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ドロ刑-警視庁捜査三課-1話~最終回まで全話のあらすじとネタバレを紹介!感想や考察も

ゴマくん
ゴマくん
『ドロ刑-警視庁捜査三課-』が始まったね!
ペンちゃん
ペンちゃん
視聴率も良かったみたいだけど、どんなドラマなんだろう?ネタバレが気になる~!

ということで今回は、『ドロ刑-警視庁捜査三課-』1話~最終回までの全話あらすじとネタバレを紹介!

感想や考察も紹介していきます!

『ドロ刑-警視庁捜査三課-』1話あらすじ・ネタバレ・感想・考察は?

ドロ刑ネタバレ夜明け前の閑静な住宅街の邸宅に忍び寄る怪しい人影。厳重なセキュリティーをすり抜け、いとも簡単に金庫を破った男は、優雅に煙草をくゆらせていた…。

翌朝、現場でその華麗な手口を目にした捜査三課の刑事・皇子山隆俊(中村倫也)はある人物の犯行と確信する。その男こそ、煙草の香りの他はどんな証拠も残さず、誰もその姿を見たことがないという伝説の大泥棒・通称:煙鴉(遠藤憲一)である。

その頃、非番の若手警察官・斑目勉(中島健人)は、電車内で泥棒騒ぎに遭遇。せっかくのオフを台無しにしたくないと見て見ぬ振りを決め込むものの、すられていたのはなんと自分の財布で・・・

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『ドロ刑-警視庁捜査三課-』2話あらすじ・ネタバレ・感想・考察は?

ドロ刑2話ネタバレ

異動早々大物の泥棒を捕まえたことで、精鋭を集めた捜査三課の新設部署『13係』に選ばれたと張り切る斑目(中島健人)。しかしその実体は、お荷物刑事の寄せ集めだと知り出鼻をくじかれる。

そんな中、係長・鯨岡(稲森いずみ)によって発表された最初の事件は、住人が寝静まった家で盗みを働く“ノビ”という忍び込みの泥棒による事件。

手口捜査のプロだが極度の人見知りの細面(野間口徹)は、わざと痕跡を残す独特の犯行手口から、ノビの大物・通称“黒蛇”こと大堂吾郎(笹野高史)の犯行と推測。

大堂という名前を聞いた勝手田(丸山智己)はなぜか怒りに震えて・・・

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『ドロ刑-警視庁捜査三課-』3話あらすじ・ネタバレ・感想・考察は?

ドロ刑3話犯人逮捕に貢献して以来、勝手田(丸山智己)から一方的に“後継者”と認められ熱血指導を受けるはめになった斑目(中島健人)。お茶汲みや掃除など一見捜査と関係のない無駄な雑務をさせられウンザリする。

一方、皇子山(中村倫也)の下についた美希(石橋杏奈)は「流行りの店に行かないと流行りの泥棒は捕まえられない」という謎の名目で連日フレンチの会食に連れ回され、げんなり。

そんな中、高度なハッキング技術で電子キーの金庫を破る金塊強奪事件が発生する。相当計画的な犯行と見た鯨岡(稲森いずみ)は13係の手に負えない事件は早々に諦めて検挙率の上げやすい自転車泥棒で数を稼ごうと最初から諦めモード。

斑目は『精鋭部隊』とは程遠い13係からの異動を願い出るが相手にされず・・・

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『ドロ刑-警視庁捜査三課-』4話あらすじ・ネタバレ・感想・考察は?

ドロ刑4話都内で開催される一大コミフェスを狙い全国のスリ集団が集結するという情報が寄せられる。警視庁の威信をかけ、三課ではイベントに向けて係ごとの検挙数を競い合うことに。

三課内でもバカにされている13係では、鯨岡(稲森いずみ)が「最底辺のど根性を見せよう」と張り切るが、もはやお荷物集団であることを隠さない空気にメンバーはどんより。

そんな中“異例の大抜擢”でモサ(=スリ専門の刑事)の左門(板尾創路)とコンビを組むことになった斑目(中島健人)は、ひたすら歩き回ってモサの基本を叩き込まれる。

初日から疲れ果て、早速バーで愚痴をこぼす斑目に煙鴉(遠藤憲一)は、スリとモサはお互いに厳しい修練を必要とする職人の世界の真剣勝負だと説くが・・・

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『ドロ刑-警視庁捜査三課-』5話あらすじ・ネタバレ・感想・考察は?

ドロ刑5話13係でいまだに非協力的な皇子山おうじやま(中村倫也)の態度を嘆く鯨岡くじらおか(稲森いずみ)は、その心中を探るため、斑目まだらめ(中島健人)を使うことに。同僚を調べることはエリートにしか許されない仕事だとおだてられ、すっかりその気になった斑目が早速バーで煙鴉けむりがらす(遠藤憲一)に報告していると、ちょうど皇子山がやってくる。

相変わらず煙鴉の身辺を嗅ぎ回る皇子山だが、煙鴉は「色眼鏡で世の中、見てちゃ何も見えないよ」と言い残して…。泥酔した斑目を残し、煙鴉を尾行していた皇子山は、その途中一軒家で老人が殺されているのを発見する!

翌日。13係ではどのネタ(=事件)を扱うかを鯨岡に一人一人がプレゼン。鯨岡の厳しい審査を通過できず皆が頭を抱える中、斑目がプレゼンした空き巣の常習犯“白昼の蝙蝠こうもり”こと東村洋介ひがしむらようすけ(三遊亭好楽)のネタがなぜかあっさりと選ばれる。さらに鯨岡から現場の汚れ仕事よりも皇子山の事を優先するようにと言われた斑目はますます調子に乗り・・・

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『ドロ刑-警視庁捜査三課-』6話あらすじ・ネタバレ・感想・考察は?

ドロ刑6話

勾留中の被疑者を現場に連れて行き犯行の経緯を説明させる“引き当たり捜査”を鯨岡くじらおか(稲森いずみ)から命じられた斑目まだらめ(中島健人)は、自分への期待にプレッシャーを感じる。しかし、実際には車の免許を持っていない美希みき(石橋杏奈)を補佐するための運転手兼写真係だと知り意気消沈。

早速いつものバーに行き、雑用係を押し付けられたことを煙鴉けむりがらす(遠藤憲一)に愚痴る。窃盗犯と泊りがけで地方に行く今回の引き当たりをお気楽旅行だとナメる斑目に煙鴉は、被疑者の人間を見るチャンスだが、逃亡の危険も伴う、と忠告するが…。

斑目たちが担当するのは、万引きの初犯でスーパーで捕まったところ、被害総額1500万円にのぼる65件の窃盗の余罪を吐いた専業主婦の鳥飼和子とりかいかずこ(余貴美子)

鍵のかかっていない家を鋭く見つけ出して空き巣に入る“無錠の空き”と呼ばれる窃盗犯で、和子の犯行を全く知らなかった夫はショックからか入院しているという。捜査には皇子山おうじやま(中村倫也)瑤子ようこ(江口のりこ)も補助として同行することに・・・

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『ドロ刑-警視庁捜査三課-』7話あらすじ・ネタバレ・感想・考察は?

ドロ刑7話

窃盗事件が多発している病院に潜入捜査をすることになった13係。斑目まだらめ(中島健人)美希みき(石橋杏奈)は潜入捜査のスペシャリスト・瑤子ようこ(江口のりこ)の指揮のもと、看護師と研修医に扮して病院へ行くことに。内部犯がいる可能性も考慮し、院内で潜入捜査が行われるのを知るのは外科部長の安斎あんざい(神保悟志)と看護部長の鬼塚おにづか(猫背椿)の二人だけ。

他の医師や看護師に潜入捜査がバレないか緊張する斑目だが、瑤子は堂々と他大学から来た医師になりきり、斑目を驚かせる。清掃員に扮した勝手田かってだ(丸山智己)や外来患者のふりをした左門さもん(板尾創路)など13係のメンバーが潜入捜査をする一方、見舞客のふりをして病院に紛れ込んだ窃盗犯“カメレオンの卓”こと米田卓三よねだたくぞう(半海一晃)は院内を悠然と物色していて…。

そんな中、最近斑目の前から姿を消した煙鴉けむりがらす(遠藤憲一)の逃亡を警戒する皇子山おうじやま(中村倫也)は、鯨岡くじらおか(稲森いずみ)に家のガサ入れ(=家宅捜索)を提案するが、なぜか鯨岡は病院での窃盗捜査に専念するようにとガサ入れを認めず・・・

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『ドロ刑-警視庁捜査三課-』8話あらすじ・ネタバレ・感想・考察は?

ドロ刑8話

煙鴉(遠藤憲一)斑目まだらめ(中島健人)の前から姿を消して数週間。その帰りを待ちわびる斑目の一方、皇子山おうじやま(中村倫也)はある病院のセキュリティールームで起きたデータの窃盗事件の犯人が煙鴉だと睨んでいた。

そんなある日、煙鴉がいつものバーに、しれっと現れる。皇子山が煙鴉を疑っていると伝えた斑目に、煙鴉は「大人の言うことを信用するな」と意味深な言葉を語るが、その時、斑目の携帯に職場から急な呼び出しが入り…。

急いで戻った斑目を待っていたのは、器物損壊で捕まったという男(大友康平)。取調べ室で、完全黙秘を貫き身元不明、指紋まで焼き消す徹底ぶりで正体を隠す男が、自分は煙鴉だと言い出し…!!

13係では自称・煙鴉の“煙鴉である証拠”を聞き出そうと一同が意気込む中、男は2年前に窃盗に入った家の住所を告げる。裏をとると、確かにそこでは煙鴉が犯人と考えられている未解決の窃盗事件が起きていて…。

煙鴉しか知り得ない情報を吐かせることで本人である確証を掴もうと、取り調べ室では“秘密の暴露”をさせようと試行錯誤する。しかし、男が暴露したのは取り調べを担当した左門さもん(板尾創路)や皇子山たちの知られたくないプライベートの秘密!なぜか13係メンバー全員の裏情報を掴んでいる男に取り調べチームは驚愕と動揺を隠せず・・・

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『ドロ刑-警視庁捜査三課-』9話あらすじ・ネタバレ・感想・考察は?

ドロ刑9話

斑目まだらめ(中島健人)煙鴉けむりがらす(遠藤憲一)に利用されていたことが信じられずショックを受けている。そんな中、斑目のIDを偽造した何者かが13係に侵入し、1万円札200枚を部屋にばらまくという事件が起きる。部屋には煙鴉の煙草の香りが残されていて…。煙鴉から13係への明らかな宣戦布告にますます複雑な心境の斑目に、皇子山おうじやま(中村倫也)は煙鴉がただの泥棒ではなく人を殺していると告げる。

皇子山の言葉から、ある事件を調べた斑目は、5年前ギルバート記念病院の医師だった皇子山の妹・真里まり(真魚)が、自宅に持ち帰ったある資料を盗まれた後、不審な自殺を遂げていたことを知り…。鯨岡くじらおか(稲森いずみ)から斑目の処遇を委ねられた13係のメンバーたちが斑目をフォローし煙鴉逮捕に向けて結束を強めるものの、斑目はそれでも煙鴉が悪人とは思えず…。そんな中、夜道で突然斑目の前に現れた煙鴉は意味深な言葉を語る。自分に近づいた真意を問いただそうと食い下がる斑目に、煙鴉は迷わず銃口を向けて…!!

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『ドロ刑-警視庁捜査三課-』10話(最終回)あらすじ・ネタバレ・感想・考察は?

ドロ刑10話最終回

煙鴉(遠藤憲一)が次なるターゲットとして名前を書き残したのは柏田不動産の会長『龍崎一郎りゅうざきいちろう』。13係で手分けをし、龍崎の会社周りを警護することになった斑目まだらめ(中島健人)瑤子ようこ(江口のりこ)、さらに勝手田かってだ(丸山智己)左門さもん(板尾創路)も加勢して厳重すぎる警備体制を敷く。しかし煙鴉の仕掛けた巧妙な罠にはまり、龍崎のポケットに入っていたある物が盗まれてしまう!今まで煙鴉が盗んだ物が全て個人情報に関する物だと気付いた斑目は、煙鴉の目的が何なのか考えを巡らせる…。

そんな中、皇子山おうじやま(中村倫也)美希みき(石橋杏奈)から20年前に分譲地として売りに出されていた“虹の見える丘公園”がギルバート記念病院に関連がありそうだと聞く。自殺した妹・真里まり(真魚)の死の真相を追う皇子山は、真里が慕っていた医師・ばん(村松利史)の口を割らせようと、警察として一線を超えた行動に出て…。

そして水面下で警視総監の真鍋まなべ(本田博太郎)と通じていた鯨岡くじらおか(稲森いずみ)は警察にとって不都合なある情報を握る煙鴉を存在ごと握り潰す目的で13係を利用しようとしているようで・・・

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まとめ

今回は、

  • 『ドロ刑-警視庁捜査三課-』1話~最終回までのあらすじ・ネタバレ・感想・考察まとめ

について紹介しました!

『ドロ刑-警視庁捜査三課-』を見逃してしまった人や、もう一度見たい人は、無料で見る方法も参考にしてみてくださいね↓

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