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リーガルV2話あらすじとネタバレは?今後の考察や感想評判も紹介!

リーガルV2話あらすじネタバレ
ゴマくん
ゴマくん
『リーガルV』の2話が放送されたね!
ペンちゃん
ペンちゃん
1話もおもしろかったから2話も期待大!ネタバレが気になる~!

ということで今回は、『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』のあらすじとネタバレ、そして、今後の考察や感想評判も紹介していきます!

『リーガルV』2話のあらすじ

まずは、『リーガルV』2話のあらすじを紹介していきます!

「京極法律事務所」に、世界的企業「太陽製紙」の元取締役・永島美鈴(斉藤由貴)が弁護を依頼してきた。女性初の役員として活躍していた美鈴だが、立て続けに3人の部下からパワーハラスメントを受けたと告発され、不当解任の憂き目に…。納得がいかず、会社に損害賠償を請求する民事訴訟を起こしたものの、口頭弁論直前に担当弁護士が辞任してしまったのだという。知的で奥ゆかしく、とてもパワハラをするようには見えない美鈴だが、管理人として事務所を裏で仕切る元弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)は懐疑的。そもそも弁護士が降りたということは勝ち目のない案件だとにらみ、弁護を断ろうとする。
ところが…美鈴が要求している損害賠償額が3億円を上回ると知った翔子は、多額の成功報酬に目がくらみ、弁護を引き受けることに。美鈴の指名で担当弁護士になった青島圭太(林遣都)と、事務所の代表弁護士・京極雅彦(高橋英樹)は、さっそく「太陽製紙」を弁護する大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」を訪れる。ところが、被告代理人の白鳥美奈子(菜々緒)が2人に手渡した音声データを聴いた「京極法律事務所」の面々は、早くも敗訴を確信してしまうことに…。そこにはほかでもない、美鈴が部下にビルから飛び降りるよう迫り、暴力を振るっている様子が録音されていたからだ!
しかし、ただひとり、どうにも釈然としない翔子は、事務所のメンバーに調査を続行するよう指示。やがて、美鈴と一番親しかった「太陽製紙」の生産事業部長・城野優(平山浩行)を、証人として確保する。ところが、美鈴はなぜか城野の出廷を拒み…!?

テレビ朝日公式

今回は、『パワハラ』の案件を担当することになったようですね!

またライバル弁護士事務所「Felix & Temma法律事務所」との対決が楽しみですね!

 

『リーガルV』2話のゲストは、斉藤由貴さんと、平山浩行さんです!

豪華ゲストの演技にも注目ですね!!

『リーガルV』2話のネタバレ

ではでは、気になる『リーガルV』2話のネタバレを紹介していきます!

ここからは【ネタバレあり】なので、ネタバレしたくない方は閲覧注意です!!

翔子が無駄遣いをしていることで、事務所は火の車。

前回の和解金は半年後にしか支払われないとのこと。

「仕事取ってこい!」と言う翔子ですが、そんなときに依頼の電話が。

依頼主は、世界的大企業の役員である女性・永島美鈴(斉藤由貴)。

永島は、パワハラの濡れ衣で役員を解任されたと訴えます。

事態が起きたのは今年の6月。

人事部からパワハラの被害報告が3件もあると伝えられた永島は、「絶対にやっていない」と訴え、会社に損害賠償を請求する民事訴訟を起こしますが、訴訟の直前に担当弁護士が降りてしまったのだとか。

それを聞いた翔子は、「ああいう女に限って裏で何をやっているかわからない。」「訴訟を降りたってことは、勝ち目がないって思ったんでしょ。」と言います。

すると永島は、「私の請求額が高すぎたのかもしれません。」と言います。

「損額賠償請求額は3憶2000万円。成功報酬は20%ですのでうちの取り分は6400万円です。」と、すぐさま計算するパラリーガルの理恵(安達祐実)。

それを聞いてスイッチが切り替わった翔子。

「でも、1番大事なのは、会社に非を認めさせること。そうじゃないと私前に進めないんです。」と言う永島に対して翔子は、「謝らせるだけじゃダメ。大企業に責任を取らせましょう。」と言います。

「なぜうちに?」と聞く京極(高橋英樹)に対して、「青島さんって言う、敏腕弁護士がいるとお聞きしまして。」と言う永島。

どうやら永島は京極が”青島”と勘違いしていますが、横から「僕が青島です。」と、本物の青島(林遣都)が言うと、「あなたが?」と驚きを隠せない永島。

永島は、「実は、訴訟相手となる太陽製紙は『Felix & Temma法律事務所』と顧問契約をしているんです。」と打ち明けます。

それを聞いた翔子は、何やら思い詰めた顔をして・・・

京極と青島は、『Felix & Temma法律事務所』を訪れました。

2人を迎え入れた白鳥(菜々緒)は、「率直に申し上げます。太陽製紙は愚かな訴訟を取り下げるように望んでいます。そもそも役員報酬8年分の賠償請求って、常軌を逸していますよね。」と。

それに対して京極は、「しかし依頼人は、不当解任だと言っていますし。」

白鳥は、「本気で引き受けるつもりですか?200%負けますよ。」と言い、ボイスレコーダーを差し出します。

ボイスレコーダーには、部下の松尾係長が美鈴からパワハラを受けた音声が記録されていました。

ボイスレコーダーには、「今すぐ飛び降りろよ!」と叫ぶ美鈴の声や、暴力をふるう音声まで残されていました。

「これは完全にアウトですね。」と言う一同。

「依頼人に訴訟を取り下げるように説得してきます。」と言う青島に対して、「納得いかないなあ。弱い立場の人間のために弁護士がいるんでしょう?ほらみんな、調査調査!」と言う翔子。

翔子はなんとしてでも6400万円の成功報酬が欲しいのでした。

 

太陽製紙で情報収集を始める馬場(荒川良々)と明(三浦翔平)。

女子社員を呼び、「永島さんってどんな人だった?」と、依頼人について尋ねます。

「仕事には厳しいけど、部下想いの優しい人でした。」と答える女子社員。

「パワハラをするような人?」と聞くと、「パワハラで解任なんて信じらんない!」とのこと。

深いことまで聞こうとすると、「これ以上は言えない。会社に口止めされてるから。」と言われてしまいますが、イケメンの明が自分のホストクラブに誘うと、女子社員2人を誘い出すことに成功したのでした。

 

青島は、美鈴と1番仲良くしていたという、城野(平山浩行)に会いに行っていました。

「社員想いで、立場をわきまえた聡明な人でしたから。」と言う城野。

城野に対し、青島は、「そのことを法廷で証言してください。」と頼むと、城野が証人になってくれることになりました。

「(ボイスレコーダーの件を)直接本人に真相を確かめましょう。」と翔子が言い、高級レストランで会食をすることにした一同。

録音データのことを聞いた永島は、「自分があんなことを言ったなんて信じられない」と。

当時大仕事を担っていたという永島は、その時の記憶が曖昧になっていると言います。

「足を踏んだ方は忘れてるけど、踏まれた方は覚えてるから。今踏んでますよ。足。」と言う翔子。

永島は知らず知らずのうちに翔子の足を踏んでいたのでした。

料理を食べようとなった一同ですが、永島の料理に虫が入っていたり、ワインをこぼされたり、席を移動してほしいと頼まれたりと、散々な扱いを受けます。

しかし、それでも一切怒らずに神対応をする永島。

翔子は店長に頼んでわざと永島を怒らせるように仕組んだのですが、まったく怒らない永島を見て、証拠の録音データはねつ造か?と疑います。

行きつけの鉄道バーに来た一同。

永島と2人で話す翔子は、「あんな証拠があるのに裁判を続けるってことは、何か勝算があるんですか?」と聞きます。

永島は、女性で若くして昇進したことから、散々陰口を叩かれたと言う。

城野が証人になってくれたと翔子が伝えると、「そんなことしたら彼が昇進できなくなってしまう」と、永島は証人をやめてもらうように頼みます。

しかし翔子は、「そんなこと言ってたら勝てないよ。あそこで寝てる連中は、あんたを勝たせるためにやってんの。冷やかしなら、他の事務所当たってくださいよ。」と、翔子にキツイ一言を言います。

そのころ『Felix & Temma法律事務所』では、太陽製紙専務の大垣と、代表弁護士の天馬(小日向文世)が訴訟について話していました。

「ひとつ、よろしくお願いします。」と札束のような物を渡す大垣専務。

大垣が帰ってから、「しっかり頼みますよ。」と天馬が白鳥に言うと、「決定的な証拠もありますので、ご安心ください。」と白鳥。

しかし、海崎(向井理)は何やら不安そうな顔で・・・

第1回口頭弁論当日、「専門家の鑑定によると、録音データはねつ造された物ではなく、証拠として成立するとのことでした。」と翔子に報告する青島。

しかし翔子は、「なんか引っかかるんだよな」と。

そして、翔子たちの横を過ぎ去っていく謎の女・・・。

 

太陽製紙の生産事業課長の角野は、「美鈴に日常的にパワハラを受けていた」と主張します。

医師の診断も受けており、PTSDという病名で診断書も証拠として提出する白鳥。

反する青野勢は、城野を証人として召喚する予定でしたが、城野が出廷していないとのこと。

結局第1回口頭弁論は、京極法律事務所にとって不利な状況で幕を閉じたのでした。

 

「証人も呼べない弁護士なんてクズ以下だよ。」と言う翔子。

青島は、城野を尋ねますが、城野に面会を断られてしまいます。

しかし、太陽製紙から帰ろうとした青野は、太陽製紙側の証人として出廷していた角野が出世したことを知ります。

翔子は、3件のパワハラ被害報告が同じ週に集中しているということに気づきます。

そして青島が事務所に帰ってくると、新たな情報を仕入れてきました。

どうやら、太陽製紙では社長派と専務派で派閥ができており、永島は社長の推薦で取締役になったのでした。

しかし、専務派が面白く思ってなく、パワハラを訴えているのも全員専務派の社員だったのでした。

 

そのころ京極は、太陽製紙の元下請け会社を訪れていました。

元下請け会社は、永島が解任されると同時に契約を解除されたのだとか。

京極は、その下請け工場から永島の証人を見つけてきました。

翔子は、出廷をドタキャンした城野のところを訪れます。

「急に怖くなったんです。」と言う城野。

「ひょっとして城野さん、永島さんと何かありました?」と聞く翔子でしたが、城野は何も言わずに立ち去ってしまいます。

第2回口頭弁論でも、永島がパワハラをしたと言う証言をする証人。

対して青島は、太陽製紙の元下請け工場の社長を召喚しようとしますが、社長も出廷せず・・・。

どうやら、京極が日付を間違えて伝えていたのでした。

相手弁護士の白鳥は、「パワハラを闇雲に否定するだけで、なんの証拠も挙げる気が無い」と言い、青島をまくし立てると、青島は、「根拠ならあります。パワハラを訴える3人は大垣専務側の人間です。永島さんが解任された直後、3人は全員昇進しています。」と、証拠もなく、論点も違う憶測を言い始めた青島。

「大垣専務は、親族が経営する業者の採用を打診して、そのことを拒否されて永島さんを解任に追い込んだ。次回、我々の主張の正しさを証明します。」と、青島は言い切ります。

しかしその後、翔子に「あれは追い詰めたんじゃない。喋らされただけ。相手に証拠隠蔽されちゃうでしょ。」と、怒られてしまいます。

翔子は、傍聴に来ていた謎の女に話しかけます。
しかし、その女性は何も言わずに逃げて行ってしまいます・・・。

『Felix & Temma法律事務所』の白鳥は、城野に近づきます。

専務の圧力で、太陽製紙側の証人になった城野。

しかも、京極が日付を間違えたことで、元下請け工場の大松社長にも承認を辞めると言われてしまいます。

完全に手詰まりになった京極事務所勢。

しかし翔子は、「承認を奪い返す。」と言って、「証人の弱みを見つけろ。見つからなかったら作れ。」と指示します。

「そんなことしたら弁護士資格をはく奪されます。」と言う青島に対して翔子は、「大丈夫。私、もう弁護士資格ないから。」と。

この間話を聞いた太陽製紙の女子社員をホスト部に呼んだ明。

翔子は、太陽製紙の社員を装って、話を聞きだすことに。

女子社員いわく、太陽製紙側の証人の松尾には、社内に婚約者がいるとのこと。

松尾のお気に入りのキャバ嬢を突き止めた翔子たちは、松尾を尾行することに・・・。

 

松尾を呼び出した京極は、松尾がキャバ嬢と腕を組んで歩いている写真をわざと松尾に見せると、松尾は動揺し・・・

そして、翔子はまた城野に会いに行きます。

「最初から永島さんの証人なんするつもりなかったんでしょ。あなたは永島さんに恨みがある。そうでしょう?」と聞く翔子。

最終口頭弁論を翌日に控え、弁護資料に目を通す白鳥。

海崎は「油断するなよ。小鳥遊翔子には。」と言いますが、白鳥は席を立ち、海崎にキスをします。

「小鳥遊翔子はもう終わった女よ。」

どうやら白鳥は、翔子に対して”女”として嫉妬しているのでした。

最終口頭弁論当日、城野は太陽製紙側の証人として出廷します。

「パワハラをしていましたか?」と言う問いに対して、黙る城野。

すると突然「(パワハラは)事実ではありません。」と言い始めます。

反対尋問となり、「あなたは、永島さんの証人として出廷するはずが、今は太陽製紙側の証人として出廷しているのはなぜですか?」と青島。

「専務から会社のために証言してくれと頼まれたからです。」と答える城野。

「偽証と引き換えに、金銭を渡された事実はありますか?」と青島が聞くと、「出世するか、飛ばされるか、どっちか選べと言われた。」と城野が答えます。

そして、新たな証人を呼んだ青島。

その証人とは、太陽製紙側の証人だった松尾でした。

「証拠となった録音データはパワハラの一部始終を収めたものではなく、前後の詳細がわからず不明確ですが、証人はとっさに録音したから残りのデータはないと主張していますが、それは事実ですか?」

「確かに弁護士さんにはそう伝えました。しかし事実ではありません。」と答える松尾。

そして、全データを公開する青島。

そこには、永島を挑発する松尾の声が録音されていました。

松尾はわざと永島を怒らせて声を荒げる音声を録音し、パワハラに聞こえる部分だけをカットして証拠にしたのでした。

「大垣専務には逆らえなかったんです。」と言う松尾。暴れ始める大垣・・・

こうして、太陽製紙側は、役員報酬3年分の1億2000万円を示談金として和解交渉を進めることになりました。

和解成立を祝う翔子と永島。

「未来に行く前に過去は清算しないとですね。本当は覚えてたんですよね?この録音データには続きがあった。」

永島は、城野の彼女に嫌がらせをさせて追い詰め、引きこもりにさせたのでした。

永島は、それが法廷で公になることを恐れていたのでした。

翔子は永島を連れて城野の彼女の元へ行きます。

法廷に姿を現していたのは、城野の彼女だったのでした。

城野の彼女・中山は、実は永島が1番可愛がっていた後輩だったのでした。

中山は、永島から城野を奪ったのだそう。

「謝ってください。ただ、謝ってくれたら良いんです。そうしたら私、前に進める気がします。」と言う中山。

「私、謝らないよ。」「お金で解決させてもらうわ。訴訟じゃなくて、示談でお願いします。」と、翔子に言い、去って行く永島。

実は翔子は、城野の彼女・中山に示談金を支払うように仕向ける約束で城野に証言をさせたのでした。

そして、結果的に永島からも、中山からも成功報酬をもらう運びになり一件落着・・・。

 

しかしその頃、『Felix & Temma法律事務所』の天馬は秘書に翔子について調べさせ・・・

>>次週へ続く

ということで、以上が『リーガルV』2話のネタバレです!!

今回もかなり長くなってしまいました・・・(;^_^A

 

またも成功報酬を得ることに成功した翔子。

結構計算高い女なんですね・・・!

 

そして何やら企む天馬・・・

次週の放送も楽しみですね!

『リーガルV』今後の考察は?

『リーガルV』2話のネタバレを紹介しましたが、『リーガルV』は今後どのような展開になっていくのでしょうか?

今後の考察をしていきましょう!

 

今後を考察するとすれば、

  • 天馬に翔子の弱みを握られる・・・!?
  • 翔子と白鳥の対決は?

というところですかね!

 

天馬は翔子について調べ始めて、何やら弱みを握られるのでは?と思いますが、計算高い翔子ですから、簡単には負けないと思いますね!

 

また、翔子はおそらく海崎の元カノ?で、白鳥が今カノ?ということで、女のバトルになりそうな予感です!!

 

3話の放送も楽しみにしていましょう!

『リーガルV』2話の感想・評判

最後に、『リーガルV』2話の感想・評判を紹介していきます!

https://twitter.com/Floatingmayfir/status/1052943600152010752?s=20

ゴマくん
ゴマくん
林遣都くん演じる青島がポチに納得してるところが可愛い~

ペンちゃん
ペンちゃん
最後のシーンは衝撃すぎる!!

まとめ

今回は、

  • 『リーガルV』2話のあらすじ
  • 『リーガルV』2話のネタバレ
  • 『リーガルV』今後の考察は?
  • 『リーガルV』2話の感想・評判

について解説しました!

『リーガルV』2話を見逃してしまった人は、無料で見る方法もあるので参考にしてみてくださいね!

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