と答える希輔。

 

ハチドリの家では、みんなで飾り付けを終わらせ、クリスマスパーティーの準備をしていました。

すると、貞子が書いた夕焼け灯台の絵を見て、「どこの風景?」と聞く桃子。

 

さくらがクリスマスのご馳走を作ると、「こんなの初めて」と、喜ぶ子供達。

部屋に閉じこもっている香を拓士が呼びに行きますが、「クリスマスなんて糞だ。」と言って、断る香。

子供達は楽しそうにクリスマスパーティーを行い、希輔はサンタクロースの格好をして香の部屋へ。

「メリークリスマス」と言うと、香は突き飛ばしてベランダへ駆けて行きました。

「なんであんなこと?」と言うさくらに、「あの爺さん、くだらねえことを。」と言う香。

さくらは「悪気はなかったのよ。驚かせて悪かったって。だから香くんも、謝ろう。」と言いますが、戻ろうとしない香。

「ずっと気になってたんだけどさ、どうしてそんなにクリスマスが嫌いなの?」と桜が聞くと、香は昔の思い出を話し始めます。

「今日は親父が死んだ日なんだ。」

サンタの格好をした男に、香の父親は「メリークリスマス」と言われ、刺されて死んでしまったのでした。

「そうか、そうだったの、ごめんね。気づいてあげられなくて。」と謝るさくら。

すると、「希輔さん、どこか行っちゃったんですよ。」と言う川端。

 

香は、希輔との会話を思い出し、観覧車の見える場所に向かいます。

「あの、さっきはごめん。すみませんでした。」と謝る香。

すると、「あの観覧車な。息子が小さい時にできたんだ。クリスマスイブの夜に乗ったよ。」と、同じ話をし始める希輔。

「わしも、この幸せがずっと続くことを願っていた。だけどな、政信、観覧車は、一周回って下に降りてくるんだ。幸せは、ずっと続くものじゃないんだ。」と言う希輔。

そして、聖しこの夜を歌い始める2人。

 

香は、翌日から希輔に優しくし始め、不思議に思う子供達。

しかしさくらは、そんな香の様子を見て微笑んでいました。

>>次週へ続く

『さくらの親子丼2』4話の考察

『さくらの親子丼2』4話、今回は香のお話でしたね。

香がクリスマスが嫌いな理由、なんとも悲しい、辛い過去でしたね。

そんな思いを抱えても、なんだか香は素直で良い子だな〜って思います。

 

香のことを捨ててしまった母親。

自分がお腹を痛めて産んだ子供なのに、どうして捨ててしまうのか。

一生後悔してしまうと思うし、もう二度と親子の関係には戻れないかもしれないのに・・・

切ないですね。

香の母親は、もしかしたら香のことを見ていると、香の父親のことを思い出してしまうのかもしれないですね。

 

希輔が言っていた、「観覧車は一周して元の場所に戻る。」

でも、希輔はずっと観覧車に乗り続けてると言う香の最後の言葉。

どっちが正解なのかはわかりませんが、ずっと幸せの観覧車に乗っている希輔が、香はちょっと羨ましかったのかな?と思います。

香のクリスマスの辛い記憶が消えることはないけれど、新しい幸せな記憶を塗り重ねていければ良いですね。

『さくらの親子丼2』4話の感想

https://twitter.com/yukari28530678/status/1076504814496800769

まとめ

今回は

  • 『さくらの親子丼2』4話あらすじ
  • 『さくらの親子丼2』4話の見逃しを無料視聴する方法
  • 『さくらの親子丼2』4話ネタバレ
  • 『さくらの親子丼2』4話考察
  • 『さくらの親子丼2』4話感想

について紹介しました!

EMA
EMA
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