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結婚相手は抽選で8話(最終回)あらすじとネタバレは?今後の考察や感想評判も紹介!

結婚相手は抽選で8話
ゴマくん
ゴマくん
『結婚相手は抽選で』8話が放送されたね!
ペンちゃん
ペンちゃん
今回は好美の決断が気になるね〜

ということで今回は、『結婚相手は抽選で』8話のあらすじとネタバレ、そして、今後の考察や感想・評判についても紹介していきます!

『結婚相手は抽選で』8話(最終回)あらすじ

まずは、『結婚相手は抽選で』8話(最終回)のあらすじを紹介していきます。

「抽選見合い結婚法」の施行から1年あまりが経過した。そんな中、龍彦(野村周平)たちの反対活動団体「ASBE」はマスコミからも注目され、若者を中心に人気が沸騰しており、一部の反発を撥ね退けホールでの反対集会を計画していた。龍彦は裏方だが中心メンバーとして、目安箱に届いた法律による被害者の言葉を集約し、小野寺大臣(若村麻由美)に提出していた。そんな龍彦に、リーダー・広瀬(内田健司)が集会でのスピーチを薦める。しかし、「思い切って自己表現をしてもらいたい」という広瀬の言葉も空しく、苦しい表情で断る龍彦だった。

そんな折、広瀬が番組に出演することを知り、欠勤していたラジオ局に久々に赴いた奈々(高梨臨)は、付添いで来ていた龍彦と再会する。以前行ったお好み焼き屋で近況を話す2人。いつの間にか料理慣れし、手際よくお好み焼きを焼く奈々を優しい表情で見つめる龍彦。奈々が料理を始めたことや、ヴァイオリンをもう一度弾こうかと思っていると話す一方、龍彦はお見合いでの様々な出会いによって、徐々に女性とコミュニケーションが可能になり、実はこの法律も悪いことばかりではなかったと告げた。「ASBE」での活動によって潔癖症からも脱しつつあるという。しかし奈々は、龍彦が人間不信の根本とまだ向き合っていないことを察知する。そして、自ら「ASBE」を立ち上げたにも関わらず集会で壇上に立ち自己主張をしない龍彦を、「ヒーロー気取りの似非ヒーロー、いつまで逃げてるのよ!」と突き放した。それは“変わりたい”と願う、自分自身への思いを龍彦に託すかのようでもあったが、2人は決別してしまう。

一方、見合いを3回断った罰則で東京を離れ、山村の小さな診療所で働いている好美(佐津川愛美)は、好美への思いを断ち切れずにいる嵐望(大谷亮平)からのメールに、未だ返信することができない。好美はある重大な決断をしていた。

引用:読売テレビ公式

『結婚相手は抽選で』8話では、好美が下す決断とは何なのか?

そして、龍彦と奈々が再会・・・・と言うことで、どういう展開になるのか、8話の放送が楽しみです!

『結婚相手は抽選で』8話(最終回)ネタバレ

『結婚相手は抽選で』8話のネタバレを紹介していきます!

ここからはネタバレありなので、ネタバレしたくない方は閲覧注意です!

好美は、抽選見合いで3回断ったため、僻地の病院に飛ばされ、母と一緒に暮らしていました。

その好美のお腹は大きく・・・

 

龍彦たちは、ASBEの活動が世間に広がり、応援してくれる人や支持してくれる人も増えてきていました。

しかし、抽選見合い法の施行から1年以上が経過してもなお、大幅な改善はされていませんでした。

 

そんな時、ASBEの集会が行われることになり、ASBEの代表から「自分はゲイをカミングアウトしたんじゃなくて、暴露された。宮坂くんも自分の意見を主張する勇気を持って。」と言われます。

龍彦は集会でのスピーチを頼まれますが、「僕には無理です。」と断ってしまいます。

 

龍彦たちがASBEの活動でラジオ局に行くと、そこには奈々の姿が。

奈々と一緒にお好み焼きを食べに行った龍彦でしたが、奈々から「まさか活動家になってたとはね。でもリーダーじゃないんだ。納得。」と言われてしまいます。

「僕はリーダーの柄じゃないですから。」と言いますが、奈々は龍彦のブログに書いてあったことについて龍彦に聴き始めます。

龍彦が人前で意見を主張することができなくなった話を振り、「まだ治ってないの?」と聞く奈々。

龍彦が頷くと、「あなたがリーダーじゃないの、すっごい納得。活動家ってもっと勇気がある人がやるものじゃないの?あなたって中途半端。偽善にしか思えない。」と言い始める奈々。

すると龍彦は、「病気にまでなった僕の気持ちを、奈々さんがわかるわけないじゃないですか!!」と言って、先に帰ってしまいます。

 

その頃好美は、嵐望からのメールを見ていました。

嵐望はフィリピンにいる娘を引き取り、今は2人で日本で暮らしていると言う。

好美はメールには返信していませんでしたが、毎月送られてくるメール。

『娘と同じくらい、好美のことも想っている。』と書かれていました。

 

ASBEの集会当日、龍彦がスピーチをする人を呼びに行くと、そこには奈々が。

「中の人には、もう少し待ってもらったら?あなたには逃げて欲しくないから。」と言う奈々。

「大丈夫、できるよ。」奈々がそう言うと、そこに駆けつけた代表が、「これは、君の人生にとってのレジスタンスでもある。」と言い、「やってみます。やらせてください。」と答える龍彦。

そして、龍彦は大勢の人の前でスピーチをすることに。

 

「結婚は、人間の義務ではありません。

結婚をしなくても、僕たちはきちんと働いて税金を納めます。少子化になったって、高齢者の方を見捨てるようなことはありません。

でも、抽選見合い法を立ち上げた馬鹿野郎政府にも、僕は感謝しています。

なぜなら、この世の中に埋もれていた多くの悲しみを浮き彫りにしてくれたからです。

国は、そのことを僕たちに気づかせてくれた。僕たちに、人生について考える機会を与えてくれた。そう言う意味では、馬鹿野郎政府も少しは役に立つと言うことです。

でも、もう終わりにしませんか?

僕たち馬鹿野郎も、ちゃんと学びました。

自分たちの頭と心で、ちゃんと考えるようになりました。

自分をしっかりさらけ出して、人と向き合うことが大事なんだ。それができた時、僕たちの人生は前に進むんだと。そこのことを実感できたんです。だから、こんな荒療治、もうお終いでいいんです。

最後にもう一度言います。

結婚は、人間の義務じゃない。

自分たちの人生は、自分たちで選んで決めます!」

 

すると、会場からは多くの拍手とスタンディングオベーションが。

 

龍彦が叫んだ「馬鹿野郎政府」はトレンドワードになり、多くの人の心を動かします。

そして、それは嵐望も・・・

 

嵐望は好美への未練を断ち切ることに決め、『このメールで最後にする』と好美にメールを送ります。

そのメールを見た好美は、「最後・・・?」と

 

その頃小野寺は、「あの時、あなた何て言おうとしたの?娘が同性愛者だって言った時。」と、広報官の山口に聞きます。

すると、「お嬢様は、間違った生き方をしていない。そのことを、母親のあなたから認めてもらいたかったんじゃないでしょうか?」と答える山口。

「そうね。その通りかも。あの法律の廃止を検討するよう、総理に掛け合いましょう。」

 

そして、抽選見合い法は廃止されました。

 

その頃好美は、元気な赤ちゃんを産んでいました。

「あの法律も無くなったし、ここから解放されるんやろ?お母ちゃんと一緒に兵庫へ戻るか?」と母親に聞かれる好美・・・

しかし好美は嵐望に連絡していました。

そして、赤ちゃんの写真を添付し、『私は今、お母さんになりました。名前は、嵐治です。嵐を治めると書いて、嵐治と呼びます。』

そのメールを見た嵐望は、好美の元へ。

 

「好美・・・」と言って、婚約指輪を差し出す嵐望。

「俺と結婚してください。いや、俺と娘、息子と4人で、家族になってください。」と言う嵐望。

そして好美は「はい。」と答え、嵐望と家族になることに決めました。

 

「抽選見合い法の廃止決定は、失敗という認識でよろしいですか?」と聞く記者。

「いえ、決して失敗ではありません。みなさんには、結婚して子供を持ち、幸せになってもらいたいと、その一心で作った法律です。

実際に多くの男女がこの法律に沿って結婚し、出生率も上昇しました。

大いに、成果はあったと考えています。

一方で、この法律のおかげで私も多くのことを学びました。

中にも、LGBTなど、セクシャリティに関する理解は、地球上の全ての人間の、新たな課題であると確信しました。

もしこの法律がなければ、この課題に気づくこともなく、人ごととして感じていたでしょう。

そのことに気づかせてくれた、勇気を持ってカミングアウトしてくれた若者たちに、心から感謝しています。」と答える小野寺大臣。

すると、挙手をするひかり。

「もし、ご自分のお子さんがLGBTであると知ったら、大臣はどうなさいますか?」

「その時は、母親として、娘の人生を精一杯応援したいと思います。」

「ありがとうございました。」と言って座ると、静かに涙するひかり。

 

「私、あの人と一緒に人生を歩んで行きたいんよ。」と母に言う好美。

すると、「行きたいんなら行けばええ。」そう言って、好美を送り出す母。

「あんたは、あんたの人生を大事にしいや。」

 

その頃奈々は、自宅でお味噌汁を作っていると、「これで外に出してももう恥ずかしくないわね。もう私は必要ない。この家を出て、自分の稼ぎで生活しなさい。」と、祖母に言われる奈々。

そして、龍彦のことを思い出していました。

その頃龍彦も、お味噌汁を作りながら、奈々のことを思い出していました。

 

後日、奈々に誘われ、龍彦は奈々と会うことに。

「驚きました。まさか奈々さんからお誘いいただけるなんて。」

「暇だったからよ。一応、レジスタンス成功のお祝い。で、あなた結婚したの?」

「いえ、あれからずっと断られっぱなしです。」

「でしょうね。」

「そう言う言われ方、傷つきます。」

「あなたの良さを分かる人は捨てないって言ったの。だってあなた良い人だもん。」

「雑誌に良い人って言われたらどうでも良い人って書いてました。」

「雑誌に書いてあることを鵜呑みにしない」

 

「あの、お見合いの時に書いた希望条件、奈々さんは何て書いたんですか?」

奈々は、希望条件に『本音で話せる人』と書いたのでした。

「あなたは何て書いたの?」と聞かれると、龍彦は「それは・・・内緒です。」と答えますが、龍彦もまた、『本音で話せる人』と書いていたのでした。

「僕、奈々さんとなら割と本音で話せます。」と言うと、「なにそれ、告ってんの?」と突っ込まれる龍彦。

「あ、いや、そう言う意味じゃなくて・・・いや、そうかも。」

「ま、私もあなたには素を出せてるかも。」と奈々が言うと、「気が合いますね。」と言う龍彦。

「勘違いしないで。一人暮らししたら、良い人見つけるつもり。」

そして、結婚の話で盛り上がる2人。

ーendー

以上が『結婚相手は抽選で』8話(最終回)のネタバレになります。

『結婚相手は抽選で』の考察

今回で『結婚相手は抽選で』が最終回となりましたが、結局はハッピーエンドで終わったのかな・・・?

それぞれが自分の問題を解決して、前に進めたようですね。

 

好美は娘依存の母親との関係が改善し、嵐望と家族になることができ、奈々は祖母から一人前として認められ、自分の足で立つことができるようになり・・・

ひかりも母親である大臣との確執がなくなり、大臣もひかりの母として、LGBTを認めてあげ・・・

龍彦もまた、潔癖症を克服し、自分の意見を言える人間になった。

 

1話から見てきましたが、いろんな自分自身の問題や、世間の人々の問題をよく考えさせられるドラマになっていましたね〜。

龍彦と奈々がくっつかなかったのはちょっと残念でしたが・・・

重いテーマから、最後は明るくハッピーに終わってくれて、良かったなあと思います。

『結婚相手は抽選で』8話(最終回)の感想と評判

最後に、『結婚相手は抽選で』8話の感想と評判を紹介していきます!

https://twitter.com/sara_arai_/status/1066530481099857921

まとめ

今回は、

  • 『結婚相手は抽選で』8話のあらすじ
  • 『結婚相手は抽選で』8話のネタバレ
  • 『結婚相手は抽選で』今後の展開を考察
  • 『結婚相手は抽選で』8話の感想と評判

について解説しました!

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