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日向坂46の読み方や場所はどこで実在する?意味や由来とけやき坂から改名の理由はなぜ?

日向坂46
ゴマくん
ゴマくん
『けやき坂46』が改名したみたいだね!
ペンちゃん
ペンちゃん
『日向坂』って読み方は『ひなた』?意味は何なんだろう?

ということで今回は、『けやき坂46』改め、『日向坂46』の読み方は?

場所はどこで実在する場所?

『日向坂』の意味や由来と改名の理由についても解説して行きます!

『日向坂46』の読み方は?

2019年2月11日(月)に、『けやき坂46』が『日向坂46』に改名を発表しました。

3月27日には改名後初めてシングル曲を発表するようです。


『けやき坂46』は『ひらがなけやき』とも呼ばれており、『欅坂46』の姉妹グループのような位置付けでしたが、今回の改名を持って『欅坂』から独立したグループになったようですね!

 

坂道グループでは改名は初めてのことで、ファンの間では色々な声が上がっているようですね!

そんな『日向坂46』ですが、読み方はどう読むの?と疑問に思っている声も。

 

『日向坂46』の読み方は、『ひなたざか』 と読むそうです!

なんだか温かみのあるお名前ですね!

欅坂やよりも画数が少なくて書きやすいのも良いですね!(笑)

『日向坂46』の場所はどこで実在する?

『けやき坂46』改め、『日向坂46』ですが、日向坂という場所は実在する場所なのでしょうか?

 

坂道グループに限らず、AKB48グループは全て実在する場所をテーマにしたグループになっていますよね。

本家のAKB48は秋葉原、乃木坂46は乃木坂など。

 

日向坂というのは実在する場所なのでしょうか?

 

調べてみたところ、東京都には『ひなたざか』ではなく、『ひゅうがざか』という場所が実在することがわかりました。

 

拡大写真がこちら↓

日向坂

位置関係がわかる地図がこちら↓

日向坂

場所的には東京都港区三田に位置しており、一の橋駅の近くのようですね。

 

ウィキペディアには、

日向坂は、東京都港区三田一丁目と二丁目の境界を走る坂。 別名:「袖振坂」「ひなた坂」

と記載されています。

 

正しい名称は『ひゅうがざか』で、どうやら『ひなたざか』は間違えて読まれた呼び名だそうです。

ただ、ひなたざかと読むこともあるようですね。

『日向坂46』の名前の意味や由来は?

そんな『日向坂46』ですが、『ひゅうがざか』と読むにも関わらず、『ひなたざか』というネーミングにした理由は一体なんなのでしょうか?

『日向坂46』の名前の意味や由来について調査してみました!

 

調べてみたところ、公式には『日向坂』の由来については言及していないそうですね。

 

ただ、秋元康さんが

  • 実在する坂の名前をつけたかった

とは語っているようです。

 

おそらく『ひゅうがざか』ではなく『ひなたざか』という読み方にした理由については、『けやき坂46』が持つ、見る者を元気にするハッピーなオーラから、『ひゅうが』ではなく、”日の当たっている場所”という意味の『ひなた』という読み方にしたのではないでしょうか?

 

確かに『ひなた』と聞くと、とても明るくて楽しい気持ちになる場所というイメージがありますよね。

 

おそらく『日向坂46』には、そういった見る人を元気付ける、明るい気持ちにさせるという意味が込められているのではないでしょうか?

『けやき坂46』から『日向坂46』の改名の理由は?

『けやき坂46』で、唯一のひらがなグループだったのにもかかわらず、今回のグループ名の電撃改名の理由について、ファンの間では色々な憶測が広がっていますが、『日向坂46』に改名した理由とは、一体何なのでしょうか?

 

調べてみましたが、改名の理由についても公式では公表されていないようですね。

 

そこで、個人的な見解を述べていこうと思います。

欅坂46からの独立

改名理由としてまず思いついたのは、『欅坂46』からの独立です。

もともと『けやき坂46』は、『ひらがなけやき』とも呼ばれ、『欅坂46』の妹分的な存在でした。

そのため、今回の改名により、『欅坂46』とは別のグループであることを強調し、『欅坂46』の妹分ではなく、独立したグループになったことを強調したかったのかな?と思います。

新たな聖地の開拓

また、改名理由として考えられるのは、『新たな聖地の開拓』というのもあると思います。

AKB48グループなら秋葉原。

乃木坂46なら乃木坂など、それぞれのグループに”聖地”というものがありますが、『けやき坂46』は、『欅坂46』と同じ欅坂が聖地となっていたため、今回改名することで、日向坂という独自の聖地を持つことができるようになります。

 

聖地にはポスターが貼られたり、楽曲が使用されたりなどの経済効果もありますから、46グループに対してお金の流れが生まれますし、聖地にも人が集まるなどのプラスな要素が生まれ、お互いにwin-winの関係になりますね。

 

聖地にはそれだけの経済効果が見込めますから、そういった理由で『日向坂』という新たな聖地を誕生させたのかもしれません。

単純に名前が紛らわしい

また、考えられる改名理由としては、”単純に名前が紛らわしい”ということもあると思います。

『欅坂46』や、『けやき坂46』のファンにとっては、”ひらがなけやき”などと言って区別できる存在ではありましたが、全くグループを知らない人からすると、とても紛らわしい名前ですよね。

 

『けやき坂46』がこれから活動を展開していく上で、新たなファン層を獲得するためにも、紛らわしい名前ではなく独立したグループの名前が必要と判断し、『日向坂』という新たな名前をつけたのかもしれませんね。

『日向坂46』の改名に対するファンの声は?

最後に、『けやき坂46』から『日向坂46』に改名を発表したことに関して、ファンの間ではどんな声が上がっているのでしょうか?

ファンの声を紹介していきます。

ゴマくん
ゴマくん
独立に対しておめでとうという声が多かったね!
ペンちゃん
ペンちゃん
”ひらがなけやき”が無くなるのが寂しいって声もあるね!

まとめ

今回は、

  • 『日向坂46』の読み方は『ひなたざか』!
  • 『日向坂46』の場所は東京都港区三田の『ひゅうがざか』!
  • 『日向坂46』の名前の意味や由来は公式には発表されていない!
  • 『けやき坂46』から『日向坂46』に改名した理由も公式には発表されていない!

について解説しました!

EMA
EMA
『日向坂46』への改名の感想もコメントに書き込んでみてくださいね!

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