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獣になれない私たち7話あらすじとネタバレは?今後の考察や感想評判も紹介!

ゴマくん
ゴマくん
『獣になれない私たち』の7話が放送されたね!
ペンちゃん
ペンちゃん
恒星は呉羽のことをどうするんだろう?

ということで今回は、2018秋ドラマ『獣になれない私たち7話のあらすじとネタバレ、今後の考察や感想・評判を紹介していきます!

『獣になれない私たち』7話あらすじ

まずは、『獣になれない私たち』7話のあらすじを紹介していきます。

恒星(松田龍平)が封筒に入った大量の現金を持っているのを目撃してしまい、とまどう晶(新垣結衣)。恒星は「この金で粉飾決算に加担するように脅迫されていて、やむを得ない事情で抜け出せない」と話す。その告白を真剣に聞く晶に「…という映画の話」と言って話を変えてしまう恒星。

社長の九十九(山内圭哉)の発案で、録音機能付き監視カメラがついたツクモクリエイトジャパン 。
その息苦しさと緊張感に松任谷(伊藤沙莉)上野(犬飼貴丈)もバテ気味・・・。
強引な社長のやり方に会社全体の空気が停滞していることを晶と佐久間(近藤公園)は心配する。

一方、寝たきり状態だった京谷(田中圭)の父の容態が悪くなり、病院にいれるかどうかで千春(田中美佐子)と家族の間はもめていた。
京谷とケンカしたままでそんな状況をしらない晶は、千春と連絡がつかないことを心配しながら夜遅くに帰宅。すると、アパートのドアの前でなぜか眠り込んでいる朱里(黒木華)を見つけ・・・。

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『獣になれない私たち』7話では、また晶の前に朱里が・・・!

朱里が現れた目的とは?

と言うことで、7話の展開が気になります!

『獣になれない私たち』7話ネタバレ

ではでは、『獣になれない私たち』7話のネタバレを紹介していきます。

ここからは【ネタバレあり】なので、ネタバレしたくない方は閲覧注意です!

恒星は晶に粉飾決算に一度加担したことで、それ以降脅迫されていると打ち明けます。

しかし、晶が見た札束については、呉羽に貸すために下ろしてきたお金と言います。

恒星が冗談めかしく言うと、「真面目に聞いて損した。そうやって真面目に話してこなかったから、呉羽さんともダメになったんじゃないですか?」と言う晶。

すると、「自分はどうなんだよ?」と言う恒星。

晶は、恒星に京谷とのことを話し始めます。

「初めて人だったんだよね。」と言うと、「え?」と笑う恒星。

「いや、そう言う初めてじゃなくて・・・そうやってヤラシイほうに考える・・・」

「京谷と出会って、生まれて初めて、人に愛されるって、こう言うことなんだ〜って思って。思ったの。でもこの通り、笑っていいよ。」と言うと、笑う恒星。

「でも、晶さんにそう言う風に思わせるって、京谷はすごいな。」と恒星が言い、2人は帰ることに。

すると、千春から連絡が来ていることに気がついた晶。

晶は千春のことを恒星に話し始めます。

 

その頃京谷の実家では、京谷の父が誤嚥性肺炎で倒れ・・・それでも病院に入院はさせないと主張する千春。

 

京谷は、会社の部長と会って晶と朱里のことに関して打ち明けます。

マンションを朱里にあげたと言うと、「馬鹿かお前。」と言われる京谷。

京谷は晶のアパートの更新前に、責任を取ると言うと、「責任ってなに?お前にとって幸せってなに?」と言う部長。

京谷は「結婚したいし、子供欲しいし」と答えますが・・・

 

晶が会社へ行くと、諸事情からみんな有給を消化していると聞きます。

さらに、監視カメラがつけられたことで、息が詰まると言う松任谷。

しかし晶は、「これがあったところで社長は見ないし聞かない。」と言います。

 

その夜晶が5tapへ行くと、千春が送ったお酢が届かないと言う晶。

するとそこに呉羽が。

「呉羽ちゃん、結婚したんだから少し落ち着いたら?」と言う齊藤。

「カイジも私も気にしな〜い。」と言う呉羽に、「カイジさんってどんな人ですか?」と聞くと、「染み根系。おでんの大根。」と、ワケのわからないことを言う呉羽。

呉羽は恒星が来ると思い、5tapへ来たのでした。

「迷ってるんだな〜」と晶が言うと、呉羽は「なんで?カイジの会社大きいし、儲かるからやればいいのに。」と言い・・・「呉羽さんって罪な女ですね〜」と言う晶。

すると、晶の話になり、「晶のこと好きだよ。周りに気使いまくって、ぐるぐるぐるぐるしてるところ。」と言う呉羽。

「それってただの欠点じゃ?」と言う晶に、「相手のこと考えられるってすごい能力。特殊能力。使い方によっては、すっごい武器になる。」と言う呉羽。

「どうやって使うの?」と聞くと、「わからな〜い。私その武器持ってませ〜ん。」と無責任な呉羽。

 

晶と呉羽が帰っていると、途中で恒星に会います。

すると、カイジの会社を手伝うと言い始める恒星。

晶は呉羽と恒星を2人きりにするために帰って行きました。

呉羽は恒星の事務所で飲むつもりでしたが、恒星は「5tapで」と言い・・・

「マジな話、呉羽と2人きりになったら呉羽を押し倒す恐れがあるから」と言う恒星。

 

晶が帰ると、なんと部屋の前には朱里が寝ていました。

朱里は晶に払ってもらった2000円を返すと、「おやすみ」と家の前で寝ようとします・・・

そして晶は結局朱里のことを家に泊めることに。

翌朝、晶が会社に行く時間になっても起きないため、朱里を残して会社へ行く朱里。

 

会社に行くと、松任谷と上野が会議室で話していることを聞いてしまいます。

晶が完璧超人だと思っていた松任谷や、笑っている晶が好きと言う上野。

松任谷は真面目にやってもどこか抜けているから、期待されないように真面目にやることをやめたんだそう。

すると、「期待されたことがない」と言う上野。

 

その後の会議で、晶はわざと「期待の新人」と言って、上野にプレゼンを任せ、さらに松任谷に上野のサポートを任せます。

会議が終わり、京谷に千春からお酢をもらったが既読にならないことを話すと、「親父が危ない」と言う京谷。

 

その夜5tapには朱里が。

「大切なものどんどんなくなって行く」と言う朱里。

「ブライダルのお金って、そんなに給料安いの?」と斎藤が言うと、「その人無職。京谷の元カノ。」と言う恒星。

すると朱里は京谷と晶がどうなっているのか聞くと、「お前のせいで仲悪くなってんだろ?」と言う恒星に、「何にもわかってないんだね。あそこはあたしの家。」と言う朱里。

「お前よくそんなんで晶のテリトリーに入ってこれるな。頭おかしい。」と言う恒星に、「はいはい。みんな深海晶が好きですよね〜キラキラ女子。」と言う朱里。

「でも実際の深海晶は、いつも無理して死にそうな、周りに使われてるギリギリ女。君さ、自分が1番不幸だと思ってるでしょ。不幸の背比べ、みっともないよ。」と言うと、朱里は恒星にビールをぶちまけ・・・

晶が駆けつけると、「何言ったの?」と言う晶。

「お前のために・・・違うか、自分が言いたいから言った。」と言うと、「私は言わなすぎ。でも、恒星さんは余計なことを言い過ぎ。」

と言って晶は帰って行きます。

すると恒星は「なんで俺が説教されなきゃいけないんだよ。あ〜納得いかねえ。」と言いますが、「それ晶ちゃんに言えばいいじゃん。」と斎藤に言われてしまいます。

 

晶が家に帰ると、そこには朱里が。

晶がビールを差し出すと、「なんで私の分まで?」と聞く朱里に、「朱里さんと本音で話してみたかったんだよね。」と答える晶。

「私と朱里さんって似てる気がする。」と晶が言うと、「どこが?」と怒る朱里。

「確かに、性格は全然違うけど、京谷と出会うタイミングが私の方が早かったら、私が朱里さんになってたかもしれない。」

「朱里さんって帰れる実家ないんだよね?私も。それでも頑張って働いて、毎日笑顔でみんなに頼られて、前向きに生きてる。そう言う深海晶が、京谷は好きだったんだよ。目の前で苦しんでる朱里さんが、重くて、どうしようもならないから、私は朱里さんと正反対の、明るくて物分かりのいい女を演じてた。」と言う晶。

すると、「私は暗くて嫌な女。私だって仕事が上手くいっていたときはもっと・・・ムカつく!!」と言う朱里。

「私も思ったことある。京ちゃんは、私にあなたみたいになってほしいなって思ってるんだって。でも違うから。だから正反対に生きてる。」と言うと、「私たち、誰のために生きてるんだろうね。」と答える晶。

 

翌朝晶が起きると、朱里の姿はなく。

千春からスタンプが送られて来ていました。

「元気ですか?」と送ると、さらに悲しいマークのスタンプが。

「私にできることはありますか?」と送ると、「相模湾を見に来ませんか?」と送られて来ます。

そして、晶は京谷の実家へ行くことに。

 

「克己さんの入院のことで、息子たちに怒られちゃって、私間違ってんのかなって・・・」と泣き出す千春。

すると、そこには京谷と、京谷の兄もやって来ます。

京谷と京谷の兄は無理やり父を病院に連れて行こうとしますが、拒否する千春。

京谷の兄は呆れますが、「自宅で看取るって、何年も前から決めていたんですよね。千春さんは、何年も前から1人でそこ覚悟を決めていたんです。その覚悟を尊重してあげませんか?」と言う晶。

京谷と京谷の兄は、千春の気持ちをずっと知らなかったのでした。

 

晶と 2人きりになると、「千春さんが前に、京谷が1万克己さんに似てるって言ってたよね。」と言う晶。

すると、「俺父さんみたいになれてない。母さん守って、家守って、家族愛して。幸せにする男。相模湾と、アマゾンくらい遠い。」と答える京谷。

「千春さんは、守られてただけじゃなかたんじゃないかな?千春さんはたくさん戦って、克己さんと一緒に怒ったり泣いたり、笑ったりして来たんじゃないのかな?そうやって、たくさんの時間を共有して来たんじゃないのかな?そうでもなきゃあんな風に介護なんてできないよ。」と言う晶。

そして、「私ね、京谷が好きだった。京谷と付き合って初めて、愛されるってこう言うことなんだ〜って、私の人生も捨てたもんじゃないって、生まれて初めて思いました。京谷と別れる時は、私にとって人生を捨てるのと同じだった。捨てたくなくて、しがみつくばっかりで、笑ってごまかして、本当のこと、何にも言えてなかった。でもそれってもう、私の人生じゃないよね。私は、私の人生を放り投げてた。投げたくない。だから、京谷とは終わりにする。」

「はぁ〜やっと言えた〜」と寝転ぶ晶。

「あ、そうだ、可愛くなくて何が悪いんだボケ、うっさいわ。・・・アハハ!」「相模湾見れてよかった。千春さんには時期見て私から言うね。ありがとう。さようなら。」そう言って、晶が帰ろうとすると、「晶!!俺、実は住んでたマンションさ・・・」と言いかける京谷。

しかし、「晶ちゃ〜ん!」と、そこに京谷の母が。

「しらす!持って行って!」

「ありがとうございます。」

「こちらこそありがとう。晶ちゃんが来てくれなかったら、絶対後悔してた。」

「ありがとうございました。いっぱいお世話になりました。」

そう言って、晶は帰って行きました。

 

晶が帰ると、「母さん、愛ってなんなんだろうね?」と聞く京谷。

 

その夜5tapへ行った晶。

すると、「いっそ会社も辞めちゃおうかな〜」と言う晶。

「辞めてどうするの?やりたいこと?」と斎藤が聞くと、「生活できればなんでも。志低いですか?あと、毎日のビールも。」と答える晶。

するとそこに恒星が。

「爆弾はいつ作るの?」と聞く晶。

「日常を壊す爆弾。300万円で不正しないための。」と言うと、「爆弾は作りませんね。」と答える恒星。

「不正の書類はいつ出すの?」と聞くと、「11月末。」と答える恒星。

 

その頃朱里は、橘カイジの会社に応募を・・・?>>次週へ続く

以上が『獣になれない私たち』7話のネタバレになります。

 

今回は晶がようやく京谷に本当の気持ちを言えて安心しました〜!

あのまま恒星とくっつくのか・・・?と思いましたが、そんな展開にはなりませんでしたw

『獣になれない私たち』今後の考察

『獣になれない私たち』7話のネタバレを紹介しましたが、『獣になれない私たち』は、今後どのような展開になっていくのでしょうか?

『獣になれない私たち』の今後の考察を紹介していきます!

 

来週は恒星の兄が登場・・・?するみたいですね。

不正の書類に関して脅しているのは恒星の兄なんですかね〜?違うかな?

 

そして、7話のラストで朱里が橘カイジの会社に応募していたので、8話では橘カイジが登場しそうですね〜。

恒星との仕事の話もあるしね。

橘カイジを演じる俳優さんって誰なんでしょうね〜?

意外と九十九クリエイトジャパンの佐久間さんだったりして・・・!

 

次回がどんな展開になるのか、楽しみですね!

『獣になれない私たち』7話感想・評判

最後に、『獣になれない私たち』7話の感想・評判を紹介していきます!

ゴマくん
ゴマくん
言いたいこと言うって、難しいよね。言いすぎも良くないしね。
ペンちゃん
ペンちゃん
バランス大事だよね〜人間って面倒くさい・・・

まとめ

今回は、

  • 『獣になれない私たち』7話のあらすじ
  • 『獣になれない私たち』7話のネタバレ
  • 『獣になれない私たち』の今後の考察
  • 『獣になれない私たち』7話の感想・評判

について解説しました!

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